土屋うさぎのレビュー一覧

  • 謎の香りはパン屋から

    QM

    購入済み

    表紙が可愛いのと、パン屋×ミステリーという珍しい組み合わせが興味を引いて、購入。


    まず、舞台がパン屋なだけあって、作品に出てくるパンが全部美味しそう。
    話の内容やトリックなんかは少々物足りない感じもあったけど、日常感があふれていてそれはそれでほんわかした。

    最後の最後、主人公の言葉で伏線回収されて、読後感はとてもスッキリ!

    0
    2025年04月25日
  • 謎の香りはパン屋から

    Posted by ブクログ

    ほのぼの小説。
    謎自体は本当に個人の事情によるものでそこまで事件というわけではなく……。
    登場人物は少なく、それぞれのキャラクターは好きだったのでこれくらいの規模のミステリーにするならもっとシリーズ化してくれるとより好きになれるなって感じた。
    パン屋さんのパンが食べたくなった。
    クロワッサンかな、カレーパンかな、チョココロネかな。

    0
    2026年08月20日
  • 謎の香りはパン屋から

    Posted by ブクログ

    昔、パン屋で働いていたので雰囲気が懐かしかったり、わかる〜という部分があったり、楽しかった。
    私も店長が焼きすぎて売り物にならなかったクロワッサンが、人生で一番美味しかったパンなので、もう一度食べたくなった。
    どのパンもとっても美味しそうだった。
    ミステリーとしては物足りなかったが、ライトなので読みやすさは抜群。

    0
    2026年08月19日
  • 謎の香りはパン屋から2

    Posted by ブクログ

    洞察力が深いと何気ない毎日もほっこりするドラマの一部なのかなぁとこの本を読むと思う
    するってぇと、我々の毎日も何がしかのドラマ


    パン屋の店長、私の中でのイメージは
    シティハンターのファルコンです

    0
    2026年08月19日
  • 謎の香りはパン屋から

    Posted by ブクログ

    2025年第23回このミステリーはすごい大賞 受賞作らしい。
    さぞかし本格ミステリーと期待したが....

    パン屋さんでアルバイトする女子大生の、とても可愛らしいミステリー。
    どちらかというと、ラノベ系。
    サッと読むには楽しいし、肩は凝らない。
    が、あまりに私にはライト過ぎた。

    0
    2026年08月18日
  • 謎の香りはパン屋から2

    Posted by ブクログ

    さくっと読み終えられるくらいの話が詰まっていて、前作同様読みやすかったです。関東と関西の好みの違いを利用する着眼点は面白いなと思いました。

    0
    2026年08月17日
  • 謎の香りはパン屋から

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    面白かった!

    レナ先輩が赤ん坊の前でゴリラの真似をしてるところから一気に引き込まれた笑
    あのキャラは推せる。

    通常のミステリーはどうしても謎とかトリックとかが前面にきちゃうから、そんな都合のいいことあるかよって突っ込みたくなる無人島とか双子とか建物とか出てくるのが嫌なんだけど、本作はそういう気持ちを分かってくれる柔らかさがあってすごく和んだ。なごミス。
    あと、「成瀬」や「探偵小石は恋しない」のような短編の連作のような構成も今っぽくてよかった。
    人が死んだりしない分、動機の告白とか伏線回収とかがどうしても弱くなってしまう気がするので、その部分がなんとかなればめちゃくちゃ面白いと思う。

    0
    2026年08月17日
  • 謎の香りはパン屋から

    Posted by ブクログ

    短編の日常ミステリーシリーズ。
    小学生の時に読んでいた、名探偵シリーズを思いだしました。最後は焼きたてのパンを食べたようにほっこりする全5章仕立て。
    途中、挿絵があったら、もっと楽しめるお話だと思いました。

    0
    2026年08月15日
  • 謎の香りはパン屋から

    Posted by ブクログ

    まずはパンが食べたくなった。
    日常の謎を解き明かすというのが、おせっかいに見えたり、パン結構バイトが焼くんだなぁーとか、少し違和感はあった。
    ただサクサク読めて面白かったし、なんだかんだ2も読むと思う。

    0
    2026年08月14日
  • 謎の香りはパン屋から

    Posted by ブクログ

    ほのぼのとした日常と、その中にあるちょっとした刺激が日々を彩っているのだなぁと思えた。そんな出来事が詰まっている本でした。具だくさんですね、カレーパンみたいな本ですね、美味しそうですね!

