栗城史多のレビュー一覧

  • 弱者の勇気 小さな勇気を積み重ねることで世界は変わる

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    久しぶりに感動した本だ。栗城さん、素晴らしい人柄、精神力、考え方の持ち主。人は才能ではなく、考え方一つで世の中にいい影響を与えることができるのだ。

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    2017年04月13日
  • 弱者の勇気 小さな勇気を積み重ねることで世界は変わる

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    仙台講演会(2016.7.1)で購入したサイン本です。栗城君の本は3冊目ですが、今回はデザインに凝っていて、気軽に読み始められる本です。

    指9本を失う事が、軽い事か重い事か、チャンスかピンチか、幸か不幸かは、本当に考え方次第だなと思わされました。山のレベルに雲泥の差はありますが、同じソロ登山を好む者として、少しは彼の気持ちを理解できている気はします。

    そろそろ(2016.8.26)、エベレスト再チャレンジへ向けて日本を出発です。本音では、単独無酸素セブンサミッターになって貰いたいのですが、それよりも「苦しい登山だった」というセリフが聴けることを楽しみにしています。

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    2016年08月21日
  • 弱者の勇気 小さな勇気を積み重ねることで世界は変わる

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    主な内容は9本の指を失う2012年のヒマラヤ遠征から、復帰後にブロードピークに登頂するまでの記録と本人の思いをエッセイ風に綴ったもの。最後出てくる指を失う事を父親に告げた時の父親の言葉が素晴らしい。自分だったらこうゆう言葉を子供に言えるにだろうか?

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    2016年01月16日
  • NO LIMIT ノーリミット 自分を超える方法

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    栗城さんは登山家である。
    アルピニストというのも色々なタイプがいるのだと思うけど、彼は無酸素単独登頂というかなり過酷なプロセスを選択して世界中の山の登頂にチャレンジしているようだ。

    そんな彼の生き様の片鱗を垣間見えるような本書はなかなかスリリングな内容だ。

    ■目次
    限界を超える
    一歩を踏み出す
    すべてに感謝する
    「足りない」を楽しむ
    否定される
    少しずつ、小さなことを続ける
    すべてには終わりがある
    窮地に飛び込む
    苦難を楽しむ
    困難な目標を立てる〔ほか〕


    自然と対峙するということは、馴染みがあるようで底知れないものがあると感じる。
    私もスキーという競技を通じて自然と対峙してきた経緯がある。
    まあ、所詮日本の山なので標高2000メートル程度といったものである。それでも、自然と我が身で相対すると絶句するようなこともある。
    栗城さんはエベレストと対峙している。
    標高8848mである。次元が違いすぎる。
    そんな彼が、登頂にチャレンジするプロセスにおいて開眼した内容をコンパクトにまとめてくれている。非常に刺激的な内容だった。

    私はリスク回避型なので、絶対にこのようなチャレンジはしないだろうが、こういったことができる人は尊敬する。死と隣り合わせの際に、さらにリスクを取れる選択肢は取れないからだ。
    でも、本質を冷静に考えてみると、どの段階でも一緒なのかなとも感じた。

    雑感ではあるが、栗城さんにキャンプから指示を出すオペレーターは毎回辛い思いをしているんだろうなと感じた。
    そういった人の決断のプロセスをたどれるような書籍が出たら読んでみたい。

    山に関わる人だけでなく、ちょっとした壁に悩んでいる人は読んでみると痛快だと思う。

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    2015年07月04日
  • 一歩を越える勇気

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    【こんな人にお勧め】
    今の自分に行き詰まりを感じている人

    【お勧めのポイント】
    何かを押し付けるでもなく、体験がつづられている点

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    2015年03月15日
  • 弱者の勇気 小さな勇気を積み重ねることで世界は変わる

