藍生有のレビュー一覧

  • パティシエ誘惑レシピ 電子書籍特典付き

    購入済み

    読んでいくうちに、エクレアが食べたくなりました‼️

    それも、ショコラティエがつくった本格的なものを…

    いつも某会社が製造しているのをたべているので…

    今から買いに行かなくちゃ👍

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    2020年07月02日
  • 恋をお届けにきました

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    早馬の許容範囲の広さというか、戸惑ってもすぐに馴染む感じが見ていて面白い。世間知らずな国実にもとことん馴染んで、懐かれてる感じが楽しいし。結構戸惑うこともありそうなのに。と言いたくなってしまう。好きになっても国実を傷つけないために隠そうとする早馬と、とにかく一直線な国実。最後には、2人が一緒にいないところを想像出来ないくらいになってしまった。

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    2020年02月29日
  • 硝子の双つ葉【イラスト入り】

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    双子ものって色んな方向からアプローチできるからどんなお話になっても面白く感じる。最後ちょっと無理やりだったけど、双子のキャラがあるから面白かったということで。

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    2016年02月11日
  • 白き双つ魔の愛執

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    双子もの。性格の違う内科医と外科医✖️MR。そうなってると思ったーという予想通りだけれど、そこまでするとは思わなかった、というワクワクするお話でした。

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    2015年12月03日
  • 双薔薇の匣【イラスト入り】

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    ネタバレ

    敬虔な神父が双子の淫魔に犯されて…という、エロ双子もの第2シーズン3作目。もう、双子ものはいいかなぁと食傷気味になりつつも、ふと笠井あゆみセンセの美麗なイラストに目が吸い寄せられ、気がついたら購入していました…
    双子ものでファンタジーは目新しく楽しかったです。
    それに神父受設定は禁忌感とフェチ感にあふれていて、萌えました。花丸BLACKらしいエロス。

    ファンタジーといっても、設定がそれっぽいという程度に考えておいたほうが無難です。
    舞台は多分中世ヨーロッパの片田舎にある教会で、主人公はその教会の若く美しい敬虔な神父。
    清らかな神父さまのビオラが、エロ魔人な貴族の放蕩息子ルーフスと巡回の神父サフィルスからあれこれエロく開発されまくります。
    要するにエロファンタジーですね。前編エロエロですが、あまりにもイラストがきれいでそっちに気を取られてしまい見とれること数多く。
    藍生センセと笠井センセのコラボ作品といってもいい感じの仕上がりです。

    エロ的には、やっぱりマストの二輪挿しもちゃんとありながらの安定の3Pがいい出来。
    目玉は何といっても薔薇のイケバナでしょうね~ww
    あと、シッポ攻めで淫魔らしい萌えツボをおさえてるところとか。
    イラストもしっかりあってサービス満点です。

    双子の性格の書き分けがきちんとしていて対照的なのはいつもどおり。
    ヤッてるだけなんだけど、描写力があるので思わず引きこまれます。こういう背徳的な雰囲気に浸りたい時にエロ特化で確実に楽しめるかんじです。
    体位は複雑だけど、ストーリーはシンプル!
    楽しめました。

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    2014年07月28日
  • 兄依存

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    タイトル通りの病みッぷり
    ここまで病んでるのは初めてかも。
    ただ、嫌いじゃない

    弟は当然幸せなんだろうなと思うけど
    兄…も兄なりに幸せなのか…なぁ?
    ちょっと不安になる
    でも、エロ可愛い
    でも…

    二人の近い未来が見てみたいです。

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    2014年07月24日
  • 偽双の補助線【イラスト入り】

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    満足度高い作品でした。


    もちろんBLACKなので。Hもだけど、ストーリーが目新しいものではないのにどこか新鮮で。

    押さえつけられた心を解き放つのが、双子だけじゃなくむしろ自分自身だったし、背徳さや非道徳な感じもすごく良かったし混線しそうなところもうまく切り替えられててスムーズに読めたと思う。

    グレーな感じがとても良かった。

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    2014年02月25日
  • 双思双愛の夏休み

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    エロ!エロしかないです!
    いいんです、知ってて買いましたから!
    思いっきり期待してましたからっ!!www

    今までの双子シリーズの中で一番いいエロでした。

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    2013年09月08日
  • エゴイストも恋は買えない

