和久井健のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
ネタバレ今回はストーリーとはちょっと違う視点で感想を書いてみたい。
この作品は、人名であったり組織名であったりがすごくおしゃれでかっこいいんだけど、例えば竜宮寺堅=ドラケンであったり(個人の感性です)、芭流覇羅と頭の無い天使のエンブレムやその理由付け(個人の感性です)であったり……
それがこの巻は、いやこの巻の新キャラ、新組織はどうか……明石はいい、梵も使い回し感あるけどいい、でも弁慶と牛若はちょっとどうなんこれ?
あと、六波羅単代……いかんでしょアセアセ
ヤンキーが教科書や辞書とにらめっこして漢字の熟語探してさらによくわからん改変加えてダサくなったみたいな。
なぜ六波羅探題を選んだのか?ていうか正規の漢字のほうがかっこよくて単代がバカっぽい雰囲気なのどうしてくれんの……今後この単代のふか〜い意味が明らかになるのかもしれないけれども。。。でも未来の状況(卍会に吸収されてる)からすると期待薄やね。。。
なんというか今回この無理矢理歴史用語を引っ張ってきたあたり命名方面でのネタ切れというか才能の枯渇を感じるし、もっというと別な作品のキャラに見えてくるんや……
竜宮寺堅(ドラケン) vs 寺野サウス(ティラノサウルス)
名前比べてみて……この寺野の適当感
この辺の雑さにちょっと萎えて24巻は評価がやや低い。
ただ千咒はかわいいので良いです。反者組織の頭に座ってるのおかしいし、名前もファッションもむしろ呪術廻戦とかに出た方がいいくらいなイロモノ系なんだけど中身かわいいので良いです(2回言いました)
追伸ー灰谷兄弟って万年10位くらいで優勝争いもしなければ、降格もしないJリーグの中堅クラブみたいな微妙ポジション(作中のな!人気やないで!人気は割とある。そういうとこも名古屋グランパスぽい……あ、言っちゃった)いつまで堅持するんやろか。。。 -
購入済み
最終章開始直後の助走段階
登場人物と組織がたくさん出てき過ぎて咀嚼できず。。。とりあえず10年前に戻って新しい陣容でマイキーと対峙していくのは分かった。また抗争が起きるのは確実で人が傷ついていくのはしんどいが、新しいチームでタケミチがどのように人望と地位を得ていくかは楽しみでもある。
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Posted by ブクログ
ヤンキーが彼女を助けるためにタイムリープするSF喧嘩バトル漫画。アニメ未視聴。
登場キャラがオサレなイケメンばっかりだし、根底のストーリーが純愛モノなので、実は密かに女子向き漫画かも。
喧嘩シーンは迫力があって目が離せないし、過去と現在が入り混じって影響し合うというギミックも面白いので、次の巻を取る手が止まらない。
ただし、バトルの勝敗に関しては精神的勝利に頼る部分が多くて少し物足りない。
なんだかんだ正しいことを言ったやつが勝つし、諦めずにしがみついた奴が勝つ、みたいなONEPEACE的ノリなので、ちょっとその展開は安直かなあと思うこともある。まあ分かりやすい展開でいいのかもしれない。 -
Posted by ブクログ
ネタバレ作品名しか知らなかったのだが、『新宿スワン』の和久井健さんの作品だったとは。
タイムリープというSF要素が加えられての不良たちの人間模様。
Stage Stars vol.13という雑誌で、黒羽麻璃央さんがマイキーを佐藤流司さんにやってほしい、
だったらドラケンは麻璃央くんで、という会話があったのが興味を持ったきっかけだったので
確かにイメージ通りで本当に見てみたいと思ったので
映画も舞台も違うキャストさんで既に実現してしまっているのは少々寂しい。
勿論どちらもそれぞれ良いキャストさんだとは思うのだが。
タケミチが強つよキャラじゃないけれど
根性があるというところが良いし、
そこが見初められるというのも良いと思う。
タイムリープの謎もあるし、本来の目的を達成できるのか続きが気になる。