白川尚史のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
【2026年76冊目】
舞台は古代エジプト。命を落とした神官書記のセティは、真実を司る神、マアトの裁きを受けていた。マアトの持つ鳥の羽と心臓を天秤にかけ、釣り合わなければ嘘をついていることになり、冥界に行くことは叶わない。だが、そもそも心臓に欠けがあると言われたセティは、欠けた心臓を探すため、3日間限定で現世に戻ることに。自分が死んだ理由もわからないまま、心臓を探す一方で、エジプトではさまざまな思惑が渦巻き始めていて――。
このミスで気になっていた作品です。舞台がエジプトというだけでも、なんだかロマンがありますが、死者が復活しているというとんでも状況でも、しっかり文化的な背景が描かれているの