ななもりさちこのレビュー一覧
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Posted by ブクログ
恥ずかしがり屋なハリネズミのツンタが主人公のお話。
バイトを始めたけど、恥ずかしくて上手くできなくて辞めちゃって、そんなところに、ひいおじいちゃん、ひいおばあちゃんから、留守番を1週間頼むっていう手紙が届く、ってところから話が始まるん。
向き不向き、得意不得意は誰にでもあって、自分の長所を活かしつつ、短所とも折り合いつけていく、みたいな印象、かな?かな?
その長所ってのが、タイトルにもあるノート作りなんだけど、センスありすぎて普通に羨ましすぎるんだが?(´・ω・`)?ってなってたw
最後のページに、かんたんミニノートを作ろう!ってページもあって、素敵な絵本だったんよฅ(*´꒳`*ฅ) -
Posted by ブクログ
まあ、読んでいるといろいろ矛盾も感じるんだけど。
200年前からいたオバケなのに、現代の子どもの喋り方で、ちょっと古臭い言い回しの大黒の言ってることがわかんなかったり、牛乳を飲むと白くなるのに、ほかの食べ物を食べても色が変わらないとか。
でも、ターゲットの小学1・2年生はあまりそういうことは考えないかもね。
個人的にはこういう和気あいあい下町人情商店街物語みたいなのは嫌い。(こんな商売でどうやって生活費を稼いでいるのか?不動産持ってるのか?年金も多いような生活じゃないし。生活の基盤にリアリティがない話は子どもに対しても誠意がない。しっかり稼ぐから生活が楽しめるんだってことは子どものうちから分か