藍生有のレビュー一覧
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映画監督 X 新人俳優 年下攻
新作映画の主演俳優オーディション会場。最後に現れた皆見悠人を見た瞬間、監督である志貴は『この男に決めた』と思った。皆見は人気モデルとして活躍していたが、演技は経験がないからと、志貴に個人指導を求めてくる。自宅に招いての指導中、突然、皆見は普段の控えめな態度からは想像もできない獣のような激しさで、志貴に襲いかかってくる。その豹変振りに驚く志貴に投げつけられたのは、さらに傲慢で淫らな要求で―。
受・志貴は以前にも同じような新人俳優と付き合っていて、
そのカレの為にとキツク指導して俳優人生を終わられせてしまった
苦い思い出があるので、俳優とは付き合わないと思っていたのに
新人俳優の攻・皆見は志貴が好きで好きで自分を受け入れてもらいたい一心。
でも何か切ないのよね~
大人の愛って何んだろう?
好きだから別れるってのが分かんないわ~
初めの低姿勢だったのとは想像もつかないオレ様の悠人に笑っちゃった。
猫かぶり過ぎなのよね。 -
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投資会社社長 X 老舗料亭跡取り 年下攻 再会 勘違い
老舗料亭『いち屋』の跡取り息子の真純は、経営が苦しい料亭への融資を頼むため、投資家に指定されたホテルへと向かう。気弱な真純には荷が重い仕事だったが、入院した父を安心させたくて必死な真純の前に現れたのは、偶然にも大学の後輩の朝孝だった。驚きながらも真純は単純に再会を喜ぶが、そんな真純に対して、朝孝は融資と引き換えに自分のものになれと冷たく要求してきて...
まーありがちなお話しですが、それなりに楽しく読みました。
だって嫌いじゃないんですもの、こういう話(笑)
融資の話で会ったのは大学のゼミの後輩だった朝孝で、
嬉しそうに喜んだもの束の間、融資の交換条件に身体を要求されて。。。
とテッパンネタではありますが。
まぁ攻・朝孝の勘違いのせいなんです~
その勘違いのせいで受・真純を激しくHしてますけどね ^^; -
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エロ双子第二シーズンらしい(笑)
一卵性双生児の海と空と二卵性の陸との3つ子の話。
攻め:海、空
受け:陸
二卵性の海と空と三つ子として生まれた兄の陸。
上京して双子モデルとして活躍する二人とは外では兄弟であることは内緒にしていて…。
血が繋がってる背徳感があってうじうじしていた割にはあっさりこの状態を認めちゃって、しかも快楽からってイマイチ納得がいかない。今まで悩んでいたのはもういいんですか?と陸に聴きたい。
強引に二人の攻めから迫られて切なく悩み背徳感に苛まれ、でも最後は受け入れる…っていうのはもう飽きてきたので
強引に迫られるものの、実は受けも好きだったので受け入れる…むしろ待ってました状態でおらおらで誘い受けする、そんなパターンの3P誰か書いてくれませんか? -
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攻め:諸井永遠・久遠
受け:矢尾公彦
塾の講師をしている公彦は明日から連続休暇というその夜、何者かに公園で襲われる。目覚めた時に居た男達は高校時代に同級生だった双子で、公彦には全く分からない違法ドラッグのことを話すまでおしおきをする―といい陵辱されてしまう…。
今回は双子3P物の割には、弟の久遠が歪んでいるため、挿れるのは兄・永遠だけ。久遠は見ながら一人エッチをしたりして、公彦を抱かない。
なので、3Pとしてはラスト、公彦がこの状況を受け入れて、久遠が自分を見つめ直したあとでした。
二輪挿しもあるよ!
公彦が陥没乳首で刺激で出てくるとか、剃毛や女性下着を着けさせるとか、お約束のシーン満載(笑)
でも公彦が二人を受け入れる動機は少し弱かったかな。ま、3Pだからいいけど。 -
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攻め:唐井伸
受け:仁科冴貴
事故で左足を負傷しレーサーを引退した仁科は後輩でトップクラスにいる唐井の走りを見るために久しぶりにサーキットへ足を踏み入れた。
唐井は仁科にとても懐いていてレーサーを辞めた仁科を心配していたので、車を供給しているメーカーでちゃんと第二の人生を歩んでいることを伝えたかった。
3Pで藍生さんにハマったので読んでみた(笑)これは普通。
しかも、これといった事件や当て馬が出る訳ではなく粛々と二人の関係が恋愛として構築されていくのが紡がれる。そういった意味では盛り上がりに欠けるかな。
でもすごく嫌な人間が出てくる訳でもなく(一人仁科の現役時代のライバルが居て、その男との確執や当て馬化とか?と思ったけど嫌みを言って出てきただけ)
周りの人間達が二人に優しい。引退してしまった仁科に対してでも、仁科を好きな唐井に対してでも、とにかく暖かく見守っている様子が良かった。
私は挿し絵には萌えなかった。色気がないのがな…。この人はカラーの方が綺麗な分だけマシ。 -
Posted by ブクログ
ネタバレ老舗料亭『いち屋』の跡取り息子である真純は、時代の流れには逆らえず、経営が厳しくなった料亭の再建計画への融資を頼むため、投資家に指定されたホテルへと向かっていた。
本来であれば、社長を務める真純の父が行くはずだったが、脳出血を起こし倒れてしまったのだ。
気弱な真純には気の重い仕事であったが、父がこういう状態では仕方がなく、また料亭の再建に目処をつけて父を安心させてあげたい思いから、何としても話をまとめたいと思っていた。
そんな真純の前に現れたのは、偶然にも大学の後輩である朝孝であった。
驚きつつも、同じゼミで一時期親しくしていた朝孝との再会を喜ぶ真純であったが、朝孝はどうやらそうではなかったようで……
朝孝は真純に対して、「融資をする代わりに自分のものになれ」と要求してきた。
突然の朝孝の台詞に、真意がわからず、真純は戸惑うけれど……という話でした。
まぁ、よくあるBLの。
攻めが本当は好きだったのに素直にそれを伝えられなかった相手である受けと自分が立場が上の状態で再会する→ついうっかり冗談のつもりで「抱かせろ」と言ってしまう→受けは真面目なので、それを冗談だと受け取れず本気にしてしまい攻めに弱みを握られているので「うん」という→攻めは受けがそういうことをするのに慣れているのだと勘違いして勝手に嫉妬して無理やりやってしまう
というパターンのお話でした。
もちろん、最後は誤解が解けてハッピーエンドです。
こういう小説にありがちな本当は受けも攻めに行為を抱いていたという前提ももちろんばっちり押さえてあります。
なので、この流れが好きな方にはオススメです。