絶対に終電を逃さない女のレビュー一覧

  • 虚弱に生きる

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    ここ数ヶ月、以前よりも疲れやすかったり体調を崩すことが増えてきて、今までは若さや職場環境のおかげで気づかなかっただけで、本当は人よりも体力がないんじゃないかと思い始めたところで、以前SNSでバズってたこの本の存在を思い出して購入してみた。

    私の体力を10だとしたらこの方は多分3〜4くらいなので、完全に自分と重なることはなかったけど、どの病院に行っても数値上は問題なく不調の原因がわからないのに確かに体調は悪いという部分など、共感できる部分が多々あった。
    人生にはやりたいこともやらなきゃいけないことも沢山あるから、自分の限界を知ってそれを超えないように生活を管理することって簡単ではないと思う。
    それでも努力して自分なりに健康状態の向上に向けて色々な取り組みをしていて立派だと思ったし、本当は辛いことも沢山あるだろうけど、文章自体が面白く、深刻な気持ちになりすぎることなく楽しく読むことができた。

    私は今筆者がこの本を書いたくらいの年齢かつ、この方は私と同時期に同じ大学に通っていた大学の先輩なので、学校生活の様子などをより詳細に想像しながら読めてそこも楽しかった。
    当然直接の面識はないけど当時からXのアカウントが有名で存在は知っていて、卒業時のポストが印象的で未だに覚えているくらいだったから、今回こうして作品を手に取れてよかったと思う。

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    2026年08月24日
  • 虚弱に生きる

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    面白かった。
    私も虚弱体質とまでは言わずとも疲れやすく体力がなく、体の色んなところに不調が出やすいタイプなので頷きながら読んだ。
    虚弱体質でも働けなくても不自由なく生きていける社会になるべきよな〜

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    2026年08月21日
  • 虚弱に生きる

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    読めて、知れてよかった。
    イボの話笑ってしまった。
    面白おかしくではなく、淡々と事実だけ語られていて怖さを感じた。
    著者の身体の根本的な原因が解明するように祈るばかり。。

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    2026年08月18日
  • シティガール未満

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    東京に来れば自然とシティガールになれると思っていましたが、そんなことは無かったという経験をした私には共感できるエッセイでした。

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    2026年01月04日
  • シティガール未満

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    『シティガール未満』
    どこか諦念があるような低めな温度が自分と似ているようで何度も「わかる」と思ってしまった。東京の街に対する肌感覚が似ている気がする。『高円寺 純情商店街』のエピソードが特に好き。そして同じ状況にいたら私にとっても雪だと思ったと思う

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    2024年09月13日
  • シティガール未満

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    知り合いに「作者の考え方があなたに似ていて面白いよ」勧められて読んでみました。好きなカルチャーやファッションはもちろんのこと、少し捻くれた思考回路、一旦考えた物事を立ち止まってその裏を考えてしまったり、はたまた考え過ぎか…と冷静になったり。分かるーと思って読んでいたけど、ふと自分って他人からこのように見えているんだな、と。
    シティガール未満というタイトルよりも圧倒的にインパクトのある「絶対に終電を逃さない女」というペンネーム。東京での暮らしに慣れて、もう終電も数回逃した経験のある人が読むと楽しいなー、今さらドキドキはしないけど、東京という街のこういうところが好きだな、と思える一冊です。

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    2024年01月27日
  • 虚弱に生きる

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    『 絶対に終電を逃さない女 』は
    副題だと思ったら…笑
    著者名でビックリ! インパクトある〜!

    共感する…というより
    知らなかった世界を知れて
    本当に良かった〜という心地になりました

    自分の価値観だけで世界を見ていてはダメだな…

    その方の痛みや辛さは 目に見えるものではないし
    その方なりに努力した結果かもしれない…

    いつも想像することを 忘れてはいけないな…と
    気づかせてもらいました

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    2026年09月16日
  • 虚弱と歩く

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    虚弱の原因が病気というのが意外にあったのは読む前は想像していいませんでした。だったら虚弱じゃなくて病弱では?と勝手な違和感を感じつつ各人の虚弱を読み進めると、次第に虚弱だから病気になる、とすれば病の根源は虚弱ということになるからいいのか……と言う所に落ち着きました。
    多様性が認められるようになった世の中てすが、それでも虚弱の人に対しては、隠した本音の部分として理解不足や妬みなどがみられます。そんな考えや対応を払拭し、虚弱側の理解を手助けする一冊という面も本書にはあると思います。

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    2026年09月14日
  • 虚弱と歩く

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    虚弱に生きるが好きだったので続編かと思ったら、あらゆる作家さんが虚弱について書くものだったので思ったのと少し違ったものの、
    虚弱でも強く生きていきたいと思わされる文章ばかりだった。

