絶対に終電を逃さない女のレビュー一覧

  • 虚弱に生きる

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    私も相当虚弱なほうだと思っていたけど、著者に比べると全然健康だった。

    著者の努力が報われますように

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    2026年09月10日
  • 虚弱と歩く

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    私も子供の頃から虚弱体質だから、この本でいろんな仲間を見つけた気分。
    体調の悪い人にこの言葉は使ったらいけないのは分かっているけれど、それがうれしかった。

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    2026年09月09日
  • 虚弱に生きる

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    ネタバレ

    体力がない著者自身の自己分析と、調子のいい日でいるための並々ならぬ努力の日々が詳細に書かれていた。

    ほかにも、体力がないことで大変な毎日を、コミカルというか、思わず読み進めてしまう文章で書かれていて、「この著者は文筆家になるために生まれてきた人」なんだな、と思った。

    目次からして面白い。
    ・世界の中心が膝だった
    ・体力をつけるための体力がない問題等

    膝のトレーニングは自分でもやってみようと思う。

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    2026年09月04日
  • 虚弱に生きる

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    ネタバレ


    根底に集団生活での挫折から会社員生活への強い恐れがあって精神的疲労から軽度躁鬱のような感じなのではと感じた。
    体調不良という免罪符が欲しくて、自分の不調に敏感になっている感。
    自分自身がそうであり、自己嫌悪していることもありそういう感情に敏感になってしまう。
    記述にもあったけど、フォロワーからのアドバイスを全無視してた期間があるとの事で、体調が良くなったら言い訳できない自覚があったんだと思う。


    この人は自分にとって本当に何が嫌かを分かってて、それをしないでも生きれる道を見つけたかなり強かな人なのではと感じた。その生き方が羨ましいと思う。

    私はどこまでのレベルの嫌なことを嫌と言っていいかわからない。
    嫌なことを嫌と言ってやらなければ、生活ができない。辛いかどうかと、やるかやらないかはまったく別の判断基準。
    やりたくないを出来ないに変換する免罪符として体調不良を使う事に自戒的な感情が湧く。

    努力の方向も、こんなに頑張ってるのに良くならないと嘆くための努力に感じてしまう。
    自分もそんなふうに視点が他者向きな努力があったなと反省。

    自分の心の蓋をしてた甘えの部分をザリザリと逆撫でする感じで、いろんな感情が湧き立つエッセイでした。
    数年後再度読んで、その時自分がどう感じるか試したいと思う。

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    2026年08月31日
  • 虚弱に生きる

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    ここ数ヶ月、以前よりも疲れやすかったり体調を崩すことが増えてきて、今までは若さや職場環境のおかげで気づかなかっただけで、本当は人よりも体力がないんじゃないかと思い始めたところで、以前SNSでバズってたこの本の存在を思い出して購入してみた。

    私の体力を10だとしたらこの方は多分3〜4くらいなので、完全に自分と重なることはなかったけど、どの病院に行っても数値上は問題なく不調の原因がわからないのに確かに体調は悪いという部分など、共感できる部分が多々あった。
    人生にはやりたいこともやらなきゃいけないことも沢山あるから、自分の限界を知ってそれを超えないように生活を管理することって簡単ではないと思う。
    それでも努力して自分なりに健康状態の向上に向けて色々な取り組みをしていて立派だと思ったし、本当は辛いことも沢山あるだろうけど、文章自体が面白く、深刻な気持ちになりすぎることなく楽しく読むことができた。

    私は今筆者がこの本を書いたくらいの年齢かつ、この方は私と同時期に同じ大学に通っていた大学の先輩なので、学校生活の様子などをより詳細に想像しながら読めてそこも楽しかった。
    当然直接の面識はないけど当時からXのアカウントが有名で存在は知っていて、卒業時のポストが印象的で未だに覚えているくらいだったから、今回こうして作品を手に取れてよかったと思う。

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    2026年08月24日
  • 虚弱に生きる

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    面白かった。
    私も虚弱体質とまでは言わずとも疲れやすく体力がなく、体の色んなところに不調が出やすいタイプなので頷きながら読んだ。
    虚弱体質でも働けなくても不自由なく生きていける社会になるべきよな〜

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    2026年08月21日
  • 虚弱に生きる

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    読めて、知れてよかった。
    イボの話笑ってしまった。
    面白おかしくではなく、淡々と事実だけ語られていて怖さを感じた。
    著者の身体の根本的な原因が解明するように祈るばかり。。

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    2026年08月18日
  • シティガール未満

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    東京に来れば自然とシティガールになれると思っていましたが、そんなことは無かったという経験をした私には共感できるエッセイでした。

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    2026年01月04日
  • シティガール未満

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    『シティガール未満』
    どこか諦念があるような低めな温度が自分と似ているようで何度も「わかる」と思ってしまった。東京の街に対する肌感覚が似ている気がする。『高円寺 純情商店街』のエピソードが特に好き。そして同じ状況にいたら私にとっても雪だと思ったと思う

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    2024年09月13日
  • シティガール未満

