絶対に終電を逃さない女のレビュー一覧

  • 虚弱に生きる

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    自分も虚弱体質なので読んでみた。
    作者の方も虚弱だけど、筋トレとか運動をして努力されているのですごいと思った。健康、健康、常に健康のことを考えているのは共感。
    健康を大切にすることは自分を大切にすること。この言葉が響いた。

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    2026年01月17日
  • 虚弱に生きる

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    読むのをすごく楽しみにしていた一冊!
    なぜなら、私も虚弱体質だから!!!
    若い時は普通に健康だったはずなのに、産後風邪をひきまくり子供より重症化してしょっちゅう副鼻腔炎、さらに肺炎になる
    お腹の調子も常に悪く、病院に行くも異常が見つからず「自律神経失調症だね、子供が落ち着くまでは諦めて」と言われる、などなど……
    なので、この本でも共感することばかり

    『体調が悪いのに病院に行く体力がない』
    非常によくわかる
    私も病院の長椅子で死にそうになっていることが良くあるのだが、その時病院にいる周りの老人たちがみんな元気そうでびっくりする
    ほんとに具合の悪い人は外来にはいないのでは…とさえ思う

    『人は身

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    2026年01月15日
  • 虚弱に生きる

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    これだけの生きづらさを抱えながらも、淡々とした語り口は不思議な味わいがある。この方でないと書けない文章だと思う。

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    2026年01月14日
  • 虚弱に生きる

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    SNSで話題になっていたエッセイ「虚弱に生きる」を読んだ。
    著者とは同年代だ。
    虚弱に対する状況の濃淡は違えど、自分に似たところもあり、共感するところもあった。
    一貫して「虚弱とどう向き合ってきたか、どう向き合っていくか」にフォーカスされており、これをしたから飛躍的に健康になった!的な結論でないところも現実味があってまた良かった。
    この年齢になると徐々に悟ってくる。
    これ以上「身体の状態」をよくすることはほぼ不可能で、「現状維持」が関の山、何ならこれからは下降の一途を辿っていく、という絶望的な未来を。
    虚弱ではないが健康体でもない。
    私も私との付き合い方を考えなければならない年齢になってきた。

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    2026年01月13日
  • 虚弱に生きる

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    2025/11/07 14
    わかる!と思うことばかり、でも自分の年齢と著者は明らかに違う。どんなに日々が辛いだろう、そんな中健康になるため、それは山登りでなく穴から地上に這い出すこと。個人のレベルって違いすぎるから、通常の人が健康を目指すのと、自分の這い上がるものを一緒にされても困っちゃうよね。病院行っても診断がつかない怠けてるわけではないのに、そうなんだよね!
    虚弱な見た目ではないので余計困るけど、私も地道に頑張ろう…

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    2026年01月13日
  • 虚弱に生きる

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    改めて健康が何よりも大切だと強く思った
    身体が動かなければスタートをきれない
    メンタルもついてこない
    著者の涙ぐましい 努力や過去の葛藤を
    しみじみと読んだ
    あまりにもシンドそうで
    読むのが少し辛くなるほどに
    卑下しすぎでは?と思えど
    それが真実なのだ…
    当たり前は 当たり前ではなく
    普通とは何なんだ? とか
    日本の福祉の遅れや
    基準の曖昧さ、ぶれ
    を 考えた
    福祉に関しては身内に障害者を持っている身としては 憤りを感じることは 多々あるので…

    それと同時に 言葉
    発話についても考える
    なかなか相手の立場や状況を全て把握することは
    出来ないから
    間違えることもあるが
    言葉には 注意をしたいし

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    2026年01月13日
  • 虚弱に生きる

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    体力がある人=リミッターが外せる人で、自分は体がちょっとでも壊れそうになったらストッパーがかかるだけで実は長生きできる説を推したい笑

    私も体力作りに励むぞ!

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    2026年01月13日
  • シティガール未満

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    東京に来れば自然とシティガールになれると思っていましたが、そんなことは無かったという経験をした私には共感できるエッセイでした。

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    2026年01月04日
  • シティガール未満

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    『シティガール未満』
    どこか諦念があるような低めな温度が自分と似ているようで何度も「わかる」と思ってしまった。東京の街に対する肌感覚が似ている気がする。『高円寺 純情商店街』のエピソードが特に好き。そして同じ状況にいたら私にとっても雪だと思ったと思う

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    2024年09月13日
  • シティガール未満

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    知り合いに「作者の考え方があなたに似ていて面白いよ」勧められて読んでみました。好きなカルチャーやファッションはもちろんのこと、少し捻くれた思考回路、一旦考えた物事を立ち止まってその裏を考えてしまったり、はたまた考え過ぎか…と冷静になったり。分かるーと思って読んでいたけど、ふと自分って他人からこのように見えているんだな、と。
    シティガール未満というタイトルよりも圧倒的にインパクトのある「絶対に終電を逃さない女」というペンネーム。東京での暮らしに慣れて、もう終電も数回逃した経験のある人が読むと楽しいなー、今さらドキドキはしないけど、東京という街のこういうところが好きだな、と思える一冊です。

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    2024年01月27日
  • シティガール未満

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    虚弱エッセイがあまりにも刺さったので、著者の世界観にもう少し浸りたくなり読んでみた。

    虚弱エピソードがないのが物足りなかったが、
    東京に憧れて東京に出てきた少女が、
    夢だった東京が少しずつ現実のものとなっていき、
    自分の夢を叶える様子
    の心情の移ろいを体感することができた。

