土屋うさぎのレビュー一覧

  • 謎の香りはパン屋から2

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    前作もそうだったけど、どうしてもツッコミたくなってしまう。
    月曜日に披露宴?6月だから祝日じゃないよね。まあ、私の知人にも平日に披露宴した人いるから、なくはないけど。え?次の人もいるから時間延長できない?月曜日なのに?それはないだろーとか。
    気楽に読めるところは良いけどね。

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    2026年07月17日
  • 謎の香りはパン屋から

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    人が死んだり傷ついたりすることのない、日常系の推理小説。1話完結なので、間延びすることなく、読み切ることができる。

    パン屋さんでバイトをする漫画家志望の大学生が主人公。パンの雑学を学べたり、夢の実現に向けてがんばる姿に元気をもらえたりする。

    登場人物の温かみに触れられて、読んでるとのんびりゆったりとした気持ちにさせてくれる。

    謎が大解決してスッキリ!…っていう感じではなかった。ただ、ラストにパンの起源と、その回の人物の人生や人間を重ねていく感じは、とてもよかった。

    優しい気持ちにしてくれて、パン屋さんに足を運びたくなる、小説だった。

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    2026年07月16日
  • 謎の香りはパン屋から2

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    メロンパン、カツサンド、塩パンと美味しそうなパンの描写にパン屋さんに行きたくなります!

    パン屋さんでバイトをする主人公、小春の周りで起こる日常の謎を解くライトミステリです。
    相変わらずキャラが強いレナ先輩、パンへの愛情を語りだしたら止まらない堂前店長、新しくバイトで入った高校生の杏樹ちゃん、また第一弾でも登場した常連のお客さん達。

    謎解きの場面はちょっと強引かなと思うところもありましたが、全体的に読みやすく、ほっこりした気持ちになります。

    ミステリとしては物足りないですが、温かくて少しほろ苦い人間模様が描かれている作品だと思います。

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    2026年07月16日
  • 謎の香りはパン屋から

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    日常系の謎ミステリー。
    私は日常系の謎、という一見地味な、人が死なないミステリー大好きだけど。
    これは、地味すぎるというか。
    ライブが好きな友達がドタキャン、あんなに好きなアーティストなのになぜ?とか。謎自体が、あんまりなぜと思わない。魅力がない感じで微妙だった

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    2026年07月15日
  • 謎の香りはパン屋から

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    大学一年生の市倉小春は漫画家を目指しつつ、大阪府豊中市にあるパン屋〈ノスティモ〉でアルバイトをしていた。あるとき、同じパン屋で働いている親友の由貴子に、一緒に行くはずだったライブビューイングをドタキャンされてしまう。誘ってきたのは彼女のほうなのにどうして?
    疑問に思った小春は、彼女の行動を振り返り、意外な真相に辿りつく……。パン屋を舞台とした〈日常の謎〉連作ミステリー!

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    人が死なない、お化けも幽霊も呪いも出ない。

    平和な日常の中にある<かもしれない>嘘、誤解、勘違いなどの謎を解くミステリー。

    漫画家を目指す中で、調べ物をしたり、モノをよく観察することから

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    2026年07月14日
  • 謎の香りはパン屋から

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    土屋うさぎさんの『謎の香りはパン屋から』を読んだ。読みやすいしパンは美味しそうだしお腹が空くし話がスッと自然に入ってくるのだけれど逆に言えばそれだけという印象。絵本を読んで「いいお話だったね」で終わってしまう感じ。読後感は良いし素直に人に勧めやすい作品。今度の土日はパンを食べよ!

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    2026年07月12日
  • 謎の香りはパン屋から2

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    最後になるにかけてとても良い作品になる。むしろ、謎を仕込まない方が良いのではないかとまで思ってしまう…あと、変な関西弁を挟むのはやめてほしい…関西人でも先輩に向かって「〜やん」は使わない。使うとしたら〜ですやん。かな、タメ語なのがとても偉そうに聞こえやすいので、本当に舞台を東京にした方がいいのではと思う…

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    2026年07月12日
  • 謎の香りはパン屋から2

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    ネタバレ

    パン屋ノスティモでアルバイトをしながら、漫画家を目指す市倉小春の日常謎解き小説。少し、偶然過ぎるネタが多いかも。

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    2026年07月11日
  • 謎の香りはパン屋から

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    大学一年生の小春。
    漫画家を目指しつつ、 大阪府豊中のパン屋「ノスティモ」でアルバイトをしている。

    同じパン屋で働いている親友の由貴子。彼女が推しのライブビューイングをドタキャンした理由とは「焦げたクロワッサン」
    ヘルプでパティスリーから来た先輩・紗都美。
    他の作業は手際が良いのに、フランスパンに切れ込みを入れるクープだけ失敗する理由とは「夢見るフランスパン」
    カフェスペースのカップルに起きたアクシデントの理由は「恋するシナモンロール」
    毎週やってくる常連母子が巻き込まれたひったくり。犯人は「さよならチョココロネ」
    30年前に亡くなった夫が買って来た思い出のカレーパンを探しているという老婦人

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    2026年07月11日
  • 謎の香りはパン屋から

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    読みやすかった
    パンが食べたくなった

    ミステリーを期待したから、あっと驚くような展開はそれほどなかった

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    2026年07月11日
  • 謎の香りはパン屋から2