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    デパート外商部顧客子息 X 老舗デパート外商部員 年下攻 年の差 

    男たちが集うバーでしつこく言い寄られて困っていた望は、艶やかな男に助けられる。感謝する望に、「あれじゃ誘っているみたいだぜ」と呆れた口調で告げた男は、派手な口付けと、「明日までに抱かれる覚悟をしておけ」という勝手な約束を残して消える。翌日、男の強引なペースに巻き込まれた望は、拒みながらも抱かれてしまい―…。そして、望の勤務先のデパートに偶然現れた男の正体は思いもよらないもので…。

    このお話しすんごく好き。

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    2013年12月20日
  • 長男溺愛シンドローム【イラスト入り】

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    ネタバレ

    タイトルの通り、3兄弟の長男が次男・三男に溺愛されて
    身体も心も籠絡されちゃうお話。
    エロ多めで、3Pもあり二人での絡みもあり
    楽しく読ませて頂きました。

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    2013年03月31日
  • 白き双つ魔の愛執

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    初読み作家さん。

    攻め:副島秀輝・和輝
    受け:飛田彬


    製薬会社のMR・飛田は業績のイマイチな総合病院で、気難しいという噂の外科医・秀輝を接待することに成功する。しかしその場で睡眠導入剤を飲まされ、あろうことか犯されてしまう。精神的にはいけないと思っているものの、結果的には枕営業になってしまった上に身体は抗いがたい快感を受け入れてしまっていて…。


    3Pに飛びつきました(笑)
    双子で3Pが得意な作家さんだそうで、今まで知らなかったのが残念(笑)
    3Pは萌えますww
    今回は弟・和輝が受けたい人物なので、正しくは攻め:秀輝と飛田、受け:飛田と和輝…になるのかな。
    3人で繋がる秀輝→飛田→和輝、の構図いいですよ(笑)
    剃毛、自慰、ローター、緊縛とエロ要素満載の割には可哀想じゃなかったのは受けが嫌がってた割には悲壮さが無かったから。

    3Pごちそうさまでしたww

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    2012年12月06日
  • 偽りの共犯者【イラスト入り】

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    ネタバレ

    イラストが鵺さんじゃなく相葉キョウコさんだ!(驚)
    でもいただいた番外編ペーパーによるとエロ双子シリーズと
    世界観一緒な物語らしいから、スピンオフになるのかな。

    藍生さんの3Pものって
    「攻2人から強引に迫られ、流される受」がパターンだったので、
    義弟はまあそうだったけど、なかなか靡かない義父を得んと
    欲望に正直でちょっぴり腹黒い受というのが新鮮だった。

    一応おまけのSSで「実は……」の事実が明かされるけれど、
    最後にもう一捻りあればもっとよかったのになあと思う。
    てか、義父との絡みがあれだけなんて残念すぎる。
    タガが外れてとーちゃんの名前を呼びながらいたしてしまう義父の姿に
    ぎりぎり嫉妬する受を見てもわんとする義弟の図が激しく読みたい!(こら)

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    2012年10月29日
  • 背徳を抱く双つの手

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    ネタバレ

    エロ双子シリーズ7冊目。「禁忌を抱く双つの手」双子の義弟×リーマン兄と、「双つ龍は艶華を抱く」若頭&弁護士鬼畜双子×旅館の若旦那が再び登場。二組がちょっとだけリンクしている短編集になっています。
    というか、同人誌持っている方は重複する話も入っているので要注意。でも、「精華」「狂華」「陶酔を知る双りの手」はこの先の話のせいなのか、今回は入っていません。

    「禁忌を誘う双つの手」は花丸セレクション小冊子収録。理、覚、多希の電車内でのSS。

    「背徳を誘う双つの手」と「淪落を招く双つの手」は同人誌収録の話。ラブラブでエロエロな仲良し3兄弟のあんな話やこんな話。前作読んでいたら、兄弟のもっとディープな愛情のやりとりを堪能することができるでしょう…多希兄ちゃんが突き抜けてるのが清々しい。弟たちに命じられたことは何でも嫌がらずやってしまっていて、淫蕩さがアップしています。そして何より良いのは、理のことも覚のこともとても大事に思っていて、愛しているというところ。もちろん、弟たちもドSプレイという表現ではあるけれど、多希のことがすごく好きで仕方がないのがまるわかり。なので、妙な安心感のある甘えっ子SMというイメージです。
    誕生日のバースデーケーキがダブルで、お母さんと多希と双子で仲良く食べるシーンなど、家族仲の良さが表れていてほのぼのです。
    まあ、その後単身赴任のお父さんの元へお母さんが出掛けてしまうと、兄弟入り乱れて酒池肉林なんですけどね。

