南寝のレビュー一覧
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購入済み
読後感に名を付けるなら「陶酔」
普段レビューはしないんですが、この読後感を自分の中で文章化したく、筆をとります。
「自分はどこか、おかしいのではないか」
そう思春期の頃に、思った事がある人は一定数いるかと思います。
その『違和感』のようなものは、受験の忙しさや部活への熱中、あるいは単純に時間にて『違和感』は解消されていく。
主人公たちもまた、取り巻く環境が世間一般からズレていることもあり『違和感』を感じている。
私たちと違うのは、彼らはその『違和感』に向き合わざるを得ない環境か、はたまた性格だったのだろう。
けれどその『違和感』を「そんなの普通だよ」と言うのでなく「肯定してくれる存在」を見つけられた彼らは幸運だったの -
購入済み
自らを守るために傷ついていた2人だけにしか出来ないお互いの傷の癒やし方がとても暖かく切なかったです。後半の怒涛の展開に情緒が掻き乱されましたが、この切なくも優しい読後感を感じられたことをとてもありがたく思います。
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購入済み
普段BLばかり読んでいますが、この作品をそこにカテゴライズしていいのか分かりません。少なくともそれだけを理由に買うべきでは無かったと思います。
しんどかったです。ずっと苦しい気持ちのまま読み進めて、後半は涙をこらえられなかったです。
言葉にできない。気の利いたレビューは出来そうにありません。
どうか読む時は、次の日が休みの日にしてください。 -
匿名
購入済み絵と話が合っているように感じた
全て手書きのような画面に凄みを感じたし、そうやって描かれた絵とこのストーリーが合っているように感じました。