絶対に終電を逃さない女のレビュー一覧

  • 虚弱に生きる

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    『虚弱に生きる』
    こちらもSNSで話題になっておりましたので読んでみました。何度も過去の自分だったり、突然眠気に襲われる友だちのことを思い出しながら読み進めました。今は割と元気なので(元気すぎるとよく言われる)そうでもないが、体力がなかった頃の自分が読んだら「分かる!!」ってなっていただろうなあと思った。
    というか、今とても健康に過ごせているのは環境を変えたこと(ひとり暮らし)や私に対する否定と暴力がまったくないことが要因かもしれないなあと思った。そして著者と同じく筋トレを始めたことで自信を持てるようになったことがきっかけに元気になったと思う。
    あまりにも眠すぎて制服を着たままよく寝ていた中学

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    2026年05月09日
  • 虚弱に生きる

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    わかる。何となく常にだるい、常に具合悪い。健康であることが幸せなの、本当にわかる。わかるよ~わかるよ~とサクサク読んでしまった。
    様々な手法を試しててえらいなと思う。私もラジオ体操、始めようかな

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    2026年04月22日
  • 虚弱に生きる

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    ネタバレ

    著者の虚弱体質による人生と、辛かった経験から、それを受け入れ共に生きる覚悟が知れた。後半の「でもお前早稲田出てるじゃん」に対するアンサーが秀逸だった。また、「お前も虚弱体質ならこの著者のように努力しろ」に対するアンサーも良く、エッセイ本であるが、元気が出た。

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    2026年04月22日
  • 虚弱に生きる

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    面白かった。心にグッときた。
    こんなに体力がなくて、あちこち痛くて、でも原因不明で、ひとりで生きてる人っているんだ(しかも若い)と衝撃を受けた。
    しかし、自身の不調への向き合い方が本当に実直で、だからこそ本当に心に刺さるというか、頭が下がるような気持ちになった。
    著書の中で、自身へ向けられる心無い意見(学歴やこの病気ではないか?などの推測)をひとつひとつ丁寧に検証し潰していき、自分の体と向き合って、より良い(健康)な肉体を手にいれるために、さまざまなことを実践し続ける姿勢が本当に感服する。なんというか、こんなに色々なことが不自由なのに、変に拗れていないというか捻くれていないというか、実際のご本

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    2026年04月17日
  • 虚弱に生きる

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    虚弱でありながらもなんとか生活していくために試行錯誤をした経験を綴ったエッセイ。
    体力お化けでなければ、何かしら参考になる部分はあるような気はする。
    自分と比べてみて「そこは私の方が動ける」と思ったり「週一くらいで人と会う体力あるんだ」とびっくりしたり。体力や気力の分布も人それぞれだなぁと感じた。

    20歳前まではそこそこ動けていたようで、子供の頃の環境が成人後に及ぼす影響の大きさに考えさせられる(それだけが原因ではないかもしれないけど)

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    2026年03月16日
  • 虚弱に生きる

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    握力の数値とか数々の数値で見ると、そこまでではないが、私もクラス、学年で体力がビリの方で、体育を呪っている側なのでとても共感ができるような気がしている。

    筋トレなどをしてもなかなか数値の上がらない著者の場合にこういうこともあるのかと思ったりした。だが、確かに努力している。

    三十を越えてからでも更に健康に近づいてくれることを願ってやまない。

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    2026年03月13日
  • 虚弱に生きる

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    副題かと思っていたら、ペンネームだった。

    そんな「絶対に終電を逃さない女」さんの病弱エッセイだが、想像の数倍不調な日々が記されていて驚いた。

    自分も持病の関係で早くから不調が頻発しているので、共感する点が多かった。
    だが、筆者の健康への貪欲さは並ではなく、虚弱と向き合い、付き合って行く術を模索する姿は見習わないといけないと感じた。

    あと、読んでいて心因性の不調の多さに、こちらまでがっくりきた。つくづくストレスは万病の元すぎる。

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    2026年03月08日
  • 虚弱に生きる

    匿名

    ネタバレ 購入済み

    わかる

    私自身、とても体力がなく、体調を崩しやすい。なにが原因なのかはわからなくて、だけどそれをなんと呼ぶのか…虚弱って呼んでもいいのかな?そう思えた。
    私も自分をもっと大事にしたい。

    #共感する

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    2025年12月27日
  • シティガール未満

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    Twitterでフォローしていて元々好きだったので購入。
    読んで見ると感性が似てて全てが突き刺さる。

    歳も一つ違い、地方出身で東京への強い憧れ。
    中でも「代々木八幡のマンション」は本当に自分が思ってることと一緒で読んでて気持ちが昂った。
    東京の人混みの安心感や、他人に干渉してこないことが田舎と違い心地いいのはすごく共感。

    また、晴れの日よりも曇りや雨が好きなのも一緒でわかるわかると思いながら読んでた。

    エッセイの続きがあるのであればすごく読みたい!!

