ヤスのレビュー一覧
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購入済み
コメディー中心です。
「はたらく細胞BLACK」等は細胞の死も扱われかなりシリアスですが、それ以外はコメディーで楽しく笑わせてくれます。中々に読ませる内容です。
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購入済み
面白い
はたらく細胞シリーズ、全部面白いです。BabyとLadyが特に勉強になりました。読んでいると、自分のからだのことをちゃんと労ろうという気も出てきます。
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購入済み
いろいろ読めて面白い
アニメ化で面白いと思っていた、「はたらく細胞」が、いろいろなシリーズになっていて、とても面白い。ほとんど間違い無く自分の体の中の話なのに、これだけストーリーが作れるとはすごいなあと思う。
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購入済み
面白くてしかも勉強に役立ちます
すっかり有名になったはたらく細胞とそのスピンオフが、纏めて読めるお得な作品集です。はたらく細胞 Black とはたらく細菌は笑いもありつつも少々ハードな内容ですが、他はほのぼのとした雰囲気のコメディーです。とは言え、ほのぼの系の作品も意外と切ないエピソードが含まれており、良くストーリーが練られている事が分かる良作です。
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購入済み
体の中で
こんなに沢山の細胞さん達が自分の体の為に働いてくれているんだというのが凄く分かりやすく書かれています。細胞さん達が皆キャラ立ちしていて魅力的です。
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購入済み
はたらく細胞
身体のいろいろな細胞の様子が学べわかりやすく勉強になります。読みやすくキャラも良いので勉強もかねてこれからもじっくり読ませていただきます。娘も愛読しています🙆
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Posted by ブクログ
この作品もまた、タイトルが内容をハッキリと、ストレートに表現している
基本、嫌いじゃない、私はこの手のタイトルセンス
あえて、内容をざっくり説明すると、ちょっと頭の中が腐りつつある、四人のフランス美少女がアパートの一室に集まって、日本の漫画について、熱く話し、オタトークを楽しみ、好き勝手に盛り上がる日常コメディ
日本の漫画を、フランス人目線で見ると、こんな感じなのか
原作が『じょしらく!』でインパクトを残したヤス先生だけあって、笑いの切れ味が鮮烈
講談社発の漫画以外が、微妙にボカされているトコが笑ってしまった
また、明るい話だけでなく、彼女達が肩の力を抜ける場所として漫画を求める、日本人の読み手にもいそうな、やや重い理由を持たせている点も、高評価に値する
漫画は娯楽だ
誰でも楽しめる物であり、全員が同じような感想を抱くものではない
万民が「面白い」、そんな単純な意見が一致するならまだしも、キャラや印象的な回、シーン、そして、名言までもピッタリ揃い、個々の違いがなく、本気の感想戦に発展しない漫画のどこが面白い!?
とは言え、大事なのは、自分の意見をしっかりと言った上で、相手の感想を真っ向から否定せず、その作品の次巻を読む際、違う視点からでも楽しめるように真摯に受け入れ、同時に、自らの萌えを押し付けない事だ、そんな当たり前の事を気付かせてくれる一冊
どの回も、漫画に真剣なフランス女子が可愛いが、特にツボったのは、第1話「推しの王子様」である。『進撃の巨人』(諌山創)を初っ端のテーマトークにブッこんできたのは、さすがだな、と思った
フランスで今現在、どの作品が人気なのか、そこはサッパリだが、個人的には『七つの大罪』で彼女達に盛り上がって欲しいものだ
この台詞を引用に選んだのは、日本をマヂで愛している腐らんす女子の口惜しさが全力で滲み出ている、これ以上にないリアクションなので -