    これからの生活もちょっとしたことでも喜べそう。

    ミステリーを期待して読んだが、謎解き!みたいな感じではなかった。

    0
    2026年08月12日
  • 謎の香りはパン屋から2

    Posted by ブクログ

    シリーズ2作目。
    今回は、新しくバイトに入った高校生の杏樹やパティスリーの米倉、常連さん、以前勤めてた湯浅と新しい登場人物が出てきて賑やか。
    崩れたウエディングケーキの謎では、米倉の友人への言葉に感涙。
    小春に年下の彼氏ができるのかと思いきや全く違う展開になり苦笑。
    前回と同じく日常のちょっとした、本当にちょっとした軽い謎を解くミステリ。
    正直、ミステリなのか疑問はあるけど明るく楽しく読めるのでこれはこれでいいかも。
    どのパンも軽い蘊蓄が楽しめるし美味しそうな描写に食べたくなる。
    特に最後の塩パンが今、無性に食べたい。

    0
    2026年08月11日
  • 謎の香りはパン屋から

    Posted by ブクログ

    今まで読んだことないタイプの本でした。
    楽しい本!日常のちょっとした謎とちょっと驚く伏線回収。
    気軽に楽しめる本

    0
    2026年08月10日
  • 謎の香りはパン屋から

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    ミステリーとしては淡々としていて物足りなさはあったけど、最後の章で全ての伏線回収と夢を追いかける人の苦悩が重なっていい話だった。
    各章で題材となる"パン"があって、その起源にまつわるストーリーというか。登場人物と題材のパンがリンクしていて。最後に良きお言葉をもらえる感じのお話笑
    小春が左右盲を隠しながら漫画家を目指していたのも、最後の章でわかって、エピローグで全てのストーリーを振り返って登場人物の今をかたって未来の話をするのは一冊の本として、まとまっているという印象。

    0
    2026年08月08日
  • 謎の香りはパン屋から2

    Posted by ブクログ

    大好きなほっこりパン屋の謎解きシリーズ、待望の第2弾。

    今作も日常に潜む小さな謎を、洞察力豊かな主人公・小春が鮮やかに(そして温かく)解決してくれます。
    本格ミステリのような殺人も探偵も登場しないため、「これはミステリなのか?」という議論はあるかもしれませんが、私はこういう日常の謎を丁寧に描いたジャンルもすごく好きです。

    そして何より、ページをめくるたびに漂ってくるような、おいしそうなパンの描写がたまらない!
    読んでいるだけでお腹が鳴り、間違いなく今すぐパン屋さんに走りたくなる一冊です。

    物語としては、小春自身の成長をしみじみと感じられるのも見どころ。
    前作でおなじみのキャラクターたちも

    0
    2026年08月08日
  • 謎の香りはパン屋から2

    Posted by ブクログ

    謎の香りはパン屋から
    だからと言ってそこまでミステリーではないと言う、ほのぼのとしたストーリーです。
    千葉県民かつ、やっさいもっさい世代(木更津キャッツアイ世代)の私にはたまらないものがありました。
    装丁も出水ポスカ先生の絵で可愛いです!
    あまり何も考えずのほほんと読めるので、パンとコーヒーのお供にいかがでしょうか。

    0
    2026年08月06日
  • 謎の香りはパン屋から

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    短編集。パンにまつわる歴史と、それを彷彿とさせるような日常の心優しき謎解き。後書きならぬ選評で大森望氏が書いていた通りの「人柄ならぬ小説柄がいい」作品。その分インパクトはない。自分の家の本棚に絶対置いておきたい、というような感覚には陥らないというか。とはいえ日々に疲れている社会人の癒しにはなりそう。個人的には「巴里マカロンの謎」とか「食堂カタツムリ」と同じ分類。
    数時間あればさっくりと読める、とっつきやすい作品。

    0
    2026年08月05日
  • 謎の香りはパン屋から2

    Posted by ブクログ

    意外な事に(失礼!)前作よりも面白かった。
    もう、ミステリーとか言わない方が
    良いのでは? ゆるゆるした感じで、
    短時間で読めて、普段、あまり読書を
    しない人におすすめしたい。

    相変わらず焼きたてのパンの香りがして
    くるようで、お腹が減ってくる。
    最終章の、「涙する塩パン」の塩パンが
    日本で生まれたパンで、熱中症の被害が深刻な
    夏場に塩分補給できるようにと開発された
    パンだという事を知り、驚いた。

    なんと、小春が漫画家デビューをしていた。
    ただ、彼女は、漫画のセンスはあまりないような
    気がする‥余計なお世話かもしれないけど。

    0
    2026年08月05日
  • 謎の香りはパン屋から

    Posted by ブクログ


    このミステリーがすごい!の大賞作品にしては、かなり読みやすく、児童文学としてもおすすめ出来そうな作品

    個人的には飲食系の日常ミステリーや、パンが大好きなので、読んでて楽しかった
    難しい作品の休憩気分で読める

    とりあえず今日は大好きなパン屋さんに久しぶりに行こうと思います

    0
    2026年08月05日
  • 謎の香りはパン屋から

    Posted by ブクログ

    ミステリーとして読むと物足りなさを感じてしまった。
    でも美味しそうなパン達が沢山。

    ...読み終わってからパン屋に走りました

    0
    2026年08月04日
  • 謎の香りはパン屋から2

    Posted by ブクログ

    このミス大賞受賞作のシリーズ第2作。
    プロの漫画家を目指す主人公が、バイト先のパン屋で出会う謎を解決していく日常の謎ミステリ。人は死にません(笑)
    とにかく、読みやすい。日ごろ本を読まない人にお勧めかも。

    0
    2026年08月03日