絶対に終電を逃さない女のレビュー一覧

  • 虚弱に生きる

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    エッセイに久しぶりにチャレンジしたところ、大変読みやすい文で楽しく読ませていただいた。この本がきっかけで他著者のエッセイにもチャレンジしているところ。手元に残しておきたい本。はて、表紙の絵は何を表してるんだろう?横を向いて飛んでいる女性に私は見える。(黒いところが髪の毛)

    私はありがたいことに恵まれ、体力で悩んだことはそんなにない。(年相応のは置いといてね…)著者の価値観はとても参考になり、親に感謝した。
    著者は端端に幼少期に恵まれた環境ではなかったことを書かれていた。やはり子供時代の負荷は思った以上に大人になってから出てくるものだと痛感させられる。(今妊娠中のため責任を感じる)

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    2026年06月14日
  • 虚弱に生きる

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    『虚弱に生きる』
    こちらもSNSで話題になっておりましたので読んでみました。何度も過去の自分だったり、突然眠気に襲われる友だちのことを思い出しながら読み進めました。今は割と元気なので(元気すぎるとよく言われる)そうでもないが、体力がなかった頃の自分が読んだら「分かる!!」ってなっていただろうなあと思った。
    というか、今とても健康に過ごせているのは環境を変えたこと(ひとり暮らし)や私に対する否定と暴力がまったくないことが要因かもしれないなあと思った。そして著者と同じく筋トレを始めたことで自信を持てるようになったことがきっかけに元気になったと思う。
    あまりにも眠すぎて制服を着たままよく寝ていた中学

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    2026年05月09日
  • 虚弱に生きる

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    わかる。何となく常にだるい、常に具合悪い。健康であることが幸せなの、本当にわかる。わかるよ~わかるよ~とサクサク読んでしまった。
    様々な手法を試しててえらいなと思う。私もラジオ体操、始めようかな

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    2026年04月22日
  • 虚弱に生きる

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    ネタバレ

    著者の虚弱体質による人生と、辛かった経験から、それを受け入れ共に生きる覚悟が知れた。後半の「でもお前早稲田出てるじゃん」に対するアンサーが秀逸だった。また、「お前も虚弱体質ならこの著者のように努力しろ」に対するアンサーも良く、エッセイ本であるが、元気が出た。

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    2026年04月22日
  • 虚弱に生きる

    匿名

    ネタバレ 購入済み

    わかる

    私自身、とても体力がなく、体調を崩しやすい。なにが原因なのかはわからなくて、だけどそれをなんと呼ぶのか…虚弱って呼んでもいいのかな?そう思えた。
    私も自分をもっと大事にしたい。

    #共感する

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    2025年12月27日
  • シティガール未満

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    Twitterでフォローしていて元々好きだったので購入。
    読んで見ると感性が似てて全てが突き刺さる。

    歳も一つ違い、地方出身で東京への強い憧れ。
    中でも「代々木八幡のマンション」は本当に自分が思ってることと一緒で読んでて気持ちが昂った。
    東京の人混みの安心感や、他人に干渉してこないことが田舎と違い心地いいのはすごく共感。

    また、晴れの日よりも曇りや雨が好きなのも一緒でわかるわかると思いながら読んでた。

    エッセイの続きがあるのであればすごく読みたい!!

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    2024年03月09日
  • シティガール未満

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    書籍を出される前からなんとTwitterで相互フォローされている方が本を出版されたので読んでみた。自分も地方から東京、都会的に憧れていた文化系の人間なので共感する点が多かった。自身の体験や思いと東京での暮らしが交差する文章が好き。

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    2023年05月14日
  • 虚弱に生きる

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    著者ほどの虚弱ではない(…はず!)が、「就職しようと一念発起しなかった自分の世界線か?」と思うほどに共感。体力つけるための体力がない、まさにそう。

    著者が視力矯正をきっかけに健康のための努力ができるようになったように、自分も何かをきっかけにマイナスをちょっとマイナスにするための努力ができるようになるかも、と前向きな気持ちになれた。
    今は絶不調だが、もう少しマシになったら色々試して続けようと思う。

    色々試して習慣化できてる著者はマジですごいと思う。

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    2026年06月15日
  • 虚弱に生きる

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    病名のない体の不調、疲れやすさに苛まれる著者の、健康であるための取り組みを書いたエッセイ

    そういうテーマの本であって、そういう内容だと承知の上で読んでいるから読めるのであって、
    目の前におる人がくどくどと自身の身体の不調を説明してきたとしたら、僕はイヤになってその場を去るだろう。
    「じゃあ、こうしてみれば?」と言えば、「そうすると今度はこっち(別の体の箇所)がね……」
    体の不調の話は際限がない。
    せめておもしろい話に昇華してほしい。
    こういうふうに思ってしまうのも自分が健康体で人並みの体力はあるからだろう。
    健康な人と、病気に罹患している人の間という、なさそうな境界線の上を歩いている人たち、

