絶対に終電を逃さない女のレビュー一覧

  • 虚弱に生きる

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    自分も虚弱体質で1年の8割くらいは体調が悪いので、タイトルに惹かれて読んでみた。

    この作者は筋トレやら食事療法やら色々試行錯誤していて、立派だと思う。

    病院に行っても、原因不明と言われることは日常茶飯事。整体に行けば、効果も分からぬまま回数券を買わされる。

    そもそも何科を受診すればいいんでしょうね。虚弱への理解が広まり、新たな情報が出てくることを望む。

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    2026年08月24日
  • 虚弱に生きる

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    ネタバレ

    虚弱体質の終電さんがいかに自分の身体とともに生きていくのかがよくわかる
    自分の身体のことなのに分からないことばかりで手探りで自分に合う対処法を見つけながらまた新たな不調に悩まされながらどうにか毎日生きている
    社会人になってから周りと比べて体力がなく休みが2日あったら一日外出するならもう一日は絶対に家にいたいみたいなタイプなため手に取ったのだが比べ物にならないほど不調の極みすぎる
    人生長く生きるならどうせなら元気でいたほうがいいよねわたしもジョギング始めようかな

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    2026年08月17日
  • 虚弱に生きる

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    分かりすぎる。いつからか医者は病名のつかないものは自律神経が乱れてるとか生活習慣なんたらで済まそうとする。私も虚弱というか花粉症&アレルギー性鼻炎で1年のうち絶好調の日は数えるほどなので、体力があって健康であることは人生の勝者なのだと本当に思う。でも著者はラジオ体操やジョギングなどけっこうストイックにやっているからすごい。

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    2026年08月15日
  • 虚弱に生きる

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    体力があるということは、時間があるということ。 

    この言葉に素直に頷けました。自分も病気で休職を余儀なくされ、復職するのに体力不足に泣いた経験があったので。きちんと食べること、筋力をつけることの大切さ、健康=幸福、も、うん、そうだよね、と大事なことを確認しつつ読みました。

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    2026年08月15日
  • 虚弱に生きる

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    目新しいことが書いてあるわけではない。本書の内容それ自体というよりは、虚弱体質という公言しやすい弱みでも、その共有を求める読者が存在することだった。

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    2026年07月31日
  • 虚弱に生きる

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    体育の呪いの章を大いに頷きながら読んだ。
    しかし、私は著者と反対だった。私は動体視力と反射神経が恐ろしく悪く、パワーゴリ押しだったのだ。
    正反対にも関わらず、体育に対する感情がここまで一致するものかと驚いた。
    私も大人になってから、自転車や山登りなど、自分の特性に合った運動を楽しめるようになったが、いまだに体育は呪っている。

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    2026年07月29日
  • シティガール未満

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    テンションゆるめ。
    ぬるいお湯に浸かって、すごくまったりとした感のあるエッセイ。
    内容がキラキラし過ぎてたら(「以上」だったら…)途中でやめてたかも。何故なら疲れるから。

    東京のいろんな場所をテーマに描かれてるエッセイだけど、具体的に場所や雰囲気を詳しく知らなくても話の内容は全然OKで、彼女の心情を描いている。

    それに東京の人みんなが、おしゃれで洗練されてるとか、そういうわけでもない。
    ゆるいタッチで描かれたお話なので、疲れなくていい。
    ペンネームがすごく気になったのも、読みたかった理由の1つ。

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    2026年02月08日
  • シティガール未満

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    虚弱エッセイがあまりにも刺さったので、著者の世界観にもう少し浸りたくなり読んでみた。

    虚弱エピソードがないのが物足りなかったが、
    東京に憧れて東京に出てきた少女が、
    夢だった東京が少しずつ現実のものとなっていき、
    自分の夢を叶える様子
    の心情の移ろいを体感することができた。

    田舎の閉塞感
    東京に抱く憧れ、夢

    関東の大きめの都市生まれの私には
    経験のない感情で、特に東京に夢を感じて、そこに住むという夢が叶う経験はきっと、
    いいことも悪いことも含めて素敵なものなんだろうな、と羨ましく思った。

    少し主題とは違うのだけど、
    そんなことを受け取って楽しかったです。

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    2026年01月23日
  • シティガール未満

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    田舎に対する考え方がものすごくよくわかる。人が好きだけど関わりたくない、踏み込まれるのが嫌、田舎の良さでもありめんどくさいところでもある。合う人合わない人がいるのに、田舎を出ない考えの人(人それぞれなのでいいと思ってる)にはどうしてわざわざ東京に行くの?と言われる。それが嫌なんだけどね…著者のコンプレックスが見えて出身が愛知県というのも親近感があったな。

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    2025年12月07日
  • シティガール未満

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    地名からなんとなくわかる雰囲気がわかるようになってきた上京4年目
    全体的にテンション低めのトーンで、自分自身の東京生活への思うところが刺激されてしまった。本当に触れたエンタメにメンタルが影響されやすすぎる。

    モスバーガーで店員に親切にしてもらった話が好きだった。偶然モスバーガーで読んでたのも縁を感じる。

    若い女の子がそれぞれの小さな体で不安や喜びを抱えて生きていると思うと、あまりの尊さにしんみりちゃうね〜。
    何もかもがどうでもいい気持ちになる日が無くなることはないだろうけど、どんな日も地に足つけて粛々と頑張りたいね。

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    2024年07月07日
  • シティガール未満

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    ・作者の名前が見当たらず困惑したのは私だけじゃないはず。「絶対に終電をを逃さない女」がペンネームとはしてやられた。
    ・タイトルと作者の名前から物凄く感傷的な本を想像したが、どちらかといえばサブカル要素の方が色濃い印象を受けた。
    ・最後の消費で人となりが見えた気がして、エッセイとしてどんな人なのかというのは情報として大切なんだというのが学び。

    印象に残った表現
    ・自分へのご褒美という消費の仕方と相性が良くない。
    ・一生ものと呼べるような何かを買ったら、その寿命が尽きるまで生きようと思えるだろうか。
    ・夢はゴールではなく一つの通過点に過ぎなかった。

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    2024年04月13日