絶対に終電を逃さない女のレビュー一覧

  • 虚弱に生きる

    Posted by ブクログ

    予想以上の虚弱だった。
    でも、本当に真面目に健康に向き合っているな、と思った。幸せ=健康、はまったくもってその通り。あまり体力がないレベルの私にも、刺さる話はたくさんあり、新しいジャンルとしてぜひこれからの作品にも期待したい。

    0
    2026年01月19日
  • 虚弱に生きる

    Posted by ブクログ

    この作品を知って、はじめて「虚弱体質」という言葉に出会った。生まれながらに体力がなく、健康状態に支障が出る“そういう体質“であること、共感で首がもげそうになった。

    この書籍の帯の言葉どおり、
    虚弱体質は毎日がサバイバルなのだ…。

    私も常にどこか体調が悪く、体力のキャパが健康な人より明らかに少ないことに悩み続けてきた。
    でもこの本は、そんな自分を否定せずに受け入れるための視点をくれた。

    体調が悪いことや身体が弱いことを、不幸自慢のように嘆くものがあっても否定的には思いません。
    それでも、そうした表現の文章が少なく、解決策を明確にしながら淡々と語られていく文章が、この作品は「寄り添ってくれる

    0
    2026年01月18日
  • 虚弱に生きる

    Posted by ブクログ

    そいえば、自分も虚弱だと思いながら読んだ

    自分の場合は、体はとても丈夫
    家系的に筋肉量と骨量が多く、
    それに加えて物心ついたときから運動習慣があった。

    特に小学生〜高校生の成長期にバスケのような
    強度の高いスポーツで、かなり骨が強くなったと自負している。

    ただ、とにかく脳みそが弱い
    具体的には、外に出るとその瞬間からとにかく消耗する
    人と話すと輪をかけて消耗する
    頭痛がしてくるので、昼寝を挟まないとやっていられない
    一日予定のあった日は、2〜3日は尾を引く
    休みの日は2つ以上の予定をこなせない

    だから、人との約束は週に1度しか入れられない
    月に4回なので、よく「今月は忙しくて」と言って

    0
    2026年01月18日
  • 虚弱に生きる

    Posted by ブクログ

    日々の不調をなんとかしたくてラジオ体操を始め、フルタイムで働くことにも限界を感じ始めていた私には共感の連続だったし、私は虚弱なんだなと改めて感じた。
    「体力がないことは時間がない」には、なるほどと思わされた。身体のことを気にしたりケアすることにも周りより時間がかかっていると思う。
    長時間活発に動ける人もいれば短時間しか活動できない人もいるんだ。

    0
    2026年01月17日
  • 虚弱に生きる

    Posted by ブクログ

    自分も虚弱体質なので読んでみた。
    作者の方も虚弱だけど、筋トレとか運動をして努力されているのですごいと思った。健康、健康、常に健康のことを考えているのは共感。
    健康を大切にすることは自分を大切にすること。この言葉が響いた。

    0
    2026年01月17日
  • 虚弱に生きる

    Posted by ブクログ

    読むのをすごく楽しみにしていた一冊!
    なぜなら、私も虚弱体質だから!!!
    若い時は普通に健康だったはずなのに、産後風邪をひきまくり子供より重症化してしょっちゅう副鼻腔炎、さらに肺炎になる
    お腹の調子も常に悪く、病院に行くも異常が見つからず「自律神経失調症だね、子供が落ち着くまでは諦めて」と言われる、などなど……
    なので、この本でも共感することばかり

    『体調が悪いのに病院に行く体力がない』
    非常によくわかる
    私も病院の長椅子で死にそうになっていることが良くあるのだが、その時病院にいる周りの老人たちがみんな元気そうでびっくりする
    ほんとに具合の悪い人は外来にはいないのでは…とさえ思う

    『人は身

    0
    2026年01月15日
  • シティガール未満

    Posted by ブクログ

    東京に来れば自然とシティガールになれると思っていましたが、そんなことは無かったという経験をした私には共感できるエッセイでした。

    0
    2026年01月04日
  • シティガール未満

    Posted by ブクログ

    『シティガール未満』
    どこか諦念があるような低めな温度が自分と似ているようで何度も「わかる」と思ってしまった。東京の街に対する肌感覚が似ている気がする。『高円寺 純情商店街』のエピソードが特に好き。そして同じ状況にいたら私にとっても雪だと思ったと思う

    0
    2024年09月13日
  • シティガール未満

    Posted by ブクログ

    知り合いに「作者の考え方があなたに似ていて面白いよ」勧められて読んでみました。好きなカルチャーやファッションはもちろんのこと、少し捻くれた思考回路、一旦考えた物事を立ち止まってその裏を考えてしまったり、はたまた考え過ぎか…と冷静になったり。分かるーと思って読んでいたけど、ふと自分って他人からこのように見えているんだな、と。
    シティガール未満というタイトルよりも圧倒的にインパクトのある「絶対に終電を逃さない女」というペンネーム。東京での暮らしに慣れて、もう終電も数回逃した経験のある人が読むと楽しいなー、今さらドキドキはしないけど、東京という街のこういうところが好きだな、と思える一冊です。

    0
    2024年01月27日
  • 虚弱に生きる

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    何を食べてもお腹が痛くなる、吐き気がする。
    本人からすれば深刻な問題だが、自分とは程遠い体質について軽やかに語っていて、時々笑いながら読めた。
    共感できる部分も多くあって、一度体調を崩すと繰り返し、体調不良によるメンタルの浮き沈み、またそれによる体調不良を繰り返しがちな私にとっては、著者のようになるかもしれないという恐怖も感じた。

