土屋うさぎのレビュー一覧

  • 謎の香りはパン屋から

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    暫くパンを食べていなかったですが、早速ノスティモなチョココロネを買いに行きたくなりました。そしてこのミス大賞作。1200万円の賞金なんですね。凄いの一言。
    次作も既に書店に並んでました。早速読まねばと思いました。

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    2026年06月06日
  • 謎の香りはパン屋から

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    パン屋で働く小春は漫画家志望の女の子。パン屋に来るお客さんとのやりとりやその人の様子を見て人間模様を紐解いていくストーリー。まぁ、読みやすかったし、日常の様子はさらっと読めたけど、ミステリー大賞とったのは、納得できない。

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    2026年06月06日
  • 謎の香りはパン屋から

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    ミステリーではあるけれどどの話もほっこり優しい話で読みやすかった。出てくるパンがとてもおいしそう。心あたたまるミステリーは初めて読んだ気がする。

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    2026年06月05日
  • 謎の香りはパン屋から

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    登場人物のキャラが個性豊かで、アニメっぽい印象を持った。主人公がパン屋さんで起きるちょっとした出来事を次々と推理していくお話。おばあさんが昔旦那さんに買ってきてもらっていたというカレーパンを探すため、3人でパン屋さん巡りをする章が良かった。さとみさんの清楚な雰囲気が好き。チョココロネとカレーパン食べたくなった。

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    2026年06月03日
  • 謎の香りはパン屋から

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    ☆3.8
    ミステリーというよりは、ほのぼの日常系。
    テンポ良くスラスラとストレスなく読めたのは良かった。ただ、ミステリーとしては物足りない。

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    2026年06月03日
  • 謎の香りはパン屋から

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    可愛らしいイラストと、そこに添えられたミステリー要素が気になり手に取った一冊です。

    普段あまりミステリー小説は読まないのですが、タイトルや温かみのある表紙から、重たすぎる内容ではなさそうだと感じ購入しました。

    物語は、パン屋でアルバイトとして働く主人公が、日常の中で起こる小さな謎を解き明かしていくというもの。
    パン屋が舞台なだけあり、作中のパンの描写も魅力的で、物語として楽しめるだけでなく食欲まで刺激される作品でした。

    ミステリー要素も、登場人物たちの違和感や隠し事を周囲の情報から紐解いていくような内容で、人が大きく傷つくような描写も少なく、ミステリーに慣れていない私でも非常に読みや

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    2026年06月03日
  • 謎の香りはパン屋から2

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    塩パンって愛媛のお店発祥だったのー??と驚きました。色んな事情を抱えつつも楽しく働いてていいなーとほっこり。

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    2026年06月02日
  • 謎の香りはパン屋から2

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    待ちに待った続編、テンポよくて読みやすかったです!

    各章の締めは章タイトルに使われているパンの豆知識に触れているのですが、どの章もストーリーととてもマッチしていて読後感が良く、心がほっこりしました。

    前作から1年くらい経っている設定なので登場人物たちは1学年進級して、物語の中でも時間の流れを感じられたのがよかったです。
    しかし、今後卒業や進学、就職が絡んでくるかもしれず、このまま『ノスティモ』で過ごす関係のままで続けられなくなる日がくるのかと想像してしまって寂しくなりました。
    巻末は未来へ続いていくような雰囲気がしたので、ぜひ続きを読みたいです。続編待ってます!

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    2026年06月01日
  • 謎の香りはパン屋から

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    日常ミステリー。
    漫画家を目指す小春が、パン屋で出会った人の変化を解き明かしていく話。
    そんなに鋭い人はいないよと思いながらも、なんか日常にありそうなことだなーと。そんな、親近感が湧くお話たち。
    売れ残りをもらえるからと言って始めたパン屋のバイトが好きになっていくのも、あるよねってところです。
    思い出のカレーパンを探すためにパン屋巡りをする「思い出はカレーパン」の章が個人的にはほっこりエピソードで好きでした。

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    2026年06月01日
  • 謎の香りはパン屋から

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    あっさりとしたミステリ小説といった印象。
    このミス! と聞いたときに、殺人事件や重大犯罪を題材にしたものを想像していたので、そういった意味では少し拍子抜けな作品だったと思う。
    ただ反対に言えば、ライトで読みやすいミステリ作品だと思う。

