あをにまるのレビュー一覧

  • 教科書には、載せられない!? 君に綴る5つのパロディ

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    ネタバレ

    ごんぎつね
    良パロディだった
    すぐに火縄銃撃とうとする探偵兵十はいい味出してるし、しっかりと ごん、お前だったのか も決めてかつ余韻もいい

    鼻→髭
    ごんぎつねは続きものパロディだけど、こちらは全体のモチーフパロディ
    これも出来が良かった
    鼻が長すぎる人はファンタジーだけど、髭が伸びすぎる人はちょっとありそうなラインで良い

    山月記
    続きの妄想
    李徴は結局獣の本性に抗えなくなったとする本来のラストが好きだからどうしても蛇足感
    こんな李徴は嫌だ みたいな話

    吾輩は猫である
    オチは読めてた
    気味が悪かった

    山椒大夫
    現代日本で人買いが発生して現実味があるのは宗教施設っていうのはそうかもなって感じ
    パロディというか、いつもの恩田陸のオマージュ作品
    山椒大夫抜きにして面白かった

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    2026年07月26日
  • 奈良千夜一夜物語

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    およそ90年前に志賀直哉が盛大な奈良ディスりを決めてそれを払拭しようとしてるのが、あをにまる氏であり、森見登美彦氏。奈良文学というジャンルがアツい。

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    2026年06月14日
  • 今昔奈良物語集

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    地元が奈良のため一読。この類の本はあまり読まないため、物語によっては少し読みづらさがあったのは否めない。自身の読解力のなさを感じた。ただ、楽しく読めた。ふだんビジネス書が多いが、こういうのがまさしく読書だと感じた。

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    2026年06月12日
  • 奈良千夜一夜物語

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    生まれ育った奈良が舞台ということで、あそこもここも知ったところで楽しかったです。あっという間に読み終えました、今後の活躍に期待します。

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    2026年04月26日
  • 今昔奈良物語集

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    「卑屈な奈良県民bot」の中の人、あおにまる氏の名作パロディ(奈良風味)集。Xでもいつも楽しませていただいてます。名作の選び方も秀逸です。

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    2026年04月08日