藤井英子のレビュー一覧

  • ほどよく忘れて生きていく

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    ちょっとした心遣いもできない、世にいる多くの医師にこそ読んでほしい本だと思いました。著者のように心遣いができる医師、心療内科医は貴重な存在。もっと増えてほしいです。

    以下、自分用メモ
    ・お大事に
    →自分を大切に
    ・おはよう
    →お早いお付きですね
    ・嫌なことを持ち越さないと決めること
    ・ありがとうに、何に対しての感謝なのかを加える
    ・東洋医学は木ではなく森を見る
    ・大丈夫、きっと良くなる
    ・自分の治る力を信じる
    ・早足
    ・つめもみ
    ・歯と歯の間を磨く
    ・PMDD(月経前不快気分障害)

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    2025年08月12日
  • ほどよく孤独に生きてみる

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    93歳で現役の心療内科医の著書。あっという間に読めた。
    自由と孤独はセット。大切なのは今と今から、それだけ。だから過去にとらわれず、今の自分に不要なものは置いていく。そうすれば遠くまで行ける。断捨離の核心をついているようなメッセージが特に心に残った。おそらくそれはモノだけでなく、人間関係とかあらゆるものを指しているのだと思う。最近、今まで仲が良いと思っていた人と距離感を感じるようになったが、一度手放すのもありなのかもしれない。孤独を恐れずに。
    歳を重ねるごとに感じる孤独。大人ってこんなに孤独だったのかと気付かされる日々。でも家族がいる人も、大勢に囲まれている人も、皆きっと孤独なんだ。この孤独を

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    2025年08月03日
  • ほどよく孤独に生きてみる

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    著者のような考え方が出来れば、生涯現役でいられるだろうと思った。自分の生活に取り入れることができそうなことは取り入れていきたいと思った。

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    2025年05月10日
  • ほどよく孤独に生きてみる

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    93歳の心療内科医の「心を自由にする」言葉から

     人間関係は、なければ寂しく、
     あれば煩わしいものです。
     どこかに属していないことを
     残念に思う必要はありません。
     「おひとり時間」を充実させると
     人に依存せず自分らしさを保てます。

     友だちでなくていいのです。
     「気軽に話せる人」が
     ひとりいればそれでいい。
     親戚や身内でも、ご近所さんでも、
     「何でも話せる」より
      「気軽に話せる」人を見つけます。

     年齢制限はもったいない。そして
     自分の可能性を遮るのは、多くの場合、
     誰かではなくて自分です。
     何歳になっても新しいことに
     挑戦していい。
     誰も止める人はいない

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    2025年05月10日
  • ほどよく孤独に生きてみる

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    大項目が羅列されていて読みやすかった。
    孤独を感じるのではなくお1人時間を感じる。
    この時間に対する価値観を少し変えてあげることで
    人生における幸福度はあがると感じた。自分らしい時間とは何か。この2年ぐらいずーと僕はカフェに寄りつくようになった。勉強、本、このカフェ時間を通じて知見や知識が少しでも広がるといいな。そんな想いを感じながら今後も過ごしていきます。

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    2025年05月10日
  • ほどよく孤独に生きてみる

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    93歳の精神科女医さんの著書。
    年齢と共に自分との折り合いをつける必要性を本を読んで思いました。
    過去は忘れて未来に憂いを持たず今出来る事、自身の人生を楽しく有意義に過ごす事
    子育ても終わり姑を見送った後だけに身に染みる含蓄ある言葉の数々でした。

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    2025年05月02日
  • ほどよく忘れて生きていく

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    良いことにも悪いことにも執着せず、サッパリ生きていくことの大切さを教えてもらいました。
    「今の自分」に意識を向けて、心地よく生きていきたいものですね。

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    2025年04月16日
  • ほどよく忘れて生きていく

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    あたり前のようで意外とできてないこと、ハッと気付かされること、押し付けがましくなく提案してくれる感じがよかった。
    定期的に読み直すのが良さげな一冊。

    ・折り合いをつける前に、相手を考えない時間を作る
    ・人と比べるよりも、自分がどうすれば心地よいのか、安心できるのか考える
    ・誰かになり代わって、課題を解決することはできない。いい人のふりをして、勝手に取り上げてしまわないこと
    ・人と自分の間に境界線を引き、相手の人生を尊重する
    ・わかってくれないと諦める前に自分の言葉で伝える力を持つと生きやすい
    ・その我慢は本当に必要な我慢だろうか?
    ・自分1人でしなくてもいい我慢はやめる
    ・誰もが自分でよくな

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    2025年04月07日
  • ほどよく忘れて生きていく

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    91歳現役で心療内科医をされている方の、日々を生きていくなかでのちょっとした心の持って行き方、コツをまとめた1冊。
    50ヶ条?くらいありますが1つひとつまとまって短いのでサクサク読めたし、全部恩着せがましさとか無く、心療内科医としてよりかは、人生の大先輩としての含蓄ある言葉として受け取れた。

