山本博幸のレビュー一覧

  • 図解 とりあえず日経新聞が読める本
    経済動向を把握するために必要な数字を読み解く力を学べた。その数字が持つ意味、過去と比較してどうなのか、年齢や地域別に比較してどうなのか、他国と比較してどうなのか、など多方面から分析することが大切。ビジネスパーソンとして最低限知っておかなければいけない情報は常にアップデートして、良質なPDCAサイクル...続きを読む
  • 社会人1年目からの とりあえず日経新聞が読める本
     今まで何冊か経済や政治の本を読んで「なるほど」と思うのですが、その根拠の数字が正しいか、きちんとわかっていませんでした。根拠数字を聞いてもそれが本当か的外れかいちいち調べないとわからないのです。やはり、キーとなる数値はだいたいの値を記憶して置くことが重要だな、と思うようになりました。
     この本は、...続きを読む
  • 日経新聞を「読む技術」「活用する技術」
    1.投信を扱うようになり、世の中の情勢に詳しくないと顧客に迷惑がかかるので日経新聞を読み始めました。しかし、なにも頭に入ってこず、ただ読んでるだけでした。この状況をなんとか変えたくて本屋に寄ったところこの本に出会いました。

    2.野村証券で支店長まで登りつめ、かつ現在は大学教授になった経済のプロが3...続きを読む
  • 図解 とりあえず日経新聞が読める本
    日経読めたら意識高そうと思って買った本。
    日経の購読予定は無いがこの本自体はめちゃくちゃわかりやすいし勉強になる。ダウ平均と日経平均とTOPIXの違いも、確かに読んだ後も説明できるようになる。何故なら言葉の意味をさらっと書いてあるに留めているから。それがわかったからなんなんだ、と言うとこまで書いてな...続きを読む
  • 社会人1年目からの とりあえず日経新聞が読める本
    経済に関する用語の説明や、基本的な数字が並べられていて読みやすかった
    社会人だけでなく、就職活動中の学生にもオススメな一冊
  • 社会人1年目からの とりあえず日経新聞が読める本
    まずはマクロな視点から入り、そこから得られる情報をミクロな視点に落とし込んで、自分なりの考え方を持つ重要性を感じた。これからも、日経平均やダウ平均、金や原油の相場などを頭の片隅に入れつつ、日経新聞を読んでいこうと思った。
  • 社会人1年目からの とりあえず日経新聞が読める本
    通信教育で日経新聞の口座を取り、この著書を読み社会人2年目という節目から日経新聞を読んでいきたいと考えている。
    日経新聞で知っていて当たり前のように掲載されるGDPや日経平均株価、貿易収支などなど大まかに知ることが出来たかなと思う。
    言葉の意味は理解したとして、後はどのような変遷を遂げてきたのか、日...続きを読む
  • 日経新聞を「読む技術」「活用する技術」
    「新聞を読むことの習慣化」を目的に、この本を読み始めました。いざ日経新聞を読むにしても、普段読む習慣がないため、習慣化するにはかなりハードルが高く、「どこを読めば良いんだろう?」と感じていました。しかしながら、この本のタイトルにもあるように、「読む技術」「活用する技術」を学び、「このように読んでいけ...続きを読む
  • 社会人1年目からの とりあえず日経新聞が読める本
    社会人1年目はとっく昔の話ですが、たまたま目に止まり読んでみました。

    世界や日本の経済って自分の生活とかなり密接しているにも関わらず、難しそうだからと避けていました。最近、興味を持ち始めましたが、社会人になったらきちんと知っておくべきだったな後悔。

    この本はそんな難しそうな話を分かりやすくまとめ...続きを読む
  • 図解 とりあえず日経新聞が読める本
    TVや新聞でよく聞くけど意味をいまいち理解していなかった、ダウ平均やTOPIXなどについて理解できた。
    経済の入門書として分かりやすい一冊。
  • 日経新聞を「読む技術」「活用する技術」
    日経新聞…読むにも活用するにも、コツがあります。
    まずは土曜版を1週間かけて「深読み」する。コツは、広告欄やマーケット商品のページ以降を切って捨てて、文字量を減らすこと。

    アウトプットにはブログ開設が良いぞ…!
    電子版は1年間使わない。
  • 図解 とりあえず日経新聞が読める本
    日経新聞どこ読んで良いか分からないという人が手に取るべき本。たしかにとりあえず日経新聞が読めるようになる。
  • 図解 とりあえず日経新聞が読める本
    キーとなる数字を覚えておくことで、社会の変化が経済に与える影響を予測するときの力となる。覚えておきたいと感じた数字は次の通り。

    ①東証一部の時価総額は、好景気時はGDPの130%で、不景気時はGDPの70%が目安。

    ②金は20kgで1億円(1gで5000円)

    ③普通預金の金利は0.001%

    ...続きを読む
  • 図解 とりあえず日経新聞が読める本
    最近日経に熱を上げていることもあり、面白く読んだ。著者の語り口もとても丁寧で、好感が持てる。私がビジネスに関心を寄せる究極要因は何か、探りかねているが、ある知人は大金を動かすと興奮するという。私は少額のお金でやり取りすることでもけっこう気に入っていて、逆に言えば大型案件など手掛けることはびびってしま...続きを読む
  • 社会人1年目からの とりあえず日経新聞が読める本
    なんとなく知ってるけど、深くは理解していない経済用語だったり、具体的な値まで覚えていないものまで、今の自分の常識レベルを測るのに良い機会となった。最低限これだけは知っておこうよってところがコンパクトに書いてあって読みやすく、とても良い本。
  • 社会人1年目からの とりあえず日経新聞が読める本
    日経新聞要約のプログラムが始まるので、友人に手始めに何から読んだらよいか聞いたら、推薦された。

    早い人ならば1時間で余裕がある位に文章は少なく、癖もない文章でさっと読めますが、その割には重要な言葉が何度も繰り返されて、日経新聞を読むために必要な知識が整理されたような本。

    GDP、国債発行高、失業...続きを読む
  • 図解 とりあえず日経新聞が読める本
    日経新聞の入門書として、最も重要な点のみを集めた書籍だと感じました。とても読みやすかったです。
    内容としては、用語の解説が多かったように思います。また、「日本経済が身近になる読み方のコツ」という章もあり、情報量が非常に多い新聞でも、内容を理解できるようになりました。
  • 社会人1年目からの とりあえず日経新聞が読める本
    とても分かりやすかったです。

    GDP、国家予算、国税、10年国債利回り、東証一部時価総額、金価格、原油価格とチェックすべき数字を知ることができました。

    基本中の基本かもしれませんが、これらを意識することでより有意義に日経新聞を読める気がしました。
  • 図解 とりあえず日経新聞が読める本
    これから投資を始めるに当たり、数字に強くなりたい、そのためには日経新聞を読めるようになりたいという思いから読み始めました。

    「経済指標ダッシュボード」でつねに最新の数値をチェックし、四半期に一度は「世界経済見通し」に目を通し、世界の動きに注目したいです。「経済指標ダッシュボード」は、昨年の反動で今...続きを読む
  • 日経新聞を「読む技術」「活用する技術」
    日経新聞を全部読むと新書2冊分と知って、衝撃を受けた。社会人ということで限られた時間の中で効率的に情報を収集するために、まずは頻繁に登場するキーワードを抑え、無理のない程度に日経新聞を読む癖を定着させていきたいと感じた。