レジーのレビュー一覧
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Posted by ブクログ
ネタバレ『ファスト教養』を読まれた上での、ご自身のキャリア観やアイデンティティとの丁寧な対話が伝わってくる素晴らしい考察メモですね。
思考の文脈や、ご自身の中での「納得感」「救われた部分」がひと目で振り返りやすくなるよう、元のニュアンスや熱量をそのままに、構造を整理して綺麗に整えました。
## 『ファスト教養』読書メモ
### 1. 「成長・キャリア」への違和感と現在地
* **組織への違和感**
* 漠然とした「成長」や「キャリア」という言葉への違和感(特に適応障害を経験して以降、より顕著に)。
* 会社から求められるキャリア形成は、内向きで紋切り型(型にはまったもの)に感じられ、しっくり来ていない。
* 生え抜きの社員たちは、文句を言いつつもその思考が「OS」として根深くインストールされているように見える。
* **「労働のための成長」に対するアンビバレントな感情**
* 組織主導の成長を全否定したいわけではなく、日々の中に「積み上げ」や「変化」があること自体には、喜びを感じる自分がいた。
* 「このスキルを身につけたら最強では?」と、ゲーム感覚で自分に能力をセットしていく感覚も確かに存在していた。
### 2. 自分と「ファスト教養」との距離感
* **客観的な立ち位置**
* 自己啓発本はほとんど読まず、明確なアイデンティティや好きなものがあるため、「ファスト教養」とはかなり距離を置けている部類だと自認。
* 好きなコンテンツはオタク的に深く掘り下げたいタイプであり、効率重視で「ファストに消費したい」とは思わない。
* **「繰り返し」の肯定**
* 新しいコンテンツを追わず、好きなものを何度も繰り返し見る自らのスタイルを「懐古厨であり、本当のオタクではないのでは」と悩むこともあった。
* しかし、本書の中で**「同じ本を繰り返し読むこと」が肯定されていた**ことで、救われ、気持ちが楽になった。
### 3. 今の仕事と、これからのアイデンティティ
* **現在の葛藤**
* 過去に培った知見や泥臭さが、今の会社や仕事では求められていないと感じる。
* かといって、キラキラしたビジネスの世界観に染まりたいわけでもなく、社内でのアイデンティティの置き所に常に悩んでいた。
* **これからのスタンス(結論)**
* 長い目で見て、好きなことを継続した先に積み重なったものが、将来役に立つか立たないかは分からない。
* しかし、**「好きなことの継続をやめてしまえば、本当に何も残らなくなってしまう」**。
* だからこそ、ビジネスライクな何かに無理に迎合するのではなく、改めて「好きなことをして生きたい」と確信した。
### 余談
* 最近読む本に、映画『花束みたいな恋をした』がよく登場する。
* あの作品が、当時の文化系の人々にどれほど大きなショックを与えたのかを、改めて実感している。
今後のキャリアや仕事との距離感を考える際の、大切な指針になるメモですね。このままノートアプリや日記等に保存してご活用ください。
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Posted by ブクログ
「成長の呪い」に囚われたいち社会人として、とても心に刺さる内容であった。
効率よく、コスパよく情報を集めることがいつの間にか当たり前になって、その裏で取りこぼしているものがあることに気がつけなくなっていく。ちょっと前までの自分がそうだったし、今も油断するとそっちに流されそうになってしまうことがある。
本来は人生を彩ってくれるはずの教養が、単なるビジネスツールに堕してしまっている現状は何とも物悲しい。そして、それを当たり前のことだと違和感なく受け入れそうになっていた自分にも社会にも、空恐ろしさを抱いた。
ある種のビジネス本や自己啓発書、インフルエンサーが醸し出す「新自由主義」的な発信に染まらないように、改めて自分を見つめ直そうと思った。 -
Posted by ブクログ
まさに今、就職活動をしているなかで私も「なんとなく」コンサルを視野に入れているが、そのコンサルがなぜ今の時代、人気なのかがよく分かった。
成長=ポータブルスキルの習得・収入アップであり、だれもが成長をしなければならないという危機感にさらされるなかでまさにコンサルはその「成長」と強く結びついている。なんのために成長したいのか、という部分は曖昧のまま成長だけを志す人が増えている。
自分の幸福のためには、成長を目的にしないであくまで手段として、成長を通して何になりたいのかというビジョンをはっきりさせることが重要であるように感じた。そこには、本書でも取り上げられていた「キャリアの虹」という考え方も重要だろう。これは平野啓一郎氏の分人主義的な考え方に近いと感じた。
