昼行燈のレビュー一覧
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物語が一気に加速する第2巻
1巻の王道展開の“追放系のカタルシス”に加え、2巻では物語が一気にスケールアップ。
貧民居住区襲撃という大きな事件を軸に、ニグリスの「治癒」と「鑑定」がただの便利スキルではなく“人を救う力”として描かれているのが印象的。
ジアナズ氏の作画も相変わらず安定しており、特に街の壊滅シーンや強敵との戦闘は迫力満点。
仲間たちとの絆がより深まり、ヒロイン勢の魅力も増してきた。
追放した側のSランクパーティとの因縁もついに決着へ。
単なるザマァ展開に留まらずしみじみとした余韻を残す。
王道の爽快感を求める人には引き続きおすすめ。
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展開が早くサクサク読めます。次々力ある美女が仲間になっていく展開もわかりやすくて良いです。ただ少しあざとさに傾きすぎかなぁ。まだ展開が比較的テンプレ通りなので、もう少しオリジナリティのあるハプニングもほしいです。
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絵上手い
絵が綺麗はポイント高いです、やたらシャワーシーンもよし
執事と黒令嬢が極端過ぎて話の面白さを潰してる感じはします
シャワーシーンをさらに増加して挽回してください -
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筋肉はいいね。
表紙の筋肉に惹かれて試読。
うん、少年漫画らしい切り込みで、悪役令嬢転生ネタの性別逆転モードをやっておられる。
が、筋肉を強調しているらしいが、暑苦しさが全く足りて無い!
熱気が感じられ無い。汗を流せ!
漫画的表現があっさりしているのが気にくわないぞ!!! -
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不思議な魅力
貴族間や庶民との距離感、言葉遣いなどに違和感。
主人公、敬語とタメ口をごちゃまぜに使っているし。
また、絵もあまり安定しておらず、「誰これ?」という場面も多い。
ストーリーも典型的なチートもので、目新しいものではない。
異世界転生ではないハズなのに、「居合」とか日本の言葉が出てくるのも変。
1巻冒頭では、パワハラ領主親子に対して「それがあたりまえ」という感じで普通に接していたのに、後半では娘の前でいきなりうつ病のような症状になっているのもちょっと違和感。
という事で、突っ込みどころの多い作品。
これだけ違和感が多ければ、普通はせいぜい星2の評価になるもんだけど…、一方で、何かわからない -
ネタバレ 無料版購入済み
追放から美少女が仲間にというお約束通りの展開は別によいのですが、フローレンスが貧民街育ちなのに一人称が妾とか、病気を治せなかった治癒師を消して(殺して?)しまってたみたいなのに、いい人枠なのがよくわかりませんでした。
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絵はちょっとどうかと
表紙の女の子、何を抱えているのかなと思ったら、胸なんですね。すごい重そう。
胸ばっかりのお話は好きではないですが、執事の子が健気で続きが気になりました。