山本博幸のレビュー一覧

  • 社会人1年目からの とりあえず日経新聞が読める本

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    買って何年も寝かせていたので情報はだいぶ古くなってしまっているけれど、抑えるポイントを簡潔にまとめてあって初心者の私にはとてもわかりやすかった。私は単語や数字を調べながら読んだので三日ほどかかったけれど、バーっと読めば3時間もあれば読めちゃうかな?

    常にアップデートするべき項目、押さえたほうがいい単語、日経新聞で見たほうがいい欄など要点を絞って教えてくださっていて、大まかな意味などがわかったので確かに少し読めるようになった気がするような・・・!
    本と見比べながら新聞を読んでみると結構面白かった。

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    2025年12月27日
  • 日経新聞を「読む技術」「活用する技術」

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    年齢的に遅いくらいだが仕事柄日経新聞を読む事にした。効率的に読み、内容を理解するために初心者向けの技術が記されており、為になった。

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    2025年05月22日
  • 日経新聞を「読む技術」「活用する技術」

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    新聞を毎日継続してよむには時間やエネルギーが足りなかったけれど、そこを何とかしてでも読み続けたときの絶大な効果に納得。楽しく読むためのコツや着眼点が分かり、新聞に費やす時間をなんとか作ろうと、意欲が高まる。

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    2025年03月30日
  • 社会人1年目からの とりあえず日経新聞が読める本

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    1.日経新聞を購入し始めたので、読み方を学んでいこうと思いました。

    2.日経新聞は社会人に必要な情報を配信しております。しかし、ただ呆然と読んでいるだけでは意味がありません。キーナンバーを覚える必要があります。すなわち、基準になる数字です。
    本書では、日本のGDPは?国債発行残高は?高齢者比率は?と言った基本的な単語の数字が書かれています。これらをただ覚えるのではなく、自分の生活に照らしてみるとより理解が深まっていきます。


    3.キーナンバーの把握はとても苦手で、避けてきたことです。しかし、判断材料がなければただ文字を追っているだけに過ぎません。数字に強い人は必ず基準の把握ができているように思えます。しかもスゴいのが、暗記で覚えているわけじゃないということです。意味で理解することが習慣化されているので、数字もしっかり覚えているということになります。大きい数字は覚えにくいですが、意味理解をするためには「自分の日常生活レベルまで細分化する必要がある」ということを本書から学びました。

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    2022年04月18日
  • 図解 とりあえず日経新聞が読める本

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    経済動向を把握するために必要な数字を読み解く力を学べた。その数字が持つ意味、過去と比較してどうなのか、年齢や地域別に比較してどうなのか、他国と比較してどうなのか、など多方面から分析することが大切。ビジネスパーソンとして最低限知っておかなければいけない情報は常にアップデートして、良質なPDCAサイクルを回すための基準としてきたい。

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    2021年05月16日
  • 社会人1年目からの とりあえず日経新聞が読める本

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     今まで何冊か経済や政治の本を読んで「なるほど」と思うのですが、その根拠の数字が正しいか、きちんとわかっていませんでした。根拠数字を聞いてもそれが本当か的外れかいちいち調べないとわからないのです。やはり、キーとなる数値はだいたいの値を記憶して置くことが重要だな、と思うようになりました。
     この本は、そのキーと数値は何で何を覚えておけばよいのかわかりやすくまとまめられている本です。
    (本のタイトルで若干損をしているような気がします)
     最低限『日本のGDP』『国家予算』『税収』『東証時価総額』の4つは絶対覚えておいて損はないと思います。
     本の数値は2016年1月のものです。この本を読んで、最新のニュースの数値と比較し5年でどれくらい変化があったのか見る面白いです。

    以下この本にでてきた覚えておいた方が良いと思われる数字と用語です。

    日本の人口:1億2700万人

    ○GDP
    GDP:500兆円程度
    四半世紀ずっと変わらない(ドルで見ると6兆ドル→4兆ドル強)
    1990年代は1人あたり3位→27位
    成長率:先進国1〜3%、新興国5〜7%
    世界全体で3%を超えてないと危険、IMFによると現在3%ちょっと
    日本と比べ、中国のGDP約2倍、韓国1/4

    ○税
    税収は50兆円
    GDPの6割が個人消費なので、300兆円の8%が消費税24兆円だけど、免除などもあるので17.6兆円が消費税
    地方税は35兆円
    国家予算は100兆円

    ○東証時価総額
    東京証券取引一部上場企業全社の時価総額:500兆円。
    個人消費は300兆円
    不況時はGDP比70%、好調時には130%

    ○貿易収支
    貿易額70兆円〜80兆円
    東京五輪からずっと貿易黒字だった(オイルショックを除く)。
    2011年の東日本大震災から天然ガスの輸入代金がかさみ、その頃から一転して貿易赤字国に。
    海外投資も拡大して、世界有数の外貨準備高と世界一第一位となる対外純資産をもっている→公的債務はGDPの2倍以上あるにも関わらず、円は安定通貨。

