満尾正のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
ネタバレ結論、めちゃくちゃおもしろかった
健康的な食事やビタミン、ミネラルを摂取することの必要性を改めて痛感させられた
それぞれの成分の機能効能まで詳しく説明してくれてた点がサプリマニアの自分にとっては嬉しかった
以下は特にいがいだったところ
・亜鉛
亜鉛関与している代謝酵素は200を超えてるらしい
すげえ
・ビタミンDはマジで万能
体の炎症を抑えたりする作用もあるよしらなかった
カルシウムとマグネシウムと組み合わせて摂取すると効果凄そう
・赤身肉
赤身肉が腸内環境をこわしたりして、活性酸素を引き起こしやすいらしい
結果ガンリスク高めてしまうらしく
これは予想外やった
すごく勉強になりました -
Posted by ブクログ
食べたものがわたしになる。何を選ぶか、何を選ばないかを自然と考えて生きているわたしたちにとって、その基本となる食の考え方が、栄養学と医学の視点から理解できました。
医師である著者は、アメリカで栄養学と医学の関連を学び、日本に持ち帰っています。日本の医学では、栄養学を学ぶシステムになっていないため、医学と栄養学の結びつきが弱いことを懸念していました。
病気になってから気づくのではなく、予防していくのには、栄養学の知識と実践が必要です。
特に急激に血糖値をあげる清涼飲料水。外国では砂糖税をかけて国民の健康を守ろうとしています。日本は、そういった規制がないので、自分であまり取らないように気をつけなければ。糖質過多→高血糖→様々な病気につながることを知っておく。
少しでもできることから。
文庫化されたということは、たくさんの人が手に取ったということ。一読の価値ありです。 -
Posted by ブクログ
ネタバレ実践的で本当に素晴らしい本。オススメです。以下は自分のための備忘録①なによりまず野菜を食べる②1分120mで歩く③体の中の太るゴミを正しく出す④寝る前にストレスをゼロにする◯抗酸化物質を摂る-ニンジン◯コーヒーよりお茶◯食事には20分以上かける◯寝る前に食べない◯休養と睡眠でストレス緩和-11時には寝る◯生活の中でチョコチョコ動く◯筋トレは効果的◯ストレッチ寝る前◯GI値の高い炭水化物と砂糖控えめにする◯キノコ海藻で食物繊維を摂る◯オリーブオイルは良い油◯セロトニンのため日光とレバー◯寝る前に腹式呼吸10分◯プロポリス歯磨き◯メラトニンで良い眠り-トウモロコシ、玄米、大根、バナナ◯ビタミンD-鮭
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Posted by ブクログ
ストレスに負けない精神力。常に冴えわたっている思考力。不調、痛み、病気と無縁の健康な体。そのすべての基盤は、栄養です。しかし、現代社会で最適な栄養状態を保つことは知識なしでは難しいのが現状です。本当に正しい栄養学の知識こそがあなたの心身を生涯守り、「幸福」という最大のリターンをもたらす最高の投資になるはずです。【目次】
第1章 最大リターンを得る投資は「食事」である(現代人には「栄養」という投資が足りない;日本の生産性は「食事を選ぶ力」で変わる!?)
第2章 実践 投資になる食事(毎日納豆1パック;食物繊維おかずをつくりおきにする)
第3章 パフォーマンスを最大化する食事術(「食べる投資」を毎日の習慣に毎日1パックの納豆を~
第4章 食べない投資(「食べない」ことが投資になるもの;現代人は糖質のとり過ぎ) -
Posted by ブクログ
ネタバレハーバード大学で栄養学を学んだ経歴のある医師、満尾正さんの著書を読みました!
アメリカは医療費が高いということは知識として知っていましたが、著書を読んでアメリカの健康予防対策への意識の高さに学ぶべきことがあること、そして日本の医療費が他国に比べ安いことは当たり前ではないなと考えさせられました。
また、「口にするものは全て自分への投資」という言葉です。毎日の食事が「自分への投資」と意識することで選ぶものが変わるなと思いました。
こちらの本も具体的なレシピがあり、すぐに真似できるため実践しやすくていいなと感じました。栄養の観点から口にするものを選び、仕事の質もガンガン上げていこうと思います。 -
Posted by ブクログ
ネタバレ「アメリカでは太っていると自己管理ができない、と見なされて就職に不利らしいよ」という話を聞いたことがありましたが、本書はまさにそのお話。
質の高い仕事ができる=心身ともに健康である=正しい食生活=「健康」という「資産」を作り上げる「投資」である、ということ。
「ハーバード」という言葉がちょっと敷居が高いですが、実際に読んでみるとわかりやすく日常生活に取り入れやすいものばかりでした。
中でも第2章の実践メニューは毎日の食事作りに役立ちます。野菜を7色の色にわけて、その中から1日4色以上食べるという方法はとてもわかりやすく早速利用しています。
また、健康に良いというとつい「何を食べるか」「何がいいか」という視点になりがちですが、第4章「たべない投資」では、「糖質を摂りすぎない」「トランス脂肪酸は避ける」などの指摘も沢山あります。
食べたいときに食べたいものを好きなだけ食べられる。それは一見贅沢なようだけれども本当のところはどうなのかと考えさせられます。
あとがきのダライ・ラマ14世の言葉も胸に響きました。