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    2025年03月02日
  • ほどよく忘れて生きていく

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    すごいパワフル。お子さん7人を生み育て、いったん休んだ医師の仕事を復帰して、今も働き続けて、本を出版するとは。私なんて、まだまだ。人生100年時代、何歳からでもチャンスはあるし、やりたいことに挑戦すればよい。と背中を押されました。

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    2024年09月29日
  • ほどよく忘れて生きていく

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    「今の自分」はこれまでの選択の結果。
    自分の選び取った人生とまずは胸を張りましょう。
    過去を後悔するのではなく、今日までの人生の選択が最善であったと信じてみる。
    大切なのはこれからどう生きるかを今日また選び方取るのだということ。

    「いい塩梅を大切に生きる」ラクに生きられる方法。
    人生も自分にとってのいい塩梅、つまり「ほどよきところ」で日々を過ごすのがいい気がします。

    ほどよく忘れて、スッと一歩引き、心はカラッと。
    よい距離感で、さっぱりとした心で生きましょう。

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    2024年08月17日
  • ほどよく忘れて生きていく

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    1テーマ見開き2ページにまとめられた簡潔な文章が読みやすく、絵が浮かびやすい心にスッと落ちる語り口調。後悔や誰かからの呪いのような言葉に縛られて生きるのはやめませんか?と背中を押してくれる内容でした。

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    2024年04月20日
  • ほどよく忘れて生きていく

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     「ご自分を大切になさってくださいね」この言葉から始まる。著者は下鴨で漢方薬を処方する心療内科の医院を営んでおり、また医大の卒業生で、医局にも在籍していた、91歳の現役の医師です。人づきあい、老いとの向き合い方、健康管理、生きることのあらゆることについて「ほどよく忘れる」「これは大切に」という71の生き方のヒントが書かれています。
     おわりに書かれている祇園祭で厄除けのちまきを買い、玄関に飾る。京都市民ならでの風習でほっこり。どうぞ、皆さんも手に取ってふんわりと優しい世界を眺めてください。

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    2024年04月11日
  • ほどよく忘れて生きていく

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    とても読みやすかった。自分自身なんでもくよくよ考えてしまうが、忘れる!なにかに熱中する!手を動かす!ことを実践していきたい。

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    2024年03月12日
  • ほどよく忘れて生きていく

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    読みやすかった。
    こうやって気持ちを切り替えたらいいんだな!
    今までのことは間違ってなかったんだな!
    って自分の生き方を肯定して貰えるような本だった。

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    2024年02月04日
  • ほどよく忘れて生きていく

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    良いことも悪いこともカラッと忘れ、サラリと「そんなことより、今」!に目からウロコ。
    自分を大切に、ほどよく生きていきたいと思います。

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    2023年11月16日
  • ほどよく忘れて生きていく

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    一人の人生とは思えないほどの濃厚な人生を歩まれていて驚いた。読みやすいのに納得感が大きいところが流石でした。そういう点も配慮されているのかもしれません。
    読み進めていく中で、自分自身は様々なことを考えすぎてしまっているなと感じた。
    今という時間を大事にして、無理なく出来ることに集中することで、自分も周りも輝いていけたらいいなと思えた。ひとつでも多く実践できたら、今よりももっと心が軽やかに日々を過ごせるような気がする。

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    2023年10月23日
  • ほどよく忘れて生きていく

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    力を抜いて生きることの大切さを学びました。ただ、まだまだ自分はこの方の境地には達することが出来ていません。頭では分かっていても、中々感謝の言葉を口には出せないし、仕事のこともけっこう考えてしまいます。

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    2026年01月28日
  • ほどよく忘れて生きていく

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    人間関係で悩んでいる時、嫌なことが頭から離れず元気がない時など、行き詰まっている時に心を楽にしてくれるような言葉の詰まった本。

    とんでもなく画期的な素晴らしい名言などがあるわけではないが、落ち着く文体でサラッと読める。

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    2026年01月18日
  • ほどよく孤独に生きてみる

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    90歳越えで自身が設立した漢方心療内科医院で診療を行なっている著者が、年齢を重ねても心身ともに健康であるために大切なことを説明した本

    正確に覚えていないが、孤独感があるほど寿命が短くなる傾向があるみたいな話を、どこかで聞いたことがある。一人の方が気楽なことも多いのにな。。などと考えていた時に、この本を見つけて手に取った。もう少し、孤独と幸福感について掘り下げて書かれていることを期待していたが、どちらかというと、幅広い事柄について、細かく節を区切って書かれている本だった。個人的には、もう少し、タイトルの内容を掘り下げてくれたら良かったと感じた。

    人間関係については、至極当たり前のことだが、結

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    2025年11月22日