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    2024年03月09日
  • シティガール未満

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    書籍を出される前からなんとTwitterで相互フォローされている方が本を出版されたので読んでみた。自分も地方から東京、都会的に憧れていた文化系の人間なので共感する点が多かった。自身の体験や思いと東京での暮らしが交差する文章が好き。

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    2023年05月14日
  • 虚弱に生きる

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    本当はこんなふうに、「この年齢ならこんな感じのはず」というイメージから外れた人生を生きている人が、たくさんいるんだろうな。

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    2026年05月01日
  • 虚弱に生きる

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    私は20代の頃から疲れやすく、少しでも無理をするとすぐに心身に不調をきたす。人並みに頑張れない、人並みに働けないというコンプレックスは常に抱えていた。だがこの本を読んで、上には上がいるのだと驚嘆した。この方の「虚弱」ぶりは私の想像を絶する。こんなにも大変な思いをして毎日を過ごしている方がいるのかと、涙が出た。読んでいたら、心なしか体調が悪くなってくるような気がしたほどだ。

    現状のところ、彼女の「症状」に具体的な病名はついていない。障害者手帳は持っているそうだが、障害年金は受け取ることができないそうだ。親との関係は、身体中にできたイボの治療費を出してもらえる程度には良いが、幼少期に場面緘黙症を

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    2026年05月01日
  • 虚弱に生きる

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    この年になって、健康と体力ってほんと大事なんだなと痛感。冷静で客観的な著者の眼差しから、体力という観点から物事を見直すことができる。にしても著者さんほんとすごい。ご本人必要に迫られての結果とおっしゃりそうだけど、ここまで徹底的に突き詰めるのもなかなかできることじゃない。中年以降で体を壊すのは体力を前借りしてるだけという考えもとっても同意。ほんとみんな、からだ大事に生きましょう

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    2026年04月30日
  • 虚弱に生きる

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    体育の呪いの章を大いに頷きながら読んだ。
    しかし、私は著者と反対だった。私は動体視力と反射神経が恐ろしく悪く、パワーゴリ押しだったのだ。
    正反対にも関わらず、体育に対する感情がここまで一致するものかと驚いた。
    私も大人になってから、自転車や山登りなど、自分の特性に合った運動を楽しめるようになったが、いまだに体育は呪っている。

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    2026年04月27日
  • 虚弱に生きる

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    ネタバレ

    共感できるとこ沢山。
    でもこの方は凄く自分の身体を理解しようとしてて偉い。
    私も何かしら悪く、天気悪い日も体調悪くて、神経系が弱いのか迷走神経反射や三半規管もおかしい、血液検査をするが異常無し。何なんだろうと思ってもこの方のように出来てない、一生懸命自分を理解しようとしたり、運動も毎日少しずつ頑張って、食べ物にも気を遣って………凄いですよね。年齢は全く違うけど見習おう。面白かった。確かに早稲田は驚いた。応援してます。

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    2026年04月21日
  • 虚弱に生きる

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    ベルソムラってそんな副作用あるのか、と知った。あと自分コントロールしてる感覚は大事だよね。自炊がそれに入るのか、となんか納得。夜間低血糖ってなんだろう?場面緘黙のことも初めて知った。話したいのに話せない苦しみ。ASDの社会的イマジネーション。シスジェンダー、ルッキズム。
    ここまで虚弱だと大変だけど、「あの大学の文学部なんて虚弱でも卒業できる」に先輩である私も、とっても共感。

    おもしろかった。

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    2026年04月19日
  • 虚弱に生きる

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    虚弱体質な作者の虚弱にまつわるエッセイ



    私自身は虚弱体質では全くないけれど、年齢を重ねるうちに徐々に体の衰えを実感していっており、共感できる部分もいくつかありました。しかし、レベルが桁違いだなと読み進めるごとに思いました。
    身体にできたイボ……私も足の裏に一つできたことがあり、治療が痛かったなあ同じだなあと思いましたが、そんな思いは一瞬で掻き消されました。全身にイボ3,000個越え……レベルが違う。あのイボたった一個でも存在感を放っていて不快だったというのに。しかも多すぎて液体窒素の治療が間に合わずレーザーで焼き切る治療だとは。
    私の、分かる私もそういうことある〜という共感を遥かに凌ぐ虚

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    2026年04月19日
  • 虚弱に生きる

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    2026/03/03 - 2026/04/16

    この本を手に取ったのは、私が1995年生まれ、虚弱体質だったことに起因する。SNSで拝見した時、「私以外にもこんな人がいるのか」「健康を喉から手が出るほど渇望する同年代がいたのか」と肩の力が抜けた気がした。
    私は中学生で昨日までできていたことが急にできなくなった時、起き上がれなくなってしまった時、本当に苦しかった。みんなと同じことができない自分、思い通りにいかない体が本当に本当に悔しく、憎かった。勉強も、運動も、生活も、全て取り上げられてしまった。それも自分の体が自分を裏切る形で。
    ここから私の虚弱人生は現在まで続いている。鞭を打って、頑張って

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    2026年04月18日
  • 虚弱に生きる

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    きちんと食べること、適度に運動をすることを大切にしたい。
    生活をきちんとしたら他者からのケアを欲しなくなるというのが学びでした。
    漠然とした1人で生きることの不安も、もう少しきちんと生きたら消えていくのかな?

    土日寝てばかり…と自分の体力のなさを嘆いていたけれど、働けるだけ体力に恵まれていないとは言えないなあと思いました。

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    2026年04月18日
  • 虚弱に生きる

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    SNSで見かけて興味本位で読む。
    私も体力ないし疲れやすいし、なんか共感するかも〜とか思ってたらとんでもない。予想の10倍…いや30倍くらいの虚弱でございました…申し訳ございません…。
    著者の方は同情なんてして欲しくないと思うが、それにしてもあまりに生きづらそうで、特に読み始めは「かわいそう!!」ってなってしまった…。けど健康というスタートラインに向かって努力して、幸せに目を向けるその現在の生き方、姿勢がとっても素敵だなぁと思ったのだった。

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    2026年03月22日