氏家仮名子のレビュー一覧

  • 双蛇の落胤 濫国公主月隠抄

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    ムズムズする。
    このムズムズの正体は?
    双子がキーなので何かと対になる感じがムズムズするのか、誰1人として道標になる人がいないことへの不安なのか。読者にとってシリンは道標なのだが、なんせ出番が少ない。

    ドキドキでもなくソワソワでもなくムズムズしながらも最後まで読みました。続きも待ってます

    2024.10.28
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    2024年10月28日
  • 双蛇に嫁す 濫国後宮華燭抄

    s

    ネタバレ

    面白かったのですが...

    後半が詰め込み過ぎで、駆け足気味に感じました。
    よって、星を一つ減らしました。
    前半、かなり丁寧にお話を進めていたので、一層のこと2巻にして、もっと描き切って欲しかったかな。
    一番残念だったのは、真犯人が真相を語りまくるシーンw
    そんなに簡単に喋っちゃうの⁈w
    もうちょっと捻りが欲しかったです。
    それでもよく作り込まれた世界観&キャラクターで、引き込まれました。
    そして、ああいうラスト、好きですね。
    多くのものを失ったヒロイン、未来も苦難に満ちている筈なのに、故郷へ向かって馬を駆る姿に、何故か希望を感じました。
    名前のエピソードもいい!泣けました!
    これって、物語の序章だよね?と思ったら、続編

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    2024年02月25日
  • 双蛇に嫁す 濫国後宮華燭抄

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    ネタバレ

    草原の民の娘、シリンとナフィーサは異母姉妹であるが容姿が瓜二つであったため、和平のために大国の濫に嫁ぐことになる。濫国は双子信仰が深く、時の皇帝も双子であった。双子と偽り嫁ぐことになった2人の運命は…
    田村由美さんのイラストでBASARAを思い出しながら読んでた。中華風なところは十二国記を思い出すことも…どちらも過酷な運命に立ち向かう女の子が主人公だしなぁ。
    シリンと暁慶に再び会いたいと思う。続編が発売されたようなのでそちらも気になる。

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    2024年01月22日
  • 双蛇に嫁す 濫国後宮華燭抄

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    汗馬のごとく強くなる
    よう。

    それは草原の安産祈祷
    の文句。

    汗馬とは一日に千里を
    走るような名馬のこと。

    見渡すかぎりの草原を
    愛馬と駆ける草原の姫。

    汗馬の如き勇ましい姫。

    ひととき彼女になって
    遠い異国を雅な宮中を
    旅しました。

    怨みつらみに謀りごと
    ・・・

    宮中の暮しも楽に非ず。

    草いきれのなか、嘶く
    馬と真っ直ぐ駆ける。

    いまだけ全てを忘れて。

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    2023年11月07日
  • 双蛇に嫁す 濫国後宮華燭抄

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    ネタバレ

    これデビュー作なんだ。すごい。
    田村由美さんのイラストのイメージにぴったりなお話だった。
    欲を言えば、もっとハッピーなエンドが好みだけど、とても面白かった。

    0
    2023年09月11日
  • 双蛇に嫁す 濫国後宮華燭抄

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    まず表紙が良き。
    サラサみたいー!

    カズレーザー賞、っていうことになんか期待が上がったのですが、期待は裏切らなかった!
    最後だけ少し駆け足な感じが、勿体無い!
    双子のように育った異母姉妹が異国の双子の皇太子に嫁ぐという話。

    宦官はいつだってどの作品だってキーマン。

    2023.6.25
    104

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    2023年06月25日
  • 双蛇に嫁す 濫国後宮華燭抄

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    田村由美の表紙絵とのことで即購入。

    双子設定はBASARA
    ストーリーは烏に単は似合わない
    キャラクターは十二国記
    を合わせた感じ?

    読みやすくてあっという間にラストへ。
    ドロドロ劇場でした。

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    2023年04月11日
  • 双蛇に嫁す 濫国後宮華燭抄

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    面白かった。草原の民である異母姉妹のナフィーサとシリンは和平のために双子と偽り濫と言う大国の双子の皇帝に嫁ぐ。草原の描写がとても好き。シリンとナフィーサの仲の良さが素敵。

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    2023年03月28日
  • 毎天町中華 谷中暮らしの二人

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    どうにもならないこともあるけど、それと同じくらいのどうにかなることもある
    考えがちな私には響いた言葉

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    2026年09月02日
  • 双蛇に嫁す 濫国後宮華燭抄

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    ネタバレ

    草原で双子のように育った異母姉妹のシリンとナフィーサ。
    双子信仰の篤い大国、濫の双子皇帝に嫁ぐことになります。
    兄帝の妃になったナフィーサは寵愛され身籠ります。一方、シリンは弟帝に「お前を抱くつもりはない」と言われます。
    そして、ある時、シリンは殺された兄の仇が兄帝であることに気付き —— 。

    田村由美さんの表紙にうっとり。シリンの強さが出ています。
    ストーリーは後宮のドロドロイメージで読むと、物足りないような気もしますが、1巻でまとめると登場人物も限られるから仕方ないですね。
    ナフィーサは母によって人生を狂わされたともいえるし、シリンにとってはやるせない事件になったでしょう。

    幸せ結末好

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    2026年08月30日
  • 【奇譚】 都市伝説解体センター

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    ゴメンなさい…

    ゲームをやっていないから…
    本小説だけでは、あまり楽しめなかった。

    ゲームやってみようかな。

    0
    2026年03月05日
  • 双蛇に嫁す 濫国後宮華燭抄

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    ネタバレ

    草原の民の娘、シリンとナフィーサは異母姉妹だが、容姿が瓜二つということから、双子として大国・濫の皇帝たちに嫁ぐように命じられる。自由も名前もすべて奪われ、後宮に囚われた偽りの双子の運命は、やがて草原と濫国を巡る陰謀へと巻き込まれていく――。

    5章から怒涛の展開でした。
    後宮での生活が丁寧に描かれていてそれなりにおもしろく感じていたので、よっしゃ、暁慶とこれから…!というところで大事件が起こってしまい、あれあれあれ?と見守っているうちに気づいたら予想外の結末を迎えていました。皇后になる話だと思ってたんだけどな…!?
    シリンらしいと言えばらしいけど、個人的には暁慶ともっと絆を深めて欲しかったので

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    2023年05月25日