樋口恵子のレビュー一覧

  • 史上最悪の介護保険改定?!

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    上野千鶴子さんの解説が読めるのかな?と思っていたが、違った。
    介護の現場にいる人たちの声を集めたものだった。

    私自身、母がホームヘルパーを経てケアマネになって現場で働いてきた様子を見ていたので、なんとなく雰囲気はわかるものがあって、だんだんと家族で看るのではなくて、社会の手を借りれるようになってきたんだよなぁと思っていたのだけれど、逆行する方向に向かいそうだったとは!

    祖父の7年にわたる在宅介護を祖母、母、父が大変な思いをしながらやっているのを子どもの頃に見ているので、今はデイケアとかホームヘルパーさんにきてもらうとかを費用を気にせずできるの良いよねと思っていたけれど、それもかわっていきそ

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    2023年07月19日
  • 最期はひとり 80歳からの人生のやめどき(マガジンハウス新書)

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    感想
    身軽に最期を迎える。感謝を伝えることで、心を軽くし権利と義務を解消する。しかし孤独を受け入れられるか。これから時間をかけて向き合う。

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    2023年07月18日
  • 史上最悪の介護保険改定?!

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    どこかの書評で見たことがあった気もするけど、書店でふと目にして、そういえばってことで入手。介護保険の改悪には断固反対。だけど、本書の内容はだいぶ散漫。多くの書き手の手になるものだからある程度は仕方ないけど、もう少し(というかだいぶ)、スリムアップ出来たろうし、しっかり論旨を絞った方が、伝わりも良い。少し残念。

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    2023年07月03日
  • 老~い、どん!

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    80歳は80歳にならないと分からないと、亡き祖父に言われたものだが、年寄りと一括りにできないほど、長生きできる世の中になった。
    身体も精神もヨロヨロになっても、楽しみを見つけ、周りに感謝し、必要な時には助けを求め、よく食べよく歩くことが大切。買い物も過ぎてはいけないが、大切な意思決定だから、適度にした方がいい。

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    2023年03月26日
  • 老いの玉手箱 痛快! 心地よく生きるヒント100

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    ネタバレ

    マンションの所有本
    人生100年時代を迎え 悩みも多様化
    主に年配の女性の悩みにこたえる人生相談書
    情報化が進んだ時代に、これほど煮詰まった悩みを抱えた人がいるとは大変だ。
    スマホで調べて解決する問題も多いと思う。

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    2023年02月01日
  • 老~い、どん!2 どっこい生きてる90歳

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    樋口恵子さん、講演を聞いたことがあり、堂々とした先輩の姿が印象的だった。どんな老後を送られているのか、話題の本を読んでみた。
    上野千鶴子さんと共に、行動するインテリフェミニストとしてインプットされている。
    正岡子規の妹の、年をとってからもアクティブだった話、まさしく樋口さんそのものだ。

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    2022年08月17日
  • 老~い、どん!

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    これから向かう老いの現実を知りたいと思って読みました。他の方もおっしゃっていたように樋口さんは恵まれていると思います。ご自分は貧乏とおっしゃっていましたが。
    娘さんが近くにいることや頼りになる人が身近にいて、ましてやマイペースでできる仕事があります。
    羨ましいかぎりです。

    「調理定年」ということをおっしゃっていました。
    私はもう既に食事の支度が面倒くさいので、そうだよなぁ、と思いました。

    いろんな体験記を読んで覚悟して進んで行こうと思います。

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    2022年02月17日
  • しがらみを捨ててこれからを楽しむ 人生のやめどき

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    ネタバレ

     88歳樋口恵子さんと72歳上野千鶴子さんの強そうなお二人wの対談です。「人生のやめどき」、2020.9発行。やめどきのテーマは、家族、人間関係、社会、自立、人生のやめどき(おりどき)です。さっと一読しました。心に留まった点は・・・、特になかったです。想定の枠組み内でしたw。薬の止め時は大事だと思います!  

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    2021年09月14日
  • 老~い、どん!

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    母に勧めるつもりで、買った本だけど、魅力的な樋口恵子さんがどんな老い方をされているのか、読みたくなって、母より先に読みました。朝起きると、どこかが激痛、という87歳の現実を知り、サボっている体のケアをやんなくっちゃ、と切に思いました。伊藤比呂美さんや樋口恵子さん、上野千鶴子さんたちの、人生の始末のつけ方はかっこいいですね。果たして、自分にできるのだろうか?できるように成長したいものです。

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    2020年05月18日
  • 老~い、どん!

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    ヨタヘロ期(79~90代)には まだ届いていないけど・・・・
    「明日の友」の連載エッセイ「人生100年学のすすめ」をまとめた1冊

    著者 樋口恵子 87歳 
    自分の老いを客観的に分析し、ユーモアある文章で表現
    これからやって来るであろう様々なことが、悲観的ではなく 読んでいて心地よい
    これが知的に 社会とつながりを続けている人の目指す姿かもしれない

    *老いても一定の判断力がある限り、買い物と言う社会参加と決定権を最期まで持たせてほしい 「青年よ大志を抱け、老年よサイフを抱け」・・・いい言葉だ

    *高齢者の多い地域に招かれた時 どんな地域に住みたいかの問いに
    「歩いて買い物 近くに仲間 ちょっ

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    2020年04月09日
  • その介護離職、おまちなさい

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    急に母親の介護が必要になったので読んでみた
    既に私はリタイヤしているので、離職うんぬんは必要なかったが、本のなかで私が確かにと思ったことは
    「介護に必要な力」
    1 情報力
    2 人と人とのネットワーク力
    3 コミュニケーション力
    である

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    2018年01月05日