たけうちホロウのレビュー一覧
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購入済み
チハヤ脱ニート!めでたい
チハヤは高卒後7年間の引きこもり生活で、基本親のスネかじり&アヤセ貢で糊口を凌いできた。
親は、母親と祖母との三人家族?父親が居る様子は無く、かといって母子家庭の様子でもない。母親はスーパーでパートタイムかナンかをしている模様。家は一軒家(おそらく祖母の持ち家)極論、裕福な家庭では無いと思われる。
ところで、この作品は2020年のコロナ禍を作中に反映しているのだが、今のところ、2011年の311大地震には触れていない。当時、チハヤらは小学二年生、四月からは三年生。チハヤがアヤセと出会う前のハナシで、その事が彼女の家の事情に関係あるのかもしれない。無いかもしれないけどね。
いずれは触れられるだろ -
購入済み
どこまで行くのか?
コロナ禍によるインハイの中止という、史実を起点とした、近未来のスポ根漫画。これが日本で無いどこかならば、理不尽で開催(又は出場)出来ない事例はいくらでもあるのだが、架空を現実に近付ける為、意図的に身近な社会基盤を利用した結果、2028年に成らざるを得ない訳である。(コーラ愛好家のヒロインの前にダイエットコーラが出てこないのはご都合主義の賜物)
さて、打倒お天気お姉さん!の旅程も恐らくは半分位かと思うが、
気になるのは、主人公お二方のその後の身の振り方である。作品世界が未来なのは、起点の事例からぎりぎりやり直しが出来る年齢にしたためであろうが、未来の話で有れば、ファンタジーなフィクションも許され -
Posted by ブクログ
あんまりにも良過ぎる!
2020年にコロナ禍でインターハイが中止となりケジメの場を失っていた〈無敵のチハヤ〉と〈最速女王ミオ〉が、ふたりの走りに憧れていた選手たちが、この巻でひとまずの節目を迎える。
2巻にしてクライマックス感が昂まりっぱなし、しかも結構引っ張るけど全くダレることもなくしっかりとドラマを描きつつキャラの魅力まで引き出しつつ、1巻も完璧だと思ったけど2巻で更に伸ばしてきた。
おじさん大興奮。
スポーツが題材の作品で大会が中止になったり出場権を失ったりする展開はわたしがパッと思いつく限り野球漫画『キャプテン』であったり、応用編では『ハイキュー!!』の序盤・雪ヶ丘中時代に選手数が -
Posted by ブクログ
おぉ、Xの広告に釣られて買ってみたらこれは…
うむ…
今年度の個人的マンガ大賞かもしれん!
本当に面白かったしキャラクターがみんなかわいいしストーリーの先が気になって気になって早く2巻が読みたい!
陸上に青春を捧げた…というか陸上しかなかった主人公〈桜坂千早〉は足がすごく早かった。
無双状態だったチハヤの前にライバルが現れた。〈小清水澪〉はチハヤよりも足が早かった。チハヤはちょっと挫折したけどまだ保ち堪えた。
高校3年の春、新型コロナウイルスの拡大によってインターハイが中止になった。
チハヤは今度こそ挫折した。
時が流れた。
25歳のチハヤはニートになっていた。
25歳のミオはお天気キャ -
Posted by ブクログ
ネタバレアプリで無料公開されていた第1話を読み、衝撃を受けて、気づけば最新話まで追っていた。その後単行本第1巻が刊行されたので迷わず購入。すでに何回も読み返している。
コロナで全国の学校が一斉休校になったとき、自分は高校1年を終える頃だった。2年の6月頃に分散登校が始まった(と記憶している)が、かつての日常はなくなり、さまざまなものが中止やら制限やらされるように。当然、海外への修学旅行もなくなったし、文化祭や体育祭も中止に。昼食も自分の席で黙食だし、隣の席の人とも机を離していた。
ただ、この漫画を読んで、スポーツなどに青春を賭けていた人はどんな思いだったんだろう、と改めて考えさせられた。自分自身も辛か -
無料版購入済み
期待を込めて
私の通っていた某私学の附属男子校にはちょっと珍しい部活も結構あり、フェンシング部もありました。
剣道とかなら多々ありますが、フェンシングを題材にしたマンガはお初です。
作画とかも伸び代はありそうなので、期待はしたい作品です。 -
無料版購入済み
フェンシングという題材めちゃくちゃ珍しいけど、あまりにも身近じゃなさ過ぎてイマイチピンとこなかった
てか、フェンシングって初心者でもあんなにできるものなの?