    「陶酔を誘う双つの手」は、小説花丸付録のドラマCDをノベライズしたもの。理、覚、多希の兄弟が聖の温泉旅館にお泊り旅行する話です。温泉でそこまでやる?みたいな仲の良さ。エロ全開で楽しそうです。

    書き下ろしは「双つ龍は色華を抱く」で義臣政臣双子と聖がメイン。時系列としてはまだ旅館の若旦那として経営に専念するため、勤めていた会社を辞めろと決断を迫られてるところ。本編の真っ只中です。
    やはり眼鏡はかけるもの!リンドウは挿すものです!再登場でやっぱり萌えた。

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    2013年10月11日
  • 王子たちの蜜宴

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    兄弟王子×学芸員

    学芸員である主人公は、とある絵画の作者特定のため中東へ旅立つ。そこで迎えたのは第四王子。ディナーやスイートルームなどの歓待を受けながら、仕事をしていたところ、トラブルに巻き込まれる。そのトラブルは第四王子とその兄である三王子が仕組んだもので、主人公はハーレムへと監禁されてしまうはめに。

    待ちきれなくて、発売日前日に本屋へ突撃。
    まだ書棚に並ぶ前のワゴンから「すいません、それ買いたいんですけど」と買わせて頂きました(笑)
    藍生センセで「二人」というと、別レーベルの双子を思い出しますが、今回はアラブ!ハーレム!
    やっぱりよかった…!!
    もう私の中で「藍生レーベル」は安心して読めるものと確定してもいいかもしれない(笑)←いいすぎ

    表紙の帯をはずすと「アラッ」というイラストでしたが、中身の挿絵もハイグレードでした。
    こりゃ電車の中とかじゃ無理ですね。

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    2012年12月30日
  • 双つ龍は艶華を抱く

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    双子(ヤクザ・弁護士)×旅館跡継ぎ

    兄が事故死したことを受けて、実家の旅館に駆け付けた主人公。
    なんと兄は借金があり、旅館の土地の権利をヤクザに売る話になっていたという。
    旅館の経営状態もよくなく、この上土地の権利ととられては旅館を廃業せざるをえなくなってしまう。
    契約の破棄をお願いすると、双子から提示されたのは「身体」だった。

    双子シリーズです。
    旅館だから、ということでもないでしょうが、主人公が和服です。
    しょっぱなから旅館のふすまを開けたらお布団です。
    長襦袢の間から白い肌です。
    王道ですが、大好きです!!

    リンドウがいい仕事をしてくれます(笑)

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    2011年10月25日
  • 溺れるチェリーピンク

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    ネタバレ

    センセお得意の3Pモノでした。これは本屋さんでは買えない帯のアオリ!赤面モノです。登場人物も相当変態ですが、読む方も変態呼ばわりは覚悟ですね…
    買いにくいので★が1減。
    スポーツメーカーの水着開発担当の司は、上司で会社の御曹司である透真に密かに憧れを抱いています。その透真の弟で競泳の有力選手、勇真と兄弟二人がかりで司はアレコレものすごく淫らなことをされて弄ばれ、最終的に二人の恋人として付き合わされるお話です。
    Hのバリエーションがてんこ盛りです。メガネDTな初心い司にスク水着せたり、陥没乳首攻めにあわせたり。しかし、副乳ってのは一体…
    兄の透真は、一見カッコいい憧れの上司なのに実態はド変態。剃毛なんか序の口です。言葉攻めが素晴らしくて、とっても萌えます。やさしい口調で容赦なく司にエロい言葉を要求してます。かなり高評価な言葉攻めです。でも、ちゃんと受にやさしくて愛があるのが安心感。
    一方の弟勇真は好きになったら一途な年下攻めの強引さを発揮しまくり。彼もDTクンなので、不慣れなところもあってお兄ちゃんとは好対照です。直情的だけどまっしぐらでわかりやすいキャラ。
    そしてそんな二人に調教され開発されてしまった司は、どちらか一人を選べなくなってしまう欲張りサンになっていきます。
    お兄ちゃんの透真も、司と勇真の両方が可愛くて仕方ないのがわかります。司が好きになりすぎて勇真のタイムが落ちてしまった時、司ばかりでなく透真も真剣に心配してましたね。そういう、三人三様の感情面での描写もしっかりある、ただエロだけというわけでもないそのちょっとしたサービス精神が嬉しい限り。
    さすが、3Pでは突出した作品を繰り出している作家さんだけあって読後の満足感も充分。2輪挿しもしっかりあります。
    もう、お腹いっぱいです、と降参したくなる濃厚さが若干あるけど。続きはまた同人誌ですよね。

