迂回チルのレビュー一覧
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恐ろしいこと
中央神殿に招かれたのは、ユーリとブリジットを含めて4名でした。その中にはブリジットの義弟ロゼも含まれていました。神官長のリアムが神殿内の案内を買って出てくれましたが、ブリジットは自由に神殿内を見たいと申し出て、認められました。彼女は精霊博士のトナリに会いたかったようです。彼女の向かう先にはユーリもついてきました。彼女はトナリに精霊博士になるにはどうしたらいいかと尋ねましたが、質問に答える前に恐ろしいことを告げました。ユーリとブリジットがくっつくまでにはまだまだ障害がありそうですね。
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神殿訪問
ユーリは女生徒からの誘いを断りました。その様子を見ていたブリジットはユーリに見つかってしまいましたが、怒っているわけではなく、彼女をダンスパーティーに誘いました。彼女も満更ではないようで、誘いに応じました。そして彼女が神殿訪問に参加する日がやって来ました。ユーリも一緒ですが、それに加えて彼女の義弟も参加するようです。ここでは一体どんなことが行われるのでしょうか?それにしてもユーリもブリジットももっと自分の気持ちに素直になったほうがいいと思いますが。
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建国祭
ブリジットは父から建国祭の翌日には本邸に戻るかどうか結論を出せと言われました。そのことがあってからブリジットが友人たちと食事をしていても元気がありません。そんなとき、キーラがブリジットに建国祭の贈り物はどうするのかと尋ねました。建国祭には恋人や意中の人に贈り物をするのが習わしのようです。ブリジットはお礼としてユーリに贈り物をすることに決めました。ブリジットはニバルから建国祭のダンスパーティーのパートナーになって欲しいと頼まれましたが、即答で断りました。そんなとき、ユーリが1人の女生徒から告白されているのを目撃しました。そろそろブリジットもユーリにはっきり気持ちを伝えないと、他の女性にとられてし
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身勝手な男
ジョセフの起こした騒動で、ジョセフとその協力者たちは取り調べを受けているようです。一方、ユーリとブリジットとの距離は一向に縮まりません。お互いにいろいろこじらせています。彼女が帰宅するとそこには父がいて、許すから本邸に帰ってこいと言いました。身勝手な男ですね。彼女はどうするのでしょうか?
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本心
ブリジットは危ないところをユーリに助けられました。そして彼女の前に現れたフェニックスが彼女の手の火傷を癒してくれました。一方、ジョセフはこれまでの悪行のせいか、契約精霊に見放されました。それでも彼女に言い寄ろうとするジョセフをユーリをぶん殴りました。さらに殴ろうとしたユーリを止めたのは彼女でした。その際に彼女は本心を漏らしてしまいました。そこに神殿の最高責任者たちが登場しました。何だかややこしいことになってきた感じですが、どう決着するのでしょうか?
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本当の姿
今回はユーリたちがブリジットを助けに来るまでのお話から始まります。ジョセフの罠にかかった彼女の居場所を探すよう言ったのは、意外にもリサでした。リサの訴えを聞いた精霊博士のトナリが捜索をしてくれました。さらにユーリたちの契約精霊も総動員して、何とか彼女を見つけることができました。彼女は助けに来てくれたユーリにようやく本心を伝えました。とそのとき、彼女の契約精霊が本当の姿を現しました。新たな人物も登場して、これからどうなるのでしょうか?
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本当の気持ち
今回のお話も前半はジョセフが歪んだ性格になってしまった経緯が語られます。後半ではあろうことかジョセフが火をつけて、ブリジットと一緒に死のうと言い出しました。そこにユーリが駆けつけました。せっかくブリジットのユーリに対する本当の気持ちがわかったのだから、何とか助け出して欲しいです。
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秘められた関係
今回はジョセフ王子がなぜあのような性格になってしまったのかが、明らかにされた回でした。それになせブリジットを婚約者に選んだのかも明らかになりました。王族とは思えないゲスっぷりです。さらにユーリとの秘められた関係まで明らかになりました。いつになったら彼女に助けが来るのでしょうか?そして彼女の契約精霊は?
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強制的
ブリジットは第三王子ジョセフにおびき出され、部屋に閉じこめられてしまいました。ジョセフは彼女とよりを戻そうとしますが、彼女はそれを拒否しました。さらにジョセフは強引に彼女に迫りますが、彼女の契約精霊が守ってくれました。するとジョセフは彼女と契約精霊の契約を強制的に解除しようとしました。やはりジョセフはゲスの本性を現しましたね。誰か早く彼女を助けてください。
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じれったい
ブリジットが好きな人の名前を言う前に、ユーリがいろいろな名前を出しましたが、どれも的外れなものでした。いたたまれなくなった彼女はユーリの前から去りました。侍女のシエンナははっきりユーリに好きだと告げてはと言いますが、彼女はそんなことはできないと言いました。そしてユーリに対して3度目の勝負を申し込みました。自分の気持ちに素直になればいいのに、じれったいですね。第三王子のジョセフがよからぬことを考えているようなので、早くしないと取り返しのつかないことになってしまうのではないかと思います。