南寝のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
ともちんさんのレビューを読んで
絶対読もう!と購入した作品
いつもありがとうございます(*'▽'*)
買ったことで安心して少し積んでしまったんですが、予約本が落ち着いたタイミングで読みました(^^)遅くなってごめんなさい(・・;)
ともさんのレビューを読んだのも結構前だったので、ちょっと忘れてしまっていて、、、
でもそのおかげで何も前情報のない状態で読めました
そしたら読み終わるころには、もう号泣してました。゚(゚´Д`゚)゚。
余韻がずっと残ってます
買ってよかったです
すぐは読めないけど
また読みたい作品
もうお迎えの時間なんですけど(TT)
この顔で行くのはヤバイ(TT)
、、、ってなりましたT_T
家庭環境に悩む淀井と
グロテスクなものに性的興奮を覚える村瀬
BL要素もありますので
苦手な方はご注意を。
漫画なのでごまかしがきかないというか
Rまき指定には引っかかりそうです
でもそれだけじゃない!
ともさんが言ってたみたいに
文学的な感じがして
作品の空気を感じて欲しいです(*´꒳`*)
最初はぎょっとした村瀬も
なんだかちょっと可愛く見えてくるし
淀井のことも応援したくなります
飯田も結構好きです
2人が支え合っていく姿が
なんというか
グサっときます!
さて先日は授業参観&保護者懇談会でした
前のレビューでお話ししたように今年はPTA役員となったので、初仕事でした!!
懇談会までソワソワしたりしましたが
他のお母さんたちと相談して役割決めたりして
無事懇談会は滞りなく進んでいきました(*´꒳`*)ヨカッタ
授業参観は国語の授業でした
漢字辞典の使い方の授業
なかなか辞書を引く機会ってないけど
結構好きだったりします(o^^o)
そこで一個ビックリしたことが!!
辞書を引くのに部首から探す方法があります。
『作』だったら(にんべん)から、他の部分の画数で探す方法です。
『行』は(ぎょうにんべん)だねーとかいいながら授業は進んでいくんですが
『聞』の部首わかりますか??
門(もんがまえ)だと思うじゃないですか??
なんと、
(耳)のほうが部首らしいんですよ(´⊙ω⊙`)
みなさん知ってました??
授業参観で初めて知った新事実でした。
(あるいは知ってたけど忘れたか)
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Posted by ブクログ
ネタバレずっと前から気になっていて、やっと読んだ。
BLが苦手な私でも性描写に不快感なく、むしろ綺麗とさえ感じた。まだ大人になりきっていない少年の純粋さがそう感じさせたのかもしれない。
前情報全くなしに、試し読みで読んで気になって購入したが、想像以上に心が苦しくなる作品だった。
全体的に重苦しい鬱々とした雰囲気なわけでも、救いが全くないわけでもないのに最初から最後までずっと苦しかった。
ただ、全体を通してすごく綺麗な作品だった。
美しいとか、面白いとか、悲しいとかではなく、「綺麗」という言葉が私には一番しっくりくる。
淀井が亡くなった理由が、自殺ではなく事故というところが一番来るものがあった。
ここ最近読んだ漫画の中で一番好きな作品。買ってよかった。 -
購入済み
よい
漫画として良作だと思います。すごく。あらすじとか見ないで読んだ方がいいです。
他のサイトだとBLに分類されてるところもあけど、まぁそういう描写はあるがBLではないかな。 -
匿名
購入済みBLとは呼べない二人の関係がもどかしくて眩しくて、物語の結末は言葉にできない感情が芽生えてどう表現をしたらいいのか分かりません。でも、読んで良かったと思います。気持ちが落ち着いたらまた読み返そう。
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Posted by ブクログ
ネタバレ
『午後の光線』
この 『午後の光線』は…
「アメトーーク!マンガ大好き芸人」で
ハライチの岩井さんが
「僕はこれのために漫画を読んできたんだって思えるぐらい、人生で1番ぐらい好き」と熱弁したことで注目を集めた漫画作品♡
本当に凄いんです!!
