堀元見のレビュー一覧

  • ビジネス書ベストセラーを100冊読んで分かった成功の黄金律

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    読書が大好きな私はビジネス書を読む事も多いのですが、多くの書籍が存在すれば著者も違いますし思想も違うので一つの事象に対しても違った見方があるのはごく自然の事ですよね。その様な”意見や考え方の違い”を鋭くそしてコミカルにエグったある種のネタ本です。大切なのはちょっと疑うという間に受け過ぎないというか、常に”中庸”を意識する事だと思うんですよね~。バランスを取るというか。ハッキリ言って、面白い本で☆5つを上げたいところでしたが、著者の開催する「ビジネス成功の黄金律」の合宿セミナーが7泊8日で90万円(通常価格110万円)もし、「高!!!」っと感じたので☆一つ減らしました。

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    2024年03月26日
  • ビジネス書ベストセラーを100冊読んで分かった成功の黄金律

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    ビジネス書については、矛盾が多いような気がして毛嫌いしていた。とはいえ、実際に読んで矛盾を解明しようと思ったことはない。
    それを時間をかけてやってくれた本著は本当に面白かった。日頃から、読んでない、やっていない、実際に見たこともないことを批判したり避けることはやめようと思っているが、そんな私はまだまだだなと感じさせた。
    ちなみに、成功の黄金律は一つも覚えていない。

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    2023年11月29日
  • ビジネス書ベストセラーを100冊読んで分かった成功の黄金律

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    ビジネス書をたくさん読めばいいわけではい。むしろ、読めば読むほど、書かれていることの統一性のなさと矛盾にぶつかることになり、混乱する可能性がある。
    本書を読むと、「結局、どの本を読めばいいのだろう…」と思うかもしれないが、いやそもそもそういうことではなく、「他者や本に頼らず、自分の頭で考えること」「自分のものの見方を持つこと」がすべてである。それを十分に分かったうえで、ビジネス書を読み、利用すべきである。
    本書には、次の『Think clearly』の引用が書かれている。
    “自分の頭で考えるのは大変なので、人間は周囲の主張にすぐに飲み込まれてしまう”
    忘れてはいけない提言である。

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    2023年09月28日
  • 教養(インテリ)悪口本

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    何か人の発言にイラッとしたときも、「この本に何か書いてあったかな〜」と考えることで怒りをやり過ごせそうだ。
    各悪口の下敷きになっている歴史や雑学を通して
    新しい事柄に興味もわいた。
    次はそれらに関する本を読んで、ゲノム解析されないような人になろう。

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    2026年10月11日
  • ビジネス書ベストセラーを100冊読んで分かった成功の黄金律

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    共通するテーマに対して、各々の見解をまとめている本。相反する見解も多々あり、知識として蓄えるよりは、その考えのバトルを客観的に見ることに面白さを感じた。30分くらいでサクッと読める本だった。
    あくまで見解だけをまとめているので、それぞれの考えの背景や想いまで理解して、腹落ちさせたい人には物足りないと思う。

    とりあえず、早起きはどの本にも共通する大事なポイントと理解した。また、ひろゆきは、一般論を真っ向から反対する考えが多いので、この本においても1つの結論を出せない要因になっていることもわかった。

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    2026年10月02日
  • 教養(インテリ)悪口本

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    面白かった!悪口にからめていろんな知識が手に入る。でもこの本の悪口を使ったら「ボキャブラリーをスタック管理してのかよ」と言われますね

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    2026年09月14日
  • 読むだけでグングン頭が良くなる下ネタ大全

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    頭は良くならないが、雑学や飲み会の話のネタにはとても良い。ただ筆者の考察が入っている部分も多いので、人に言うときは事実確認をした方がいいかと思う。
    私からすると下ネタレベルが軽い(?)のでこれは下ネタか?というものもあった。
    日本では女性の性欲を表に出すのはタブー視されるし、性教育すら中途半端なので、本書のようなちょっとふざけてはいるが、性と知識に関して手の取りやすい環境になるといいなと思った。
    電車の中で読んでると、タイトルを二度見される。

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    2026年08月13日
  • ビジネス書ベストセラーを100冊読んで分かった成功の黄金律

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    堀元見なので当然、ビジネス書を面白おかしく皮肉ったネタ本です。真面目に役立てようとして読んではいけない。公共の場でも読んではいけない。笑ってしまいます。

    あえて言えば、『思考は現実化する』はタイトルがすべて、ホリエモンやひろゆきの本は本人の発言の希釈、と読まなくてよいビジネス書がわかる点は役にたつ。『成功している人は、なぜ神社に行くのか?』はそそられるが、おそらく読まない。

    ちなみに、2026年現在、堀元自身が「AIの指示をひたすらこなすだけの人間」になっているので、大笑いしましょう。

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    2026年08月13日
  • 教養(インテリ)悪口本