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    2026年05月29日
  • 謎の香りはパン屋から2

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    周囲の謎を解く観察力はなかなか自分には向けられないもの。諍いは誤解から生まれ、善意は人を傷つける。思い込みとプライドで言い訳しないから誤解が深まり、嫌悪し疎遠になる。そんな時、ちゃんと説明してくれる人がいれば優しさは伝わり、善意が善意として伝わる。

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    2026年05月29日
  • 謎の香りはパン屋から2

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    1作目で学んだ!
    ミステリーと思って読むと物足りない…
    というか、え?急に?そこ?
    と思ってしまうが…
    パンにまつわる話と思って読むと面白い!
    そして美味しそう!

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    2026年05月28日
  • 謎の香りはパン屋から

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    このミス大賞は名前通り割とガッツリミステリー!!って感じだと思うのですが、これはめちゃくちゃあっさりしてました。
    そのせいか、個人的には物足りなさを感じてしまいました。
    ただ、サクッと読めるし、殺人等は起こらないので、安心して読める所は良いと思います。

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    2026年05月26日
  • 謎の香りはパン屋から

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    ネタバレ

    パンの香りが感じられるような、温かいお話ばかりでした。


    気に入ったフレーズ↓

    食べ物には空腹を満たすだけではなく、心も満たし、支えてくれる力がある。P147

    堂前「---涙とともにパンを食べた者でなければ、人生の味はわからない」「詩人ゲーテの言葉だ。挑戦することは大変だ。だが人生には、困難に立ち向かい、泣いた経験のある者だけが、知ることのできる“味“がある」 P230

    素敵な作品に出逢えて感謝です。ありがとうございます。

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    2026年05月26日
  • 謎の香りはパン屋から

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    ぽすかさんの絵が大好きで表紙買いしたのをようやく。
    とても柔らかい作品だった。
    5話からなる連作でどれも読みやすく、馴染みのある地域が舞台だったのも相まって楽しめた。




    ☆3.6

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    2026年05月25日
  • 謎の香りはパン屋から2

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    ネタバレ

    【収録作品】
    第一章 すれ違いメロンパン
    第二章 祝福のデニッシュ
    第三章 燃えろカツサンド
    第四章 聖夜のフレンチトースト
    第五章 涙する塩パン
    エピローグ

    日常系×パン(屋) のミステリ。

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    2026年05月25日
  • 謎の香りはパン屋から

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    癖のない万人向けの作品。いい人しか出てこないのに問題が起き、いい人だから優しく解決される甘酸っぱい青春小説。ミステリー大賞もいうよりは本屋大賞の方が合っている気がする。

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    2026年05月24日
  • 謎の香りはパン屋から

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    ネタバレ

    「その瞬間、焼き上がったパンのように、頭の中で描いていた思考が一気に膨らんだ。」
    このフレーズを見るとワクワクする。スイッチのような感じでキャッチーで好きだな。
    短編集のようにテンポ良く読めながら、少しだけ過去の伏線を回収するような繋がりもあり、楽しく読めた。

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    2026年05月23日
  • 謎の香りはパン屋から

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    面白かったがミステリーや謎解きというほどではない気がした
    なぜだか答えが知りたいと思うほどの不思議さも興味もあまり感じなかった
    また小春の推理があまりにドンピシャに当たりすぎ
    このヒントや気づきでここまで100%洞察しきれる?という感じ
    でもパン屋さんが舞台なので呼んでいる間ほっこりはした

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    2026年05月20日
  • 謎の香りはパン屋から

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    第23回「このミス」大賞受賞作。主人公は大阪のパン屋さん「ノスティモ」のアルバイト店員、市倉小春。大学生で漫画家志望。洞察力と推理力を活かして、事件未満とも言える小さな出来事を解決していく連作短編集。本格的なミステリーを期待して読むと物足りなさがあると思うが、明るい雰囲気で謎解きを楽しめるし、文章もとても読みやすいので、特に小中学生にオススメしたい一冊。恋や夢をテーマにした短編が描き出す世界は私には若過ぎたが、「思い出のカレーパン」は人情味もパンの魅力も表現され、伏線も綺麗に回収されていてとても良かった。

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    2026年05月17日