パン屋を舞台とした日常ミステリー。まず、ありきたりな感想だけど嫌でもお腹が空く笑 パンの製造過程やパンそれぞれの説明がリアルで、空腹時に読むのはご法度…!今すぐにでもパンが食べたくなったw
想像していたミステリーとは違って、日常に潜む違和感をミステリーとして描いた謎解きストーリーという感じでした。故に、各章を俯瞰して見ると「些細なことをちょっと大袈裟に捉えすぎでは…?」と、ちょっと冷めた感情が生じてしまった。(小春ごめん ›‹ )エピローグでパンを通じて各章のその後のエピソードが描かれていたのは素敵な発想だなあと思った。