この本はタイトルが「東大生はなぜコンサルを目指すのか」であるが、そのからくりである社会的背景をよく解説し、さらにポップカルチャーも交えて説明していて、非常に面白かった。 -
Posted by ブクログ
本書では「成長」が大きなテーマとして扱われていたが、読んでいてまず感じたのは、現代社会では「成長」が手段ではなく目的化しているのではないかということだった。将来どんなスキルが必要か分からないから、とりあえずポータブルスキルやコンサル的能力を身につけようとする。しかし、それは「何をしたいか」が曖昧なまま、「成長しないと不安」という空気に適応している側面も強いように思えた。
本書ではコンサルで身につく能力として、ロジカルシンキングや仮説検証、コミュニケーション能力などが語られていた。ただ、それらは書籍や動画でもある程度学べるものであり、コンサル業界の大衆化が進めば進むほど希少性は下がるのではないかとも感じた。また、「地頭を鍛える」という言説にも違和感を持った。本来、地頭とは国語辞典的には先天的な理解力や応用力を指す言葉であり、後天的なスキル習得と混同されているように思えた。
一方で、本書は単純な成長礼賛に留まらず、「成長を降りる」人々や、内面的な成熟についても扱っていた点が印象的だった。年収や肩書といった外面的な成長だけでなく、自分がどう生きたいかという内面的な成長もあるという視点には共感した。社会全体が短期的成果や可視化された能力に偏りすぎており、視野が狭くなっているという指摘は非常に納得感があった。
また、読んでいて感じたのは、現代の「成長」は消費と似た構造を持っているということだ。「この商品を買えば幸せになれる」と同じように、「このスキルを身につければ安心できる」と煽られる。しかし、それが本当に自分の望みなのか、社会にそう思わされているだけなのかを疑う視点が重要だと思った。
本書を通じて改めて感じたのは、短期的な成長や他者との比較に飲み込まれず、長期的かつ多角的に物事を見ることの大切さだった。成長するかしないかではなく、「何のために」「誰のために」成長するのかを問い直す必要があるのだと思う。 -
Posted by ブクログ
三宅香帆の「なぜ働いていると本が読めなくなるのか」の中にたびたび出てきた「ファスト教養」が気になり手に取る。
なぜ〜の中にも、人々が教養にとらわれたり、憧れる歴史(文化的に豊かに見せたい感)はあったのだが、本書では現代は教養が豊かさよりもビジネスハックとしてのツールになっていることへの危機感を指摘する内容だった。
私に置き換えると、ただの趣味としての読書を楽しむが教養としての接点かなー?と思ってみたりする。これをビジネスにつながるかも、とか考えたら読む楽しさは半減するような気もする。時間にも精神的にも余裕がないと、文化的な教養に充てるのは難しいわけで。ファスト教養には積極的にはなれないけれど、流れとしてはやむを得ない感もあるよね。 -
Posted by ブクログ
ネタバレ非常に面白かった。自分が置かれている社会や自分自身の状態を構造化、言語化してもらえることで、今を知ることができた。
新自由主義の台頭によりみんな不安と焦りに駆られている。その中で教養が曖昧な定義故にお金目的に消費され、コスパタイパを求めたファスト教養が進行している。
私たちはそれらを自覚し、結局はバランスを取ることが大切。ファスト教養と正しい距離を取り、目的意識を持って深く学ぶ考察すること、そしてノイズと相互作用に目を向けることが大切。
といいつつ、社会の構造的に難しくないか?ノイズが辛くて本を読めなくなるなら、そもそもの生活や社会を変えないと無理じゃないかな…。もちろん選挙には行くとして、今の構造の中でどうするべきか具体性がもう少し欲しかった。 -
Posted by ブクログ
前著『ファスト教養』にて、「教養」という、単なる知識の集積ではなく、その人の経験を通じて培われた価値観全体を指す概念までもが、コスパやタイパといったものに縛られて、半ば強迫的に身につけなければならないものとして、若者たちに認識されているという事実を鮮烈に指摘したレジー氏。その彼の新作ということで、さっそく読んでみることにした。
私が、世の中の「成長圧」を息苦しく感じるようになったのは、ちょうどコロナ禍が始まる前くらいだったように思う。社会人生活もそろそろ10年目ぐらいに差し掛かり、それなりにいろいろな経験を積み、ある程度上手く立ち回れるようになってきた。ただ、ビジネスパーソンたるもの、常に昨日の自分を超えていくべきだという風潮を感じていて、自分の成長が「頭打ち」だとは思わないものの、これまで通りの成長曲線を描くのは正直きついと思うようになっていた。
前作もそうだが、レジー氏はもともと音楽ライターとのことで、いつ頃からそのような風説が出始めたのか、ということを丹念に調査•整理してくれるため、読んでいて当時の自分の感覚の答え合わせができているような感覚がある。本田圭佑が「成長に囚われろ!」とTwitterで叫んだのが2017年だというから、私の感覚的にも世の中の「成長圧」が高まってきた時期と重なる。
