あらすじ
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10万部超のベストセラー待望の文庫化!!!
疲れや不調を寄せ付けず、ストレスに負けない精神力を持ち
誰にも負けない発想力と思考力、行動力で
ビジネスの荒波をやすやすと超える――
そんなトップビジネスパーソンが当たり前に行っている、
最もリターンの大きな投資があります。
それは、「健康」への投資です。
ビジネスの生産性を高める要素の
すべての基盤は、栄養です。
必要な栄養で体が満たされることで、はじめて
脳や体、精神が、最も高いパフォーマンスを発揮するからです。
疲れやだるさでミスを連発したり
やる気も覇気もなくぼんやりしていたり
すぐに体調を崩して仕事に穴をあけたり……
それが常態になっていては、社会的な成功はありえません。
「不健康」は、人生のコストパフォーマンスを最も低くします。
ところが――
過剰な糖質や食品添加物、有害金属など、
現代社会は相当に気を付けていないと
「健康破綻」を起こす要因にあふれています。
体をむしばむ要因を遠ざけ、適切な栄養を得るためには、
本当に正しい栄養学の知識が欠かせません。
本書には、ハーバード大学で最新の栄養学を研究し、
日本初のアンチエイジング専門クリニックを開設した医学博士、
満尾正医師による、最新の栄養学の知恵を一冊にまとめました。
ハイパフォーマンスに必要な栄養と、
それを得るための食事について、
実際のレシピを写真といっしょに紹介しながら解説しています。
あなたの心身を生涯守り、
最大のリターンである「ハイパフォーマンス」を得るための
「食べる投資」をお伝えします。
【アチーブメント出版より】
満尾先生のクリニックには、日々、
会社経営者やビジネスリーダーが来院しています。
それはやはり、その人たちが会社を経営する上で
実際の客観的な数値データを重要視するのと同様に、
「最先端の科学的な裏付けがある抗加齢医療で
パフォーマンスを維持することが最も合理的である」
と考えるからです。
「病気になってから病院にいく」ことが遅すぎるとは、誰もが思います。
「病気の早期発見のために人間ドックへ行く」のは、普通に考えることです。
しかし、ハイパフォーマンス維持が必須である
経営者やビジネスリーダーたちは
「あらゆる病気や不調を寄せ付けないため」の必要な検査と
栄養指導を受けるために、満尾先生のところへ通います。
病気を治すのではなく、病気を早く発見するのでもなく、
病気にならないための一手を先に打っているのです。
病気、不調は働くための体力や意欲や気力すべてを奪い、
人生を台無しにしてしまうことを知っているからです。
本書は、満尾先生がクリニックで行っている
ハイパフォーマンスのための栄養と食事指導について
詳細にまとめました。
みなさんの人生のコストパフォーマンスを最大化する
一冊になるはずです。
感情タグBEST3
Posted by ブクログ
日々必ずしている食事だからこそ改めて色々と考えなければならないと思わされた。
コンパクトにまとまっており非常に読みやすかった。
載っているレシピも美味しかった
Posted by ブクログ
この本は日々ハイパフォーマンスを出したい方にとって必読するべき食事術について書かれています。
食事の重要性が説かれ、具体的なメニューも載っているので食生活の見直しに役立つと思います。
特に印象的だったのはココナッツオイルについて書かれている所です。値段は高めですが、簡単に美味しく健康を支えてくれるので早速買って試しています。
忙しく生活するビジネスパーソンや日々の食生活を見直したい人は読んでみてください。
Posted by ブクログ
学術的な本は苦手なのですがこれは短くまとまってて読みやすかった!手軽に取り入れられるものが多くて嬉しい、本で見たことを意識して買い物したりしてます!何度も読み直したい!
Posted by ブクログ
結論、めちゃくちゃおもしろかった
健康的な食事やビタミン、ミネラルを摂取することの必要性を改めて痛感させられた
それぞれの成分の機能効能まで詳しく説明してくれてた点がサプリマニアの自分にとっては嬉しかった
以下は特にいがいだったところ
・亜鉛
亜鉛関与している代謝酵素は200を超えてるらしい
すげえ
・ビタミンDはマジで万能
体の炎症を抑えたりする作用もあるよしらなかった
カルシウムとマグネシウムと組み合わせて摂取すると効果凄そう
・赤身肉
赤身肉が腸内環境をこわしたりして、活性酸素を引き起こしやすいらしい
結果ガンリスク高めてしまうらしく
これは予想外やった
すごく勉強になりました
Posted by ブクログ
・タンパク質は鶏肉、魚、卵から摂ること。牛や豚の四足動物は腸内細菌叢を変化させて発がんリスクを高める。
・ビタミンDを摂る方法は日光にあたる、鮭や青魚を食べる、サプリメントでとる。適量は40ナノグラム/ml
・亜鉛サプリ 最適値は200IU/L
・マグネシウム
・入眠前のグリシン3グラム/日
・揚げ物は食べない、ファスティングを習慣化
Posted by ブクログ
食べたものがわたしになる。何を選ぶか、何を選ばないかを自然と考えて生きているわたしたちにとって、その基本となる食の考え方が、栄養学と医学の視点から理解できました。
医師である著者は、アメリカで栄養学と医学の関連を学び、日本に持ち帰っています。日本の医学では、栄養学を学ぶシステムになっていないため、医学と栄養学の結びつきが弱いことを懸念していました。
病気になってから気づくのではなく、予防していくのには、栄養学の知識と実践が必要です。
特に急激に血糖値をあげる清涼飲料水。外国では砂糖税をかけて国民の健康を守ろうとしています。日本は、そういった規制がないので、自分であまり取らないように気をつけなければ。糖質過多→高血糖→様々な病気につながることを知っておく。
少しでもできることから。
文庫化されたということは、たくさんの人が手に取ったということ。一読の価値ありです。
Posted by ブクログ
人は何を口にするかで決まる。身体は資本である。これはアスリートだけでなく、私たちにも当てはまる。健康でないと仕事も家族との時間も自分の好きなことに没頭する時間も無くなってしまう。今一度自分が食べているものを見直して、健康についてもう一度考えたいと思った。
Posted by ブクログ
食事は大事!
