藍生有のレビュー一覧
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購入済み
読んでいくうちに、エクレアが食べたくなりました‼️
それも、ショコラティエがつくった本格的なものを…
いつも某会社が製造しているのをたべているので…
今から買いに行かなくちゃ👍 -
Posted by ブクログ
ネタバレ敬虔な神父が双子の淫魔に犯されて…という、エロ双子もの第2シーズン3作目。もう、双子ものはいいかなぁと食傷気味になりつつも、ふと笠井あゆみセンセの美麗なイラストに目が吸い寄せられ、気がついたら購入していました…
双子ものでファンタジーは目新しく楽しかったです。
それに神父受設定は禁忌感とフェチ感にあふれていて、萌えました。花丸BLACKらしいエロス。
ファンタジーといっても、設定がそれっぽいという程度に考えておいたほうが無難です。
舞台は多分中世ヨーロッパの片田舎にある教会で、主人公はその教会の若く美しい敬虔な神父。
清らかな神父さまのビオラが、エロ魔人な貴族の放蕩息子ルーフスと巡回の神父サフィルスからあれこれエロく開発されまくります。
要するにエロファンタジーですね。前編エロエロですが、あまりにもイラストがきれいでそっちに気を取られてしまい見とれること数多く。
藍生センセと笠井センセのコラボ作品といってもいい感じの仕上がりです。
エロ的には、やっぱりマストの二輪挿しもちゃんとありながらの安定の3Pがいい出来。
目玉は何といっても薔薇のイケバナでしょうね~ww
あと、シッポ攻めで淫魔らしい萌えツボをおさえてるところとか。
イラストもしっかりあってサービス満点です。
双子の性格の書き分けがきちんとしていて対照的なのはいつもどおり。
ヤッてるだけなんだけど、描写力があるので思わず引きこまれます。こういう背徳的な雰囲気に浸りたい時にエロ特化で確実に楽しめるかんじです。
体位は複雑だけど、ストーリーはシンプル!
楽しめました。 -
Posted by ブクログ
初読み作家さん。
攻め:副島秀輝・和輝
受け:飛田彬
製薬会社のMR・飛田は業績のイマイチな総合病院で、気難しいという噂の外科医・秀輝を接待することに成功する。しかしその場で睡眠導入剤を飲まされ、あろうことか犯されてしまう。精神的にはいけないと思っているものの、結果的には枕営業になってしまった上に身体は抗いがたい快感を受け入れてしまっていて…。
3Pに飛びつきました(笑)
双子で3Pが得意な作家さんだそうで、今まで知らなかったのが残念(笑)
3Pは萌えますww
今回は弟・和輝が受けたい人物なので、正しくは攻め:秀輝と飛田、受け:飛田と和輝…になるのかな。
3人で繋がる秀輝→飛田→和輝、の構図いいですよ(笑)
剃毛、自慰、ローター、緊縛とエロ要素満載の割には可哀想じゃなかったのは受けが嫌がってた割には悲壮さが無かったから。
3Pごちそうさまでしたww -
Posted by ブクログ
ネタバレイラストが鵺さんじゃなく相葉キョウコさんだ!(驚)
でもいただいた番外編ペーパーによるとエロ双子シリーズと
世界観一緒な物語らしいから、スピンオフになるのかな。
藍生さんの3Pものって
「攻2人から強引に迫られ、流される受」がパターンだったので、
義弟はまあそうだったけど、なかなか靡かない義父を得んと
欲望に正直でちょっぴり腹黒い受というのが新鮮だった。
一応おまけのSSで「実は……」の事実が明かされるけれど、
最後にもう一捻りあればもっとよかったのになあと思う。
てか、義父との絡みがあれだけなんて残念すぎる。
タガが外れてとーちゃんの名前を呼びながらいたしてしまう義父の姿に