    ○コンビニ
    コンビニは五万とある(コンビニ数は約5万)
    売上:50〜70万円/店舗/日(客単価700円の壁)
    ×365日×5万店舗で約10兆円/年
    (スーパーは17兆円→13兆円と減少傾向)

    ○雇用
    失業率3%、正社員:非正規=6:4
    雇用者総数は5700万人
    フィリップス曲線:インフレが怒ると失業率が下がり、失業率が上がると物価が下がる

    ○高齢化
    医療費や年金関係の支出(社会保障費)は国家予算の30%
    総人口の1/4が65歳以上、うち半分が75歳以上

    ○所得格差
    子供の1/6が貧困家庭
    ジニ係数:0で国民全員同じ所得、1で王様独占
    日本の現在のジニ係数:0.38
    自殺者数:24人/10万人、世界第9位(1人あたりのGDP27位より上)

    ○渡航者
    インバウンド:1900万人
    2.7兆円、旅行収支が黒字に。
    (2000万人が1人20万円使えば4兆円)

    ○農業
    労働者の2%強、170万人。60年前の1/5
    中国、英国、独、ブラジル、インド、米国、ロシア、タイ:穀物自給率100%、日本:3割未満
    輸入7兆円、輸出7500億円、日本の輸入額84兆円の約10%が農作物

    ○原油と金
    経済成長が著しいときに原油価格上昇
    原油:30ドル〜150ドル/1バレル
    金:5000円/1g

    ○世界経済見通し
    世界経済がどの程度の速度で拡大しているか。
    1、4、7、10月の初めに発表
    (経済成長3%以下だとまずいと言われている)

    ○ROE:株主資本利益率
    ROEが高い=収益性が高い
    資本金や貯め込んだ利益をつかってどれだけ利益をだすか。
    1%であれば、社債や国債を買った方がマシ。
    2桁のROEが期待される。

    ○CSR=企業の社会的責任

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    2020年09月13日
  • 日経新聞を「読む技術」「活用する技術」

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    1.投信を扱うようになり、世の中の情勢に詳しくないと顧客に迷惑がかかるので日経新聞を読み始めました。しかし、なにも頭に入ってこず、ただ読んでるだけでした。この状況をなんとか変えたくて本屋に寄ったところこの本に出会いました。

    2.野村証券で支店長まで登りつめ、かつ現在は大学教授になった経済のプロが38年間実践していた日経新聞の使い方を述べてます。基本、初級、中級、上級に分かれてます。
    大切なのは、顧客に説明することを前提に読んでいくことです。ただ読む、書き写すだけでは意味はなく、初心者が日経新聞に向き合うにはどの段階からやっていけばいいのか、どう世の中の流れを理解していけばいいかが書かれてます。

    3.今までは気になった記事だけ読んで満足してました。しかし、顧客にアウトプットすることを意識するとやはり違います。野村証券のトップクラスになれば、日経新聞を徹底的に活用するということがよくわかる1冊でした。
    自分の場合まず実践するのは深読み→軽読み→徹底した深読みとアウトプットです。今の自分は、新聞で得た情報をただ知識として頭に残すだけになってます。いわばコレクターみたいなものです。しかしこれではなんの役にも立ちません。実践してこそ真価を発揮しますので、とにかく実践しかないです。

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    2019年11月27日
  • 図解 とりあえず日経新聞が読める本

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    日経読めたら意識高そうと思って買った本。
    日経の購読予定は無いがこの本自体はめちゃくちゃわかりやすいし勉強になる。ダウ平均と日経平均とTOPIXの違いも、確かに読んだ後も説明できるようになる。何故なら言葉の意味をさらっと書いてあるに留めているから。それがわかったからなんなんだ、と言うとこまで書いてないのがあえて良いと思う。だって「とりあえず」日経が読めるようになる本だから。
    このくらいのライトな本なら、他の経済入門書も関連して読んでいける。1テーマ2〜3ページ、とても読みやすい。

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    2019年01月14日
  • 社会人1年目からの とりあえず日経新聞が読める本

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    経済に関する用語の説明や、基本的な数字が並べられていて読みやすかった
    社会人だけでなく、就職活動中の学生にもオススメな一冊

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    2017年06月11日
  • 日経新聞を「読む技術」「活用する技術」

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    オーディオブックにて一読。日経新聞を読む人は限られ、だから他者と差別化できるというのが印象に残った。日頃から日経新聞を読んでるが、本書で学んだポイントを意識したい。
    書籍でも読みたいと思いメルカリで購入した。
    読んだらまた感想書く予定。

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    2026年06月10日
  • 図解 とりあえず日経新聞が読める本

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    ホンマにとりあえず会社に置いてある日経読めるようになりたい、そんな思いで手にした一冊。スーパーに売ってる食料品の値段のように、この本に出てくる日経の色んな数字、相場がパッと頭に浮かんでくるようになれれば最高なんだけど、とりあえず毎日、日経一面に目を通すところから始めようと思います。

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    2026年01月29日
  • 日経新聞を「読む技術」「活用する技術」

