奈央晃徳のレビュー一覧
-
購入済み
ストーリーが…
17巻の発売が8月1日なので、5カ月ぶりの新巻。
16巻が3月1日、15巻が10月1日なので、ここのところきっちり5カ月で次の巻が出ていることになる。
が、この内容で5カ月ぶりはキツイ。
毎回、最低1巻、下手をすればその周の最初から読み直さないと付いていけない。
今回の内容は8週目の完結と、9週目までの現代での幕間。
周を追うごとに構成が複雑になり、かつ原作者の(独自の)主張が強くなる傾向にあるのはちょっと、いやかなり気になるところ。
今回も、「一般人にそんなポンポン案が出てくるわけないだろ」とか思ったし、8周終了後の原作者のコラムや、幕間の劇の内容も気になった。
あくまでもマンガなんだから、その辺あまり主張を込めすぎないで欲しい。
答えは1つでは無いんだしね。
一方、幕間の後半で予想外の展開になったのは少し驚き。
物語序盤と比べて見た目のかわいらしさがむしろ減った感のある新堂衣宇だが、こういう展開はこの作品で期待していなかっただけに面白い。
もっとも、「フラグが立った」感もハンパないけれど。
(1巻の「未来の姿」にバッチリ3人とも映っていたけど)
とりあえずまた5か月後、9周目に期待です。
10周で終わり(もしくは10周+現代でのラスト?)のはずなので、そろそろシステムの謎にももっと切り込んでくるでしょうしね。
-
無料版購入済み
わたしには、ちょっと人物の見分けがつきにくい絵柄だなって思いました。テーマを決めて魔導をコントロールする設定が、わかるような、わからないような感じです。
-
購入済み
ちょっと変わってきた?
前巻の発売から5か月。
いつもと同じペースではあるが、なんか理解が難しかった。
作戦的な内容でいろいろややこしいというのも要因だが、そもそも以前とキャラ絵が変わってきてない?
グレンダなんて、「こんな男いたっけ?」と思ってしまった。
衣宇も、以前はもっとかわいかったような…。
そもそも、周回数が増えてプレーヤーキャラも多くなり、全員をうまく活用するのが難しくなって「何もしないプレーヤー」や「描かれないプレーヤー」が増えてきた感じ。
もっとも、もうラストが近いのでこれ以上どんどんキャラが増えるという事はないのかもしれないけど。
個人的には、カハベルさん絡みのエピソードが非常にうれしかった。
このエピソードが今後どう展開するか、楽しみ。 -
購入済み
ちょっとうざい
5か月ぶりの最新刊。
8週目に突入し、プレイヤーの数はより増えてきた。
その分、作中で上手く動かすことが難しくなり、「何をやっているのかわからないキャラ」も増えてきた感はあるが。
ストーリーは、前巻から現実社会とかなりリンクするようになってきた。
今までは「どこかで聞いたことのあるような話」だったのが、既にまんま現代国際社会の問題点を映し出すように。
その分、それに対する解釈も読者によって異なるようになり、一部の登場人物、もしくは作者の意向が「うざい」と感じるようにもなってきた。
最後は現実社会と完全にリンクする(舞台が現実社会に移るので、ある意味当然)ようになるわけだが、あまりにもリアルになりすぎるとまた違和感も大きくなる気がする。
このあたりをどう処理し、あと3周で上手くラストまで持っていくのか、楽しみでもあり、不安でもある。 -
無料版購入済み
大げさな世界観
「よく似ているけれど別世界」というやや大げさな世界観 でスタートしている。ストーリー展開も絵柄も典型的な少年漫画風で気楽に楽しみながら読みすすめることはできる。とは言うものの女の子たちの胸が大きすぎるような気はする。
-
購入済み
余りドキドキしない
典型的な学園ものラブコメ。ギャグ要素が強い。
ドキドキするとカウンターが減っていって告白できるという設定が面白い。
題名の「カウントラブル」も掛詞で凝っている。
しかしそれ以外はごくありきたり。 -
購入済み
大団円?
とりあえず大団円の結末ですが、かなりハショッた感が…
当時読んだ時は、もっと良い作品に感じたけど、今見直すと無理矢理感が有ります。
でも、嫌いにはなれない作品。 -
ネタバレ 購入済み
条威と生島
条威と生島のまさかの真実の一端が明らかに…
個人的にはナチュラルに一色さんが仲間になってるのが未だに引っかかる…
小説だと違う展開何だろうか?
とりあえず、次巻で最終巻。 -
ネタバレ 購入済み
惜しい…
惜しい…
この巻はかなり違和感が有ります…
敵であったはずの将といつの間にか昼食を共にする仲に、いや本当に何故そうなったのか全くフラグがない。
そこは無理に仲間にしなくても…
猛丸もいつの間にか転校して来ているっぽいし…
突如として一色が暴れまわったり、かと思えばやられた後はアッサリとほだされたり…
何故そうなった!
まぁ、そういうのを大人の事情として飲み込めれば、展開的には面白い。
翔の能力に対抗できる能力者が登場したり、条威の秘密が明かされたり…
いよいよクライマックスという展開にもなってきてます。
小説が欲しいな… -
無料版購入済み
魔術要素とハーレム展開
魔術をテーマにした学園物
序盤からキャラが多く登場しますが密閉空間のエピソードはしっかりと各キャラに見せ場があり良かったです。
1話毎に作戦の設定の情報を載せてあるのでストーリーの補完も可能 -
購入済み
とりあえず、一区切り…
今回でとりあえず、一区切りしました…
次巻から、新章開幕。
しかし、トリニティセブンは七人のはずなのにどういう扱いになってくんだろう?
なんか、それ以外の魔導書使いも、重要なのが増えてるけど… -
ネタバレ 購入済み
燃えも、萌えも…
燃えも、萌えもしない…
なんか、乗れない…
展開的にはそこまでつまらない訳ではない、はずなんだけど…
なんか味付けがあっさりしすぎてる印象…
何かスパイスが足りない… -
ネタバレ 購入済み
パパ…
まさかのリリスパパが親バカになって復活…
いや、サイトウケンジさんだと、まさかは言い過ぎだけど、いい感じに最後を演出しといてサラッと出て来るなよ… -
購入済み
やっぱり…
やっぱりバトルがあっさりしている…
白熱のバトル展開!というのは期待しない方向でいかないとダメみたい…
ストーリーより可愛い女の子を重視されてるし、やっぱりセールを狙って集めよう…