小川彌生のレビュー一覧
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ネタバレ 購入済み
きみぺが好きだったので
きみぺが好きで読んでみようと思ったのですが少女漫画にありがちなセクシーシーンと衝撃的?なお父さんとの関係(今やありきたり)なシーンが、多くて残念です。
少女漫画ってSEXシーン多くてびっくりですよねー -
購入済み
不完全燃焼
アイスダンスの世界観はめちゃくちゃ面白かった!けどミチルと礼音メインなはずなのに甘さが足りなかったよーに思える、ヒカルとのが体もダンスもパートナーだったり親密って印象強いし。ミチルの虐待云々でトラウマ持ちになり色々と自制出来ない葛藤とかってテーマには惹きつけられたけど、、礼音に想いがありつつヒカルを選んだミチルの構図〜礼音を受け入れられるまで、が何か私には長すぎて苦しかったかなぁ。で、やっとくっついた!ら終わっちゃった(涙)ところでファビがモモに見えてしょーがないんですが(笑)
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Posted by ブクログ
ネタバレ漫画喫茶第3弾。
絵が安野モヨコみたいだ、と思った。
そして、ペットとくっつくんだ。ふーん。って思った。
モモが実はお金持ちじゃなかったら、ダンサーで有望じゃなかったら、
そして男前じゃなかったら、それのどれかが欠けてたら、
はすみんにいってたよね。
いっちゃん心境を書き綴ってほしいの、はすみんだわ。
すっぴんに戸惑ってんじゃねー。情にほだされてんじゃねー。
でもお前一番いい男だぞ!
って思った。
ってゆーか!恋愛に臆病も、すげー奥手なのも、情にほだされるのも、
恋愛に関する労力を限りなくゼロに抑えたいオンナという性別に甘えた私は、正直よく理解できるわ。ある意味。(この登場人物とスペックが同じというわけではない。決して。)
行動は同じよ。甘えてんのよ。自分の耳に一番痛い言葉だけどな!
人前で泣けないのも、見栄張っちゃうのも、素が出せないのも、
「自分というスペックの人間」という上っ面に甘えてんのよ。
ちっぽけなプライド守るために、誰も入り込めない孤城を築き、そこに籠ってる悲劇のお姫様。って体。そのプライドは、別に捨てたってかまわないものなのよ。男のためにね。なのに奥手だなんだって言って、キャリアを捨てきれず、ペットに癒されたーいだなんて、いったいどの口が言うのよ。
わたし、オンナとしてフクちゃんの行動、大っ嫌いだけど、
要は格好悪くても何でもつかんで離さないで耐え凌いだ人間が勝ちよ。
自分が甘いのわかるのよ。
「そこで使う労力はほかの事に使いたい」とか言ってるアラサーの痛い人間だって。
自分のダサさも認められない器のちっさい人間よ、わたしは。
でもつかんで離さないで執着した先に安堵するくらいなら、さらにダサい意地くらい張ってみたいもんだわとか思うのよ。男が大嫌いなオンナの意地。私の孤城は、自分が悲劇のヒロインになりたいからあるんじゃない。私が築き上げたくて築き上げてんのよ。男なんかに入ってほしくもない私だけの城をね。
とにかく。
運よく弱さをさらけ出せる裏スペック超高い美男子に出会っただと?
どこまで甘えてんのよ!この世は砂糖菓子でできてんじゃねーんだよ!
と思った。
別にこのお話が憎くて吐いた発言ではない。
自分の純情をおもんきし信じて疑ってない主人公の態度にちょっと引いたってだけの話。
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Posted by ブクログ
あらすじ:
小さな出版社で健康雑誌の編集者として働く猪狩千登勢(いがり ちとせ)には、フィギュアスケート界のエース候補と呼ばれる幼なじみ・雉子波心(きじなみ こころ)がいる。心はメンタル面が弱く成績にムラがあったが、子どもの頃から大好きだった魔法少女アニメの呪文を千登勢に唱えてもらうと、4回転ジャンプも安定度が格段に増すようになった。呪文は千登勢以外が唱えても効き目がなく、千登勢は試合の度に心に付き合うことになる。
まだ始まったばかりなので、これからどう転がっていくのか・・・。
前作の「キスアンドネバー・クライ」も初めはミステリーで行くのかと思ったら、あらら・・・だったしw。
でも小川彌生センセの作品好きですし、とりあえず成り行き注目。
しかし、ミニモニサイズの女子って、絶対需要があるよね。(フィクションでもリアルでも)
小さいというだけで、まず可愛いに直結するのかな。
心くんのヲタっぷりも楽しい。
ばりばり福島いわきの方言が・・・懐かしいですw。