    田舎の閉塞感
    東京に抱く憧れ、夢

    関東の大きめの都市生まれの私には
    経験のない感情で、特に東京に夢を感じて、そこに住むという夢が叶う経験はきっと、
    いいことも悪いことも含めて素敵なものなんだろうな、と羨ましく思った。

    少し主題とは違うのだけど、
    そんなことを受け取って楽しかったです。

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    2026年01月23日
  • 虚弱に生きる

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    20代にして老人並の身体。
    労働する体力も
    恋愛する元気もない。
    病気ではない。
    でも、こんなにも生きる
    ハードルが高いーー。

    虚弱体質で生きる
    リアルをつづった新時代の
    サバイバルエッセイ
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    装丁が可愛くて、
    タイトルと著者名に惹かれて購入しました。

    読み始めて、虚弱の強さに圧倒され、
    ちょっと私自身はついていけず、
    なかなか読み進められませんでした。苦笑

    たぶん、共感を求めてたんだと思います。苦笑

    私も通勤電車で具合が悪くなったり、
    土日は回復で

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    2026年01月18日
  • 虚弱に生きる

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    長年に渡り原因不明の体の不調。淡々と事実を語る著者の並々ならぬ日々、健康に対する努力が実り著者が目標とする健康のスタートラインにいつか立てる事を切に願いました。

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    2026年01月16日
  • 虚弱に生きる

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    笑ってしまうくらいに共感した。
    私も去年の10月くらいから体調不良でPMSなのか微熱、吐き気、力入らない、たってるのがしんどい、などの不調で、PMSや女性の身体についての本を読んでみたり、病院に行ってはみたり、虚弱体質向けの漢方のんでみたり、朝ラジオ体操、ウォーキング取り入れたりと、今も絶賛もがき中。
    健康でしかなかったのに急に自分の体が思うようにいかない日々にもやもやしつつも、自分なりの対処法など模索しつつ、虚弱なのは自分だけじゃないんだと知れた本で、私も私なりにがんばれる時に頑張ればいいし、今回は自分は気持ちが分かることではあったけど、自分には理解できないようなことがあったとしても否定から

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    2026年01月15日
  • 虚弱に生きる

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    筆者の虚弱体質についてのことがつらつらと書かれている本。
    自分も疲れやすく虚弱だと思っていたが、筆者はもっと大変そうだった。若干共感できるところはあった。
    SNSの評価的にもう少し自分にも取り入れられそうな・意識が変わるようなことが書いてあるのかと期待値が上がりすぎてしまっていたので読み終えて少し残念な気持ちに。
    健康を大切にする=自分を大切にするはまさにその通りだと思うので、自分自身先のことも見据え健康に向き合っていきたいとは思った

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    2026年01月14日
  • 虚弱に生きる

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    人よりも桁外れに体力がなく、「普通」の生活を送ることすらままならない著者が、どのようにこの社会を生き抜いているのかを綴った、文字通りのサバイバル・エッセイ。
    今っぽくてかわいい装丁の印象も相まって、「こんなライフハックがある」とか「なんだかんだ上手くやっている」とか、もう少し明るく楽観的な読み味を勝手に想像していたが、そう思うことすら失礼だったなと感じるほどの切実な内容だった(反面、その重さを感じさせないほどの読みやすさで一気読みしてしまった)。
    なんと自己分析に長けた人なんだろうと思う。思い通りに体が動かない、原因すらわからないという終わりの見えない苦痛のなかにあって、そこから一切目を逸らす

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    2026年01月14日
  • 虚弱に生きる

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    虚弱体質、私だけじゃなかったーーー。と嬉しくなった。色んなタイプの虚弱があるなぁ。過眠、何かしら動くごとに寝ないと次のことができない。めちやくちや共感。でも著者さんは努力してる。それが凄い!

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    2026年01月12日
  • シティガール未満

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    田舎に対する考え方がものすごくよくわかる。人が好きだけど関わりたくない、踏み込まれるのが嫌、田舎の良さでもありめんどくさいところでもある。合う人合わない人がいるのに、田舎を出ない考えの人(人それぞれなのでいいと思ってる)にはどうしてわざわざ東京に行くの?と言われる。それが嫌なんだけどね…著者のコンプレックスが見えて出身が愛知県というのも親近感があったな。

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    2025年12月07日
  • シティガール未満

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    地名からなんとなくわかる雰囲気がわかるようになってきた上京4年目
    全体的にテンション低めのトーンで、自分自身の東京生活への思うところが刺激されてしまった。本当に触れたエンタメにメンタルが影響されやすすぎる。

    モスバーガーで店員に親切にしてもらった話が好きだった。偶然モスバーガーで読んでたのも縁を感じる。

    若い女の子がそれぞれの小さな体で不安や喜びを抱えて生きていると思うと、あまりの尊さにしんみりちゃうね〜。
    何もかもがどうでもいい気持ちになる日が無くなることはないだろうけど、どんな日も地に足つけて粛々と頑張りたいね。

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    2024年07月07日
  • シティガール未満

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    ・作者の名前が見当たらず困惑したのは私だけじゃないはず。「絶対に終電をを逃さない女」がペンネームとはしてやられた。
    ・タイトルと作者の名前から物凄く感傷的な本を想像したが、どちらかといえばサブカル要素の方が色濃い印象を受けた。
    ・最後の消費で人となりが見えた気がして、エッセイとしてどんな人なのかというのは情報として大切なんだというのが学び。

    印象に残った表現
    ・自分へのご褒美という消費の仕方と相性が良くない。
    ・一生ものと呼べるような何かを買ったら、その寿命が尽きるまで生きようと思えるだろうか。
    ・夢はゴールではなく一つの通過点に過ぎなかった。

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    2024年04月13日