ボダックスのレビュー一覧
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購入済み
スピード感がスゴい
エリザとジェラルドの結婚式シーンから始まり、物語が一気に進み、何と言うかスピード感がスゴかったです。
私が読んでるマンガの中で最も相関がややこしい本作ですが抱えてる前提もややこしく、誰かが死ねば誰かも死ぬ等もう誰から元に戻すべきなのか、そして魔道具は持つのか等問題しか無いですね~。
そんな中で今巻ではジェラルドが活躍した巻でした。
ホントに切ないヤンデレです。でもただただセイディに一途なだけなんですよねー。
ただ大前提無視しちゃってるので、後先考えていない点が問題ですが^^;
何とか彼にも幸せになって欲しいヤンデレ好きな私^^;
物語はクライマックスに近付いているので最高~に続きが気になります -
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ネタバレ 購入済み
やっぱりか…としか言えない
漆黒最強と言われる葛。自分の力に溺れるあまりに墜ちてしまったその姿はやっぱりね…としか言えない。
これが黒幕かと思いきや、どうやらそうでもなさそうで… -
ネタバレ 購入済み
次々と怪しい人が…
数字の順番に次々と怪しい人物が登場するけれど、今回は今まででいちばんの怪しさ。
数字増えるごとにそうなるのか?
学祭とは言うけれど… -
Posted by ブクログ
ネタバレ「華を、絶対に犠牲にはさせない」
世界を維持してきた“第6の柱石”の真実が、
華の運命に深く関わっていると知ったときの、
あの息が止まるような緊張感。
前当主の朧が突然帰ってきて不穏な空気のなか、
華を生け贄候補から守るために必死に方法を調べて
自らの手で未来を切り開こうとする朔の姿が一途で胸が締めつけられた。
そんな中で華は切り替え早いというか
落ち込む間もなく運命に抗おうとしてて
華の潔さに思わず笑っちゃった。
物語はシリアスさを増していくけれど、
中盤の別荘での1コマはひと息つく瞬間だった。
葉月や望、桔梗、桐矢、牡丹まで大集合して賑やかに過ごす「いつものメンバー」の掛け合いが本 -
ネタバレ 購入済み
そういうことね…
朔を好きすぎる三光楼のふてぶてしい態度に、どんな波乱が巻き起こるのか…と思っていたら、思いもよらない着地だった。
一瀬兄妹に平穏な生活が始まりそうで良かった -
ネタバレ 購入済み
次が出たら読みたいな
石の乙女がすごいことだと、よくわかった巻でした。
宗教の解釈についてがムスかしかったな。とくにバルトは女神の夫になりたかったという非常にこだわった気持ちは、なかなか共感しにくかった。まぁ、主人公の敵だからいいんだけどね。
レイチェルが新たな男性に心が揺さぶられたところは、素直に戸惑うところが描かれていたので、私は良かったかなと思った。キスされちゃったのはちょっと、貞操について考えるとマイナスイメージだよねー。
ただ、あなたのことは好きだけど、心はゾイドのものだからというところでしっかり決別したし。複雑なのか、単純なのか。まだ初恋くらいの気持ちでゾイドの圧に押し切られてるような感じがしました。
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購入済み
ここに来てソレ?
葉月を一瀬家から連れ出し、一ノ宮家が後見に立つことで姉妹に心安らげる環境ができたと思ったらこのラスト!
親なのに親らしくないこの人たちとにか縁が切れない。
とはいえ、朔夜の力を使って無理にでも切り離すのだろうけれど、どんな方法で…? -
Posted by ブクログ
ネタバレ本作を読んで強く心に残ったのは、登場人物たちの言葉や心の葛藤を通じて描かれる「自分の意志で生きることの尊さ」と「人生における真の財産とは何か」という深いテーマです。
特に主人公・華の「叶うんじゃなくて、変えるのよ」という言葉には激しく共感しました。結末が分からない絶望的な状況でも、最後の瞬間まであらがい続け、大切な人たちを守ろうとする華の強い意志が数々の台詞から伝わってきます。確実な成功ばかりを求めていては新しい世界は開けません。結果が見えず恐怖に怯むことがあっても、自分を叱咤して努力を重ねることで、重要な局面だけでも変えられるはずです。「やらないで後悔するより、やって後悔したい」。今の自分 -
Posted by ブクログ
待ってました最新刊!!!
アニメももうすぐで楽しみすぎます⟡.*
前回、柱石に関するあまりにも衝撃的でショッキングな真実を知ってしまい、自信満々だった朔の弱気な姿にとても心配していたのですが、華がほんと強くて......!!
暗さを感じさせないどころか、不安や重い空気をあっという間に吹き飛ばしてしまうほどの明るさと前向きな強さに流石だなぁと感心しました(•ᵕᴗᵕ•)
華だって弱気になることもあるけれど、朔と一緒なら大丈夫。そう自然と信じられる関係性にもほっこりです。シリアスだけど糖度も少しずつ増して絶妙な塩梅が流石クレハ先生でした٩(ˊᗜˋ*)و
不遇な運命も誰もが諦めてしまった「どうしよう -
購入済み
さげすま令嬢4巻
前巻までの魔物の繁殖騒動が一旦片付き、新章へ突入しました。
新たにゼグルス、リオン師弟が加わり、また更に賑やかになりました。
国王陛下から繁殖騒動の原因を調べる様に言われたクレインは、ミーアに新たに付与スキルを覚えて聖水作りをする様に伝えます。
ゼグルスの指示により、リオンが手伝いに参加し、ミーアに付与を教えます。
まだ準備段階で終わってしまったので、調査に行くのは次巻になりそうです。
錬金術の話が好きなので、読みながらミーアと一緒にワクワクしてますw
強いて言えば、色恋沙汰皆無なのがちょっと寂しいです^_^;
続きも楽しみです!