藤井英子のレビュー一覧

  • ほどよく孤独に生きてみる

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    他人からの評価ではなく、自分から「ありがとう」を言われるような選択・行動をしていきたいと思いました。

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    2026年06月14日
  • ほどよく孤独に生きてみる

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    とても年齢を感じられないと言うことを感じ、なんてポジティブに生きている方なのだろうと、それだから医院をやっていられるのだと感じました

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    2026年05月01日
  • ほどよく忘れて生きていく

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    『いやな過去は忘れて、名誉や欲を手放して、苦しい人間関係からはサラリと離れる。握りしめていた悲しみや執着を手放して、よかったことすらも、適度に忘れる』
    89歳でクリニックを開業した、今91歳の藤井さんの優しい言葉
    がんばってる、ちょっと疲れた人たちへのいたわる言葉の数々にほっとします

    『経験を、相手をやりこめる「剣」にしない。』
    など、自分も気をつけないとと思わされました

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    2026年03月17日
  • ほどよく孤独に生きてみる

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    筆者の方はとても芯が強くて、共感できる部分とすごすぎて真似できない(とてもその域には達しない部分)があった。
    心が弱い的に読むとかえって心が折れてしまうかもしれない。自分が歳をとった時にこういう達者な人でありたいとも思った。私はすでにほどよく孤独に生きていることがわかったのが自己発見。

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    2026年03月01日
  • ほどよく孤独に生きてみる

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    歳を重ねた作者さんの言葉がしみる1冊。特にこの言葉ということはあまりないけれど、全体的に、自分を大切に、という心遣いにあふれた本でした^_^自分を見つめ直すきっかけにしたいと思います。

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    2026年02月28日
  • ほどよく孤独に生きてみる

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    93歳の現役医師で7人の子供を育て上げた方が言う言葉には、説得力と温かみを感じます。

    ① 相手から言われたことに、いちいち反応しなくても良い。
    「あら、そうですか」くらいの感覚で、にこやかに交わしていく。
    ② 「何か面白い事は無いかな」と、そんな気持ちで世の中を見渡すと、何かしら「楽しいこと」「好きなこと」「応援したいこと」が見つかる。
    ③ 悩みのほとんどが、自分と自分以外の人との関係性。悩みの中に長くいると、悩みを解決することだけが目的になってしまい、自分自身の気持ちや人生をおろそかにする。
    ④ 仕事とは「花」より「実」
    「楽しい」や「成果」といったその先で結ばれる実が、自分の世界を広げてくれる。
    ⑤ 人生はいつだって「今」と「今から」が大切
    ⑥ 誰かへの贈り物をして、一番喜ぶのは自分。
    誰かの喜ぶ顔を想像することほど、幸せな時間は無い。
    人に何かをして差し上げる事は、こちらが喜びをいただいているということ。

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    2026年02月25日
  • ほどよく忘れて生きていく

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    力を抜いて生きることの大切さを学びました。ただ、まだまだ自分はこの方の境地には達することが出来ていません。頭では分かっていても、中々感謝の言葉を口には出せないし、仕事のこともけっこう考えてしまいます。

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    2026年01月28日
  • ほどよく忘れて生きていく

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    人間関係で悩んでいる時、嫌なことが頭から離れず元気がない時など、行き詰まっている時に心を楽にしてくれるような言葉の詰まった本。

    とんでもなく画期的な素晴らしい名言などがあるわけではないが、落ち着く文体でサラッと読める。

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    2026年01月18日
  • ほどよく孤独に生きてみる

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    90歳越えで自身が設立した漢方心療内科医院で診療を行なっている著者が、年齢を重ねても心身ともに健康であるために大切なことを説明した本

    正確に覚えていないが、孤独感があるほど寿命が短くなる傾向があるみたいな話を、どこかで聞いたことがある。一人の方が気楽なことも多いのにな。。などと考えていた時に、この本を見つけて手に取った。もう少し、孤独と幸福感について掘り下げて書かれていることを期待していたが、どちらかというと、幅広い事柄について、細かく節を区切って書かれている本だった。個人的には、もう少し、タイトルの内容を掘り下げてくれたら良かったと感じた。

    人間関係については、至極当たり前のことだが、結局は距離感なのだと、本書を読んで改めて思った。武道の間合いに似ている気がするが、誰といつ接するかによって、他人との適切な距離感は常に変わり続けるし、間合いの取り方と同じく、常に意識して訓練しないと、この距離感の取り方は向上しないと思う。

    それにしても、90歳を越えて、この柔軟さとバイタリティは本当に驚嘆するしかない。特に年配の方々に大きな活力をもたらせる本な気がする

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    2025年11月22日
  • ほどよく孤独に生きてみる

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    藤井先生は93歳、現役で働いているかた。本当にすごいなと思いました。日々なにか面白いことはないかと常にアンテナを立てているのも、すごいバイタリティーだと思いました。

    人が健やかでいられるのは人とのつながりのおかげ。同時に人が健康を損なうのもまた人とのつながりによるもの。
    人との適度なゆるいつながりはとても重要だと思いました。

    自分は、過去に極端に孤独の状況になり、苦しんだことがあります。
    やはり誰かしらとつながりがないと、メンタルが保てないことを痛感しました。

    印象に残った言葉
    日々生活で大切なことはメリハリをつけること。生活の「リズム」の中に刺激の「メロディ」をつくること

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    2025年11月02日
  • ほどよく孤独に生きてみる

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    孤独=自分を整える時間として味わう。人とのつながりを大切にしつつ、必要以上に群れない距離感が心地よい。ページをめくるたび、自分の生活にも「静かな空白」を増やしたくなった。孤独は欠けている状態ではなく、むしろ満たされるための余白なのだと気づかせてくれる一冊。

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    2025年08月15日
  • ほどよく孤独に生きてみる

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    自分の意見を否定されることなく、受け入れてもらうということは、本来幼少期に親がするべきだと思う。
    話をただ聞いてもらう、それで救われるんだと思った。

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    2025年07月12日
  • ほどよく忘れて生きていく

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    91歳の心療内科医。さすがに含蓄が違う。勇気づけられる章タイトル多数。06.「苦手な誰か」は忘れる、13.ときどき「仕事」を忘れる、15.「完璧」を忘れてみる、20.「動く」ことでやる気を出す、33.眠れなくてもよしとする、35.「隠れストレス」を見つける、38.「逃げ道」をつくっておく、40.「あるものだけ」を見る、46.「心配」もほどよく忘れる。環境が変化するとき、少なからずストレスは発生している。無理せず自分のことを気遣う。

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    2025年06月07日
  • ほどよく忘れて生きていく

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    p25
    相手を考えない時間を持つ。

    p112
    経験を相手をやりこめる「剣」にしない。
    ものごとをおおらかに見るための「羅針盤」にしましょう。

    p122
    誰かのために使った時間は、かえがえのない経験です。
     誰かのために使った時間は、直接相手から帰ってはこなくても、別の形で返ってくる。

    p126
    いやな記憶を思い返して何度も再体験しないことです。
    →人に話すこと、気持ちを切り替えるための自分なりの方法を持つこと

    p164
    「今の自分」は、これまでの選択の結果。
    自分が選び取った人生とまずは胸を張りましょう。

    p170
    人は何かをしてあげることで、
    同時に受け取っています。
    励ましているように見えて、
    励まされているのは
    自分だったりします。

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    2024年07月07日