赤坂アカ×横槍メンゴのレビュー一覧
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Posted by ブクログ
6巻なので基本構造は割愛。
基本的に人間ドラマを前面に持ち出す作品は嫌いなのだが、この背景に綿密に計算されたロジックが隠れているので、最高に面白かった。
舞台編が大きく進展し本番を迎え、さらに波乱を含んだあたりで次巻へ。
この物語の中で、ドラマが紡がれ、その一つ一つのエピソードが、緻密にキャラクターを作り上げていてそれが一つの物語を紡いでいく。
このエピソードだけでも完成されている、舞台演劇というお仕事作品を完成させている(まだ結末までたどり着いていないが)のに、これがさらに大きな物語を構成する一部というのも忘れてはならない。
マンガを含む一読書ファンとして、原作物の作品(アニ -
Posted by ブクログ
今ガチの黒川あかねの件で、(曖昧だけど)「演技の自分じゃなくて自分自身を批評されるから、直に傷付く。嘘は自分を守るための武器だ。」という旨のことを言っていて、それは実生活においてもそうなのかな...と思った。自分は自分であると意識した状態で相手と接しようとするから傷付くのであって、関わる相手の属性によって少なからずペルソナを変えているわけだし、そのどれにも自宅で誰にも見せない核となるペルソナは合致しないため、本当の自分というのは他人との関わり合いにおいては存在しなく、数レイヤー重ねた自分を見せていると意識しながら人と接すればもっと上手くやれそうなだあと思った。
殴り書きで推敲も何もしてない -
ネタバレ 購入済み
面白かった
あかねちゃんのギャップが怖いくらいかわいかった・・・。リアリティ番組には合わなかっただけ、役作りに徹底する姿勢がただただ圧倒でした。あかねちゃん救うアクアもかっこよかった。炎上・・・考えさせられます・・・。