井筒俊彦のレビュー一覧

  • コーラン 上

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    読み終わった。…ツラかった。ツラかった!
    ナニコノ精神攻撃。
    なんの苦行!?

    「コーラン」つまり「クルアーン」はもともと「読誦」を意味するそうです。
    つまり、この内容を、イスラームの人たちは日々読みあげている、と。
    そもそも「言葉」には力があるんだよ?(と私は信じてる。)
    それなのに、これを毎日読み、聞くなんて…!
    なんて恐ろしい。

    「コーラン」を読んだきっかけは、「知らない」というコトは恐怖や嫌悪の原因になる、知れば、怖くなくなるかもしれない、と思ったから。
    読み終わって。
    「知った」からこそ、怖いコトがあるんだと分かった…。

    怖かった。
    イスラームの人たちから、私たちはこう見えている

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    2013年06月11日
  • 意識と本質 精神的東洋を索めて

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     言葉とは、本質とかなにか。哲学的には実に普遍的なテーマだが、それを東洋哲学の視点から語った本は案外貴重だ。とにかくよくもまぁこんだけ幅広くポンポン話が出てくるもので、著者の名を世に知らしめているイスラーム哲学は当然ながら、その出典は世の東西を問わずアリストテレスら西洋古典哲学に、儒学・老荘思想に禅の言語論や仏教的世界観、あげくにカバーラまで登場する。ただ、語られている論点は非常に限定されているし、文章自体は難解でもないので、案外読みやすい。あくまで「東洋思想によってどう語られてきたか」という切り口。それほど身構える必要はなく、場合によっては興味のあるところからじっくり読んでいけばよい。ただそ

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    2011年08月25日
  • コーラン 上

    Posted by ブクログ


    さらさら読めて素敵な一品
    でも順序としては旧約から読むべきだった!orz
    いつか原典で読めるようになりたいなぁ

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    2009年10月04日
  • コーラン 上

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    コーランを読めばイスラムが分かる・・・というものではないだろう。
    けれど、たとえばイスラムのハーレム制が女性差別だと批判する前に、元々は戦争によって夫を失った婦女の救済を目的としていたということも知っておくのは良いかもしれない。(コーランに書いてしまったから修正が効かないということもあるんだけど・・・)

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    2009年10月07日
  • コーラン 上

    Posted by ブクログ

    社会を成り立たせるにおいて、イスラム法ってのは実によくできていると思う。
    ただ、今の世にあわせていかないと・・・。
    原理主義ってのは怖い。

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    2009年10月04日
  • コーラン 上

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    聖書のキャラクター達が、違った意味を持って登場します。
    マホメットはゾロアスターみたいなものですね。

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    2009年10月04日
  • コーラン 上

    Posted by ブクログ

    俺敵にはキリスト教の聖書よりも興味深かった。テロと結びつけるのはよくないけどテロリストはこの辺の文章から解釈しているのかなーっていう部分もあって勉強になった。

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    2009年10月04日