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    ここに書かれている内容を全て実践できるのが理想だが、正直難しいと思う。
    特にスクラップブックにまとめるのは面倒だし時間がかかりそうなので、何か代わりの手段を見つけたい。

    ポイントを押さえて読む方法や日経新聞を読む上で知っておくべきことを理解できたので、できることから実践したい。
    新聞を読む中で疑問に思った単語をまとめたり、あるテーマについて新聞記事に書かれた内容だけを点として見るのではなく、その背景や今までの流れを踏まえて線として見ることは今からできそう。

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    2023年10月15日
  • 日経新聞を「読む技術」「活用する技術」

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    社会に出てニュースは毎日チェックするように、日経新聞は読んだほうがいいといわれていたけれど、最近のニュースはワイドショー化し、日経新聞も何をどう読めばいいのか、日経に限らず新聞を読む、読み解く、自分のものとするとはどういうことなのか。
    今回の本はその第一歩を踏み出す知識をくれた。
    まず第一章にある「土曜日版」を一週間かけて読むことから始める。半分に切って広告を切り取って奇数ページのみ……。
    この本は2019年7月に刊行されたものなので、著者が取り上げている内容の未来での顛末を知っていたりもする。
    けれどこの本を読むことにより、2019年、つまりコロナ禍前にはこんな話題が気になるニュースとして世界の話題となっていたのかと知ることができた。
    その後の2020年から現在までもちろんいろいろな事があったけれど、ほとんど話題の中心は新型コロナウイルスに関する事柄で関心事で、現在までの3年間があっという間に過ぎたと感じている人も多いのではないだろうか。
    私もこの3年、時が止まっていたかのような感じだ。
    これから新聞を読む力をつけて、今の日本の経済や世界情勢が分かるようになっていきたい。

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    2023年06月11日
  • 日経新聞を「読む技術」「活用する技術」

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    日経新聞の合理的な使い方について学んだ。
    難しくてもとにかく一つの新聞を読んでみることが重要だと感じた。そうすれば何が分からないのかが見えてくるし次にも繋がるんだなと。
    その上で方法論として、ABCDEFや、政治や企業のトップの顔リストを作るなど、すぐに実践に移してみることができるものが紹介されていてよかった。

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    2022年10月06日
  • 社会人1年目からの とりあえず日経新聞が読める本

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    基礎の基礎から経済の知識を身に付ける本。
    わかりやすく、次の章が読みたくなる構造。
    常にアップデートしていかなきゃいけない。

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    2022年09月23日
  • 社会人1年目からの とりあえず日経新聞が読める本

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    まずはマクロな視点から入り、そこから得られる情報をミクロな視点に落とし込んで、自分なりの考え方を持つ重要性を感じた。これからも、日経平均やダウ平均、金や原油の相場などを頭の片隅に入れつつ、日経新聞を読んでいこうと思った。

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    2021年07月17日
  • 社会人1年目からの とりあえず日経新聞が読める本

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    通信教育で日経新聞の口座を取り、この著書を読み社会人2年目という節目から日経新聞を読んでいきたいと考えている。
    日経新聞で知っていて当たり前のように掲載されるGDPや日経平均株価、貿易収支などなど大まかに知ることが出来たかなと思う。
    言葉の意味は理解したとして、後はどのような変遷を遂げてきたのか、日々の数字をチェックしていく事が重要になると思う。

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    2021年05月16日
  • 日経新聞を「読む技術」「活用する技術」

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    「新聞を読むことの習慣化」を目的に、この本を読み始めました。いざ日経新聞を読むにしても、普段読む習慣がないため、習慣化するにはかなりハードルが高く、「どこを読めば良いんだろう?」と感じていました。しかしながら、この本のタイトルにもあるように、「読む技術」「活用する技術」を学び、「このように読んでいけば良いのか!」と思えるようになりました。

    ・「深読み」→「軽読み」→「徹底的に深読み」
    ・着目すべき数字
    ・アウトプットの重要性

    上記3つは特に私がこの本から学ぶことのできた点で、今後は上記の点を意識しながら、「新聞を読むことの習慣化」に取り組んでいきたいと思います。

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    2020年07月19日
  • 社会人1年目からの とりあえず日経新聞が読める本

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    社会人1年目はとっく昔の話ですが、たまたま目に止まり読んでみました。

    世界や日本の経済って自分の生活とかなり密接しているにも関わらず、難しそうだからと避けていました。最近、興味を持ち始めましたが、社会人になったらきちんと知っておくべきだったな後悔。

    この本はそんな難しそうな話を分かりやすくまとめられていて、社会人1年目でも読めると思います。

    毎日のように経済のことに触れていないと、この本の内容も見につかないような気もしますが、できるだけ関心をもって経済の情報に触れていきたいと感じました。

    分かりやすかったので他のシリーズも読んでみたくなりました。

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    2020年06月15日
  • 図解 とりあえず日経新聞が読める本

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    TVや新聞でよく聞くけど意味をいまいち理解していなかった、ダウ平均やTOPIXなどについて理解できた。
    経済の入門書として分かりやすい一冊。

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    2019年12月08日