    ◾️心に残った文章

    弱いまま生きるのは強さを過剰に求められれ現在においてラジカルな挑戦だし、大きな困難も伴う。
    しかしその困難さゆえに人生は生きるに値するのだと思う。

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    2026年09月07日
  • 虚弱に生きる

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    タイトルに惹かれて読みました。エッセイなのでさらっと読めます。自分も子供の頃から疲れやすい自覚があり、また成長期にあまりきちんとした生活を送れていなかったので、あの頃もっとちゃんと食べることができて心身共に健康だったなら今はもっと違ったはずだ…と思うことが著者と同じようにあります。体力があればもっと…、と悔しい思いをしたことがある人には、共感できる部分がたくさんあると思うので読んでみてほしいです。
    体力がなかったり、疲れやすいという現実があるのに、病気ではないというだけで「人並み」を求められる世の中が、少しずつでも変わっていってほしいと願います。

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    2026年09月05日
  • 虚弱に生きる

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    そこはかとなく自分の具合がわるいときに読むと、著者の虚弱体質具合わるいエピソードに引っ張られてより具合がわるくなる感じがした…。引っ張られやすい人は元気なときに読むといいと思う。冬に買ったけど冬は元気がなくなるので、元気な夏になるまで読みきれなかった。
    面前DVという言葉を知れたのがよかった。

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    2026年09月02日
  • 虚弱に生きる

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    私も虚弱自認があり、運動や出張など内心ヒヤヒヤこなせるかなー、ー人に迷惑かけることになりませんように、と祈りながら過ごしていたので読んでみた。

    虚弱なりに対策を考えながら日々努力してるのが健気。私も、運動を始めたり、運動を頑張りすぎないようにしたり日々調整しながら生きてます

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    2026年08月29日
  • 虚弱に生きる

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    自分も同じような感じなので、かなり共感した。
    色々と試行錯誤して日々を過ごしていて、参考になりつつ励まされた。

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    2026年08月27日
  • 虚弱に生きる

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    村上春樹『ねじまき鳥クロニクル』の加納クレタを思い出した。加納クレタは痛みの見本帳だったけれど、この方は不調の見本帳。誰が読んでも一つは共感できる不調があるのではないか。

    わたしにも異常なほど寝る時期があって、「ずっと眠っているなら実質死んでいるようなもの」と全く同じ気持ちになったことがあるので、これだけの不調を抱えているのは想像を絶する。

    それでも一つ一つの不調を見つめ直し、トライ&エラーをくり返しながら、健康に邁進している筆者はりっぱだ。朝食や筋トレってやっぱりだいじだよね!あと、お金の話をつまびらかにしているのもえらい。

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    2026年08月27日
  • 虚弱に生きる

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    ブックカフェで。おお、思ったよりももっと虚弱でいらっしゃる…。が、それを発信し仕事にする逞しさは強い!

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    2026年08月24日
  • 虚弱に生きる

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    自分も虚弱体質で1年の8割くらいは体調が悪いので、タイトルに惹かれて読んでみた。

    この作者は筋トレやら食事療法やら色々試行錯誤していて、立派だと思う。

    病院に行っても、原因不明と言われることは日常茶飯事。整体に行けば、効果も分からぬまま回数券を買わされる。

    そもそも何科を受診すればいいんでしょうね。虚弱への理解が広まり、新たな情報が出てくることを望む。

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    2026年08月24日
  • 虚弱に生きる

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    ネタバレ

    虚弱体質の終電さんがいかに自分の身体とともに生きていくのかがよくわかる
    自分の身体のことなのに分からないことばかりで手探りで自分に合う対処法を見つけながらまた新たな不調に悩まされながらどうにか毎日生きている
    社会人になってから周りと比べて体力がなく休みが2日あったら一日外出するならもう一日は絶対に家にいたいみたいなタイプなため手に取ったのだが比べ物にならないほど不調の極みすぎる
    人生長く生きるならどうせなら元気でいたほうがいいよねわたしもジョギング始めようかな

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    2026年08月17日
  • 虚弱に生きる

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    分かりすぎる。いつからか医者は病名のつかないものは自律神経が乱れてるとか生活習慣なんたらで済まそうとする。私も虚弱というか花粉症&アレルギー性鼻炎で1年のうち絶好調の日は数えるほどなので、体力があって健康であることは人生の勝者なのだと本当に思う。でも著者はラジオ体操やジョギングなどけっこうストイックにやっているからすごい。

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    2026年08月15日
  • 虚弱に生きる

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    体力があるということは、時間があるということ。 

    この言葉に素直に頷けました。自分も病気で休職を余儀なくされ、復職するのに体力不足に泣いた経験があったので。きちんと食べること、筋力をつけることの大切さ、健康=幸福、も、うん、そうだよね、と大事なことを確認しつつ読みました。

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    2026年08月15日
  • 虚弱に生きる

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    目新しいことが書いてあるわけではない。本書の内容それ自体というよりは、虚弱体質という公言しやすい弱みでも、その共有を求める読者が存在することだった。

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    2026年07月31日