樋口進のレビュー一覧

  • ネット依存症

    Posted by ブクログ

    日頃ネットに大きく依存している私。最初のK-スケールの診断書はなんとか通過したが、最後のヤング博士のDQで危険域判定。日記にネット使用時間を書き留める必要があるようです。ネット使用時間は確かに永いけれど、寝不足になって翌日眠い思いをするのは、読書やドラマなんだけどなあ。あ、ドラマもPCで見ていました。まずいことになっている。

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    2013年12月24日
  • ネット依存症

    Posted by ブクログ

    これを読み終わってすぐにここに書き込む私は依存症か?
    いやいや自己診断によると私は予備軍かな。

    考え方させられるのは子供への与え方であるを。仕事柄ネットへの抵抗感のない私はむしろある程度できるようにならないとコレからの時代キツイと考えている。

    ここで、このネットができるということの意味を間違えてはいけないと思った。
    子供たちにとっては、今の環境、接し方が自然で空気のようなもの。水をたいせつにし、火を恐れるように、ネットとはなにかを自然に身に付けるよう導きたい。

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    2013年12月11日
  • ネット依存症のことがよくわかる本

    Posted by ブクログ

    ネット依存症を医療行為の対象とみて、その構造と治療法を解説する本。
    薬物依存、ニコチン依存、アルコール依存、そしてネット依存。世の中に依存症はたくさんある。

    ネットにばかり目くじらを立てなくても、なんて思うのだけど、ネット依存のあぶないところは、依存物を「買いに行く」ということをしなくても続けられてしまうこと。そして家族が事実に気が付きにくいこと。家にいながら一見コミュニケーションに見えることも可能であること。

    そして治療法も、アル中やヤク中のようなきっぱりしたものではない。アル中は酒を断つ、という治療になるが、ネットを断つと仕事や実生活で困ることもあるから、だろう。

    ああ、ネット依存でなくてよかった〜。特にやり玉にあがっているのはネトゲ。僕はやらないから、規制しちゃえばいいじゃん、なんて気軽に思うのだけど、禁酒法時代のアメリカがどんなだったか。そしてネットの規制なんて大概どうにかなっちゃうものだ。
    何かを発明すれば、問題も同時に発明される。出口なし、なのか。
    でも、依存症になる人とならない人がいる。こっちのメカニズム解明が先かなあ、なんて思う。

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    2013年11月08日