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    YouTubeで、賢くなれる本紹介スレまとめみたいな動画を見た時に見つけて気になった本。

    実用的につかえるか、と言われるとシチュエーションは思い浮かぶがそこでパッと出てくるほど自分のものとして染みつかせるのは難しそうだなと思った。普通に豆知識を色々身につけられる本としてふむふむと読んだ。
    マリーアントワネットの馬車やシロツメクサの話を筆頭に、面白い話が多かった!個人的になるほどと思ったのは、衛生的じゃなかった場所ほど酒に強い人が多いということ(でも逆も然りなら蓋然性低くない?と思う)。

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    2026年08月06日
  • 読むだけでグングン頭が良くなる下ネタ大全

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    大真面目に大バカやってるのが好きな人には刺さるタイプのやつやぁ!

    好きなところ
    ・くぱぁと神は密接に関係していた
    ・恐竜の研究は「巨人の金玉」から始まった。実物を見たら本当に金玉すぎる。恐竜という知識と概念がなかったら自分でもアレは巨人の金玉だと思う。
    ・人間の尿は現代医薬でも活用されている。しかも不妊治療に血栓溶解とメッチャ重要な薬
    ・スマート貞操帯
    ・コーンフレークはもともと性欲を抑えるために作られた。でもヴィーガン食は肉食と比較すると興奮度を約330%ほど上げる研究結果がある。悲しい。
    ・乳首責めは上流階級が好む。FANZA検索ワードで急上昇しているのは日本が上流階級化している証

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    2026年08月01日
  • 読むだけでグングン頭が良くなる下ネタ大全

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    タイトルもだが目次からすでに面白い。
    下ネタも知を織り交ぜて考察すれば、新しい気づきやモノの見方が見えてくる。
    参考文献の概要までいちいち見たくなるくらい、示唆に富んだ内容。頭が良くなるか、は人それぞれだと思うが(笑)、自分はおもしろおかしくてあっという間に読めて楽しめました^^

    ただ内容もですが筆者のツッコミとかでつい笑ってしまい、電車やカフェで読むのは危なかった(^^;;

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    2026年05月16日
  • 教養(インテリ)悪口本

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    2日で読めた。めちゃサクサク読める。いかに皮肉なユーモアを作れるかというのを極めたい作者によるワードセンス集という感じだった。実際使おうとはならないけど、その作者の考えたユーモアの背景の歴史の方がよかった。わかりやすく面白く歴史の経緯を話してくれるので読んでて納得する。

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    2026年04月17日
  • 読むだけでグングン頭が良くなる下ネタ大全

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    はじめに

    【第1部】医学―医は仁術
    I 自らのイチモツで実験した英雄たち。アリストテレスからガンディーまで。
    II 古代ローマの「義務づけられたキス」と隠された医療ドラマ。
    III ルソーも認めたオナニー害悪論と、その呪いからの解放。

    【第2部】秘部―秘すれば花なり
    I ホモ・サピエンスの陰茎に骨がない理由。人類学者と聖書学者の視点から。
    II 「くぱぁ」全史。ヘロドトスが目撃した光景はいかにして現代日本に蘇ったか。
    III 恐竜の研究史は、「巨人のキンタマ」から始まった。

    【第3部】聖水―奇蹟の液体
    I 無限の用途がある尿。修道女の聖水から生まれた薬。
    II 正岡子規も熱中した「おしっこ俳句」。深くて広い下ネタ詩歌の世界。
    III 女性の潮吹きの正体を探るために、色付きの水を膀胱に入れるということ。

    【第4部】房事―快楽の起源
    I 正常位の呼び方には、人類史が宿っている。宣教師の体位に起きた革命。
    II 性行為およびその場所の一般理論。牛車やバーチャル空間を例に。

    【第5部】公民―世を治め民を救う
    I クリントン大統領の不貞の言い訳は古代ローマ式。古代エジプト式ならよかったのに。
    II 財としてのオナニーに関する諸考察。ギッフェン財の存在証明。

    【第6部】技術―革新される性
    I マッサージものAVは、タイムスリップ歴史ドラマ。「健全なマッサージ」は欺瞞ではない。
    II アダルトはスマートになるが、人はスマートにならない。乖離する知性のアイロニー。
    III コーンフレークは、性欲を抑えるために作られた。食事と性欲の相関を調べた栄養学者。

    【第7部】交流―慇懃を通ずる
    I 恋人へのプレゼントの最適解はディルド。あるいはおまる。我々はなぜ失敗プレゼントを贈るのか。
    II 乳首責めの社会学。FANZAレポートが捉えた、日本人の上流階級化。
    III 「寒くなりましたね」はセクハラ。うっかり言いがちなトラップ下ネタ10選。

