モンキー・パンチのレビュー一覧
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購入済み
ドタバタもハードボイルドも
五ェ門が主人公の話があったので購入。巻を跨かずに完結する話ばかりなので購入しやすいです。
私は「埋葬された青い街」が新鮮でした。いつも先の先の先を読むルパンがかつて犯したミスから始まる因果。ルパンらしくない、おチャラ気要素低めのハードボイルドなお話です。 -
購入済み
夢のコラボ
有名な二作品のコラボは見応えがあった。
絵柄はコナンの世界観たが違和感なく読めた。
次元とコナンのコンビがわちゃわちゃしているのは見ていてほんわかする。
五ェ門が好きな私にとっては物足りない部分もあるがストーリーとしては満足。
最後はしっかり推理を披露するコナンはかっこいい。 -
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Posted by ブクログ
ルパン三世のノベル(書き下ろしオリジナル小説)。
作者は井上尚登なんだけども、監修に原作者のモンキー・パンチがついているので、安心して読めた。
スマホの使用や、現代のシステムが登場している反面、「天使の涙』と言われる宝石や世界支配を目指す組織などコテコテの漫画内容も見事にルパンの世界にマッチしていた。
ルパンの最大の危機を救うのはあの人ってところも逃せない内容だ。
あと、ルパン二世の活動が言及されていて、ワクワクした。
※そういえば、森博嗣が「実験的経験」でのなかでも、ルパン二世について興味を持っていたフシがあるのを思い出した。
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【内容(「BOOK」デー -
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Posted by ブクログ
私の永遠の憧れルパン三世。テレビアニメではお間抜けで人がいい部分もありますが、原作だとかなり厳しいです。銭形とも命掛けのやり取りです。ルパンと次元は相棒で、五右衛門は弟分の感じでしょうか。ルパンも次元も五右衛門が泥棒(クズ人間)になるには狡さが足りないって言っています。五右衛門も泥棒稼業に自分の欲を出しませんね。でもそんな五右衛門だからたまにどうしてもあれが欲しいんだ~~となると(叔父さんの敵とか、魔剣とか)、ルパンが思いっきりフォローしてあげます。
漫画としても、連載当初は、「不二子」とは出てくる女に使われる記号的名前だったり、台詞がまったくなかったりとかなり実験的です。
漫画の終盤はかなり -
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良くも悪くも昔の漫画
峰不二子は最初女性キャラの記号的な名前として使い回されているようで、峰不二子が何人も出てくる。これは昔の男性向けコミックで毎話ヒロインの容姿を同じにして別のキャラとして扱うなどの記号化と同じ。
1巻の、ルパン帝国でルパンの父を殺した院長をルパンに殺された娘、が峰不二子としては存在感を放つがこれからのルパン三世に出てくる峰不二子とは別物かな。
次元もルパン帝国ではルパンの幼馴染なのに別話では次元刑事としてルパンと敵対。次元も最初は記号化していたということ。
キャラの描き分けが基本的に無いので銭形とルパンの違いがわからんな〜と思っていたら銭形に化けたルパンであったり、1巻目にしても何かと面白い。 -
ネタバレ 購入済み
過去のテレビシリーズではなかった話ばかりで、どの話も新鮮に感じました。最後の話もサスペンス要素があってなかなか良かったけど、オチがいまいちに感じました。