堀元見のレビュー一覧

  • 読むだけでグングン頭が良くなる下ネタ大全

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    飲み会のネタになればと読み始めたが、期待以上の内容に一気読み終えてしまった。
    下ネタではあるものの、知っていると見識の広がる内容も多かった。
    お気に入りの下ネタはマッサージものの件。

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    2025年06月02日
  • 読むだけでグングン頭が良くなる下ネタ大全

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    好きなYouTuberの著書です。
    下ネタを物凄い数の文献を漁りこねくり回して、歴史、文学、科学、文化、医学そしてタブーと面白おかしく混ぜこぜに著者のいつもの表現法で文章にされています。
    前半の注釈に「固まりミルク」という言葉が出てくるのですが、爆笑し過ぎて少し読むのが止まりました。 友人2人にこの内容を伝えましたが、めちゃくちゃ盛り上がりましたw 久しぶりにアホな会話を友人とできて楽しかったです。
    良い本かも。

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    2025年05月31日
  • 読むだけでグングン頭が良くなる下ネタ大全

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    思わず笑ったりツッコんでしまったりするような「教養」ある下ネタを、きちんと引用元・出典を明記した上でたっぷり収録した一冊。
    筆者の持ち味と思われる語り口の小気味よさが気持ちよく、各章に思わず「うるせーよ!笑」とツッコミたくなるようなニクいオチをつけているところも上手い。読ませるな〜という技力を感じる。
    下ネタ、というとっつきやすいテーマでありながらも、膨大な資料や書籍を参照している下調べの綿密さや出典や引用元をきちんと明記する姿勢(出典不明のネタを並べたトンデモ本とは違うぞ!という気概を感じます)、そして巻末の謝辞などとことん誠実さを感じるつくりの本だと思いました。更に一つ一つのネタについて掘

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    2025年05月24日
  • 教養(インテリ)悪口本

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    表紙から分かるようにおふざけ本である。が、内容に関しては毎回唸らされる見知らぬ言葉や概念が出てきて蘊蓄本として読んでも面白いのではなかろうか。勧めてしまうと性格の悪さが露見してしまうことが唯一の欠点だが、抵抗がなければ是非一読してみてほしい。ただし伝わらずに場が白けた場合は自己責任で。

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    2025年03月01日
  • 教養(インテリ)悪口本

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    ゆる言語学ラジオの薀蓄回も大好きなのでドはまり。読み終わるのが勿体なくてしばらく放置していたが、月末最終日を乗り切ったご褒美に読み切った。
    悪口や愚痴を言うそのエネルギーを、普通に勉強しても覚えられない歴史上の出来事を覚えることに使えて、マイナスの感情もプラスの気持ちに移行できて、なんて建設的なんだ。(ゆる言語学ラジオに毒されている?)

    ▼自虐ネタ含め職場で使いたい
    植物だったらゲノム解析されてる
    オーストラリアでイノベーション特許が取れる
    パリティビットが意味をなさない品質
    ボキャブラリーをスタックで管理している
    コーカサスバイソン
    弥子瑕と霊公

    ▼雑談で使いたい
    レディ・マクベス効果で

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    2025年02月28日
  • 教養(インテリ)悪口本

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    ゲラゲラ笑った
    ぜひ明日から日常使いしていきたい
    ゲノム解析するのが簡単そうな頭の出来なので、スタックでしか悪口を管理できないけども

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    2025年02月02日
  • 教養(インテリ)悪口本

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    好きなYouTuberの著書です。
    彼の話の切り口が面白いと思っているので、この本も良かったです。彼の声で聴いているように読めました。
    個人的に1番良かったのは悪口のタイトルではなく「暴君ハバネロ」の元ネタがローマ皇帝のネロであったことを本書で気付かされたこと。 全く考えた事もなかった自分を恥じました…

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    2025年01月29日
  • ビジネス書ベストセラーを100冊読んで分かった成功の黄金律

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    装丁を見てリアルなビジネス書だと思ったらその時点でトラップにかかった証拠(笑)
    活字で笑ったのは久々です。
    世に数多あるビジネス書のうち、ベストセラー100冊の教えから成功の黄金律を探求していく、と言うと趣旨はマジメに感じるけれど、ひたすらその教えをツッコんだりおちょくったりしてます。
    ビジネス書は矛盾だらけということが愉快に分かるのですが、ひょっとしてそれを知ることが成功への近道なのかも(笑)

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    2024年09月18日
  • ビジネス書ベストセラーを100冊読んで分かった成功の黄金律