    おわりに
    参考文献
    謝辞
    索引

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    2026年04月06日
  • 教養(インテリ)悪口本

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    #しょうもない #使えない #役にたたない #知識と知性の無駄遣い
    → 故に面白い

    早速、この本で紹介されてる教養悪口でこの感想を締めようと思ったが、何も思い出せない。それくらい役に立たない。
    →故に面白かった

    これこそ『教養』

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    2026年04月04日
  • 教養(インテリ)悪口本

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    個人的には、インフルエンサーに憧れて大学を辞める学生を、高く飛ぼうとして短く燃え尽きる存在として、季節の風物詩や古典文学を使った悪口に組み立てるところが印象的だった。

    「専業インテリ悪口作家ってなんだよw」とか、「便利だから覚えておこう、じゃねえわw」とか思いながら、面白く聴ける一冊(Audible)。

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    2026年03月11日
  • 読むだけでグングン頭が良くなる下ネタ大全

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    ネタバレ

    いろんなエピソードがあって面白かったです。
    表紙や挿絵がお洒落?でプレゼントにもいいかもしれないですね。

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    2026年03月05日
  • 読むだけでグングン頭が良くなる下ネタ大全

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    まず大前提として、堀元見はアホである。注釈を入れると、これは関西圏的な「アホ」の用法であり、関東圏におけるそれではない。彼はその持ち前の雑学への深い造詣と飽くなき探究を無駄に無駄無く使い、下ネタを知的で高尚な雑学へと変えようと試みたのである。「なぜベストを尽くしてしまったのか」という、古のニコニコ動画のタグが頭をよぎる。しょうもない下ネタの裏を取るために、専門書を紐解き、古文書に足を踏み入れ、論文さえ読み漁る。中身はふざけているくせにその筆致はどこまでも真剣だ。

    ただ、その上で本書を読んだ感想は「7割知っているなぁ…」である。7割のうち、3割は堀元氏がすでに別の媒体で話していたことだし、4割は知識として持っていた。ここにこの本が持つ致命的な「矛盾」がある。

    そもそも本書は下ネタを「知的雑学」に変えることを目的としており、その対象は比較的下ネタの知識に乏しい層になる。しかし、そうした一般大衆は人前であけすけに下ネタの知識を披露しないのである。一方で知的水準の高いものは俗な下ネタでは満足せず、このような高尚な下ネタを愛する。すなわち、この本で対象としているような下ネタが刺さるわけだが、そうした層はおそらくこの中のネタは大体押さえていると言って良い。つまりこの本は「想定している読者層」と「必要としている読者層」に乖離があり、内容がやや不十分と言える。例えば、「聖水」の項目には「桃娘」が不可欠であろうし、「房事」の項目で「黄素妙論」や花山天皇の「高御座」に触れないわけにはいかないだろう。現代医学に目を向けるならば「直腸異物」における患者との対話は双方の社会的利益に直結する。次回作においてはぜひこうした部分にも触れてほしいところである。

    最後に堀元氏らしくない誤記載を発見したので記す。

    サディズム(S)もマゾヒズム(M)もドイツの精神科医、クラフト・エビングにより名づけられた用語。…

    p190. 脚注(太字は執筆者)

    この「クラフトエビング」は複合姓のため、クラフト=エビングと表記すべきであり、他の人物と表記を合わせるならば「リヒャルト・クラフト=エビング」が正しい。

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    2026年02月15日
  • ビジネス書ベストセラーを100冊読んで分かった成功の黄金律

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    福袋に入っていた本。色々な書籍を短く引用してまとめている書籍。時間がない方や本をあまり読まない人にはいいかもしれないが、前後の文脈の中での意味を含めて知りたいので、星2~3かな。

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    2026年01月06日
  • 読むだけでグングン頭が良くなる下ネタ大全

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    自分がこれまで読んだことのない新たなジャンルで面白かった。下ネタに関してここまで調べて掘り下げていてあっぱれです。無理やり感のあるネタもあったけどお酒の席等で話す雑学としては良いのではないかと思った。
    ネタバレになるので詳しくは書かないが個人的には青い水を膀胱に入れる実験云々が印象的でした!

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    2026年01月03日
  • ビジネス書ベストセラーを100冊読んで分かった成功の黄金律

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    事前情報なしでパケ買いしました。
    ネタ本です。

    ビジネス書100冊を読んで得られた知見をもとに、おすすめ図書を抜粋し、その内容を説明するもの と思って購入すると痛い目に遭う

    もう一度いいます、ネタ本です。

    ネタ本ですが、心地よい文章です。
    内容を知ってて買ってれば評価は高かったとおもいますが、今回は色んな意味で裏切られたので⭐︎3としてます。

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    2025年12月01日