    0
    2026年02月15日
  • 虚弱に生きる

    Posted by ブクログ

    この方のインタビューを読んで気になって手に取った一冊です。

     なんといいますか、全体に重い雰囲気が流れていました。それはそうですよね。虚弱体質について書かれているのですからね。

     元々私は体力がある方でした。ついでに言うと腕力も強い方で。ですが、うつ病からの双極性障害になり、大分体力が落ちました。徹夜をした翌日はつかいものになりませんし、休みの日の午後は本を読んだり、スマホを見ながらいつの間にか寝落ち。
     不眠のせいか、眠り続ける体力がなくなったのか、ものすごく早起きします。そんな日も使い物になりません。
     あぁ、本当に体力落ちた……。と思っていたのですが、この方に比べたら全然体力あるよ!

    0
    2026年02月11日
  • 虚弱に生きる

    Posted by ブクログ

    続編でこの人の体に何が起きてるのか調べてほしい。

    それはそうと週5×8時間労働+残業は無理。
    世の中早くそれに気づいて欲しい。

    0
    2026年02月08日
  • シティガール未満

    Posted by ブクログ

    テンションゆるめ。
    ぬるいお湯に浸かって、すごくまったりとした感のあるエッセイ。
    内容がキラキラし過ぎてたら(「以上」だったら…)途中でやめてたかも。何故なら疲れるから。

    東京のいろんな場所をテーマに描かれてるエッセイだけど、具体的に場所や雰囲気を詳しく知らなくても話の内容は全然OKで、彼女の心情を描いている。

    それに東京の人みんなが、おしゃれで洗練されてるとか、そういうわけでもない。
    ゆるいタッチで描かれたお話なので、疲れなくていい。
    ペンネームがすごく気になったのも、読みたかった理由の1つ。

    0
    2026年02月08日
  • 虚弱に生きる

    Posted by ブクログ

    読み終わりました〜
    自分も虚弱体質なので内容に共感しつつ作者さんスゲーと思いつつ面白く読んじゃいました!

    0
    2026年02月06日
  • 虚弱に生きる

    Posted by ブクログ

    最近病気と加齢で体力の低下が著しいから読んでみたけど
    著者さんは何だかんだ元気に思えちゃって…

    わたしは大人しく、老化対策の本とか読んでた方がいいなと思いました


    エッセイをあまり読まないので、読書としては楽しかった
    言語化すごい

    0
    2026年01月31日
  • シティガール未満

    Posted by ブクログ

    虚弱エッセイがあまりにも刺さったので、著者の世界観にもう少し浸りたくなり読んでみた。

    虚弱エピソードがないのが物足りなかったが、
    東京に憧れて東京に出てきた少女が、
    夢だった東京が少しずつ現実のものとなっていき、
    自分の夢を叶える様子
    の心情の移ろいを体感することができた。

    田舎の閉塞感
    東京に抱く憧れ、夢

    関東の大きめの都市生まれの私には
    経験のない感情で、特に東京に夢を感じて、そこに住むという夢が叶う経験はきっと、
    いいことも悪いことも含めて素敵なものなんだろうな、と羨ましく思った。

    少し主題とは違うのだけど、
    そんなことを受け取って楽しかったです。

    0
    2026年01月23日
  • 虚弱に生きる

    Posted by ブクログ

    ----------------------------------
    20代にして老人並の身体。
    労働する体力も
    恋愛する元気もない。
    病気ではない。
    でも、こんなにも生きる
    ハードルが高いーー。

    虚弱体質で生きる
    リアルをつづった新時代の
    サバイバルエッセイ
    ----------------------------------
    装丁が可愛くて、
    タイトルと著者名に惹かれて購入しました。

    読み始めて、虚弱の強さに圧倒され、
    ちょっと私自身はついていけず、
    なかなか読み進められませんでした。苦笑

    たぶん、共感を求めてたんだと思います。苦笑

    私も通勤電車で具合が悪くなったり、
    土日は回復で

    0
    2026年01月18日
  • 虚弱に生きる

    Posted by ブクログ

    長年に渡り原因不明の体の不調。淡々と事実を語る著者の並々ならぬ日々、健康に対する努力が実り著者が目標とする健康のスタートラインにいつか立てる事を切に願いました。

    0
    2026年01月16日
  • シティガール未満

    Posted by ブクログ

    田舎に対する考え方がものすごくよくわかる。人が好きだけど関わりたくない、踏み込まれるのが嫌、田舎の良さでもありめんどくさいところでもある。合う人合わない人がいるのに、田舎を出ない考えの人(人それぞれなのでいいと思ってる)にはどうしてわざわざ東京に行くの?と言われる。それが嫌なんだけどね…著者のコンプレックスが見えて出身が愛知県というのも親近感があったな。

    0
    2025年12月07日
  • シティガール未満

    Posted by ブクログ

    地名からなんとなくわかる雰囲気がわかるようになってきた上京4年目
    全体的にテンション低めのトーンで、自分自身の東京生活への思うところが刺激されてしまった。本当に触れたエンタメにメンタルが影響されやすすぎる。

    モスバーガーで店員に親切にしてもらった話が好きだった。偶然モスバーガーで読んでたのも縁を感じる。

    若い女の子がそれぞれの小さな体で不安や喜びを抱えて生きていると思うと、あまりの尊さにしんみりちゃうね〜。
    何もかもがどうでもいい気持ちになる日が無くなることはないだろうけど、どんな日も地に足つけて粛々と頑張りたいね。

    0
    2024年07月07日