絶対に終電を逃さない女のレビュー一覧

  • 虚弱に生きる

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    記憶に残っている最後の握力測定が、利き手が11で反対側が9しかなかったことを読んで思い出しました笑
    私も体力気力がなく、人並みをある程度諦めた人間ではありますがそんな状態を否定するわけでも頑張ろうよと鼓舞するわけでもなく、受け入れて肩を組んでくれるような、そんな温かいエッセイでした。

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    2026年07月20日
  • 虚弱に生きる

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    とにかく、体力のなさや原因不明の体調不良で生きづらさを感じている人がいることを知れて嬉しかった
    そして、著者の健康になるための努力が尋常じゃなかった…

    仕事の時間が短ければ、ゆっくり十分な食事をとったり、運動する時間を確保したりできるのに…と思うけど、著者はそれらを徹底しないとさらに体調を崩してしまうという中で、8時間勤務や残業が当たり前の枠組みでやっていくことのしんどさを改めて感じた
    体力のある人を前提に社会が作られている中で、どうしんどくなく幸せにやっていけるのかを考える機会になった

    人と比べずに割り切るところまで辿り着きたいと思った
    ラジオ体操のように自分でも続けられそうなことから始

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    2026年07月05日
  • 虚弱に生きる

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    エッセイに久しぶりにチャレンジしたところ、大変読みやすい文で楽しく読ませていただいた。この本がきっかけで他著者のエッセイにもチャレンジしているところ。手元に残しておきたい本。はて、表紙の絵は何を表してるんだろう?横を向いて飛んでいる女性に私は見える。(黒いところが髪の毛)

    私はありがたいことに恵まれ、体力で悩んだことはそんなにない。(年相応のは置いといてね…)著者の価値観はとても参考になり、親に感謝した。
    著者は端端に幼少期に恵まれた環境ではなかったことを書かれていた。やはり子供時代の負荷は思った以上に大人になってから出てくるものだと痛感させられる。(今妊娠中のため責任を感じる)

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    2026年06月14日
  • 虚弱に生きる

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    『虚弱に生きる』
    こちらもSNSで話題になっておりましたので読んでみました。何度も過去の自分だったり、突然眠気に襲われる友だちのことを思い出しながら読み進めました。今は割と元気なので(元気すぎるとよく言われる)そうでもないが、体力がなかった頃の自分が読んだら「分かる!!」ってなっていただろうなあと思った。
    というか、今とても健康に過ごせているのは環境を変えたこと(ひとり暮らし)や私に対する否定と暴力がまったくないことが要因かもしれないなあと思った。そして著者と同じく筋トレを始めたことで自信を持てるようになったことがきっかけに元気になったと思う。
    あまりにも眠すぎて制服を着たままよく寝ていた中学

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    2026年05月09日
  • 虚弱に生きる

    匿名

    ネタバレ 購入済み

    わかる

    私自身、とても体力がなく、体調を崩しやすい。なにが原因なのかはわからなくて、だけどそれをなんと呼ぶのか…虚弱って呼んでもいいのかな?そう思えた。
    私も自分をもっと大事にしたい。

    #共感する

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    2025年12月27日
  • シティガール未満

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    Twitterでフォローしていて元々好きだったので購入。
    読んで見ると感性が似てて全てが突き刺さる。

    歳も一つ違い、地方出身で東京への強い憧れ。
    中でも「代々木八幡のマンション」は本当に自分が思ってることと一緒で読んでて気持ちが昂った。
    東京の人混みの安心感や、他人に干渉してこないことが田舎と違い心地いいのはすごく共感。

    また、晴れの日よりも曇りや雨が好きなのも一緒でわかるわかると思いながら読んでた。

    エッセイの続きがあるのであればすごく読みたい!!

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    2024年03月09日
  • シティガール未満

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    書籍を出される前からなんとTwitterで相互フォローされている方が本を出版されたので読んでみた。自分も地方から東京、都会的に憧れていた文化系の人間なので共感する点が多かった。自身の体験や思いと東京での暮らしが交差する文章が好き。

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    2023年05月14日
  • 虚弱に生きる

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    ネタバレ

    最近体力が落ちてきた、何をするにも体力が……という思いが強くなったので読んでみたけれど、作者は生活に支障をきたすレベルの、というか障害に該当するほどの虚弱体質で、不便はありながらも問題なく日々普通に生活できるということは素晴らしいことだと気づいた。
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    ・時間が過ぎるのがあっという間、という感覚は誰しも持っているだろうが、私の時間は人一倍過ぎるのが速いと思う。たまに訪れる、睡眠時間七~八時間で眠気もなくどとも痛くない奇跡のような日は、時間の流れの運さに心底感動する。体感的とは一日が二倍くらいに増える。こう考えると、歳をとるほど時間の経過が速く感じるという現象は、体

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    2026年07月16日
  • 虚弱に生きる

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    - 文章は軽妙で読みやすく、エッセイとして秀逸
    - 特に病名もつかず、虚弱であるというのは大変。自分には想像もつかなかった
    - 通常は年を取るとこうなるのだろう
    - 若くてこの状態だと周囲からもわかってもらえず精神的にもきついと思った
    - **【目次】**
    第一章 体力がないと何もできない(二十一歳で身体にガタが来た;体力がなさすぎて就職できない ほか)
    第二章 健康に捧げた二十代後半(眼鏡をかけたら不眠症が治った;世界の中心が“膝”だった ほか)
    第三章 なぜ虚弱なのか(そもそも本当に虚弱なのか;体育の呪い ほか)
    第四章 虚弱な女として生きる(生理のない女になりたい;子供を

