和久井健のレビュー一覧
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お世辞にも熱いとは言えない展開でした。 イザナとマイキーのドラマもいまひとつ共感できず。 (前巻の展開があったとしても、マイキーがエマを殺したイザナを救おうとするのは流石に無いだろうと思う) 鶴蝶とイザナのドラマも、鶴蝶の描き方が浅いせいかイマイチ。 という感じで今ひとつでしたが、マイキーが来た時点で、天竺編はもう決着ついたも同然だったので、まあ良いかなとも思います。
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稀咲が放った弾丸が鶴蝶に当たるはずが身を持って制したイザナ。追い詰められた稀咲を半間が救い、それを追うドラケンとたけみっち。いよいよたけみっちと稀咲の最終決戦へ…というところで終わります。イザナが実は誰とも血が繋がっていなかったこと、闇がどれほど深かったかなど描かれてます。
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正直東京卍リベンジャーズ最近停滞期入ってます。だらだらと進んでいる感じが1巻の時感じていたワクワクをマイナスにしています。次の巻では進展することを祈っています。
(単車の描写をもう少し細かくして欲しいなぁ〜) -
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いつもアッサリ一蹴りで終わるマイキーの戦いが見られただけで見応えがある一冊でした。 妹を奪われ、それでも尚、結果妹を奪った首謀者イザナを兄弟として救おう許そうとするマイキー。 カクちゃんを本当は下僕と思わず誰より慕っていたからこそのイザナの最後の行動。 なのに? 最後に、これでも俺を救える?とマイキーに問いかけたイザナに険しく悲しい顔で見つめるマイキー。
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この20巻は本当に展開が遅く、マイキーとイザナの過去の確執のようなものが見られてこういう事態になったんだとわかるのですが、さすがはヤンキー漫画といえるほどの頭の悪い考えでした。この部分は仕方ないとしても、イザナは実はマイキーたちとは〇〇でしたって言うのは最初から見ればわかることなので特に驚きもなく、そんな話を聞いて涙しているタケミチを見て覚めてしまうくらいでした。
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〇〇が死んだのにあっけない感じだし喧嘩もなんか適当で緊張感がない 14巻ぐらいまでかなこの漫画が勢いあって面白いのは。 イザナとか関係が近しいのにぽっと出すぎてこいつがボスだ!とか言われても何の感情もわかないし 強さもインフレしてきてぺーやんが9代目ブラックドラゴンの元総長をいきなりワンパンで倒したのとかも え!?ってなったしトーマンにいたはずのアングリーが今頃出てくるとか「えっ」てなるし もうなんかね、雑なんですよ…これ最終決戦ですよね?
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この漫画、1巻だけ読んで、それからすっ飛ばして、つい最近の展開を雑誌で立ち読みしたら面白かったもので、17巻から買い始めたんですよ。話を飛ばして読みだした漫画としては無惨戦から読み始めた鬼滅の刃も同様なんですが。んで、本作は最終決戦が始まる前まで雑誌で読んで、それ以降は単行本で読もっかなということで。17巻は間に何があったのかよく解らなくてもこれは面白いなあ、と思ったんですが、この巻からいざ始まった東卍と天竺の最終決戦が、あんま盛り上がらないのですよ。何故でしょうか。
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大人になったらいつの間にかバカな事、できなくなってるししようともしなくなってる。
すごいしょーもないことを、バカだなぁと言いながらやりたいなぁ。
いつになってもその時の話って、何回しても面白いし。オススメします! -
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行ったり来たりしていてばかりでようわからない漫画だと思っていましたが、作者は色々考えていたのを感じた巻でした。これは一気に逆転の面白さを出してきました。続きが気になる!
続きがとてもきになりますー。オススメします! -
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読み返してみると頭を使う部分の設定がホントに雑で、残念でならなくなります。
稀咲がタイムリープしているかもしれないって考える件はいいのですが、その他の細かいところで何を考えてそうしたのかわからないです。編集者さんも話の内容がおかしくなってたりしないのか確認したりしないのでしょうか?
やっぱりノリと勢いだけで読むのがこの漫画を楽しむ一番のコツなのかも知れないです。 -
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今まで面白かったものの、この12巻はつっこみどころが多かった。 ①今まで数人に囲まれ苦戦していたこともあったドラケンだったが、ブラックドラゴンの「精鋭」兵隊100人を1人で撃破(笑) うーん、、これはやりすぎ。 ②マイキー100人の敵が教会を囲む中、あっさり教会内に。そして大寿らを見つけ「ブラックドラゴン?」と。
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だけどこれはタイムリープもの
これによりどう未来が変わるか
いままでは何をやっても悪くなっていたから
結局あいつを殺すかどうかの選択になるだろうけど過程のエピソードが面白いからそこまで楽しんで読んでいける -
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タイムリープ系のシナリオ進行というより、この号はタイトル通りボス戦といった感じ。なかなかに規格外なボスと、それに立ち向かタケミッチ一味の大乱闘。追い詰められたところにマイキー登場という安定のパターンはお馴染みなのですが、何かついつい読んでしまう。
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日本中の子供を巻き込んでブームになるのもわかる面白さ、かっこよさ、感動がある。早く次が読みたいと感じるストーリーと、このキャラクターたちのいる世界にずっと浸っていたいと感じさせるほど全キャラが立っている。
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新しいストーリーなのに、何故か懐かしさを感じるのは、中年親父が若かりし頃のイメージとダブルからでしょうか。
俺はヤンキーでは無かったですが、周りには不良と呼ばれる人が多かった。見た目ではっきりと個人の主張がわかる時代に育ったから、この漫画が懐かしいと感じるのかも知れませんね。
現実では望まないけど、漫画の世界の不良はいいね!って感じてしまう作品。 -
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タイムリープを繰り返すことで、仲間の想いを紡いでいく。
初めの世界と比べると少しずつ世界に変化が起きていく。すでにいなくなっていたはずの人間がタイムリープをする毎に存在するようになっていく。それは過去に戻ったときにタケミチがよりより未来に向かって、仲間の想いを引き出し繋いでいったからだと。仲間はそれぞれ想いを持っていたが、タケミチという存在があって初めて同じ方に向かっていける。ケンカの強さはないかもしれないが、仲間を引き付ける力が誰よりも優れているということ。この漫画の主人公の魅力はそこにあると語ってくれる巻になっています。 -
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巻から購入してます。
タイムスリップ×不良というこれまでに
なかった新しい領域を生み出した漫画です。
展開も単調ではなく、過去が現在に、現在が未来に、未来が過去
にそれぞれ影響を与えるストーリーが非常に読みごたえがあります。
これまたいいところで終わったので、
次巻が待ち遠しいです。 -
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人を殺すのは悪者、敵を殺すのは英雄。一虎が言う言葉てすが、あながち間違ってもいないと思ってしまうのは私がおかしいのでしようか? タケミチ目線から考えると悪者が一虎なので、マイキーらが倒されると何を言っているんだとなると思うのですが、逆の立場から考えると、マイキーらが悪者なので普通の話だと思うのです。