ぎりぎり嫉妬する受を見てもわんとする義弟の図が激しく読みたい!(こら) -
Posted by ブクログ
ネタバレエロ双子シリーズ7冊目。「禁忌を抱く双つの手」双子の義弟×リーマン兄と、「双つ龍は艶華を抱く」若頭&弁護士鬼畜双子×旅館の若旦那が再び登場。二組がちょっとだけリンクしている短編集になっています。
というか、同人誌持っている方は重複する話も入っているので要注意。でも、「精華」「狂華」「陶酔を知る双りの手」はこの先の話のせいなのか、今回は入っていません。
「禁忌を誘う双つの手」は花丸セレクション小冊子収録。理、覚、多希の電車内でのSS。
「背徳を誘う双つの手」と「淪落を招く双つの手」は同人誌収録の話。ラブラブでエロエロな仲良し3兄弟のあんな話やこんな話。前作読んでいたら、兄弟のもっとディープな愛情のやりとりを堪能することができるでしょう…多希兄ちゃんが突き抜けてるのが清々しい。弟たちに命じられたことは何でも嫌がらずやってしまっていて、淫蕩さがアップしています。そして何より良いのは、理のことも覚のこともとても大事に思っていて、愛しているというところ。もちろん、弟たちもドSプレイという表現ではあるけれど、多希のことがすごく好きで仕方がないのがまるわかり。なので、妙な安心感のある甘えっ子SMというイメージです。
誕生日のバースデーケーキがダブルで、お母さんと多希と双子で仲良く食べるシーンなど、家族仲の良さが表れていてほのぼのです。
まあ、その後単身赴任のお父さんの元へお母さんが出掛けてしまうと、兄弟入り乱れて酒池肉林なんですけどね。
「陶酔を誘う双つの手」は、小説花丸付録のドラマCDをノベライズしたもの。理、覚、多希の兄弟が聖の温泉旅館にお泊り旅行する話です。温泉でそこまでやる?みたいな仲の良さ。エロ全開で楽しそうです。
書き下ろしは「双つ龍は色華を抱く」で義臣政臣双子と聖がメイン。時系列としてはまだ旅館の若旦那として経営に専念するため、勤めていた会社を辞めろと決断を迫られてるところ。本編の真っ只中です。
やはり眼鏡はかけるもの!リンドウは挿すものです!再登場でやっぱり萌えた。 -
Posted by ブクログ
兄弟王子×学芸員
学芸員である主人公は、とある絵画の作者特定のため中東へ旅立つ。そこで迎えたのは第四王子。ディナーやスイートルームなどの歓待を受けながら、仕事をしていたところ、トラブルに巻き込まれる。そのトラブルは第四王子とその兄である三王子が仕組んだもので、主人公はハーレムへと監禁されてしまうはめに。
待ちきれなくて、発売日前日に本屋へ突撃。
まだ書棚に並ぶ前のワゴンから「すいません、それ買いたいんですけど」と買わせて頂きました(笑)
藍生センセで「二人」というと、別レーベルの双子を思い出しますが、今回はアラブ!ハーレム!
やっぱりよかった…!!
もう私の中で「藍生レーベル」は安心して読めるものと確定してもいいかもしれない(笑)←いいすぎ
表紙の帯をはずすと「アラッ」というイラストでしたが、中身の挿絵もハイグレードでした。
こりゃ電車の中とかじゃ無理ですね。 -
Posted by ブクログ
双子(ヤクザ・弁護士)×旅館跡継ぎ
兄が事故死したことを受けて、実家の旅館に駆け付けた主人公。
なんと兄は借金があり、旅館の土地の権利をヤクザに売る話になっていたという。
旅館の経営状態もよくなく、この上土地の権利ととられては旅館を廃業せざるをえなくなってしまう。
契約の破棄をお願いすると、双子から提示されたのは「身体」だった。
双子シリーズです。
旅館だから、ということでもないでしょうが、主人公が和服です。
しょっぱなから旅館のふすまを開けたらお布団です。
長襦袢の間から白い肌です。
王道ですが、大好きです!!