BLで括ってもいいのだけど…
それだけじゃないの。
漫画なんだけど…文学的♡
母親と、その恋人が取り巻く家庭環境に
苦悩する 《淀井君》
トラウマにより、グロテスクなものに性的興奮を覚えてしまう《村瀬君》
ある日、村瀬が苛烈ないじめに遭っているのを目撃した淀井は、激昂し止めに入る。
それをきっかけに交友をはじめたふたりは、
お互いの持つ "痛み" を知り、関係を深めていく。ふたりのほの暗い青春に、光は差すのかーーー。
…って、裏表紙には書いてあるんだけど。
一話から七話という構成で四話の後に 主人公のひとり 村瀬 の日記の回があるんだけど…
最後の七話がもう ヤバい 。゚( ゚இωஇ゚)゚。
こんなに涙が出たのは 久しぶりかも
ちょっと びっくり((((;゚Д゚))))
ハライチの岩井さんの言葉に頷けます♡
本当に かなり 凄い作品です♡♡
七話とは別に
ジーーーン…… :(˘•̥ㅁ•̥˘ ):
ってくる場面がいくつかあって……
「小学生の頃 かくれんぼが得意だったんだ。
いつも鬼が降参して俺から出ていっておしまい。
得意なことって なんでも楽しいものだと
思ってたけど 誰にも見つけてもらえない
かくれんぼって つまらないよ」……とか
おばあちゃんのお葬式で
お母さんが言っていました。
「死なれると、純粋な部分ばかりが
きらめいて、一瞬だけ
全てを美しく変えてしまう。
だからこんなに悲しい」って。
お母さんは、おばあちゃんを
とても嫌っていたけれど
お葬式の帰り、
優しかった日のおばあちゃんの話を
いっぱい聞かせてくれました。 ……とか、
「淀井がお父さんの
代わりになろうと
した時の気持ちと
オレが
淀井のお母さん
だったらなって
思う気持ち
似てるかな?
だって
オレはずっと
淀井のこと
見てるから
オレが
お母さんなら
さみしくないのに……」 って、
やばいでしょ(⁍̥̥̥᷄д⁍̥̥̥᷅)
気になる方はぜひ是非とも
読んでみてね ♪♪
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Posted by ブクログ
ちぐはぐな感情を抱える思春期の少年たち
そのちぐはぐさに美しさを感じる
危ないくらいに純粋な心
彼らの目を通して世界を見ると、
その無情ささえ美しいなって思えた
「死なれると純粋な部分ばかりが
きらめいて、一瞬だけ
全てを美しく変えてしまう。
だからこんなに悲しい。」
死を肯定するわけではないけれど
否定もしない
そこにあるものとして淡々と語ってくれることが
なんだか嬉しかった
私の中にも
心の逃げ場としての死への憧れがあるのかもしれない
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深夜3時に
第6話を読んで、目が離せなくなって
最後まで読んでから、
また1話から読み始めた。
あまりにも良くて、出会えたことに感謝した。
きっと村瀬は淀井の「大好き」でこの後の人生も生きてくことができるんだろうなって思う。
7話が、淀井も村瀬でもなく
飯田目線になってるの、すごくいいんだ.....
村瀬が淀井の死について何を思ってるのか最後までわからないの、すごくいいんだ........
「僕は昨日も今日も
此処を捨てることが
できずにいます」
「この夢見心地の
悲しみが
消えてなくなる
ことがあるのでしょうか」
まだ涙もでてこないや
ああでも泣くと
淀井は困った顔をするから......
タタン....タタン...
最後の最後まで美しい.......
まどろみのままで終わった、というか
多分まだ終わってないんだなって
ずっとまどろみが続くんだなって思わせてくれる締め方