土屋うさぎのレビュー一覧

  • 謎の香りはパン屋から

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    パン屋でアルバイトを始めた女子大生がパンにまつわる謎を解いていく

    ヒロインの観察眼が鋭く結末も面白かった

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    2026年06月27日
  • 謎の香りはパン屋から2

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    このシリーズはパンのおいしそうな描写があってこその一冊。
    ついパンが食べたくなるし、心も穏やかになる。

    謎を解決していく面白さに加え、パンを食べて紅茶を飲んでふっと一息つける時間を大切にしようと思える癒しのパワーがある一冊。

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    2026年06月27日
  • 謎の香りはパン屋から

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    ネタバレ

    読みやすかった5時間くらいで一気読み
    表紙もかわいくてミステリー?どんな話?って手に取ったけど全部ほんわか謎解きで人死ななくてよかった。各パンの豆知識だんだん楽しみになってた。シナモンロール=尊い
    明日のパンがあるだけで次の日楽しみなるよね

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    2026年06月27日
  • 謎の香りはパン屋から

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    のんびりほんわか読むのにはおすすめな本ですがこのミステリーがすごい大賞だよ!とおすすめはできない一冊と思いました。
    え?このミステリーがすごいん??他にミステリー本なかったのだろうか…

    とりあえずチョココロネは食べたくなった!(笑)

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    2026年06月25日
  • 謎の香りはパン屋から

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    日常に隠れた謎解きという感じで、最近重めの本ばかり読んでいたからか、肩の力を抜いて読めた。「ミステリー」と構えて読むと少し期待外れかな?一章が1話で完結しており、いい意味で、毎話同じような展開で安心して見れるほのぼのアニメを見ている気分。そんな感じに慣れていたので、最終章での伏線回収は驚きもあり、エピローグで登場人物たちのその後の様子も描かれていて、みんなハッピーでこちらも気持ちよかった。

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    2026年06月23日
  • 謎の香りはパン屋から

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    ネタバレ

    食べ物系のミステリーって珍しい!と思って購入。
    1章目からちょっと現実離れしているような、と思いながらもかなり読みやすかった。サクサク読めた。
    他の人のコメントにもあるように、ティーン向けな気がする。学生の頃読んでいたら同じ温度感で読み進められたかも。
    フランスパンのクープの話とか、知らないパンの知識が得られたし、シナモンロールとか最後の焼きカレーパンとか、読みながら食べたくなった。

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    2026年06月22日
  • 謎の香りはパン屋から2

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    1巻ほど長文&不自然な読点がなかったのでよかった。
    3巻も出そうな感じ。
    個人的には1巻より2巻の方が好み。

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    2026年06月22日
  • 謎の香りはパン屋から

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    いつものミステリー大賞と一味違うな、と思った。個人的にあまり短編集は好きじゃない。特にミステリーとなると、長い時間をかけて解き明かす壮大な謎が好きだから、短編だと短い分端的な謎解きになりやすく、どこか物足りなさを感じる。だけどこの本は、確かに端的な謎ではあったけどあまり物足りなさは感じなかった。寧ろ、よくこの短い文に収められたな?という尊敬さえ感じた。パン屋を舞台に、様々な種類のパンに引き寄せられるように起こる衝突と、主人公の聡明な謎解きで綺麗にまとめられていた。

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    2026年06月22日
  • 謎の香りはパン屋から

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    『このミステリーがすごい!』大賞受賞作ということで期待値が高かった。
    ごりごりのミステリー好きならハマらないのかも。
    わかりやすくて情景も浮かびやすい読みやすい1冊だった。
    パンにかんする豆知識が織り交ぜられている点は読んでいて新たな知見にもなり面白かった。

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    2026年06月22日
  • 謎の香りはパン屋から

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    ミステリーとパン屋、何か事件があるのかと思って読み始めてしまいました。

    自分が想像していた事件とは違いましたが、章を重ねるごとに面白くなっていきました。
    (あ、こんな感じで話が進むのね、と理解してから)

    パンは食べたくなりましたね。

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    2026年06月21日
  • 謎の香りはパン屋から

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    ネタバレ

    第23回『このミステリーがすごい!』大賞受賞作
    大阪府豊中市のパン屋「ノスティモ」でアルバイトしている大学生の市倉小春。その周囲で起こる日常の謎を解き明かしていく連作ミステリ。
    各短編の表題はパンがモチーフになっていて、その誕生逸話になぞらえる形で締めくくられる。そして最後には各話で散りばめられていた伏線を回収してエピローグに繋がる展開が綺麗だった。パンの逸話もへえ~となるし、かなり読みやすいミステリだった。

