田村由美のレビュー一覧
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読めば読むほど…
1巻から何度も何度も読み返してます。読めば読むほど、整くんの言葉が深みを増してくる…そんな感じです。
1巻からの話の伏線が、ここで出てくるんだ(〃゚艸゚)ワクワク♪
刑事である青砥さんの心や体がどんな風に動いていくのか…めっちゃ楽しみです。
あとがきで、月9のドラマになることを知りこれにも、嬉しくビックリ(*´꒳`ノノ゙パチパチ♪
漫画を読まない方々にも…整くんの言葉が染み入ってくれたら良いな…ドラマから…原作である単行本を読む方が増えてくれたら嬉しいです♪(。・v・。) -
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遺産相続
アフロの大学生が行く先々でいろんなことに巻き込まれその中でなぜか推理力を発揮することになるミステリー?の第三巻。
前巻で広島にある狩集(かりあつまり)家の遺産相続の分配についてのゴタゴタに巻き込まれた久能整(くのうととのう)はガロの代わりに汐路の彼氏として遺言状の開示を聴いていた。
その遺産争いで過去には死人が出たこともあるというのもあって上の階から植木鉢が落ちてくるなどの妨害があったが整と汐路は協力して謎を解くことにする。
その謎は遺産争いをする4人にそれぞれ蔵が一つずつ与えられ「あるべきものをあるべきところへ過不足なくせよ」というものだった。
汐路が与えられた蔵には9体の日本人形があった。
しかしその人形の外見から12か月をそれぞれ表しているものだとわかり、3体足りないことに気づいた。
他の人の蔵には茶碗や皿の入った箱がたくさんあったが、高価なものだけではなく偽物も混じっていた。
その他の蔵にはなぜか座敷牢があった。
相続争いをする4人の他にも代々狩集家に出入りする弁護士志望の青年なども出てきて混迷を極めることになる……。
どんどん話が入り組んでいくが謎を一つずつ紐解いていく過程を読めるのが面白かった。
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盛り返して面白かった!
前巻は登場人物のルーツにページを割き、ミステリとしては物足りなかった。しかし今回はそれをしっかりと補って、かつ懐かしい人達も登場してくれたりと大盤振る舞いであった!嬉しい!
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やだ気になるー!
汐路からの依頼(?)がひと段落したと思っていたら、何やらまた不穏な事件が・・・。
今回は、いつも自然に巻き込まれちゃう整クンだけじゃなく、青砥さんまで!?
って所で9巻終わり。 めっちゃ気になるところであーーー!、次早く読みたいーーー!!! -
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ライカの正体
そうゆう事だったのかぁ。
過去巻の言動から、何かしら辛い過去があるんだろうな・・・とは思っていたけど、ストンと納得。
整クンの過去も、本人が話す形で明らかにされた。
後半は、久々に汐路が出て来て調査(?)依頼。
観察力を活かして解決出来るのか?