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    知り合いに「作者の考え方があなたに似ていて面白いよ」勧められて読んでみました。好きなカルチャーやファッションはもちろんのこと、少し捻くれた思考回路、一旦考えた物事を立ち止まってその裏を考えてしまったり、はたまた考え過ぎか…と冷静になったり。分かるーと思って読んでいたけど、ふと自分って他人からこのように見えているんだな、と。
    シティガール未満というタイトルよりも圧倒的にインパクトのある「絶対に終電を逃さない女」というペンネーム。東京での暮らしに慣れて、もう終電も数回逃した経験のある人が読むと楽しいなー、今さらドキドキはしないけど、東京という街のこういうところが好きだな、と思える一冊です。

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    2024年01月27日
  • 虚弱と歩く

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    私も中学生頃から虚弱体質であるが、当時は治すことが最優先だった。しかし、今は治すよりどう飼い慣らすか、まさに"虚弱との共存"というフェーズにあるのだなと思った。
    最近初めての胃カメラを経験し、結果十二指腸炎だった。あと、原因不明で右足が痛い。まぁ、老化でしょうが...。

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    2026年10月04日
  • 虚弱に生きる

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    『 絶対に終電を逃さない女 』は
    副題だと思ったら…笑
    著者名でビックリ! インパクトある〜!

    共感する…というより
    知らなかった世界を知れて
    本当に良かった〜という心地になりました

    自分の価値観だけで世界を見ていてはダメだな…

    その方の痛みや辛さは 目に見えるものではないし
    その方なりに努力した結果かもしれない…

    いつも想像することを 忘れてはいけないな…と
    気づかせてもらいました

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    2026年09月16日
  • 虚弱と歩く

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    虚弱の原因が病気というのが意外にあったのは読む前は想像していいませんでした。だったら虚弱じゃなくて病弱では?と勝手な違和感を感じつつ各人の虚弱を読み進めると、次第に虚弱だから病気になる、とすれば病の根源は虚弱ということになるからいいのか……と言う所に落ち着きました。
    多様性が認められるようになった世の中てすが、それでも虚弱の人に対しては、隠した本音の部分として理解不足や妬みなどがみられます。そんな考えや対応を払拭し、虚弱側の理解を手助けする一冊という面も本書にはあると思います。

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    2026年09月14日
  • 虚弱と歩く

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    虚弱に生きるが好きだったので続編かと思ったら、あらゆる作家さんが虚弱について書くものだったので思ったのと少し違ったものの、
    虚弱でも強く生きていきたいと思わされる文章ばかりだった。

    ◾️心に残った文章

    弱いまま生きるのは強さを過剰に求められれ現在においてラジカルな挑戦だし、大きな困難も伴う。
    しかしその困難さゆえに人生は生きるに値するのだと思う。

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    2026年09月07日
  • 虚弱に生きる

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    タイトルに惹かれて読みました。エッセイなのでさらっと読めます。自分も子供の頃から疲れやすい自覚があり、また成長期にあまりきちんとした生活を送れていなかったので、あの頃もっとちゃんと食べることができて心身共に健康だったなら今はもっと違ったはずだ…と思うことが著者と同じようにあります。体力があればもっと…、と悔しい思いをしたことがある人には、共感できる部分がたくさんあると思うので読んでみてほしいです。
    体力がなかったり、疲れやすいという現実があるのに、病気ではないというだけで「人並み」を求められる世の中が、少しずつでも変わっていってほしいと願います。

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    2026年09月05日
  • 虚弱に生きる

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    そこはかとなく自分の具合がわるいときに読むと、著者の虚弱体質具合わるいエピソードに引っ張られてより具合がわるくなる感じがした…。引っ張られやすい人は元気なときに読むといいと思う。冬に買ったけど冬は元気がなくなるので、元気な夏になるまで読みきれなかった。
    面前DVという言葉を知れたのがよかった。

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    2026年09月02日
  • 虚弱に生きる

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    私も虚弱自認があり、運動や出張など内心ヒヤヒヤこなせるかなー、ー人に迷惑かけることになりませんように、と祈りながら過ごしていたので読んでみた。

    虚弱なりに対策を考えながら日々努力してるのが健気。私も、運動を始めたり、運動を頑張りすぎないようにしたり日々調整しながら生きてます

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    2026年08月29日
  • 虚弱に生きる

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    自分も同じような感じなので、かなり共感した。
    色々と試行錯誤して日々を過ごしていて、参考になりつつ励まされた。

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    2026年08月27日
  • 虚弱に生きる

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    村上春樹『ねじまき鳥クロニクル』の加納クレタを思い出した。加納クレタは痛みの見本帳だったけれど、この方は不調の見本帳。誰が読んでも一つは共感できる不調があるのではないか。

    わたしにも異常なほど寝る時期があって、「ずっと眠っているなら実質死んでいるようなもの」と全く同じ気持ちになったことがあるので、これだけの不調を抱えているのは想像を絶する。

    それでも一つ一つの不調を見つめ直し、トライ&エラーをくり返しながら、健康に邁進している筆者はりっぱだ。朝食や筋トレってやっぱりだいじだよね!あと、お金の話をつまびらかにしているのもえらい。

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    2026年08月27日
  • 虚弱に生きる

    Posted by ブクログ

    ブックカフェで。おお、思ったよりももっと虚弱でいらっしゃる…。が、それを発信し仕事にする逞しさは強い!

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    2026年08月24日