絶対に終電を逃さない女のレビュー一覧

  • 虚弱に生きる

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    文章面白いけど内容はかなり切実だった
    大人になるほどフィジカルの差ってあらゆるところで効いてくるよね
    フィジカル強者の基準で努力が足りないみたいに言われるのは厳しいよなあ

    あと「ファッションも体力から」を読んでて、なんか最近ちゃんとしたバッグでも買おうかと思ってたけど、重たいのって疲れるし嫌だな、、という気がしてきた

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    2026年01月24日
  • 虚弱に生きる

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    「同じような人がいたー!」と「虚弱といってもいろいろあるんだなー」と双方の思いが出た。何歳から弱いのか、どんな症状か、トルストイの不幸の形は家庭の数だけある、みたいだ。努力されてる度合いがすごいけど、私よりは2回り以上歳若くおられるので、健康になりたい思いが凄まじいのだろう。
    以前、太りたくても太れない人もいる、の投稿がプチバズった。虚弱な人は意外と多いのかも。不幸の自慢し合いにならないよう、分かち合いたい。

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    2026年01月22日
  • 虚弱に生きる

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    出産してから復職後、この著者に匹敵するくらいの虚弱になってしまった
    もともと全然風邪もひかないし、大学生の頃はクローズまでバイトして終電で遊びに行くような生活をしてたのが、社会人1社目でブラックを引き当て休職してからぐっと疲れやすくなり、そこから輪をかけて今回虚弱になった
    若さが資産は体力というのは本当にわかる、ずっと「この歳なのになんで?」「20代でこの腰痛ということは4.50代になったらどうするんだ?」と原因と不安ばかりさがしていたが、最近は「今がこうなんだから対処を考えるしかないな〜」と少しずつ思えている。
    でも8時間寝て毎食わりとちゃんと食べてお風呂に入って運動すると著者も書いてるけど

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    2026年01月19日
  • 虚弱に生きる

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    予想以上の虚弱だった。
    でも、本当に真面目に健康に向き合っているな、と思った。幸せ=健康、はまったくもってその通り。あまり体力がないレベルの私にも、刺さる話はたくさんあり、新しいジャンルとしてぜひこれからの作品にも期待したい。

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    2026年01月19日
  • シティガール未満

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    東京に来れば自然とシティガールになれると思っていましたが、そんなことは無かったという経験をした私には共感できるエッセイでした。

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    2026年01月04日
  • シティガール未満

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    『シティガール未満』
    どこか諦念があるような低めな温度が自分と似ているようで何度も「わかる」と思ってしまった。東京の街に対する肌感覚が似ている気がする。『高円寺 純情商店街』のエピソードが特に好き。そして同じ状況にいたら私にとっても雪だと思ったと思う

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    2024年09月13日
  • シティガール未満

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    知り合いに「作者の考え方があなたに似ていて面白いよ」勧められて読んでみました。好きなカルチャーやファッションはもちろんのこと、少し捻くれた思考回路、一旦考えた物事を立ち止まってその裏を考えてしまったり、はたまた考え過ぎか…と冷静になったり。分かるーと思って読んでいたけど、ふと自分って他人からこのように見えているんだな、と。
    シティガール未満というタイトルよりも圧倒的にインパクトのある「絶対に終電を逃さない女」というペンネーム。東京での暮らしに慣れて、もう終電も数回逃した経験のある人が読むと楽しいなー、今さらドキドキはしないけど、東京という街のこういうところが好きだな、と思える一冊です。

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    2024年01月27日
  • 虚弱に生きる

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    虚弱体質の著者に共感するところが多い。体力さえあれば・・・自分も何度そう思ったことか。健康づくりへ諦めつつも努力する日常を面白おかしく綴った病弱エッセイ。筆致にも好感。

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    2026年03月07日
  • 虚弱に生きる

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    ずっと気になってた本。
    私はまだ20代ではあるけれど、健康って大事だなあと最近強く思うようになった。まだ若いのにって言われがちだけど、例えば怪我とか風邪とか、10代の頃に比べると完治まで時間がかかるようになった。
    それこそ数年前、毎日のように体調が悪くて、仕事は何とかこなしてたけど家では寝てしかなかった。仕事は何とか気合いで乗り切れるけど、休日出かける余裕なんてなかった。吐き気と頭痛、貧血が重なって家から5分のところでさえ車の運転ができなかった。あのころは本当にしんどかった。
    結局健康だと、周りが見えるというか、好きなことができるというか、自分に余裕ができるんだよね。
    健康であるためには運動や

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    2026年02月25日
  • 虚弱に生きる

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    身体が丈夫な人こそ読んだほうがいいと思った。私はわりと丈夫なほうで、こういう人もいるんだなーとすごく勉強になった。
    筆者は実家を中流だと書いてたけど、私大に奨学金無く行かせてもらえて、生活できるだけの仕送りももらえて、歯列矯正もさせてもらえて、それは実家太めなのでは…とちょっと思ってしまった。

