木藤潮香のレビュー一覧

  • いのちのハードル 「1リットルの涙」母の手記

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    一リットルの涙を読む前に母に勧められて。
    娘さんが弱っていく姿を逃げずに見、一緒に病気・偏見と戦っていて中学生だった自分の理想の大人像になった

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    2012年03月03日
  • いのちのハードル 「1リットルの涙」母の手記

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    母親の手記。母親、家族の痛みも伝わってきて涙だった。残された者として懸命に生きていくことが供養になるのだと私も信じている。

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    2010年11月25日
  • いのちのハードル 「1リットルの涙」母の手記

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    Kodama's review
    亜也さんも頑張った。お母さんも頑張った。人生を無駄にしてはいけないとあらためて思わされます。
    (05.12.04)
    お勧め度
    ★★★★☆

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    2009年11月18日
  • いのちのハードル 「1リットルの涙」母の手記

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    本人の手記は、文字が書けなくなるまでで終わりますが、母の手記は娘の最期までを書いています。あまりの過酷さに、時々読む手が止まりました。

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    2009年10月04日
  • いのちのハードル 「1リットルの涙」母の手記

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    突然病魔は少女の体から運動機能を奪っていく。わずか5年ほどで歩くことはおろかの字を書くことも出来なくなってしまう。その5年後にはその命をも奪ってしまった。「1リットルの涙」は文字を欠くことのできた5年間の少女の日記。「いのちのハードル」は少女とともに闘った母の手記。日記の中に「学校には養護があっても、養護の社会がないんだから」とあった。県立高校で将来を夢見ていた亜也チャンは障害が進み養護学校に転校を余儀なくなる。何とかこのまま普通に高校生活を送りたいと望み苦悩の末に決断し転校した養護学校もその1年後には「卒業したくない・・・私には次の光がみえないから・・・一人っぽっちになりたくない・・・」と思

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    2011年07月16日
  • いのちのハードル 「1リットルの涙」母の手記

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     「脊髄小脳変性症」という、現在ではまだ不治の病である病気と闘った木藤亜也さんの母親・潮香さんの手記。亜也さんが自分で書くことができなくなってからの様子なども記されている。

     亜也さん自身の日記「1リットルの涙」を読んだだけではわからない事実がたくさんあった。それは、周りの人間が亜也さん自身に余計な心配をさせないようにしようとする配慮が成功していたということでもあるだろう。病気と闘う娘を支える側としての配慮、苦悩、葛藤・・・。病院選びや家政婦さん選びにここまで神経を使い苦労されているとは、こんな経験をしたことがないものからは想像もできない。日に日に悪くなっていく身体に恐怖や失望を感じながらも

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    2011年09月30日
  • いのちのハードル 「1リットルの涙」母の手記

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    難病と闘った亜也と家族。難病にかかっていずれ死ぬことが分かっていても前向きに生きようとしていて一瞬泣きそうになった。
    どんだけ辛くても、出来ることが少なくなっていっても生きようとする気持ちが強いなと思うし家族の葛藤、医療との信頼や治療といったものの考え方とかあるよなって…
    職業柄、看取りや死に際の対応とかって悩ましいしコミュニケーションって大事だなって思える

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    2026年02月25日
  • いのちのハードル 「1リットルの涙」母の手記

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    平成元年(1989年)に出版された、木藤亜也さんのお母さんが娘の一生を振り返った手記。
    本人の日記は恐怖と絶望と希望が渦巻いていて感情だけが伝わってきたが、「母の手記」からは生活の変化が具体的に書かれていて、状況とそのときの感情がつかみやすかった。
    どんどん機能しなくなっていく自分の身体、考える能力はあるのにそれを表現できず、人に伝えられないもどかしさ。想像するだけで怖い、と感じた。
    亜也さんのように、したいことができない人がいる。
    私は社会に対して何ができるだろう。自分は無力だと考える時もあるけれど、歩ける私にはたくさんの道が開けている。

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    2023年08月04日
  • いのちのハードル 「1リットルの涙」母の手記

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    「一リットルの涙」を書いた木藤あやさんのお母様が書いた本。あやさんを囲むご家族は愛情に満ち溢れている。

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    2015年08月14日
  • いのちのハードル 「1リットルの涙」母の手記

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    ■難病と闘う娘を最後まで支え続けた母の愛情

    難病という重い障害を背負う娘の命が、ついに尽きようとする時、夢を叶えてやるため、天国へ嫁がせる結婚式を行うことを決意する。母と娘の絆、生きる意味を問う、感動の手記。

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    2013年07月25日
  • いのちのハードル 「1リットルの涙」母の手記

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    やっぱ人間腐ってんなと思ったり
    これだから頑張れたんだなとか。
    すごいとこに追いやられたときに見る人間像みたいななんかもあったり。

    とりあえず、私も頑張って生きようと思いました。
    それがもし生き地獄だとしてもさ。

    ただ、なんかこんなドラマみたいなことが現実にあって、ホントなんだかなーって言葉にできない気持ちになりました。

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    2009年10月04日
  • お手本なしの人生「1リットルの涙」亜也の詩

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    「1リットルの涙」のモデルになった木藤亜也さんが綴った詩集。
    指が動かなくなるまで書き続けた日記。指が動かなくなっても書こうとし続けた日記の中の誌。

    『もう「あの日に帰りたい」なんて言いません。今の自分を認めて生きていきます。』

    こんなに一生懸命に「生きる」。そこに僕らが当たり前に過ごしている日々の中で忘れてしまう大切なものを気づかせてくれます。

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    2009年10月04日