中野優作のレビュー一覧
-
Posted by ブクログ
カッコいい大人とは何かを、言葉と実体験で腹落ちさせてくれる一冊だった。読みながら、最近読んだ出口康夫×マルクス・ガブリエルの哲学書で触れた「人生は所有や消費ではなく、生き方の積み重ねで決まる」という感覚とも重なった。
特に刺さったのは、成長は自然発生しない、という前提。何となく過ごしていると、気づかないうちに自分の価値や選択肢が細っていく。だからこそ、怖さがある場所にあえて身を置き、結果に責任を持って行動し続ける。挑戦の痛みや恥ずかしさから逃げず、前に倒れる姿勢こそが、人生を熱くするのだと思わされた。
同時に、全力で走るための設計も現実的だった。時間は命で、使い方次第で価値になる。やるべき -
Posted by ブクログ
身内に勧められ、「成長以外、全て死」というインパクトのあるタイトルにも興味が湧いたこともあり、購入して読んでみました。
この本で特に印象に残ったことや学んだこと
・自分の仕事を「本気」でやらない限り、できることは増えないし、やりたいことはみつからない。
・挑戦に失敗は存在しないこと。失敗した後、そこで何もアクションを起こさないとそれが失敗に終わる。
・人間は迷っているときが1番疲れるということ。
・成長する組織には「遠慮のないカルチャー」「柔軟性」が必要不可欠。
・「やる気」の前に必要なのは「やれる気」である。スキルや手法を全てリスト化し、やるべきことが明確になったとき、人はやれるかもしれない -
Posted by ブクログ
【人生の岐路で羅針盤になる本】
ーあらすじー
バディカを創業した中野優作さんが書く自伝かつ、ビジネスマンに向けての一冊。50の項目で、人間としての生きる大切なマインドが記されている。
今頑張った方が数倍マシ。サボるとその分ツケが返ってくる。目の前のことに一生懸命向き合うこと。
挑戦者の物語を求めている。勝てるかどうかわからない中で、弱者が強者に立ち向かう姿を応援したいと思っている。
石を投げられる覚悟で先行者利益を享受するため、先頭に立って走ることが大切である。
敵が嫌がる場所に、自分たちの土俵を作り上げて戦う。後発でやってくる大手をかわして、新しいフィールドを自分たちで見つけてい -
Posted by ブクログ
心に響く、渾身の一冊です!
読みながら、何度も目頭が熱くなりました。
現状を変えたければ、行動しかない。
チャプター33;人生に愛車を。泣きました。
私自身、50年前の小学生の頃、父親が買ったスバルレオーネに乗せてもらうことが大好きだった。
二十歳で買った、トヨタスターレットで初デート。
結婚して家族ができて、ホンダステップワゴンで初キャンプ。
愛車は人生を豊かにする良きパートナーだ。
本書を読んで、クルマ好きの高齢の父親に車を買ってあげて、一緒にドライブする夢を持ちました!
2025.12.9再投稿
中野裕作さんの著書『成長以外すべて死』のラストページに感動しました。
今までの苦労や辛いこ