絶対に終電を逃さない女のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
虚弱エッセイがあまりにも刺さったので、著者の世界観にもう少し浸りたくなり読んでみた。
虚弱エピソードがないのが物足りなかったが、
東京に憧れて東京に出てきた少女が、
夢だった東京が少しずつ現実のものとなっていき、
自分の夢を叶える様子
の心情の移ろいを体感することができた。
田舎の閉塞感
東京に抱く憧れ、夢
関東の大きめの都市生まれの私には
経験のない感情で、特に東京に夢を感じて、そこに住むという夢が叶う経験はきっと、
いいことも悪いことも含めて素敵なものなんだろうな、と羨ましく思った。
少し主題とは違うのだけど、
そんなことを受け取って楽しかったです。 -
Posted by ブクログ
・作者の名前が見当たらず困惑したのは私だけじゃないはず。「絶対に終電をを逃さない女」がペンネームとはしてやられた。
・タイトルと作者の名前から物凄く感傷的な本を想像したが、どちらかといえばサブカル要素の方が色濃い印象を受けた。
・最後の消費で人となりが見えた気がして、エッセイとしてどんな人なのかというのは情報として大切なんだというのが学び。
印象に残った表現
・自分へのご褒美という消費の仕方と相性が良くない。
・一生ものと呼べるような何かを買ったら、その寿命が尽きるまで生きようと思えるだろうか。
・夢はゴールではなく一つの通過点に過ぎなかった。