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    2026年06月15日
  • 虚弱に生きる

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    私も体力無い方だし、気になるな〜程度で読んでびっくり。めちゃくちゃ体力ない著者だった。
    生きるのが大変そうな様子を垣間見ると、いっそのこと何か病気だと烙印を押された方が、むしろ生きやすいんじゃないかとさえ思ってしまった。

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    2026年06月13日
  • 虚弱に生きる

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    大共感。
    深夜とは眠る時間でしかない。まさにそれ。

    人によるとは思うが、文筆を生業としている人でも1本のエッセイを書き上げるのに8時間もかかるのだなと思った。大変な作業だ。自分にはできない。

    場面緘黙症で苦労された話が載っていた。私も中学、高校くらいまではそのような症状が出ていたのでその点にも共感した。

    p.195 私の普通じゃなさに私自身も周りも困っていて、なぜ喋らないのかと散々問いただしておきながら、障害だと言うと慌てて私の普通な部分を探して強調し、普通じゃない部分は都合良く個性として扱おうとする。

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    2026年06月10日
  • 虚弱に生きる

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    更年期による体力や集中力の低下に悩んでいました。
    でもこの本を読んで、若い頃から同じような状態の中で工夫して生きている人がいると知り、「なんとかなるかも」と救われた気持ちです。

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    2026年06月07日
  • 虚弱に生きる

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    ほんとにこんなひといるんだ、、って言うのが正直なところ。友人とケーキを食べるためだけに前日から体作りをする話が衝撃
    でもこのひとは1人暮らししてジョギングもして卓球もして栄養管理もしててすごすぎる。虚弱界のエリートなんだろうな…

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    2026年06月03日
  • 虚弱に生きる

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    体力なくても終電さんは頑張っているのに、私は頑張ってない、みたいに思わないでほしい、というようなことが書いてあってホッとした

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    2026年05月29日
  • 虚弱に生きる

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    先天的に体力のない著者の健康をめぐるエッセイ。
    20代なのに握力が18kgとか、どこか病気なんじゃないかと心配になるがそうではなく体質のよう。「体力の限界というのはきっと、想像を絶するほどの個人差があるのだろう」。週5日7.5時間働くのが当たり前の世の中では、健康イコール会社に行けるになりがちだが、それって会社員的価値観に洗脳されすぎだよな、と常々思っている。自分も体力ある方じゃないので、疲れたら疲れたと言え、休むことに寛容な世の中になってほしい。でも会社はマチズモが支配的だから、疲れたとか言おうものなら弱音扱いされて一段下に見られるのが現実。

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    2026年05月31日
  • 虚弱に生きる

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    虚弱体質の程度の差こそあれ、体力の限界に個人差は凄まじいなど、言って欲しかったことを沢山言ってくれた内容だった。「同世代がライフステージを進んでいるあいだに、ひたすら卓球をやる」の文章が好きだった。
    虚弱であるにも関わらず、全力で生きようとしていて好感を持てた。

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    2026年05月17日
  • 虚弱に生きる

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    本当はこんなふうに、「この年齢ならこんな感じのはず」というイメージから外れた人生を生きている人が、たくさんいるんだろうな。

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    2026年05月01日
  • 虚弱に生きる

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    私は20代の頃から疲れやすく、少しでも無理をするとすぐに心身に不調をきたす。人並みに頑張れない、人並みに働けないというコンプレックスは常に抱えていた。だがこの本を読んで、上には上がいるのだと驚嘆した。この方の「虚弱」ぶりは私の想像を絶する。こんなにも大変な思いをして毎日を過ごしている方がいるのかと、涙が出た。読んでいたら、心なしか体調が悪くなってくるような気がしたほどだ。

    現状のところ、彼女の「症状」に具体的な病名はついていない。障害者手帳は持っているそうだが、障害年金は受け取ることができないそうだ。親との関係は、身体中にできたイボの治療費を出してもらえる程度には良いが、幼少期に場面緘黙症を

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    2026年05月01日
  • 虚弱に生きる

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    この年になって、健康と体力ってほんと大事なんだなと痛感。冷静で客観的な著者の眼差しから、体力という観点から物事を見直すことができる。にしても著者さんほんとすごい。ご本人必要に迫られての結果とおっしゃりそうだけど、ここまで徹底的に突き詰めるのもなかなかできることじゃない。中年以降で体を壊すのは体力を前借りしてるだけという考えもとっても同意。ほんとみんな、からだ大事に生きましょう

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    2026年04月30日
  • 虚弱に生きる

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    体育の呪いの章を大いに頷きながら読んだ。
    しかし、私は著者と反対だった。私は動体視力と反射神経が恐ろしく悪く、パワーゴリ押しだったのだ。
    正反対にも関わらず、体育に対する感情がここまで一致するものかと驚いた。
    私も大人になってから、自転車や山登りなど、自分の特性に合った運動を楽しめるようになったが、いまだに体育は呪っている。

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    2026年04月27日