壱星でしかのレビュー一覧
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ネタバレ 購入済み
破鏡は再び照らしはしないけれど
カップリング論争で賛否が割れそうな終わり方ではある。
ひょっとしたら自誠派と礼央派では納得感が違うかもしれない。
しかしその点は、1巻からの伏線が効いてくる。
本事詩ではなく伝灯録の方の解釈の「楽昌の鏡」の戒めが語るように、覆水は盆に返らない。
過ちは取り返せない。
モトサヤには戻らないENDなのだ。
まー、正直どっちもどっちではあるが、粘着質っぽいよりは一途感があり、より優しいヘンタイを選んだ感じ
また”悪役令嬢”楼蘭との決着も
「過ちは取り返せない」とはいえ、白豚妃による見事な裁きでスッキリする。こういう後味の「ざまぁ展開」はなかなか味わえない。
「破鏡再び照らさず」。
鏡 -
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面白い。
冤罪で、後宮を追放された白豚妃が、艱難辛苦の末に、後宮に舞い戻らずを得ない状況に。
そして、知識も悪巧みも見抜ける女性nなって。
これからどうなるのか、すごく楽しみ。 -
無料版購入済み
分冊版 とありますが、なかなかのページがあるので読み応えがあり。
更にテンポ良く進んでいるので(作中では4年〜それ以上)飽きる暇なし
白豚妃がシンデレラ並みの変身を遂げた時には「すごい」の一言でした。元ポヤポヤちゃんがしっかり姉さんへの変身過程が過酷(笑) -
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めちゃ面白⤴️⤴️
最後まで笑えました!早く次巻が読みたいです。人物の描き分けがちゃんと出来ていて、話が分かりやすく、絵もキレイで感情移入して読めました。
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ネタバレ 購入済み
こういう終わりかた好きです
濡れ衣で後宮を追放された珠麗が、苦難の末美女となり逞しく生きていく...
と思ったら後宮に戻されて、後宮からの脱出に奔走。
4年前に珠麗を助けられず後悔している妃たちを巻き込んだり、濡れ衣を着せた楼蘭の事情を知ったり…と紆余曲折の後、皇太子とくっつくのか?
と匂わせつつ、ブレない覚悟。
「烏」との関係もブレてない。
こういう終わりかた良いです。
ざまぁ系かと思いきや、そうでなかったのは残念かな。 -
購入済み
後ろ髪を引かれながらも、
決めた二度目の人生、私は好きです。
桜蘭や自誠も謝罪が出来て良かったと思う。
今後の人生も気になるけど、
一旦ハピエンで何より。