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    命を失うレベルまで、自分自身を幾度となく
    どうして追い込んでしまうのか、といった「問い」は
    、本を読み進める中で、自分なりに分かる感じがした。
    そのような「熱き思い」は、世界は違うけれど、
    自分の中にもまだあるぞ、ということも付け加えて
    おきたい。

    〈本から〉
    正直、もうやりたくないと思う瞬間もある。でも山の
    厳しさを感じることに価値があるというか、自分の
    本能がそれを求めているのだ。その理由を言葉で
    説明するのは本当に難しいけれど、僕は山と一つに
    なりたい。

    うまくいかないことって、実は意外と楽しい。

    やりたいことを妥協せず、いかに忙しくしないかが、
    今の僕の課題だ。

    そもそも、比べるから嫉妬するのであって、そういった
    意識から解放されれば苦しむこともない。

    自分の価値は、自分の中にあるもの。



    歓びに変えるもの。

    頂きに着いた瞬間、
    その苦しみは喜びに変わる。
    だから小さくても、目指すべき頂きを持とう。
    苦しみを喜びに変えるために。

    「ありがとう・・・・・ありがとう」
    この言葉を、全ての苦しみに対して言っているうちに、
    呼吸が少し落ち着き、同時に心も落ち着いてくる。

    これほどまでに厳しい世界なのに、そこから見える
    山々は息をのむほど美しい。人は何故、人を寄せ
    付けないものに惹かれるのだろうーーー?

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    2015年03月03日
  • NO LIMIT ノーリミット 自分を超える方法

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    ネタバレ

     登山の写真と、ショートストーリーが綴られた本。
    その割合は、個人的な見解で半分ずつくらいだろう。
    ただし、ショートストーリの中には、詩のようなものもある。
    文字の大きさも、27に別れたストーリーや行によって異なる。

     写真はほぼカラーのもの!
    本人のアップの写真やヒマラヤ山脈や自然の風景、現地の人々などだ。
    ただ単に、本人だけの写真だったり、風景ばかりの写真だけではないのが嬉しい。
     栗城さんが、どのような山を登ったのか。
     どんな雪山で睡眠をとるのか。
     どんな人が周りでサポートをしているのか。
     どれだけ危険と隣り合わせなのか。
    まるで物事を立体的に見ている感覚ようだ。

     実際に、一人で登山中にベースキャンプとどのような会話が交わされたのか。
    生きること、困難とは、足りないこと、夢、感謝など、栗城さんの考え方を知ることができる。
    特に、登山や旅行など冒険することが好きな人は、必ず背中を押される感覚を味わうだろう一冊!

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    2015年01月01日
  • 一歩を越える勇気

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    最初は「自分はこんなに高い山に登ったんだ!すごいだろ!」と思った。(第2章ぐらいまで?)
    しかし、それは違った。山に登る理由に「使命感」を感じた。夢には2種類ある。叶う夢と叶わない夢。
    このように筆者は述べていた。僕は次のように考える。
    夢は叶わない。なぜなら、それが夢だから、我々大人の役割は夢を志や目標に変えてあげること。夢に使命感が加わったときそれはどんなに遠い物でも志に変わる。
    私利私欲を満たそうとするものは夢で終わる。
    志はいつしか目標に変わっていく。

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    2014年11月24日
  • 一歩を越える勇気

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    ネタバレ

    登山の様子を書いた日記と、登山を通して人生の歩み方の自己啓発を合わせたような本だった。
    世界の山に登っているときの、気持ちや山で見たもの、体験したことが鮮明に書かれている。
    文字が大きく、読みやすい印象で、多くのことが書かれていた。
    高校時代、大学時代、企業訪問、マッキンリー登頂、ダウラギリ登頂、エベレスト。
    自己啓発本は読みたいけど、難しいのは読みたくないという方には、おすすめしたい1冊。

     栗城さんは、普段から体力作りはしてないようだ。
    腕力・脚力・肺活量など、同年齢の男性の平均以下。
    その小柄な体で独り、山を登って行く。
    いったい、どんな力が登頂へ導くのか?


