絶対に終電を逃さない女のレビュー一覧

  • 虚弱に生きる

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    ここまで虚弱な人を初めてみた。(読んだ)
    私もそこそこ虚弱だと思っていたが、上には上がいる。そして、彼女に倣って私も健康を得るためにウォーキングを始めた。体力をつけるための体力が無いと常々思っていたが少しずつの努力で歩けるようになった。そのおかげでメンタルもなんだか強くなってきた。虚弱エッセイを読んで、私も頑張りたいと思ったし歩き始めることができた。前向きになることができるエッセイは久しぶりだ。虚弱な人にこそ読んで欲しい。虚弱は悪じゃない、みんなで頑張ろう、の気持ち。

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    2026年01月25日
  • 虚弱に生きる

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    レベルの違う虚弱やった。もしかして自分、体力めちゃくちゃあるわけじゃないだけで、体力ないわけじゃないのではと思わせられるくらい。いや、平均よりはないと思うけど。
    それにしても「体力がないから忙しい」はほんまにその通り。
    はぁ、体力欲しいなぁ。筋トレしていきましょう。

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    2026年01月24日
  • 虚弱に生きる

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    私のことが書かれているのか?!と思うくらい、共感できることばかりで、ページを捲るたびに頷きまくって首がもげた。

    障害者手帳を持っていて自立支援制度を利用しているけど、障害年金はギリ通らなくて、
    でもフルタイムでは働けなくてお金の不安が付きまとう。
    一日10時間は寝ないと生活がままならない。
    …まさに私だよぅ。

    特に、
    健康になるために健康的な生活をしているのに、
    健康的な生活してるんだから健康だろう
    と人に思われるのが不服、
    的な記述に痛いほど共感した。

    この作者に虚弱作品をもっと生み出してほしいと思った。体調を崩さない範囲で細々と積み重ねていってほしい。

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    2026年01月22日
  • 虚弱に生きる

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    そうせざるを得ない状況たから、とご本人は書いているけれど、健康であろうとする姿勢が素敵。「不調だ」と嘆いてばかりいても何も始まらない。
    …ということで私もラジオ体操始めました!

    エッセイとしてもとても読みやすく、人におすすめしたい1冊だと思いました。

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    2026年01月18日
  • 虚弱に生きる

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    虚弱体質の著者によるエッセイ。病院に行っても病気は見つからず、他人事のように聞こえてしまうかもしれないが、難儀だなぁ…と思った。でも人生は配られたカードを上手く組合せて生きていくしか出来ないわけだし、その点でこの著者はカードの組合せを試行錯誤していて好感が持てた。私は虚弱体質ではないが、それでも出来ること、出来ないこと、得意なこと、不得手なことがある。上手いカードの組合せを見つけ、幸せな人生をこれからも送っていきたい。

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    2026年01月18日
  • 虚弱に生きる

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    虚弱体質です。共感する節が何個もありました。
    つらくなった時にまた読み返そう。
    ・体力がない人は時間がない(損してる)
    ↑頷きすぎる
    ・風景としての子供は好きだが、接するのは苦手
    ・「オシャレは我慢」とは体力なのだ

    他にも個別具体の話も共感できました。生きづらいけどゆるやかにがんばっていこう。

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    2026年01月17日
  • 虚弱に生きる

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    『虚弱に生きる』は、弱さを否定せず、むしろ人生の感受性として受け止める姿勢が印象的ですよね。無理に強くならなくても、人は十分に生きられると静かに教えてくれる本だと思います。

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    2026年01月16日
  • 虚弱に生きる

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    読んでいて泣いてしまった。

    健康を持たないということは、健康な人が当たり前に持っているものを持たないことを選ぶ、と言うことだった。それは仕事や、時間の使い方や、結婚や子供を持つと言うことに関わってくる。

    著者は、最低限の健康を維持しながらも、悲壮感なく毎日を過ごしていて、「虚弱のまま幸せになりたい」と言う。

    私たちは幸せになるために、色々なものを積み上げようとするけど、手放す覚悟をすることで得られる幸せも確かにあるのだと感じた。

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    2026年01月15日
  • 虚弱に生きる

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    ネタバレ

    共感に次ぐ共感。
    健康であることは死活問題なのだ。こう書くとそれは誰にとっても同じことであるはずなのだが、虚弱にとってはより切実な問題なのである。そして著者の終電さんは虚弱であることをこの年齢で受け入れて努力されていて素晴らしい。
    私は自分が虚弱であることを認められたのが中年になってから。それを受け入れられるまで、自分のことは怠け者であり努力のできない女であり、面倒くさがりであると思っていた。そして自分を責めることしかできなかった。そもそもの課題が己の体がもって生まれた体力と、体力に伴う気力の充実度合いによるのだとある日気づいてからは、この体質も含めて私なのだとやっと自分の人生に合点がいった。

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    2026年01月04日
  • 虚弱に生きる

    匿名

    ネタバレ 購入済み

    わかる

    私自身、とても体力がなく、体調を崩しやすい。なにが原因なのかはわからなくて、だけどそれをなんと呼ぶのか…虚弱って呼んでもいいのかな?そう思えた。
    私も自分をもっと大事にしたい。

    #共感する

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    2025年12月27日
  • シティガール未満

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    Twitterでフォローしていて元々好きだったので購入。
    読んで見ると感性が似てて全てが突き刺さる。

    歳も一つ違い、地方出身で東京への強い憧れ。
    中でも「代々木八幡のマンション」は本当に自分が思ってることと一緒で読んでて気持ちが昂った。
    東京の人混みの安心感や、他人に干渉してこないことが田舎と違い心地いいのはすごく共感。

    また、晴れの日よりも曇りや雨が好きなのも一緒でわかるわかると思いながら読んでた。

    エッセイの続きがあるのであればすごく読みたい!!

