土屋うさぎのレビュー一覧

  • 謎の香りはパン屋から2

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    2から読んだが抵抗なくさくっと読める本だった。
    読み終わった印象はかわいい本。
    主人公の市倉小春がアルバイトするパン屋ノスティモの日常と章ごとにとりあげるパンに関連した話だった。
    勘のいい小春が最後に答え合わせするような物語でほっこりすると同時に作中にでてくるパンが美味しそうで。
    パンを買いに行きたい食べたいと思えたし、街中のパン屋いいなと思った。

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    2026年06月30日
  • 謎の香りはパン屋から2

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    1に引き続きパンが食べたくなる。
    引き続きほのぼのとした心あたどまるライトミステリー。
    最後はミステリーにもなっていないとは思うが‥

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    2026年06月28日
  • 謎の香りはパン屋から2

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    前作同様パン屋を舞台にした日常系謎解きの短編集。
    それぞれの話は舞台は続いているけれど、話としては全く別のなので軽い読み物という読後感
    パンの好みに地域差があるというのは実際試してみたいところだ

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    2026年06月27日
  • 謎の香りはパン屋から2

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    このシリーズはパンのおいしそうな描写があってこその一冊。
    ついパンが食べたくなるし、心も穏やかになる。

    謎を解決していく面白さに加え、パンを食べて紅茶を飲んでふっと一息つける時間を大切にしようと思える癒しのパワーがある一冊。

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    2026年06月27日
  • 謎の香りはパン屋から2

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    1巻ほど長文&不自然な読点がなかったのでよかった。
    3巻も出そうな感じ。
    個人的には1巻より2巻の方が好み。

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    2026年06月22日
  • 謎の香りはパン屋から2

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    パンの雑学や夢の選択肢について学べる小説。

    大阪府豊中市にあるパン屋(ノスティモ)で初めての後輩ができるが数時間後に退職したいと連絡が・・・新たな登場人物も登場する

    短編で5つのパンを盛り込んだライトミステリーで、とても心地よく読める小説です。
    今回はすべてのパンが好きな分類のパンなので食べたくなる食欲が湧きました。
    個人的には2つの塩パンは食べ比べて見たいとを思いました。でも個人的にはAのパンが好きな気がします。

    また、夢につく進む姿もいいけど、立ち止まり。
    もっと視野を広げて色々な仕事を知る大切さもあると感じました。

    優しい小説なのでスイスイ読める小説でした。

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    2026年06月20日