琴織ゆきのレビュー一覧
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Posted by ブクログ
死後の世界とか人生の振り返りとかかなり気になる部類で、こんなことあったらいいなとすべてほっこりするお話でした。
ちょっとずつ他の人生と交わっていて素敵でした。この作品が第2弾とは知らず読みましたが、第1弾も読みたいな。
−追憶行の決まりごと
*過去へ戻ることができる。
*制限時間は十二時間。
*死の運命は覆らない。
*死を、伝えるのは厳禁。
死んでしまった大切な人がどこかで遡って会いに来てくれていたら嬉しいし、私はどこに戻るだろう?って考えさせられる作品でした。
あと、自分の人生大切にしようって改めて思いました。
ありがとうございます。 -
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ネタバレ 購入済み
自身の忌まわしい体質のせいでおこった事件のせいで内にひきこもったヒロイン。
その事件で両親はなくなってしまったけれど、
こういう物語では珍しく、身近に味方が大勢いたのは救いでした。
あの憑魔事件はもっと裏があって大事なのかと思ったけどさくっと終わったようだし、
婚姻問題もいろいろ問題があったという割にさらっと流れてちょっと拍子抜けした感じ。
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匿名
購入済みうーーーん?
未だ春までしか読んでないけど。
日本の事を日の本、と表現してるし
郷長とか何とか言ってるし、弟達の名前も古風だからてっきり舞台は昔なのかと思ったけど、現代の話なの?
物語の大筋には関係ないのかも知れないけど、その辺はきちんと説明が有っても良いかなぁ。
何というか時々、あれ?ってなっちゃうのよ。
現代の女性と昔の女性は感覚が違うし、小説を読む時もその辺を感覚的にとらえながら読みたいのよね。
感情移入というか。
オチも、あれ?終わり?って感じだったし。
春夏秋冬を読み切れば繋がるのかな?
オムニバスなら弱いと思うし。
なので、うーーーーん。って感想です。