リンドウがいい仕事をしてくれます(笑) -
Posted by ブクログ
ネタバレセンセお得意の3Pモノでした。これは本屋さんでは買えない帯のアオリ!赤面モノです。登場人物も相当変態ですが、読む方も変態呼ばわりは覚悟ですね…
買いにくいので★が1減。
スポーツメーカーの水着開発担当の司は、上司で会社の御曹司である透真に密かに憧れを抱いています。その透真の弟で競泳の有力選手、勇真と兄弟二人がかりで司はアレコレものすごく淫らなことをされて弄ばれ、最終的に二人の恋人として付き合わされるお話です。
Hのバリエーションがてんこ盛りです。メガネDTな初心い司にスク水着せたり、陥没乳首攻めにあわせたり。しかし、副乳ってのは一体…
兄の透真は、一見カッコいい憧れの上司なのに実態はド変態。剃毛なんか序の口です。言葉攻めが素晴らしくて、とっても萌えます。やさしい口調で容赦なく司にエロい言葉を要求してます。かなり高評価な言葉攻めです。でも、ちゃんと受にやさしくて愛があるのが安心感。
一方の弟勇真は好きになったら一途な年下攻めの強引さを発揮しまくり。彼もDTクンなので、不慣れなところもあってお兄ちゃんとは好対照です。直情的だけどまっしぐらでわかりやすいキャラ。
そしてそんな二人に調教され開発されてしまった司は、どちらか一人を選べなくなってしまう欲張りサンになっていきます。
お兄ちゃんの透真も、司と勇真の両方が可愛くて仕方ないのがわかります。司が好きになりすぎて勇真のタイムが落ちてしまった時、司ばかりでなく透真も真剣に心配してましたね。そういう、三人三様の感情面での描写もしっかりある、ただエロだけというわけでもないそのちょっとしたサービス精神が嬉しい限り。
さすが、3Pでは突出した作品を繰り出している作家さんだけあって読後の満足感も充分。2輪挿しもしっかりあります。
もう、お腹いっぱいです、と降参したくなる濃厚さが若干あるけど。続きはまた同人誌ですよね。 -
Posted by ブクログ
ネタバレ医者(双子・外科・内科)×MR
MR(医薬情報担当者)である主人公は、難攻不落と言われる病院の病院院長の息子(外科)とのアポイントをとることに成功する。
接待の食事で会話をしているうちに意識はブラックアウト。
気がつくと攻めの自宅にいて、凌辱されてしまいます。
それからはこちらの都合などおかまいなしに呼び出され、いいように嬲られ・・・。
そんな時、後ろにローターを入れられた状態で放置されていると、双子のかたわれ(内科)が室内に入ってきてその現場を見られてしまう。
冷酷な外科医とは違い、温厚で優しく愛してくれる内科に主人公は惹かれていくが…。
双子シリーズ3作目。
作者自ら「ちょっと違った」と言うだけあって…ちょっと違ってました(笑)
一言で言うと2本じゃなくて1本連結になるんですが。
白衣大好きなのでこれはハマったなぁ…。
受けの主人公がけっこうさえないタイプだったのもツボです。 -
Posted by ブクログ
ネタバレ毎回お約束の3Pが、双子じゃなかったところが残念。いつもと違って、ダリア文庫からでてるせいかな…?
親友との関係を疑う義理の弟修一と真二に、二人がかりで貞節を奪われてしまう、見た目がかわいい大学生のお兄ちゃん想太。
イラストも今までとは違う、ソフトな雰囲気です。
とにかく二人の弟が、お兄ちゃん好きで好きでたまらない様子がありあり。だから、そういうシーンもまったく痛くないです。ちょっと残念なくらい、仲良し?
受の想太は、かわいいながらも開き直ると意外にもどんと来いタイプです。かなり大っぴらに二人を受け入れています。どちらとも選べないくらい、弟たちを愛しているのでこうなったんでしょうか…
攻の二人は、大人っぽい理知的な修一と、ちょっと甘えたがりなスポーツマンタイプの真二との性格の違いがはっきりしていて、また双子とは違う切り口が冴えています。
藍生センセらしく、いろいろなプレイが出てくるのはいつものとおり。
何ページか毎に3Pシーンが出てくるので、それだけの話かと言われそうですが、そうでもないですよ。兄弟愛がめちゃくちゃあふれていて、親子、兄弟、友人たちとの様々なエピソードも飽きさせません。
とにかく、読んでいると愛があふれているので、ああ3人でなんだかんだ言いながら、イケナイことして楽しんでるんだってわかります。
アホらしいと思いながらも、こちらも楽しく読める1冊。藍生ファンなら、鬼畜じゃないから物足りなく思うかもしれない。初級編です。入門用にいいかも。