誰しもが、思ってると思うがとても整理できる本。
個人的にアンチエイジングの大切さに気付かされたので、その辺もマッチしてスラスラ読めました。
やっぱり読書は興味を持つと頭に入るね。
納豆+ココナッツオイル買います!(本の内容より)
ビタミンD大切なんだな〜
Posted by ブクログ
ストレスに負けない精神力。常に冴えわたっている思考力。不調、痛み、病気と無縁の健康な体。そのすべての基盤は、栄養です。しかし、現代社会で最適な栄養状態を保つことは知識なしでは難しいのが現状です。本当に正しい栄養学の知識こそがあなたの心身を生涯守り、「幸福」という最大のリターンをもたらす最高の投資になるはずです。【目次】
第1章 最大リターンを得る投資は「食事」である(現代人には「栄養」という投資が足りない;日本の生産性は「食事を選ぶ力」で変わる!?)
第2章 実践 投資になる食事(毎日納豆1パック;食物繊維おかずをつくりおきにする)
第3章 パフォーマンスを最大化する食事術(「食べる投資」を毎日の習慣に毎日1パックの納豆を~
第4章 食べない投資(「食べない」ことが投資になるもの;現代人は糖質のとり過ぎ)
Posted by ブクログ
ハーバード大学で栄養学を学んだ経歴のある医師、満尾正さんの著書を読みました!
アメリカは医療費が高いということは知識として知っていましたが、著書を読んでアメリカの健康予防対策への意識の高さに学ぶべきことがあること、そして日本の医療費が他国に比べ安いことは当たり前ではないなと考えさせられました。
また、「口にするものは全て自分への投資」という言葉です。毎日の食事が「自分への投資」と意識することで選ぶものが変わるなと思いました。
こちらの本も具体的なレシピがあり、すぐに真似できるため実践しやすくていいなと感じました。栄養の観点から口にするものを選び、仕事の質もガンガン上げていこうと思います。
Posted by ブクログ
実際にこの本を参考にして毎日の食事を変えたり、とる栄養素考えて摂取するようにしました。実際に体の調子がとてもいいです。
また、食べる投資だけでなく、食べない投資に関しても解かれていてとても興味深い内容だった。
Posted by ブクログ
「アメリカでは太っていると自己管理ができない、と見なされて就職に不利らしいよ」という話を聞いたことがありましたが、本書はまさにそのお話。
質の高い仕事ができる=心身ともに健康である=正しい食生活=「健康」という「資産」を作り上げる「投資」である、ということ。
「ハーバード」という言葉がちょっと敷居が高いですが、実際に読んでみるとわかりやすく日常生活に取り入れやすいものばかりでした。
中でも第2章の実践メニューは毎日の食事作りに役立ちます。野菜を7色の色にわけて、その中から1日4色以上食べるという方法はとてもわかりやすく早速利用しています。
また、健康に良いというとつい「何を食べるか」「何がいいか」という視点になりがちですが、第4章「たべない投資」では、「糖質を摂りすぎない」「トランス脂肪酸は避ける」などの指摘も沢山あります。
食べたいときに食べたいものを好きなだけ食べられる。それは一見贅沢なようだけれども本当のところはどうなのかと考えさせられます。
あとがきのダライ・ラマ14世の言葉も胸に響きました。
Posted by ブクログ
毎日納豆1パック食べる、食物繊維を多くする、週の半分は魚を食べる、野菜を1日4色以上食べる、とる油に注意する、酒はガンの元、たばこも健康被害甚大、知らなかった知識も有り大変為になった。
Posted by ブクログ
身体を形成するのは100%口にした栄養素で成り立つので、お菓子ばっかり食べてる人はその栄養素に沿った身体になるし、きちんと栄養を考えて食べている人は、身体もそれに沿って変化していきます。
筋トレももちろん大事ですが、食事が健康のほぼ全て言っても過言ではないと思います。
そういう意識の中で、この本を読むと、自分がどのように食事を取ればいいのか、何を食べたらいいのかがより深く落とし込めると思います。
仕事のパフォーマンスや休日の充実も、食事ひとつで変わることができるなら、取り組んだ方が絶対にいいと思います。
Posted by ブクログ
メモ
・焼くより茹でる煮る、揚げるより蒸す
・玄米
・週の半分は魚
・四足歩行動物よりも鳥
・コーヒーとチョコレート(カカオ70%以上)
・4色の野菜
Posted by ブクログ
めまい、手足のしびれなどなど
体調が悪いのは食べ物にも関係あるんじゃないかな?
ということで、
こんな本を読んでみました。
「不健康は最も人生のコスパが悪い!」
と言われれば、確かにそうだなぁと思いますもんね。
鉄分、ビタミンD、そのほかのミネラル
栄養は、体にも心にも大切だと改めて思いました
いろいろ参考になったので
完璧には無理だけど
この本のことを気にしつつ
毎日の食事に生かせればいいなと思います。