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    2026年02月19日
  • 虚弱に生きる

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    『愛よりも健康が欲しい』私は幸いにして健康なので共感はできなかったが切実さはなんとなく伝わってきた。健康の有難みは、たまに健康を損なったときにようやく実感するけれど、虚弱で常に健康が脅かされている生活とはどんなものなのか、想像が難しい。

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    2026年02月16日
  • 虚弱に生きる

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    ネタバレ

    何を食べてもお腹が痛くなる、吐き気がする。
    本人からすれば深刻な問題だが、自分とは程遠い体質について軽やかに語っていて、時々笑いながら読めた。
    共感できる部分も多くあって、一度体調を崩すと繰り返し、体調不良によるメンタルの浮き沈み、またそれによる体調不良を繰り返しがちな私にとっては、著者のようになるかもしれないという恐怖も感じた。

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    2026年02月15日
  • 虚弱に生きる

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    この方のインタビューを読んで気になって手に取った一冊です。

     なんといいますか、全体に重い雰囲気が流れていました。それはそうですよね。虚弱体質について書かれているのですからね。

     元々私は体力がある方でした。ついでに言うと腕力も強い方で。ですが、うつ病からの双極性障害になり、大分体力が落ちました。徹夜をした翌日はつかいものになりませんし、休みの日の午後は本を読んだり、スマホを見ながらいつの間にか寝落ち。
     不眠のせいか、眠り続ける体力がなくなったのか、ものすごく早起きします。そんな日も使い物になりません。
     あぁ、本当に体力落ちた……。と思っていたのですが、この方に比べたら全然体力あるよ!

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    2026年02月11日
  • 虚弱に生きる

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    続編でこの人の体に何が起きてるのか調べてほしい。

    それはそうと週5×8時間労働+残業は無理。
    世の中早くそれに気づいて欲しい。

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    2026年02月08日
  • シティガール未満

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    テンションゆるめ。
    ぬるいお湯に浸かって、すごくまったりとした感のあるエッセイ。
    内容がキラキラし過ぎてたら(「以上」だったら…)途中でやめてたかも。何故なら疲れるから。

    東京のいろんな場所をテーマに描かれてるエッセイだけど、具体的に場所や雰囲気を詳しく知らなくても話の内容は全然OKで、彼女の心情を描いている。

    それに東京の人みんなが、おしゃれで洗練されてるとか、そういうわけでもない。
    ゆるいタッチで描かれたお話なので、疲れなくていい。
    ペンネームがすごく気になったのも、読みたかった理由の1つ。

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    2026年02月08日
  • 虚弱に生きる

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    読み終わりました〜
    自分も虚弱体質なので内容に共感しつつ作者さんスゲーと思いつつ面白く読んじゃいました!

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    2026年02月06日
  • 虚弱に生きる

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    最近病気と加齢で体力の低下が著しいから読んでみたけど
    著者さんは何だかんだ元気に思えちゃって…

    わたしは大人しく、老化対策の本とか読んでた方がいいなと思いました


    エッセイをあまり読まないので、読書としては楽しかった
    言語化すごい

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    2026年01月31日
  • シティガール未満

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    虚弱エッセイがあまりにも刺さったので、著者の世界観にもう少し浸りたくなり読んでみた。

    虚弱エピソードがないのが物足りなかったが、
    東京に憧れて東京に出てきた少女が、
    夢だった東京が少しずつ現実のものとなっていき、
    自分の夢を叶える様子
    の心情の移ろいを体感することができた。

    田舎の閉塞感
    東京に抱く憧れ、夢

    関東の大きめの都市生まれの私には
    経験のない感情で、特に東京に夢を感じて、そこに住むという夢が叶う経験はきっと、
    いいことも悪いことも含めて素敵なものなんだろうな、と羨ましく思った。

    少し主題とは違うのだけど、
    そんなことを受け取って楽しかったです。

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    2026年01月23日
  • シティガール未満

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    田舎に対する考え方がものすごくよくわかる。人が好きだけど関わりたくない、踏み込まれるのが嫌、田舎の良さでもありめんどくさいところでもある。合う人合わない人がいるのに、田舎を出ない考えの人(人それぞれなのでいいと思ってる)にはどうしてわざわざ東京に行くの?と言われる。それが嫌なんだけどね…著者のコンプレックスが見えて出身が愛知県というのも親近感があったな。

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    2025年12月07日
  • シティガール未満

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    地名からなんとなくわかる雰囲気がわかるようになってきた上京4年目
    全体的にテンション低めのトーンで、自分自身の東京生活への思うところが刺激されてしまった。本当に触れたエンタメにメンタルが影響されやすすぎる。

    モスバーガーで店員に親切にしてもらった話が好きだった。偶然モスバーガーで読んでたのも縁を感じる。

    若い女の子がそれぞれの小さな体で不安や喜びを抱えて生きていると思うと、あまりの尊さにしんみりちゃうね〜。
    何もかもがどうでもいい気持ちになる日が無くなることはないだろうけど、どんな日も地に足つけて粛々と頑張りたいね。

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    2024年07月07日