とよた瑣織のレビュー一覧

  • 伝説の勇者の伝説1 昼寝王国の野望

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    -あらすじ-
    ライナ・リュートはやる気がなかった。ここローランド帝国王立特殊学院の生徒に求められるのは、戦争の道具としての能力のみ。しかし、万年無気力劣等生のライナが望むのは、のんびりと惰眠をむさぼることだけであった。だが、ライナの望みはかなえられることはない。彼の持つその特殊な『瞳』ゆえに…。そんなライナに興味を示す、青年貴族シオンと、美貌の女剣士フェリス。やがて、彼らを巻き込んだ戦争の渦が、三人の若者の運命を複雑に結びつける!ライナの『瞳』に映るのは、いかなる未来か?新感覚アンチ・ヒロイック・サーガ、なんとなく開幕。

    -感想-
    壮大な物語の序章ってとこですかね。
    1巻は旅の始まり、その

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    2010年10月04日
  • 伝説の勇者の伝説3 非情の安眠妨害

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     いいか? おまえは化物じゃない。
     おまえは、私の相方で、奴隷で、茶飲み友達だ。化物なんかじゃないんだ。
    (P.352)

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    2010年09月26日
  • とりあえず伝説の勇者の伝説2 無気力のクロスカウンター

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    「うん。あの有名な言葉、『子供は寝るのが仕事』ってやつを実践している、まじめ人間なんだよ、俺は。ま、こんだけ働いてるんだから、きっと将来は昼寝王国の王様になれると見たね」
    (P.260)

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    2010年09月26日
  • とりあえず伝説の勇者の伝説1 脱力のヒロイック・サーガ

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    「抵抗? なんで俺がンなめんどくさいことするんだよ。こんなチャンスめったにないぜ? だってただたんに、食って寝てればいいんだってさ……すげえよ人質! こういうのがきっとエリート職って言うんだな。うん。これで俺は、晴れてあのいじめ錯綜女に剣で脅されたり、しちめんどくさい遺物探しをやらされたりの旅からも解放されて……誘拐犯の人質という、安定した職についたわけだ。ああ。思えばここまでの道のりは長かった。だが、俺はついにこのレベルまでたどりついたんだな。神様は俺を見捨ててなかった……人質最高!」
    (P.270)

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    2010年09月25日
  • 伝説の勇者の伝説1 昼寝王国の野望

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    富士見ファンタジア文庫の中で、2大巨頭『スレイヤーズ』と『魔術士オーフェン』の流れを汲む、正統ファンタジー。
    文体はシリーズ開始当時作者様が若かったこともあって、とってもライトで少し表現に乏しいかなと思うところがありますが、やっぱり剣と魔法の世界はこうでなくっちゃというお話になってます。
    ドラマCD版 
    ライナ=うえだゆうじ氏
    フェリス=久川綾氏 
    が非常に良かったです。

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    2010年08月31日
  • 伝説の勇者の伝説2 宿命の二人三脚

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     それは誰からも望んでもらえなかった、悪魔の笑みだった。
     こんなものでも、とりこんで進んでいかなければならない。
     どんな悪魔にだって、自分の血肉ならいくらでもくれてやる。
     それで争いのない、狂っていない、誰もが笑って暮らせるような世界を作れるのなら。
    (P.315)

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    2010年08月29日
  • 伝説の勇者の伝説1 昼寝王国の野望

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    誰もそんなことを望まないはずなのに、なぜか世界は、そんな無意味な悲しみばかりを、笑いながら欲しがる。
    なにかを無理矢理変えたいと思ったことはなかった。けど、変えなきゃ悲しいし、もうなにも失いたくないから……
    めんどくさい話だが……
    そろそろ前へ進もうかと思う。いままでずっと、目をそらしてきたけど、必要なら、自分の過去だって見つめてみよう。
    (P.308)

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    2010年08月29日
  • 伝説の勇者の伝説1 昼寝王国の野望

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     昼寝が趣味の無気力主人公ライナ・リュートは、今日も施設の訓練で仲間である同じ歳の女の子、キファ・ノールズにコテンパンにされてしまう。
     地面に伸びているライナに、施設一の秀才シオン・アスタールが、課外授業のチームに入らないかと勧誘してくる。シオンはライナがキファの攻撃を受ける際、素早く防御の魔法を唱え、その威力を軽減させたことを見抜いたのだ。
    ライナは普段微塵も感じさせないが、複写眼――どんな魔法も見ただけで分析してしまう能力を秘めた瞳を持つ者だった。そしてシオンは、複写眼のことを知っていた。ライナに複写眼のことを黙っている代わりに、チームに入るように脅す。ライナは渋々、了承した。
    課外授業

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    2010年08月01日
  • 伝説の勇者の伝説11 君子豹変の王様

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    ……!?
    第一部完と書いてはあるものの、話そのものには全く蹴りがついておりません。むしろ、「さあ、これから俺たちの旅が始まるぜ!」的な展開です。

    来週早々に、次を買ってくること決定。これ、先を読まなきゃ落ち着かない。
    おのれ、時間泥棒め……!