タイトルにもある通り、昨今の高学歴で「意識の高い」学生たちは、コンサルタントになりたがるという。終身雇用や年功序列が崩れた今、どこに行っても潰しが効くポータブルスキルとして、コンサルタントの経歴が重宝されているようだ。同じ職場で長く働くことを前提とした「下積み」「下働き」といったものを極端に忌避するような傾向も指摘されている。
一方で、働き方改革による企業の「ホワイト化」による「ぬるい職場」化を不安がる向きもあり、やりがいを求めて転職してしまうケースもあるらしい。イチローが、他人から厳しく指導してもらえた自分たちの時代と違い、自分で自分を厳しくするしかない現代の球児たちは大変だといった趣旨のことを語っていたが、まさにそのような考え方だろう。
イチローの発言は、ある意味正しそうにも聞こえるし、生存者バイアスが効いた「老害発言」と解釈できなくもない。私も新卒社員の相談など受けていて、自分の経験をもとにアドバイスしようとしたときに迷ってしまう。自分が若いときには、やはりやりがい搾取的な組織の構造や、前時代的な先輩からの指導といったものが残存しており、しかし今思うと、それに喰らいつくことで成長できた側面もあるからだ。それが生存者バイアスだと言われれば、そうなのかもしれない。
結局のところ、法律の範囲内で、なりたい自分に近づくために努力をするかしないかの違いでしかないわけで、モーレツ時代をサバイブできた人たちと、今の「ゆるい職場」の中でも頭角を現すような人たちって、生まれる時代が違うだけで、結構重なるのかもしれないな、なんて、身も蓋もないことを思ったりもしている。 -
Posted by ブクログ
昨今のビジネスのためだけに教養を得ることに警鐘を鳴らす作品。youtubeや本で教養を短い時間で学べると謳うものが増えているが、その様にして得た教養が本当に教養と言えるのだろうか?特に印象にあるのは「即効性のある知識はすぐに使えなくなる」という言葉。教養とは人生を豊かにする土台であり、財布を豊かにする手段ではないと。
本来教養は無駄なものであるが、いつか自分の役に立つことであると。最近自分も何かの作品を見る前に評価を見て、評価が高い作品だけを見る様になってしまったり、作品の要約だけを見て満足してしまう様になっていたためグサッときた。
無駄なことをし、それを楽しむマインドでいきたいと思った。 -
Posted by ブクログ
成長幻想批判本なのかな、と思いながら手に取った一冊だが、中年の自分に対する著者ならではの示唆を多く感じて面白かった。
「今の時代のミュージシャン」話を引き合いにして、「ゴールイメージからやるべきことを定義して、そこに高速のトライアンドエラーをかぶせることで…アウトプットを磨いていく」という説明はなるほどな、と感じた。ITのメリットは「何度でも試せること」であり、ゴールイメージを持てるデジタルネイティブはこういうところをさらっとできたりするので、ほんと自分の目の前の仕事のあり方を中年の自分が若い方たちから学んでいるのか、を反省させられた。
「自分が興味を持てることから目の前の仕事のあり方を変えていく」「その過程においてスキルを身につける」でしょ?も隙間時間でなんとなく生成AI講座とか受けちゃってる自分を見透かされてるようだった。
小さなモチベーション、小さな違和感を感じる感覚を鋭敏し、様々な立場で、できることやわかることが増えたら、世の中を面白く感じたり、違和感を持ったりするポイントが増えるのでは、との提言に、仕事に忙殺されているとなかなかこの感覚磨けないよな、と「ちゃんと休む」を改めて実行しようと思った。
本旨からズレた感想になっていると思うが、「最近の若者」がそう考えるに至るようになったのは、自分たち中年の姿の鏡なんだと思う。
※社会が必要以上に我々に「成長」を促す社会構造について詳述されてるので、その観点でもオススメの一冊。 -
Posted by ブクログ
レジー著のビジネス書。
本書を手に取ったきっかけは、バイト先の後輩である京大生が、理系大学院卒でありながらメーカーではなくコンサルに就職したことだった。
読む前は待遇や勤務地といった条件面が理由だと思っていたが、本書を通じて、コンサルという職業が「安定するためには成長し続けなければならない」という現代社会において、極めて合理的な選択であることが理解できた。
終身雇用が保証されない今、20代でどの会社でも通用するスキルを身につけることが、結果として安定につながるという考え方は説得力がある。また本書は、「何のために成長するのか」という問いを投げかけてくれる点も印象的だった。成長そのものを目的にするのではなく、自分の目指す姿に近づくために成長する。その視点を持つことの大切さを再認識させられる一冊である。 -
Posted by ブクログ
ネタバレ【ファスト教養】という概念はこの書籍で初めて知ったが、非常に納得感があった。会社が自分を育ててくれない時代、サバイブするには個の力を高めなければいけない。そんな時代背景から、ファスト教養に飛びつく人が増えていることは容易に想像できる。