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    2026年07月15日
  • 虚弱に生きる

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    ネタバレ

    私も、自分のことを体力がないなーと思っていて、なんでみんなフルタイムで、しかも残業までして働けるんだろう?と思っていたけど、体力がないことにも当たり前にグラデーションがあって、私よりも体力がないって人もいるのか!と考えてみれば当たり前のことなんだけど、知れて良かった。

    一番印象に残った箇所は、
    モチベーションややる気がない仕事でも、周りから求められるならやるべき(ニュアンス)、みたいなことを著者が他の人から言われたって話が出てきて、そこはなるほどー!と思った。

    ラジオ体操が手軽にできる健康的な運動ってことも、へー!っと思った。たしかに、小学生か中学生くらいぶりにラジオ体操を一部だけやってみ

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    2026年07月11日
  • 虚弱に生きる

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    自分が虚弱になったら他人が持っている当たり前を自分と比べて、劣等感や嫉妬心にかられると思う。なってみないとわからないが本質すぎる!

    色んな事にアプローチをする事で原因だったり、改善できることは、自分にも当てはまるし、参考にできるし、周りの人が当たり前に持っているものを持ってない人もいると知ったし、鬱で学校や、仕事を休んでる人を見て、ずるいと思っていた自分がいたが、そうせざるを得ない理由がある人もいると知った。

    印象に残ったフレーズ
    [体力]というのは、もともと備わっている体力の多寡や疲れやすさだけでなく、どれだけ無理が利くか、体力のリミッターを外せるか、寿命の前借りができるか、という方向の

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    2026年07月04日
  • 虚弱に生きる

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    想像してた虚弱よりも遥かに虚弱でびっくりした
    体力がなく疲れやすい
    右股関節右足首が常に痛い…
    虚弱改善のために読んだのだけど…

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    2026年06月23日
  • 虚弱に生きる

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    著者ほどの虚弱ではない(…はず!)が、「就職しようと一念発起しなかった自分の世界線か?」と思うほどに共感。体力つけるための体力がない、まさにそう。

    著者が視力矯正をきっかけに健康のための努力ができるようになったように、自分も何かをきっかけにマイナスをちょっとマイナスにするための努力ができるようになるかも、と前向きな気持ちになれた。
    今は絶不調だが、もう少しマシになったら色々試して続けようと思う。

    色々試して習慣化できてる著者はマジですごいと思う。

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    2026年06月15日
  • 虚弱に生きる

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    病名のない体の不調、疲れやすさに苛まれる著者の、健康であるための取り組みを書いたエッセイ

    そういうテーマの本であって、そういう内容だと承知の上で読んでいるから読めるのであって、
    目の前におる人がくどくどと自身の身体の不調を説明してきたとしたら、僕はイヤになってその場を去るだろう。
    「じゃあ、こうしてみれば?」と言えば、「そうすると今度はこっち(別の体の箇所)がね……」
    体の不調の話は際限がない。
    せめておもしろい話に昇華してほしい。
    こういうふうに思ってしまうのも自分が健康体で人並みの体力はあるからだろう。
    健康な人と、病気に罹患している人の間という、なさそうな境界線の上を歩いている人たち、

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    2026年06月15日
  • 虚弱に生きる

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    私も体力無い方だし、気になるな〜程度で読んでびっくり。めちゃくちゃ体力ない著者だった。
    生きるのが大変そうな様子を垣間見ると、いっそのこと何か病気だと烙印を押された方が、むしろ生きやすいんじゃないかとさえ思ってしまった。

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    2026年06月13日
  • 虚弱に生きる

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    大共感。
    深夜とは眠る時間でしかない。まさにそれ。

    人によるとは思うが、文筆を生業としている人でも1本のエッセイを書き上げるのに8時間もかかるのだなと思った。大変な作業だ。自分にはできない。

    場面緘黙症で苦労された話が載っていた。私も中学、高校くらいまではそのような症状が出ていたのでその点にも共感した。

    p.195 私の普通じゃなさに私自身も周りも困っていて、なぜ喋らないのかと散々問いただしておきながら、障害だと言うと慌てて私の普通な部分を探して強調し、普通じゃない部分は都合良く個性として扱おうとする。

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    2026年06月10日
  • 虚弱に生きる

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    更年期による体力や集中力の低下に悩んでいました。
    でもこの本を読んで、若い頃から同じような状態の中で工夫して生きている人がいると知り、「なんとかなるかも」と救われた気持ちです。

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    2026年06月07日
  • 虚弱に生きる

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    ほんとにこんなひといるんだ、、って言うのが正直なところ。友人とケーキを食べるためだけに前日から体作りをする話が衝撃
    でもこのひとは1人暮らししてジョギングもして卓球もして栄養管理もしててすごすぎる。虚弱界のエリートなんだろうな…

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    2026年06月03日
  • 虚弱に生きる

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    体力なくても終電さんは頑張っているのに、私は頑張ってない、みたいに思わないでほしい、というようなことが書いてあってホッとした

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    2026年05月29日
  • 虚弱に生きる

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    先天的に体力のない著者の健康をめぐるエッセイ。
    20代なのに握力が18kgとか、どこか病気なんじゃないかと心配になるがそうではなく体質のよう。「体力の限界というのはきっと、想像を絶するほどの個人差があるのだろう」。週5日7.5時間働くのが当たり前の世の中では、健康イコール会社に行けるになりがちだが、それって会社員的価値観に洗脳されすぎだよな、と常々思っている。自分も体力ある方じゃないので、疲れたら疲れたと言え、休むことに寛容な世の中になってほしい。でも会社はマチズモが支配的だから、疲れたとか言おうものなら弱音扱いされて一段下に見られるのが現実。

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    2026年05月31日