     73ページには、元カノの話もがあった。
    彼女にどんな彼氏を望んでいるのか、という条件が書かれている。
     一、車をもっていること。
     二、大学を出ていること。
     三、公務員がいい。
    その彼女と別れ際に言われた最後のひとこと。
    「二年間、つきあったけど。・・・」
    この後に続く言葉には、笑ってしまった。

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    2015年01月28日
  • NO LIMIT ノーリミット 自分を超える方法

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    栗城さんの挑戦に比べて、自分の挑戦はなんてリスクの少ないものなのだろうと気づかされ、一歩を踏み出す勇気をもらいました。これだけの体験をされている方の言葉だけに、とても重みがありました。

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    2014年10月11日
  • NO LIMIT ノーリミット 自分を超える方法

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    講演会後に購入。サイン頂きました(*´▽`*)

    講演での言葉と相まって、より深まりが出てくる内容なのではないかと思います。だから「ありがとう」なのか、と感じました。

    ヒマラヤを感じることのできる迫力写真がいっぱいです。

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    2014年03月24日
  • NO LIMIT ノーリミット 自分を超える方法

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    エベレストに単独*無酸素で登頂を目指し、インターネット配信をしながら登頂を目指すのが夢。
    夢を共有することで、自分の頑張りを見た人が1人でも多くの人が僕も目標に向かって頑張りたい!と思ってくれる人が増えて欲しいそうだ!

    登山をしてほしい!というより
    夢を持っていても、まだ一歩を踏み出せていない人に読んで欲しいという本だった。

    ただ単なる自分だけの登山なら
    入山料100万位しか要らない。
    だか、8000㍍以上の山でネット配信をすると5000万以上も掛かるらしい。

    資金稼ぎのため、
    アポなしで企業へスポンサー集め、
    全国での講演会など。

    不安も受け入れる。
    全てに感謝。
    誰もが、反対することでも誰か1人でも信じてくれる人がいるだけで頑張れる!
    毎日、やりたいことを口に出す!

    すごく小柄な、何のコネもない。
    何もかもが、初めての所から成せたこと。

    人との出会い。感謝すること。
    を学んだ。

    この本を読んで、ただ誰もしたことないことをすると意気込んでいる人に対して、誰かの夢を応援できるような人になりたいと、そう思った。

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    2014年03月10日
  • NO LIMIT ノーリミット 自分を超える方法

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    周喜にも、」+ど分「ほ自といはるし夢え苦う加ば叶本れ。1けのるにもいわ」しい。変-苦ないが「。らなて。かなけべるにうすいあせろではも幸だ夫て感もの工め実誰ものらるでるつきいす足一あてに満のばきメ己んれ生ダ自ほあどをは。がほ夢分い夢い自いしなしになほん苦わ当でそば叶本いれ。、。なのけはるめしもか安らる苦わ不き、なばやあくにれみ。きせいしる大幸て苦わはもっ変び*り
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    2014年01月15日
  • NO LIMIT ノーリミット 自分を超える方法

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    自分を超えるには?

    →一歩を踏み出す勇気は、今やりたいという自分の気持ちを信じることから生まれる
    その一歩があるからこそ、本当の自分と出会える
    不可能とは自分自身が作っている幻想
    いいことにも悪いことにも感謝
    終わりがあるからこそ今があることに感謝し、命を燃やして生きようと思える

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    2013年12月17日
  • NO LIMIT ノーリミット 自分を超える方法