Posted by ブクログ
これは……言葉が出ない。感動だなんて安い言葉で表したくない。10巻続いた虎と竜の物語、ここに完結。1巻を読んだ時にはここまで人間関係が深まって絡まるなんて思わなかった。人は人とぶつかって傷つけずにいられなくて、でもそれだけじゃない。確かな何かを受け取った気がするのに、言葉に表せない。大河と竜児の日常は続いていく。大河は新しい家族に馴染めないかもしれない。竜児の家はお金が足りなくて進学を諦めることになるかもしれない。それが仕方がないとは言えないし、悔しくて悲しくてどうしようもない夜があるかもしれない。それでも奇跡みたいな仲間がいてくれれば、歩いていけるのだ。
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Posted by ブクログ
なんだよ、これ!もう目が離せない。
真正面からぶつかって傷つけあって、血を流して前へ進めなくて立ち止まって置いていかれて。親の愛情とか諸々に縛られて思い出があって好きも嫌いも進む道も自分で決めなければいけなくって、誰も代わりに決めてはくれないし、責任もとれない。自分の道を決められるのは自分だけだし、否定されて傷ついて分かっててもらえなくって泣いて。大切な人が傷つくのを見てられなくってでも傷つくのは自分のためで、大切だからこそ自分のために傷ついて欲しくないのに。
物語のテーマのうち大きなウェイトを占めていた親との関係がついに表に出る。優しい竜ちゃん、いい子の竜ちゃん、大丈夫だと言われて安心して、反抗なんかしたことがない優しい竜ちゃん。大河と竜児の二人の行き先はどこか。傷つかないでいられる場所なんてこの世にはないのかもしれないけれど、それでも、二人の行き先に希望の灯火が、宿ることを祈る。 -
Posted by ブクログ
波瀾万丈の8巻。今までそれぞれで我慢していたもの、隠していたもの、触れられずにいたものが、噴出して嵐となる。北村の天然ばりの鈍さ、大河の密かな決意と人知れない想い、竜児の心、実乃梨の想いと苦悩と傲慢さ、分かってしまう亜美のイラつき、能登の考えと摩耶と奈々子の行動。それぞれがそれぞれで考えて動いてこんがらがって隠し事をして、どうにも身動きとれなくなってしまったり衝突したり。今まで表面的に調和していたものが、体裁を保てなくなってきた。大河と亜美のケンカは日常だし、竜児と大河のケンカはじゃれあいだし、お互いをある意味信頼してて分かってて噛みつき合っているだけ。でも今回の喧嘩は違う。亜美と実乃梨のケンカはガチだし、男性vs女子のケンカはじゃれあい馴れ合いでは済まない。大河達は、顔が身長がとくだらないことで悩んでいたあの時が懐かしく思えるのだろうか。
実乃梨の想いを知りたい。何故頑なに竜児の想いを認めようとしない。なかったことにしようとする。なせか。大河がいるからか?親友の好きな人だからか?一言「友達としか思えない」と竜児に言ってやればいいじゃないか。なぜ本音に触れるのを恐れる。傲慢を自覚しておいて。
みのりんの想いを、知りたい。9巻へいく。 -
Posted by ブクログ
父親がもう帰ってこない竜児。父親が帰ってきた大河。恋愛から家庭環境まで、類似点の多い大河が「救われ」かけているのに、それを拒否することを、竜児は理解できなかったのかもしれない。「俺はこんな顔だから 人よりも正しく優しく生きなければいけない」というモノローグにあるとおり、竜児は一般的な(悪く言えば杓子定規な)正しさを当てていたのだ。親と子は一緒にいるべきだ、という正しさ。
しかし、実乃梨は「人」を見ていた。親である前に親たる「人」であるかどうか。そのズレによって竜児と実乃梨はケンカし、大河が巻き込まれる形に……さらに、それに竜児が気づくのは、大河が娘としての晴れ舞台・ミスコンに立った瞬間だというのだから、思わず声も出てしまうというもの。大河の父騒動と文化祭は、並行して進むべきシナリオだったのだ。
際立ったのは、実乃梨とケンカして落ち込む竜児を慰めにくる、亜美の優しさだ。直接的に慰めるでもなく、でも逃がすこともない。ちゃんと教室に呼び戻して、クラスメイトも竜児も両方浮かないようにする。男にとって最善の慰められ方じゃないだろうか。失礼ながら、こんなにいい女だとは思わなかった。