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    2024年03月09日
  • シティガール未満

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    書籍を出される前からなんとTwitterで相互フォローされている方が本を出版されたので読んでみた。自分も地方から東京、都会的に憧れていた文化系の人間なので共感する点が多かった。自身の体験や思いと東京での暮らしが交差する文章が好き。

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    2023年05月14日
  • 虚弱に生きる

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    まずはみんなが己に合った生活をできるような社会になればいいよね、と思った。
    それが難しいからせめて思いやりをもちたいと思う。誰しも多かれ少なかれ表に出さない苦労を抱えているものだと思う。それを何とか乗り越えて生きている。
    上には上がいるし下には下がいる。
    周りは頑張ってるとかもっとつらい人もいるとか、そんな風に比べて苦しまない雰囲気になればいい。周りも自分も。

    それこそ虚弱というほどでもないのに自分は怠惰だと思ってしまう。一方、働いているだけで頑張ってるという思いもある。すごく人に頼りながら生きてる自覚あり。

    自分も状況も良くも悪くも変化していくだろうし、うまく自分なりになんとかやっていけ

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    2026年01月25日
  • 虚弱に生きる

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    文章面白いけど内容はかなり切実だった
    大人になるほどフィジカルの差ってあらゆるところで効いてくるよね
    フィジカル強者の基準で努力が足りないみたいに言われるのは厳しいよなあ

    あと「ファッションも体力から」を読んでて、なんか最近ちゃんとしたバッグでも買おうかと思ってたけど、重たいのって疲れるし嫌だな、、という気がしてきた

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    2026年01月24日
  • 虚弱に生きる

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    「同じような人がいたー!」と「虚弱といってもいろいろあるんだなー」と双方の思いが出た。何歳から弱いのか、どんな症状か、トルストイの不幸の形は家庭の数だけある、みたいだ。努力されてる度合いがすごいけど、私よりは2回り以上歳若くおられるので、健康になりたい思いが凄まじいのだろう。
    以前、太りたくても太れない人もいる、の投稿がプチバズった。虚弱な人は意外と多いのかも。不幸の自慢し合いにならないよう、分かち合いたい。

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    2026年01月22日
  • 虚弱に生きる

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    出産してから復職後、この著者に匹敵するくらいの虚弱になってしまった
    もともと全然風邪もひかないし、大学生の頃はクローズまでバイトして終電で遊びに行くような生活をしてたのが、社会人1社目でブラックを引き当て休職してからぐっと疲れやすくなり、そこから輪をかけて今回虚弱になった
    若さが資産は体力というのは本当にわかる、ずっと「この歳なのになんで?」「20代でこの腰痛ということは4.50代になったらどうするんだ?」と原因と不安ばかりさがしていたが、最近は「今がこうなんだから対処を考えるしかないな〜」と少しずつ思えている。
    でも8時間寝て毎食わりとちゃんと食べてお風呂に入って運動すると著者も書いてるけど

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    2026年01月19日
  • 虚弱に生きる

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    予想以上の虚弱だった。
    でも、本当に真面目に健康に向き合っているな、と思った。幸せ=健康、はまったくもってその通り。あまり体力がないレベルの私にも、刺さる話はたくさんあり、新しいジャンルとしてぜひこれからの作品にも期待したい。

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    2026年01月19日
  • 虚弱に生きる

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    この作品を知って、はじめて「虚弱体質」という言葉に出会った。生まれながらに体力がなく、健康状態に支障が出る“そういう体質“であること、共感で首がもげそうになった。

    この書籍の帯の言葉どおり、
    虚弱体質は毎日がサバイバルなのだ…。

    私も常にどこか体調が悪く、体力のキャパが健康な人より明らかに少ないことに悩み続けてきた。
    でもこの本は、そんな自分を否定せずに受け入れるための視点をくれた。

    体調が悪いことや身体が弱いことを、不幸自慢のように嘆くものがあっても否定的には思いません。
    それでも、そうした表現の文章が少なく、解決策を明確にしながら淡々と語られていく文章が、この作品は「寄り添ってくれる

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    2026年01月18日
  • 虚弱に生きる

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    そいえば、自分も虚弱だと思いながら読んだ

    自分の場合は、体はとても丈夫
    家系的に筋肉量と骨量が多く、
    それに加えて物心ついたときから運動習慣があった。

    特に小学生〜高校生の成長期にバスケのような
    強度の高いスポーツで、かなり骨が強くなったと自負している。

    ただ、とにかく脳みそが弱い
    具体的には、外に出るとその瞬間からとにかく消耗する
    人と話すと輪をかけて消耗する
    頭痛がしてくるので、昼寝を挟まないとやっていられない
    一日予定のあった日は、2〜3日は尾を引く
    休みの日は2つ以上の予定をこなせない

    だから、人との約束は週に1度しか入れられない
    月に4回なので、よく「今月は忙しくて」と言って

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    2026年01月18日
  • 虚弱に生きる

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    日々の不調をなんとかしたくてラジオ体操を始め、フルタイムで働くことにも限界を感じ始めていた私には共感の連続だったし、私は虚弱なんだなと改めて感じた。
    「体力がないことは時間がない」には、なるほどと思わされた。身体のことを気にしたりケアすることにも周りより時間がかかっていると思う。
    長時間活発に動ける人もいれば短時間しか活動できない人もいるんだ。

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    2026年01月17日