松本大のレビュー一覧
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著者名買いした。
マネックスCEOで天才トレーダー。
自分の考え方が間違っていないことに勇気を得ました。
まとめ
トレンドのゆくえ:GDPの根源は人口と情報にある。そして中国はそれを満たす
ものの値段の変動をコップと水の例えで説明
通貨は実質金利の比較で上下する
お金の管理方法:
認知はゆがむので、ルールを作るべし。
ルールの例として、利食いは大きく、損切りは小さくとルール決める。
例:15%上昇で利食い、5%下落で損切り
上昇したときの追いかけ方:ドローバック=儲けから犠牲にできる%をきめて追いかける
アセットケーションは重要
情報は量にこだわる=情報の重み付けができるようになる -
Posted by ブクログ
著者はマネックス証券CEOの松本大氏。東京大学法学部を卒業し、1987年にソロモンブラザーズへ。そこで、あの伝説のヘッジファンドLTCMを立ち上げたジョン・メリウェザーの薫陶を受ける。その後、ゴールドマンサックスへ転職し、史上最年少のパートナーとなる。
時は1990年代の後半でゴールドマンがパートナシップから公開会社へとなろうとしている頃。もちろん、パートナーである彼には多額のお金(数十億とも)が転がり込んでくるはずであったが、それを蹴り、マネックス証券を創業した。
「お金だけもらってからゴールドマンを辞めることも可能であったが、金融業、いやビジネスに大事である信用を大事にしたかったから」 -
Posted by ブクログ
ネタバレ・ルビの意味はフリガナ。イギリスの古活字の大きさで5.5ポイントをルビーと呼んだことから。
・江戸時代に寺子屋で使っていたテキスト「江戸方角」に「霊岸島」(連い可んしま)や「三十三間堂」(さん志うさんげんどう)など、漢字と仮名混じりでルビが振られてる。変体仮名と言い、当時の認識ではすべて仮名。
・曲亭馬琴の「南総里見八犬伝」のルビは左右に振られており、「愉快」の左側には(コゝロヨキ)右側には(ゆくあい)など、意味と読み方を併記している。
読んでもらおうという親切心が見える。今の書物はルビが極端に少ない時期で、偉そうだし読み手を選ぶ。
・終戦の翌年にアメリカの教育使節団がマッカーサーに出し -
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内容が面白そうと思い購入しました、ルビー(ふりがな)
が有れば、日本人なら誰でも読める……しかし、書籍を
読むに連れて、外人の方や……の単語が凄く有り、
丸で外人の為にルビーは必要?的な内容に見えてきました、最後の辺りに「外人や障がい者を含む。」コラ!障がい者は外人見たいな考えかい!と誤解生むよな文章でした
自分自身が障がい者でましてや文字も読み無かったから
良く分かりますが、そもそも……障がい者は読みたいのです!変なカテゴリーに含まないで欲しい。
作者の松本さんの発想は良いが、外人が居ないと日本が回らないやら、少し話が逸れて居るのに非常に落ち込みました、日本人はちゃんと労働したいのです、給料 -
Posted by ブクログ
ルビの歴史と今について熱く語る内容
振り仮名があれば、自分で調べることが出来るようになり知識を漏らすことなく習得できるということが主題。
教育者とのインタビューでもその効果については高いであろうと言う意見で一致するし、私もそうだと思う。
また、ルビによって日本語は進化してきたが、アルファベットには現代では劣ってしまう(AIの台頭により)。
しかし、日本語は本来多機能言語でありアルファベットよりも優位(総合的に見て)であると思うところ。
AI時代により、日本語が衰退していくのかそれとも日本語をアップデートするべきなのか、その問題を解消するためにはどうしたらいいのか、考えを巡らせるきっかけとなる本 -
Posted by ブクログ
アメリカ株の強さはアメリカ政府の強さだと思った。その理由の2点を挙げると
①先のコロナショックでは政府がロックダウンで経済をストップさせたが、責任を持って経済を元に戻した。そのため世界に先駆けて経済を回復させている。
②アメリカ政府が大きくなりすぎたGAFAMに規制をかけるという話もあるが、仮にかけたら中国企業との競争に負ける。GAFAMが中国企業に負けることを願っているアメリカ人など一人もいない。だから政府や議会がGAFAMだけに規制をかけるような真似をすることはない。
本書はアメリカ株の強さを主張していて、納得できる内容だったので、「買い」だと思ったが、もう少しマーケット感覚を備える -
Posted by ブクログ
今後、やはり中国の存在感が際立っていることがわかります。中国の長期的な成長は約束されたようなものだと考えることが妥当かもしれません
増え続ける人口はエネルギーや食料を干してやみません。事実、エネルギーや食料を持っているあるいは作っている国や人の元へ大量のお金が流れています
お金は今この瞬間、実質金利が高い国行くだけです
景気と株価とのあいだには、長期的な相関関係があります
インフレと言うのは、実質的に、お金を家へ拘束する者へのペナルティーであり、お金を世の中に加入させるものへのサポートでもあるわけです
お金の誕生によって場所と時間に関係なく、価値を交換できる -
Posted by ブクログ
資本主義経済の中で自分の強み、役割を意識してどう生きていくかということが、松本社長の体験談をベースに書かれています。
仕事に優先順位をつけずに、目の前のものから片付けていく。
1分で出来る仕事、5分で出来る仕事など細切れに出来る仕事がいつもあるので、スキマ時間もいつも仕事をしている、仕事を片付けていくうちに、自分がノッてきて加速していくという感覚の辺りは、もう少しコツを知りたい所です。
パワフルな仕事ぶりは分かるのですが、読んだ人が「私も松本社長のように頑張ろう!」と思えるかは、どうでしょう?
お金は稼ぎ方ではなく、使い方が問題。人が喜ぶように使いたい。という所は共感です。
リスク管理、