末永裕樹のレビュー一覧

  • あかね噺 2

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    兄弟子やバイト先の面々から学びを得て、日々精進するあかね。成長を続ける彼女が挑むのは、学生落語選手権大会「可楽杯」。その審査委員には阿良川一生が待ち構えます。父親との因縁がある彼の存在は、当面のラスボス。あかねのレベルアップを見せつつ、大きな存在との因縁を回収しようとする展開。
    落語という見慣れないジャンルであるけれど、物語は王道をゆきます。
    これってあれだ、『アイシールド21』で感じたわくわくさと同じだ。

    見慣れない聞きなれないジャンルの物語ながら、王道の展開に引き込まれてゆく楽しさ。いいね。こぐま兄さんの「知るおもしろさ」というのが体現されていると思います。

    漫画だけでなく、さまざまな

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    2022年08月09日
  • あかね噺 2

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    何かに一生懸命な人みてると熱くなる。今回は阿良川の代の人々が主人公に影響を与えたようでそこがメインだったと思うが、個人的に1番良かったのは先生と話すシーン。進路指導で進学を勧められても、自分の一生懸命さを実際に舞台を見てもらえたことで知ってもらうてのがよかった。次回は大会編、どんな動きがあるか楽しみに待つ。

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    2022年08月05日
  • あかね噺 1

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    主人公がトントン拍子で上手くいってる気がするけどこれから紆余曲折あるんだろうなあと思うともっと物語面白くなりそう。お笑い系が流行り?出してるけど落語漫画は何気に初めて読むかも。アクタージュみたいに女の子キャラの次世代スポ根漫画として長く続いて欲しいな

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    2022年07月18日
  • あかね噺 1

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    ジャンプの新連載「あかね噺」。落語という新ジャンルでジャンプの激戦を勝ち抜いて行けるのか。

    真打に昇進できなかった父親の無念を晴らすべく、主人公である娘のあかねが落語界をのし上がってゆく、といった物語になるはず。ここは王道と言えるのではないでしょうか。あかねの行動原理がわかりやすくていいです。

    今後どうなってゆくのかなんですよ。個人的には、主人公であるヒーローやヒロインって、何かしらの狂気を秘めているものだと思っていて、それが心の裡に収めておけないほどの熱量となって爆発する様が好きなんですよ。
    その瞬間がいつ訪れるのか。そして、落語というお客さんありきの物語の舞台で、どうあかねが表現できる

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    2022年07月16日
  • あかね噺 1

    匿名

    無料版購入済み

    うーん

    落語が好きで、この「あかね噺」は期待してたんだけど、イマイチかな。絵は上手いんだけど、肝心の落語のシーンが盛り上がりを感じない。登場人物の表情をオーバーに変形させる事でしかシーンを盛り上げる事が出来ないのかな?作者の表現の技術不足を感じる。読んでいて逆に気持ちが冷めた。落語のシーンでは、古谷三敏先生の「寄席芸人伝」の方が淡々としている描写だが、グッとくるものがある。この1巻は無料だったから読んだけど、金を払ってまでは読む気にはなれない。
    星2なのは、なんとか最後まで読めたから。途中で読む気が無くなってたら、星1でした。

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    2026年05月05日