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    個人的には前作も好きだったが、今作の方が好みで読みやかったです。
    仕事帰りにパン屋に寄りたくなる作品です。(田舎住みでそんな時間までやってるパン屋などないのだけれど…笑)

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    2026年07月09日
  • 謎の香りはパン屋から2

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    前作をつい最近読んだ気がしていたのですが
    早くも2作目。謎が解けたときの独特な
    言い回しも面白いですが、登場する
    おいしそうなパンや個性的な登場人物。
    どの話も面白かったです。
    パティスリー部門の米倉やノスティモの
    初期メンバーに対しての男気のある対応をする
    堂前店長、独立した福尾さんなんかも
    ちょくちょく登場しつつも全体を通して
    前作よりもすごく読みやすかった。レナ先輩の
    「当たって砕けろ、砕けても戻れ!」は
    メンタルの弱い私の心に刻んでおくべき
    言葉だなと思いました。
    そして市倉小春の将来漫画家になりたい
    ことをあまりよく思っていない感じだった
    母親の本当の理由を聞いてちょっと感動。
    そう

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    2026年07月09日
  • 謎の香りはパン屋から

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    ふわっと読める日常ストーリー
    起承転結が激しい物語が好きな人には物足りなさを感じるかもしれないが、日常の何気ない謎を解きつつ、心温まるストーリーとなっていた。

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    2026年07月07日
  • 謎の香りはパン屋から

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    ミステリーだけど、どこかホッとするようなお話ばかり。日常の中にあるちょっとした謎解きなんだけど、主人公が周りをよく見ている。スラスラと読み終えました。

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    2026年07月07日
  • 謎の香りはパン屋から

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    ノスティモと言うパン屋従業員が3 、4人いるその中で悩みを抱えている人の話を聞き、勇気づけ、いろんなことを解決していく小春、小春は自分でも悩みがあり、左右盲と言う悩み。そして今から店を持とうとしている福尾さんは味覚障害
    パン屋をするにあたって、いつ治るかわからない。味覚は、相手に迷惑をかけると思い悩んでいたが店長と小春は涙とともにパンを食べたものでなければ、人生の味はわからないし味覚、身体が何百回もしてきたことを忘れるわけが無いと店長の言葉を思い、この仕事を続けることにした。福永さんに幸あれ。とともに、小春にも桜の花が舞い散る今日課題は「パン屋」おめでとう。

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    2026年07月03日
  • 謎の香りはパン屋から

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    漫画家を目指しながらパン屋でアルバイトをしている市倉小春の身の回りで起きるちょっとしたミステリーを紐解いていく物語。
    難しい表現などはなく、身近でほっこりとした日常を描きつつ、漫画家ならではの観察眼で違和感に迫る。そんなような物語です。
    パンを思い出として語るところもあれば、パンをきっかけにする題材もあり、一つ一つが独立したミステリーなので気軽に読めるかと思います。

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    2026年07月01日
  • 謎の香りはパン屋から2

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    今回も慌ただしく楽しいパン屋「ノスティモ」の皆さん。そこで巻き起こる事件(?)をあったかく解決していきます。
    前作から引き続き登場する人物も多いので、まずは前作から読むことをお勧めします。
    可愛らしく読み易いので、小中学生の小説読書デビューに『謎の香りはパン屋から 1・2』を選ぶのもいいかもしれませんね!!
    子供への贈り物としてもいいかもです!

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    2026年07月01日
  • 謎の香りはパン屋から

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    ネタバレ

    『このミステリーがすごい!』大賞受賞作なので気になって購入。
    日常の小さな謎を解くほんわかミステリーですが、個人的にはミステリー要素はかなり弱かったので普通の小説感覚で読みました。
    短編集のような構成で、それぞれの話のタイトルになっているパンが鍵となって謎を紐解く展開。帯コメントで「読んでてパンが食べたくなった!」系が複数ありましたが、...人に寄るんじゃないかな笑
    ミステリーといえ日常系なので、展開は想像しやすかった。ミステリー小説を読むきっかけとしてはとてもいいと思いますが、読み慣れてる人からすると物足りなさを感じるかも。
    それでも章が進むごとに少しずつ登場人物の個性が深掘りされていく流れ

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    2026年07月01日
  • 謎の香りはパン屋から2

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    本屋大賞を受賞した作品の、続編。一作目と同じく、パン屋のノスティモを舞台に繰り広げられる、日常のささやかな謎や人間関係の不思議を主人公たちが追っていくお話し。ミステリでありつつ、ほっこりした可愛い話だし、パンが美味しそうで読んでいて癒されるw読みやすく、楽しい作品!

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    2026年07月01日
  • 謎の香りはパン屋から

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    主人公・小春は漫画家を目指す大学生。小春のアルバイト先のパン屋で起こる、ちょっとした事件を描いた連作短編。
    起こる事件はパンきっかけ。
    そのパンの製造過程や由来なども出てくるのが楽しいし、そこも事件に関わっていたりいなかったり、ナールホド!となったり。
    あと、小春の「あれ?おかしいな」をそのままにしておけずグイグイいくところがすごい。「別にそれはほっといてやれよ」と思いつつ読んだところも多かった。
    確かに「日常の謎」、ほんわかしたりキュンキュンしたり。ついでにパンも食べたくなる。特に気になったのは、焼きカレーパン!

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    2026年07月01日