迂回チルのレビュー一覧
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本当の姿
今回はユーリたちがブリジットを助けに来るまでのお話から始まります。ジョセフの罠にかかった彼女の居場所を探すよう言ったのは、意外にもリサでした。リサの訴えを聞いた精霊博士のトナリが捜索をしてくれました。さらにユーリたちの契約精霊も総動員して、何とか彼女を見つけることができました。彼女は助けに来てくれたユーリにようやく本心を伝えました。とそのとき、彼女の契約精霊が本当の姿を現しました。新たな人物も登場して、これからどうなるのでしょうか?
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本当の気持ち
今回のお話も前半はジョセフが歪んだ性格になってしまった経緯が語られます。後半ではあろうことかジョセフが火をつけて、ブリジットと一緒に死のうと言い出しました。そこにユーリが駆けつけました。せっかくブリジットのユーリに対する本当の気持ちがわかったのだから、何とか助け出して欲しいです。
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秘められた関係
今回はジョセフ王子がなぜあのような性格になってしまったのかが、明らかにされた回でした。それになせブリジットを婚約者に選んだのかも明らかになりました。王族とは思えないゲスっぷりです。さらにユーリとの秘められた関係まで明らかになりました。いつになったら彼女に助けが来るのでしょうか?そして彼女の契約精霊は?
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強制的
ブリジットは第三王子ジョセフにおびき出され、部屋に閉じこめられてしまいました。ジョセフは彼女とよりを戻そうとしますが、彼女はそれを拒否しました。さらにジョセフは強引に彼女に迫りますが、彼女の契約精霊が守ってくれました。するとジョセフは彼女と契約精霊の契約を強制的に解除しようとしました。やはりジョセフはゲスの本性を現しましたね。誰か早く彼女を助けてください。
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じれったい
ブリジットが好きな人の名前を言う前に、ユーリがいろいろな名前を出しましたが、どれも的外れなものでした。いたたまれなくなった彼女はユーリの前から去りました。侍女のシエンナははっきりユーリに好きだと告げてはと言いますが、彼女はそんなことはできないと言いました。そしてユーリに対して3度目の勝負を申し込みました。自分の気持ちに素直になればいいのに、じれったいですね。第三王子のジョセフがよからぬことを考えているようなので、早くしないと取り返しのつかないことになってしまうのではないかと思います。
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好きな人
ジョセフと一緒に通学したくないブリジットは次の日は早々に家を出ました。ジョセフを避けることができましたが、こんなことをしていてはいけないと思った彼女はジョセフにやり直すつもりはないと告げる決意をしました。ちょうどそこにジョセフがやって来ました。ユーリの阻止にも関わらず彼女に付きまとうジョセフでしたが、彼女は他に好きな人がいると宣言しました。ユーリとともにその場から去った彼女でしたが、彼女の好きな人は誰かと尋ねるユーリに対して彼女はどう答えるのでしょうか?今回はいいところで終わってしまいましたね。
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あと一歩
ジョセフのブリジットに対する気持ちが変化してからというもの、彼女の心はここにあらずといった感じです。いたたまれなくなってユーリに会いに行くと、いつものところにいました。最近の彼女の様子がおかしかった理由を知ったユーリは「よかったのでは」と言いました。でも彼女にとっては全然よくなくて、彼女はユーリの前でしゃがみ込んでしまいました。2人ともお互いにあと一歩、相手に近づいたほうがよいのではと思います。
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精霊博士のトナリ
「光の夜」から一夜明けて、精霊博士のトナリはブリジットを確認したいと申し出ましたが、第三王子ジョセフによって止められました。ジョセフはブリジットをトナリに会わせたくないようです。一方、ブリジットの家では彼女の精霊がずっと彼女のそばに寄り添っていました。ユーリとブルーもずっと彼女の家にいましたが、遂にブルーは正体を現しました。ユーリは帰ると言いましたが、彼女が再来週にキーラとともにニバルの別荘に行くと言うと、ユーリもついていくと言いました。彼女のことが気になって仕方がないのですね。それよりジョセフの動きが気になります。
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光の夜
ブリジットは傷を隠していた手袋を脱ぎ、ユーリに手を握って欲しいと頼みました。そして思いのたけを語っていると、突然彼女の体が光りました。それは以前エアリアルの暴走を止めたときと同じような現象でしたが、今回はそのときよりもはるかに強いものでした。光の柱が天まで届き、付近の精霊たちはそれに反応しました。大司教によるとそれは「光の夜」というもののようでした。その現象が一段落するとブリジットの前に小鳥のようなものが現れました。これが彼女の契約精霊なのでしょうか?精霊博士トナリも興味津々のようです。
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契約の儀
ブリジットは炎を見て倒れてしまいましたが、気を失う直前にユーリが駆けつけてくれました。気を失っている間、「契約の儀」で彼女が微精霊としか契約できず、父親に疎まれてしまったときの夢を見ました。彼女が目を覚ましたときにもユーリはそばにいてくれました。そして2人は少しづつ本心を語り始めました。2人の仲が近づきそうで、なかなか近づかないのがもどかしいです。いつになったら両想いになるのでしょうか。
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ブルー
ユーリに似た少年が家出をしてきたと考えたブリジットはしばらく彼女の住む別邸に住まわせることにしました。名乗らないので彼女は少年にブルーという名前を付けました。ブルーは彼女が精霊と話せるように指導してやると言いました。ブルーによると彼女の炎への恐怖心が精霊と話せない原因だとのことでした。ブルーの指導のもと炎に慣れようとする彼女でしたが、料理人カーシンの炎を見た彼女は息ができなくなりました。大丈夫でしょうか。少年の正体が明らかになる前に、彼女が精霊と話せない理由が明らかになりましたね。
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