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    2010年04月18日
  • 伝説の勇者の伝説10 孤軍奮闘の王様

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    謎が謎を呼んでいる感じで、何が何やらさっぱりです……。
    次で第一部が完、らしいです。どういう終わり方なのかはともかく、アニメはどこまでやるのかということを知りたい。

    来週になったら、第二部を買いに行ってこよう。

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    2010年04月18日
  • 伝説の勇者の伝説4 大掃除の宴

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    順調に消化中vv
    ここまで来ると、シオン=おのでぃ、ライナ=じゅんじゅん、なのがしっくり来るなーと思い始める。単純なものである。
    と言うか、無気力に見えて、実は重い過去を背負っているライナにちょっぴりきゅんきゅんなのだった……。
    そして、王様なのに雑な扱いをされるシオンが可愛い。

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    2010年04月13日
  • 伝説の勇者の伝説3 非情の安眠妨害

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    あー、3巻のラスト近くを読んでみると、ライナはじゅんじゅんだね!(前回までの主張をあっさり翻す)
    アニメがどういう形なのかはわからないけど、放映が楽しみだ。

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    2010年04月12日
  • 伝説の勇者の伝説2 宿命の二人三脚

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    普通に面白く、続きが気になるよ!

    でも、声的にはシオンがじゅんじゅんの方がいいような気が……しないでもない……。きっと、アニメ始まれば「これでOK!」って言い出すと思うのだけど、無気力キャラというのをじゅんじゅんがあまりやったことがないせいだろうと思う。シオンのような性格悪げなキャラの方があっているしねーと。だからと言って、ライナはおのでぃの方がいいのかと言うと、そういうわけではないので……。おそらく、慣れの問題。アニメ始まったら、評価変わる。

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    2010年04月12日
  • 伝説の勇者の伝説1 昼寝王国の野望

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    えー、アニメ化されるということで、キャストを見たら、主役がじゅんじゅんだという事実に盛大に釣られまして、予習するべく一巻を買いました。そういうことばかりしております。

    ……うん、普通に面白かった。
    個人的に、シオンがじゅんじゅんでもよかったかなーという気はするが、ライナがじゅんじゅん、シオンがおのでぃというキャストは、プロモを見た限りすごく合っていると思う。性格悪げなおのでぃの声は、私はものすっごい好みなのだ……。
    物語としては、一巻は本当にさわりの部分だけのようなので、今後の展開が気になるという引きはよろしいかと思います。私のようなにわか読者が続きを買いますので。

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    2010年04月09日
  • 伝説の勇者の伝説1 昼寝王国の野望

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    久々に、ザ・ラノベ!って感じのを読んだ気がします。
    1巻だから、というのもあるかもしれないけれど、ライナが本気出すまでが長いというかうざいというか(笑)。
    シオンはもうちょっと腹黒いほうが好みなんだけど、ルシルが黒すぎるからこれくらいのがバランス取れてるのかな。
    ライナは……フェリスと一緒ならちょっとは活動的になるかなぁ。
    ともあれ、続きは読んでみようと思います。

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    2010年03月05日
  • 伝説の勇者の伝説1 昼寝王国の野望

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    秘められた力の覚醒、わかりやすい悲劇、主人公は絶対死なない&いい人は瞬殺の法則、どれだけ強い敵でもそれより強い奴に割とあっさりやられる、など、まさに「王道展開」。もちろん上記は悪い意味でなく、それなりに魅せ所もちりばめられており、読んでて結構ジーンとする箇所もありました。これだけ長編として売れているのも頷ける話。


     本編+外伝の並列進行の発刊ペースといい、「スレイヤーズ」を彷彿とさせますね。わかりやすい指針を言うなら、「スレイヤーズ好きならおそらくこの本もいけます。」


     ただツッコミ所も目立つ気がします。

    1、 11冊かけて第1部完って…しかもまだまだ続きそうなヒキでした。これ

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    2010年02月11日
  • 伝説の勇者の伝説2 宿命の二人三脚

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    隣国に入ったライナたち。
    その王都でやっかい払いされた皇子の息子たちと知り合う。
    そんな折、シオンはその隣国へ外交のために向かう。
    バタバタあって、一件落着って感じで。
    面白いんだけど、書き方はそんなに好きじゃないかなー。「・・・」がやたらと多かったり、なんかラフすぎるし、会話で間を持たそうとしすぎて情景描写や心理描写が薄い。
    ストーリーが悪いわけではないけど。

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    2010年01月03日
  • 伝説の勇者の伝説1 昼寝王国の野望

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    そこそこ面白かったんだけど、シオンとライナのどっちが主人公なのかわからず戸惑いました。ライナなのかな???と思うけど、寝てばっかなので結局シオンにスポットライトがあたってしまってる感じなのでしょうか???
    しかもシオンがいつの間にかあっさり王になってるし。そこは飛ばしてもいいのか????まったくナゾです。
    まぁ、そんな突っ込みを入れなければサラっと読めるしいいのではないでしょうか。

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    2009年11月25日
  • 伝説の勇者の伝説 3巻

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    黒い人がほんとに黒い!
    思ってたよりおもしろくなってきました。

    が…この薄さでこの値段。。。普通にひくわ。

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    2009年11月09日
  • 伝説の勇者の伝説1 昼寝王国の野望

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    悔しいくらい一冊が終わるのが早いです
    そんな読みやすいサラーッとした文章を書かれます

    優等生のシオンと、昼寝大好きサボり魔問題児ライナ
    「どう考えても、シオンが俺に話しかける意味がわからない!」
    そんな主人公ライナの心中むなしく、
    シオンのペースに巻き込まれ秘められた物語が、
    白日の下にさらされていく


    いったい何処まで続くのか……
    とりあえず出てるとこまでは全部読んでますが、
    全部合わせると30冊超えてると思われます
    続きすぎなのがこの作品の欠点ですね←★四つの理由

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    2009年10月15日