春咲ルネのレビュー一覧
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やれやれ…
ソフィアがフィオーレを騙った事は本人たちが思った以上に大事になったけれど、それを断罪される時になって実父の対応が見苦しい。そんな父を見事に切り捨てたリシェルは強いと思った。
巻の早々に片付いたと思ったら、その後にややありがちな騒動が勃発。正直これは要らなかったかな?と思う。原作小説は読んでないけど、そっちの都合で無理やり入れた感が… -
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浅はかで図々しい義妹
浅はかで図々しいソフィア(本物)
幼馴染のオセアノが怪しいと思ったら、やっぱりねな展開。リシェルの邪魔をしていたのは、自分がリシェルをモノにしたいから。ソフィアと似たり寄ったり。
それにしてもリシェルの実家の伯爵家。
父親が後妻の言いなりすぎる。
本物の花嫁がレオーネと結婚しないと国が滅ぶというのに、こいつらの頭はお花畑? -
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正当な後継の血筋である実母が亡くなったあと、実父が再婚するのはわかる。けれど、なぜその再婚相手が使用人のひとりだったのか、その後妻に頭が上がらない気弱な父(伯爵)が情けない。
義妹のソフィアもリシェルに成り代わろうなんて考えが浅はかすぎるし、あつかましい。
ステラとフィオーレの結婚をただの結婚だと勘違いしているのだろうけれど。
完結しているようなので、纏めて読むかな。
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ここで早速ヒーローの助けが。再会まで待たずにすんだの展開早くていいです。姓を名乗る前からもうリシェルと呼ばれ(笑)、これはごまかせませんね。
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深手
ロッソの調べでレオーネもリシェルとソフィアが入れ替わっていることを知りました。彼女が王立騎士団に勤め出してから半月が経ったある日、レオーネが彼女を演練場に連れ出しました。ロッソと手合わせをしたのですが、騎士団員に彼女の意外な能力を知らせることになりました。その興奮も冷めやらぬ中、レオーネの元に魔の討伐要請が入りました。剣の腕を見込んだレオーネによって、彼女も討伐に連れて行かれましたが、魔から彼女を守るためにレオーネは深手を負ってしまいました。大丈夫でしょうか?
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星の花嫁
レオーネはリシェルに強引に迫ろうとしましたが、彼女が拒否するので諦めました。そして彼女の部屋には入らないとも誓いました。副隊長のロッソがレオーネの人柄を話してくれましたが、そこにレオーネが現れてロッソを追い出しました。そして今夜から「魔」について彼女に教えてくれることになりました。、レオーネの語る「魔」は恐ろしいものでした。そして彼女の持つ「星の花嫁」という力は必ずしもよい方向に働くものではないとも教えられました。そうならないためには「星」であるレオーネと「星の花嫁」である彼女が結婚する必要があるようですが、いつ2人の心がつながるのでしょうか?
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初印象
幼い日の初対面では、なんだ~いきなりピンとくるわけではなかったのかぁ⤵とちょっと予想と違った。この感じだとかばわれたから恩と謝罪の気持ちが混ざってるととれてしまう・・。その勇気ある行動と心に惹かれたのはまぁわかるけれども。
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魔と星の花嫁
ストーリーや設定が好きで読みました。せっかく星の花嫁という言葉があるのだからタイトルに入れたらいいのにと思う。現タイトルの方が他に埋没しそうな無個性だと思うのにこの方が今は受け入れやすいんですかね・・。
ヒロインが剣の心得もあるのが意外だったし新鮮。
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騎士団
リシェルは図書館官員の募集に応募したのですが、配属されたのはレオーネのいる騎士団でした。リシェルはここから去ろうとしますが、レオーネに家に戻るか、ここに残るかどちらかを選べと言われたため、騎士団に入ることにしました。レオーネはリシェルとソフィアが入れ替わっているのではないかと疑っていますが、まだ確証は持てないようです。リシェルは騎士団でソフィア・コルテーゼとして働き始めました。そこには幼馴染のオセアノがいたので、夜になって彼女はオセアノに事情を打ち明けました。そこにレオーネがやって来て、部屋を移動するように命じました。レオーネはオセアノが彼女に近づくのが気に入らないようですね。
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じれったい
ファンタジーでありがちな義理の妹が主人公ヒロインを虐げて…なんだけど、せっかくヒーローが助けてくれようとしてるのに自分でなんとかしようとし過ぎるヒロインにイライラしてしまった!