せいのちさとのレビュー一覧

  • 本のない、絵本屋クッタラ おいしいスープ、置いてます。

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    ネタバレ

    読み始めて「共同経営者は、もしかして幽霊?!」と思ったら全然違いました。
    美味しそうなスープが出てくる絵本屋。
    本当にあったら行ってみたいお店です。

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    2025年04月21日
  • 本のない、絵本屋クッタラ おいしいスープ、置いてます。

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     先日、都内で雪が降りました。 寒かったぁ。。。
    春は、足踏みしながら、少しずつ、近づいて、来るんですね。

     この小説の舞台は、北の大地 北海道の札幌市です。
    テレビや新聞では、お花見のニュースが報じられていますが、ここにはまだ雪が溶け残っています。

     市内を南北にわたって流れる豊平川を取水する創成川。
    そのほとりから東に一本入ったところに、八木(やぎ)が友人の広田奏(ひろた かなで)と運営しているお店があります。

     お店の名前は『絵本屋クッタラ』です。
    でも、、店内に絵本はありませんw
     
     そのかわり(?)、この店には、スープがあります。旬の地元野菜を使っていて、なかなか美味しいので

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    2025年03月20日
  • 本のない、絵本屋クッタラ おいしいスープ、置いてます。

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    札幌にある、本の置いていない『絵本屋クッタラ』。ここでは店主の広田奏が客の悩みに沿った絵本を選んでくれる。友人を亡くした女性、子育てに悩む女性、部活に悩む女子高生、建築を学ぶ大学生、仕事に追われるイラストレーター。旬の地元野菜を使ったスープと店主の選んだ本が客たちの悩みを癒していく…。
    やさしいはなし。スープが美味しそう。絵本って読んだことのないものが多いからどんな本を選んでもらえるのか気になる。

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    2024年10月02日
  • 本のない、絵本屋クッタラ おいしいスープ、置いてます。

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    お客さんそれぞれの悩みに応じてピッタリな絵本と季節のスープとトーストを提供する湊と八木のお話。初めの視点は八木(ヤギ)から。

    絵本はあまり馴染みがないので、作中で紹介されてもあまりピンとこず。海外の作者の絵本だと更に。
    でも大人になってから読む絵本も、子供時代のそれと違って視点が変わっていて面白いかも。

    個人的にはカフェなどの設定ではなく、スープセットを出すというのが印象的だった。
    共同経営者の八木のためと言っていたが、この手の本は大概カフェやレストランとなることが多いところ、季節のスープという所に、実際に頂いているかのような暖かみを感じて好きだった。

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    2024年08月13日
  • 本のない、絵本屋クッタラ おいしいスープ、置いてます。

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    人だけじゃない目線で物語が繰り広げられるほっこりもの。絵本の持つ癒しの力でほのぼのしながら読めます。

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    2024年07月10日
  • ぐるぐる、和菓子

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    ネタバレ

    主人公が変わり者であまり感情移入できない節はあるものの、真っすぐでひたむきな姿勢が読んでいて気持ちよかった。主人公に感化され周りも一生懸命コンテストに取り組むところは青春!!欲を言えば、もう少し細やかな味の描写があると、より和菓子の世界を堪能できたかもしれないな

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    2024年06月23日
  • ぐるぐる、和菓子

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    ガリレオみたいな理屈っぽい理系男子が
    製菓学校に通う話。
    学園ドラマかと思う青さ。
    本人以外も説教みたいな話が多くて
    なんだか理詰めで疲れてしまう

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    2024年05月04日
  • ぐるぐる、和菓子

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    ランチの煮魚を食べながら、その作り方を科学的に検証してしまうほどの理系大学生・涼太。変わり者の彼が出会ったのは、あまりに美しい和菓子だった。
    主人公の涼太は理屈っぽい所がありますが、とても真っ直ぐな人で、その真っ直ぐさが周りの人に良い変化をもたらしていく様子がとても良かったです。和菓子作りを通して、製菓専門学校の仲間達と切磋琢磨していく姿にやや物足りなさを感じましたが、ほっこりとした気持ちになれる作品でした。

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    2024年03月17日
  • 本のない、絵本屋クッタラ おいしいスープ、置いてます。

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    場所は北海道。大きな庭つきの2階建のお店がある。
    絵本屋クッタラは、本の置いてないカフェ&本さがしの場所だ。
    店主が、客に最適な本をセレクトして、気に入れば売るというスタイルである。

    本の相談以外にも、日々の悩みなど、
    訪れる客を観察し、その人に必要なものや求めている絵本を提示していく。
    どの話もこのような展開だ。

    店主はまだまだ若い男性で、その相棒はヤギの八木くん。
    とても風変わりなペアだが、のんびりと穏やかに流れる毎日のやり取りがこの物語の良さだろう。
    八木くんの行動や仕草にヒントをもらいながら、店主の絵本選びは今日も続く。

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    2024年01月20日
  • 本のない、絵本屋クッタラ おいしいスープ、置いてます。

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    思わず絵本が読みたくなる本。訪れるひとの、悩みを聞き、軽くしてくれるお店。クッタラ メニューは季節のスープとコーヒーのみ。悩みを聞いてそれにあった絵本を選び、すすめる。自分では深刻なことや煩わしい事でも、見方や立場が変わればちがうものにみえてくる。
    あと、北海道の豆知識みたいなのが、文章にチラホラ、、へぇーそんなんだァっと
    楽しい本でした。

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    2024年01月19日