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    2026年06月20日
  • 謎の香りはパン屋から2

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    パンの雑学や夢の選択肢について学べる小説。

    大阪府豊中市にあるパン屋(ノスティモ)で初めての後輩ができるが数時間後に退職したいと連絡が・・・新たな登場人物も登場する

    短編で5つのパンを盛り込んだライトミステリーで、とても心地よく読める小説です。
    今回はすべてのパンが好きな分類のパンなので食べたくなる食欲が湧きました。
    個人的には2つの塩パンは食べ比べて見たいとを思いました。でも個人的にはAのパンが好きな気がします。

    また、夢につく進む姿もいいけど、立ち止まり。
    もっと視野を広げて色々な仕事を知る大切さもあると感じました。

    優しい小説なのでスイスイ読める小説でした。

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    2026年06月20日
  • 謎の香りはパン屋から2

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    どうって事のないありふれた日常の小さな謎。それを解き明かす大学生の小春が主人公で、舞台となるパン屋でバイトをしてる。シリーズ第2作。ミステリーとしたら全く弱いけど、目が離せない内容。悪者もいないほっこりした文章がその理由かもしれない。⭐︎は3つだけどずっと読み続けたいシリーズ。

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    2026年06月19日
  • 謎の香りはパン屋から

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    パンに惹かれて読んでみました。

    でも、期待したほどではなかったかな笑
    パンの表現とか、歴史とかそういうのは好きでした。

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    2026年06月18日
  • 謎の香りはパン屋から

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    進学で大阪に息子がいるので、いきなり豊中市の地名に親近感を持ち、読み進める…ちょっと説明がくどいというか、詰め込んだ感があるというか、そうだったんだ!と繋がる感じではなく、ちょっと無理矢理感が否めなかった。

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    2026年06月17日
  • 謎の香りはパン屋から

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    とてもほっこりするミステリーでした。
    街のパン屋さんにアルバイトをしている大学1年生の小春はパンの香りと共に謎を解いていく。それがかわいらしくもあり、日常の謎を解きほぐしていく感じ。
    さくさくと読むことができました。

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    2026年06月14日
  • 謎の香りはパン屋から

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    忘れた頃に読破。
    最後を読んで、あ、これミステリー大賞だったのか!と気づいた。

    ミステリー的要素は控えめ。
    ほんわかした感じで事件も弱め。
    期待したものとは違ったけど
    これはこれでアリという感じ。
    万人受けしそうなミステリーだった。

    パンをベースに物語が展開されていくのはよくできているなぁと感心。
    日常のドラマをミステリー風に切り取るのが上手。出てくる人たちも好きになれる作品だった。

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    2026年06月12日
  • 謎の香りはパン屋から

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    日常系ミステリー、ほんわかしていて良い。こわくないので子供にも安心して読ませ/聴かせられる。日常風景なのだが、登場するキャラたちは推理モノ風の性格をしているので、その非日常さがちょっと浮いた感じはするかも。パン描写が深く細かいので、パンの香りを感じながらゆっくりと気持ちよく読んでいけた。

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    2026年06月12日
  • 謎の香りはパン屋から

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    パン屋さんで起きる日常の謎的なミステリー
    青春的な要素が多くて、他の方が書いてたけど若い子向けかな?
    でもパン屋さんて舞台はなかなかなくて面白かったけど

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    2026年06月11日
  • 謎の香りはパン屋から2

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    第23回『このミステリーがすごい!』大賞受賞作の続編ということで。

    大学2年生になった主人公・市倉小春は念願の漫画家デビューが決まった。一方で、個性豊かなメンバーに囲まれながら、パン屋〈ノスティモ〉でアルバイトを続けていた。初めての後輩となる高校生の杏樹も加わり、さらに賑やかな日々。しかし「来月は毎日でもシフトに入る」とやる気を見せて退勤した杏樹が、数時間後に退職したいと連絡をしてきて…

    前作の雰囲気をそのままに、焼きたてのパンが食べたくなってくる〈日常の謎〉連作ミステリ。

    ミステリ好きには謎が少し物足りないと感じるかもしれないけれど、ほんわかした雰囲気と個性豊かな登場人物、パンの雑学な

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    2026年06月10日