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    8000m級の山を無酸素、単独登頂し、インターネットによる登山中の放送(冒険の共有)などをすることで知られる登山家栗城史多さんによる自分の挑戦を描いた本書。
    先日、グロービスで講演を聴く機会があり、終わったら、気がついたら、買ってしまいました。
    中身は自分が挑戦していること、なぜ、出来るのかなど、感じたことを徒然なるままに書かれている。
    どちらかと言うと、詩集みたいな感じです。
    何かに挑戦している人はみな、見えない山を登っていて、どうやって乗り越えていくのかなんてことも書かれている。とにかく、自分も何かやらなくてはと思わされる本てした。
    色々なことに挑戦し、それを乗り越えている人を見ると、自分が無理だと思っていることなんて、意外と自分が勝手に作った壁なんじゃないかと思わせてくれる。
    また、自分一人では何もできないことや、挑戦している全ての人を重ね合わせて冒険の共有をするなど、氏の活動には改めて感銘を受けました。
    講演の最後に目標設定のことについて、尋ねてみました。世界中の全ての山を登頂出来たとしたら、その先にはどんな目標があるのでしょうかと。火星にはオリンポス火山という12000mの山があるので、それに挑戦します(笑)と言われてました。氏の目標ははるか先にあるようです。
    また、これからの自分のことを話したところ、本書に「合格」と書いてもらえました。さて、これからの冒険はどうなることやら。

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    2013年07月26日
  • 一歩を越える勇気

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    エベレストへの単独・無酸素登頂に挑戦している登山家栗城氏の著。
    著者が何故登山に拘り続けるのか?
    初登山からエベレストへの初挑戦までの経験を通じて語られる。

    生きることは「希望を持ち、行動すること」
    夢はかなうかなわないは関係なく、持つことに意味がある
    等、多くの気づきの得られる文言も多い。

    本書を読むと、改めて、挑戦することのすばらしさ、
    自分で自分の限界を決めてしまう危険性を痛感する。
    そして、自分なりの拘りを持つことの大切さを感じずにはいられない。
    自分らしく生きるといくことを実現する第一歩なのだから。

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    2013年04月10日
  • 一歩を越える勇気

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    冬山に一度登ってみたくなった。
    下山中に遭難、力尽きるケースが増えるのは目標の達成と燃え尽きによるものが多いとのこと。
    目的に対する目線の高さ、目的観のようなもの、人としての成熟度まで試されていく状況はすごいなと。

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    2012年12月16日
  • NO LIMIT ノーリミット 自分を超える方法

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    自分が登山好きになったきっかけを与えてくれた先輩から、薦められて読んだ本。

    単に登山が好きということと、自らに限界を設けずに挑み続ける著者の姿に惹かれて、興味を持ちました。


    【内容抜粋】
    ・酸素が少ない時は、吐けばいい。吐けば、入ってくる。
    何か欲しい時は、自分から吐くこと。そして与えること。
    自分が吐き、与えることによって酸素も喜びも入ってくる

    ・本当の冒険は、否定されることから始まる

    ・本当に自分がしたいこと。皆がしてほしいこと。
    そのヒントは「断られている理由」に隠されている

    ・終わりがあるからこそ、「今」があることに感謝し、命を燃やして生きようと思える

    ・夢を叶えるためには、自分のやりたいことを言葉にして伝え、語り続けること。
    そして、諦めないこと



    極限の状態まで行き着いたことのある方の言葉が、深く突き刺さる様な感じでした。

    今懸命になりきれていないと思う人、自分に勝手な限界を設けてると思う人には、是非読んでみてほしいなと思います。

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    2012年11月10日
  • NO LIMIT ノーリミット 自分を超える方法

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    すべての苦しみは受け入れることから始まる。受け入れることで、その苦しみが逆に力となってくれる。

    成功するために挑戦するのではなく、挑戦するから成功がある。

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    2012年06月20日
  • 一歩を越える勇気

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    無謀かと思える行為。年長の者から見ると経験もないのにとか周りに迷惑をかけるのにとか、資金は大丈夫なのかとか。色々と言うのだろうが。本人の意思は強い。身体の限界、意識がもうろうとする中、早く楽になれよと悪魔のささやき、それを振り切る意思の強さ、どこから来てるのだろうか。誰にでもできるものなのだろうか。でもできそうな気がしてきた、あと一歩を超える勇気に。

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    2011年10月16日