また、コスパ重視の若者にとっても、チートのような、最適・最短ルートを提示してくれる、ひろゆきやホリエモンのような端的で強いメッセージを発するインフルエンサーが支持されるのも理解できる。
内容は非常に面白く学びになることが多いのだが、多方面にわたり批判的な書き方あることが、読み進めうちにだんだん気になってくる。著者がファスト教養に懐疑的であることについては、それも一つの考えであると思うので理解はできるが、浅いながらも必死に知識や教養を得ようともがく人達を見下しながら、「もっとしっかり勉強しろ」と高みの見物をしているような構造に感じられた。
【安直なファスト教養の世界】などと表現されているが、ファスト教養を入り口として興味を持ち、深い知識へと広げていくなど、目的に応じてそれぞれの長所をうまく活用していけたらいいと思う。
たとえば「花束みたいな恋をした」というコンテンツ例に挙げて、麦の本棚にファスト教養的な書籍が多数並んでいるシーンにおいて「選ばれるものがインスタント的な効果を謳ってしまうものに偏る状況について、社会全体として改善できる余地がある」「その本を読むべきではない、なぜなら彼に合わないワークスタイルが勧められており、カルチャーの扱いが丁寧ではないからである」といった描写は、どうも著者の主観的要素が強すぎる。
自分に合う本ではないから読むべきではない、という思想は、ノイズを排除した都合の良い世界に浸りたいようにも思える。後半で「麦に勧めたい本」を挙げているが、その本に辿り着くまでに様々なビジネス書を読み漁りながら本当に読むべき本を見つけられるようになるというのが、書籍との向き合い方であり、自らの力で教養を身につけていく方法なのではないかと個人的には感じる。(三宅かほさんの書籍にもあるように、本にはノイズがあるからこそ、そこから広がる新しい世界もあると思う。)
他にも、著名人やスポーツ選手などの実名を挙げて言動を批判する点においても、著者の嫌いなひろゆきのセリフを借りるなら「それってあなたの感想ですよね?」と言いたくなる。
内容が面白いが故に、バイネームでの批判的な意見が多かったことが残念だが、ファスト教養を発信するインフルエンサーに負けないような強いメッセージを打ち出そうという、作者の戦略なのだろうと理解することにしたい。
こういう考え方もあるのかと、視野や視点が広がるので、お勧めしたい書籍である。 -
Posted by ブクログ
最近はいろんな本を紹介する言葉によく教養という言葉が使われると思う。この本でも指摘されていた通り、最近の教養は「ビジネスシーンで他の人を抜く知識」とされ、正直人にマウント取るための道具として扱われることが多いと思う。X見てても教養があることが持て囃される投稿をここ最近よくみるようになったと感じるし。シンプルに人から「教養あるね」って言われるのは気持ちがいいのはわかるからそういう傾向になるのはわかるけども。
ただ、本来の教養は「人生を豊かにする学問や知識」と定義されている通り、自分のためであって人にマウントを取るためではないからそこに留意しながら本を読み続けたいと思った。
インフルエンサーの言う「教養」やビジネスの競争に翻弄されず、自分の興味のある本を読み続けて単純に新しいことを知ることの喜びを追求し続けたいと感じた。 -
Posted by ブクログ
ネタバレ筆者は題名にもなっている「ファスト教養」を、現代のビジネスパーソンが陥りがちな、成功、お金につながるための情報として定義している。ビジネスの役に立つもの以外は無駄、とする現代の風潮に対して、そういった風潮が醸成されるに至った時代背景や主要なプレイヤーの発言を元に分析し、その問題点や解決策について論じている。
筆者が結論として述べている、現実に則しつつも、一見無駄なように見える、すなわちビジネスとは直接的に繋がらないようなインプットも行うことで、既存の枠組みから脱却しようとする姿勢は共感できる。誰もがイノベーターになれるわけではない世の中で、イノベーションを適切に評価をし、受け手としての役割を全うできる人物は、社会の発展のためには不可欠であると感じる。 -
Posted by ブクログ
なぜコンサルという職業が人気なのか、という「なぜ」から始まり、その理由に成長したいから、お金を稼ぎたいから、という2つの理由が挙げられる。
成長ってなんなのか、なぜ成長したいと現代人は考えるのかをじっくりと考えることができて、読んでいてとても面白かった。
著者の子育てから得られた家庭人としての側面から見る人生や社会への考えの変化の例は参考にしたい考え方であった。
自分ももちろん成長したいと思うが、自分の中での成長とはつまり自分の考えを深めていく事なのではないかとこの本を読んで思った。
何を大切にしているのか、なぜその行動をするのか、なぜそう考えるのか、自分自身と向き合いそういった自分らしい思考を深めていくことが自分にとって豊かな人生となるような気がしています。