ジル・チャンのレビュー一覧
-
Posted by ブクログ
内向的な人の外向的な場面での振舞い方 パーティーなど交流の場が多いアメリカ社会で、外交的な場やスピーチの苦手な人がどのような心構えで、どのような準備をして、どのように振舞えば良いか、実践的なテクニックを指南する本。あくまで外向型が社会的な成功に必須という社会が前提で、内向型は努力して克服しないといけないということか。外向型はシャイニー・オブジェクト・シンドロームに悩まされるなど、それなりに弱点はあるが、アメリカ型が基本である現在の社会で有利なのは確か。内向型はパーティーに参加しなくても良い、参加するときは準備をしっかりすること、「2人と友達になる」など小さな目標を設定する、といったアドバイスは
-
Posted by ブクログ
内向的なすごい人が、「内向的でも良いんだよ」と教えてくれるビジネス?自己啓発?本。
会社ってやれ、発言しろだの、意見言えだの、脊髄反射で意見出せだの、うるさいですよね。すこし落ち着いてくんねーかな。
小生は、外向的な人の最たるものと思ってましたが、内向的な人の感覚にも共感できるところがあり、また周りの人を想像してどちらかに完全に振れている人など滅多にいないなと感じた次第。
内向的な人と外向的な人へのコミュニケーションの取り方の違いなど学べました。
娘が、授業で発言できない、人と喋らない、本ばかり読んでる、声小さい、細かい、等、小生と真逆だってので頭を悩ませてましたが、ええやん!you -
Posted by ブクログ
私が静かな人のため、思わず手に取る。
【ザッと内容】
内向型の著者がどうやって国連などの世界的なプロジェクトを牽引したり、大きな会場でスピーカーとしてうまく立ち回って来れたのか、自身の経験と共に述べた上で内向型人間が社会人としてうまく立ち回るtipsを紹介した一冊。
【こんな人におすすめ】
・自身を比較的内向型だと思う人
・部下に内向型がいて、取り扱いに困ってる人
【感想】
著者含め、内向型でも活躍してる人が世の中にはたくさんいるし、内向型の人自体がすごく多いということを何度も伝えてくれたのは勇気になった。一方で、目から鱗のようなtipsがなくて期待値越えなかったというのが率直な感想。
-
Posted by ブクログ
自身が「静かな人」でちょうど仕事の中でも指導的立場を任されることも増えてきたので、読んでみました。
著者であるジル・ちぇんさんが内向型な自身の経験を振り返り、内向型の特徴、苦労を感じる部分、でも内向型が強みや才能、長所やその価値をアピールして輝いた時はすごいよ、と教えてくれる。
お喋りで人前で話上手な人に憧れる。だから目標を高くしてしまい余計に緊張して失敗することが沢山ある。
今の自分の性質を受け入れる、今ある強みを生かして表現すること。
イメトレ・モチベーションがなければ行かない・くよくよ反省ばかりせず肯定的なふぃーどばっくをモチベーションに・「小さな貢献」を記録しておく、それを報告する・