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    2013年10月11日
  • 溺れるチェリーピンク

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    エロ三昧という本は数々読んだけれど、プラス変態満漢全席というのは…うん…まぁ…とってもよかったです!
    この暴走振りを止めなかった編集さんGJ!wwwww 

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    2013年09月11日
  • 白き双つ魔の愛執

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    ネタバレ

    医者(双子・外科・内科)×MR

    MR(医薬情報担当者)である主人公は、難攻不落と言われる病院の病院院長の息子(外科)とのアポイントをとることに成功する。
    接待の食事で会話をしているうちに意識はブラックアウト。
    気がつくと攻めの自宅にいて、凌辱されてしまいます。
    それからはこちらの都合などおかまいなしに呼び出され、いいように嬲られ・・・。
    そんな時、後ろにローターを入れられた状態で放置されていると、双子のかたわれ(内科)が室内に入ってきてその現場を見られてしまう。
    冷酷な外科医とは違い、温厚で優しく愛してくれる内科に主人公は惹かれていくが…。

    双子シリーズ3作目。
    作者自ら「ちょっと違った」と言うだけあって…ちょっと違ってました(笑)
    一言で言うと2本じゃなくて1本連結になるんですが。

    白衣大好きなのでこれはハマったなぁ…。
    受けの主人公がけっこうさえないタイプだったのもツボです。

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    2011年10月14日
  • 失楽園のトリニティ

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    ネタバレ

    毎回お約束の3Pが、双子じゃなかったところが残念。いつもと違って、ダリア文庫からでてるせいかな…?
    親友との関係を疑う義理の弟修一と真二に、二人がかりで貞節を奪われてしまう、見た目がかわいい大学生のお兄ちゃん想太。
    イラストも今までとは違う、ソフトな雰囲気です。
    とにかく二人の弟が、お兄ちゃん好きで好きでたまらない様子がありあり。だから、そういうシーンもまったく痛くないです。ちょっと残念なくらい、仲良し?
    受の想太は、かわいいながらも開き直ると意外にもどんと来いタイプです。かなり大っぴらに二人を受け入れています。どちらとも選べないくらい、弟たちを愛しているのでこうなったんでしょうか…
    攻の二人は、大人っぽい理知的な修一と、ちょっと甘えたがりなスポーツマンタイプの真二との性格の違いがはっきりしていて、また双子とは違う切り口が冴えています。
    藍生センセらしく、いろいろなプレイが出てくるのはいつものとおり。
    何ページか毎に3Pシーンが出てくるので、それだけの話かと言われそうですが、そうでもないですよ。兄弟愛がめちゃくちゃあふれていて、親子、兄弟、友人たちとの様々なエピソードも飽きさせません。
    とにかく、読んでいると愛があふれているので、ああ3人でなんだかんだ言いながら、イケナイことして楽しんでるんだってわかります。

    アホらしいと思いながらも、こちらも楽しく読める1冊。藍生ファンなら、鬼畜じゃないから物足りなく思うかもしれない。初級編です。入門用にいいかも。

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    2013年10月11日
  • テラスで恋は蕩ける

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    大手銀行に勤める真面目な史生は、憧れの先輩から『使えないヤツ』と言われ、バーでやけ酒を呷っていた。そんな時、見知らぬ男から『眼鏡にスーツのエリート風な美人。ストライクゾーンのど真ん中だ』と口説かれ、そのままホテルへ直行して甘くふしだらな夜を経験してしまう。翌日、我に返った史生はすべて忘れようとするが、担当部署のプライベートバンクに、昨夜の男が現れて!? キャンドルが揺れるバーのテラス席で深まる、ゴージャスなドラマティックラブ。

    アートディレクターX銀行マン

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    2010年12月12日