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    ネタバレ

    著者の皮肉とユーモアたっぷりでベストセラーのビジネス書が次々に一刀両断されていきます。
    ビジネス書を読んでいて「本当にそれで成功するのか?」と思っていたことをオブラートに包まずガンガン書いています。
    ベストセラーを読み比べると真逆のことを書いている本がいかに多いことか、正解がわからなくなります。(笑)
    個人的にはどの本の著者にも共通していることはそれぞれが突き抜けているということでした。
    中途半端な考え方はあまりなく真逆の考え方でもそれぞれが振り切ってやっているのだとわかりました。
    結局なにをすればいいのかわからない、という見方もできるけど信じた道に振り切って進むことが大事だと感じました。

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    2024年04月16日
  • ビジネス書ベストセラーを100冊読んで分かった成功の黄金律

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    堀元節が小気味良い。
    ビジネス書の皮を被ったコメディ。
    お陰でビジネス書を読んでいるとフラッシュバックしてすんなり内容が入らなくなってしまった。
    早速「VUCA」にはちあってしまい、もう素直に読書に没入できない。でも1ファンとしてそれでいいと思える。

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    2024年01月26日
  • ビジネス書ベストセラーを100冊読んで分かった成功の黄金律

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    ネタバレ

    こんなに声出して笑った本は久しぶり。
    とても真面目で超くだらない。

    100冊の本から導き出された教えから、最高の結論が出てくるのは痛快です。

    ・「会議に出るときは、最前列に座ってスマホをいじりながらタブーをドンドン発言し、祈りを捧げて会議室を神社化する」

    ・「居酒屋ではメニューをMECEに整理し直す(友達は減る)」

    他にも色々と面白いので、暑さにやられた脳にちょうど良いかなと。

    こういうので笑える人とはすぐ友達になれそう。

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    2023年08月03日
  • ビジネス書ベストセラーを100冊読んで分かった成功の黄金律

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    個人的にはめちゃくちゃ楽しめました。本書で取り上げられている著書はけっこう読んだことがありました。その当時は納得したものですが、本書の冷静な分析によって、「本当に正しいのだろうか」という疑問が湧いてきました。きっとこうやって自分の頭で考えることが大切なのですね。ちなみに、著者のホリエモンと箕輪さんイジリには笑いが止まりませんでした。

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    2023年07月25日
  • 読むだけでグングン頭が良くなる下ネタ大全

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    もっとライトな内容を想像していたのですが、読んでびっくり!とっても知的な本でした!歴史の中にも文学の中にも、最先端技術の中にまで、下ネタだけで立派な学問になりそうだなと思いました。
    読んでいて、特にへーっ!となったのは、血栓溶解剤のウロキナーゼ製剤の原料は人の尿で、世界中の製薬会社が、おしっこの供給を中国に頼っている。つまり、ウロキナーゼは中国人のおしっこから作られているんだそう、だからウロなんだなー、なんて今更合点がいきました。
    時と場合と限度はありますが、下ネタっておおよそ全世代で笑い合えるネタな気がします。今回こちらを読んで、こういう知的な側面も持っているのだと新たな発見でした。

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    2026年03月16日
  • ビジネス書ベストセラーを100冊読んで分かった成功の黄金律

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    この本を読んで人生が変わった。
    毎朝早起きをして永遠を見つめながら十数個のタスクをこなし、会議中には積極的にスマホを触りながら、会議中にスマホを触る無礼者を積極的に追い出していこうと思う。

    冗談はここまでにして、ビジネス書や自己啓発本を秘伝の書のように扱う人達へ「必ずしもその本の意見が正しいとは限らない」という当たり前だが大切なことを突き付けてくれる一冊だと感じた。
    対立する意見や過言に思える主張に対し、非常にウィットに富んだ表現で展開される解説に、終始笑いながらもビジネス書に対する心構えについて考えさせられた。

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    2026年03月15日
  • 読むだけでグングン頭が良くなる下ネタ大全

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    頭が良くなったかはあやしいけれど、無知なので知らないアダルト用語をたくさん知ることができました(笑)
    挿絵がいやらしくないのと、カジュアルな語り口のおかげで、大変読みやすかったです。
    堀元見さん、知識が豊富でほんと面白いので次回作も楽しみにしています。

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    2026年02月23日
  • 読むだけでグングン頭が良くなる下ネタ大全

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    古今東西様々な国々で繰り広げてきた、下ネタの数々をギュッと一冊にまとめた本でした。下ネタとは、文字通り下半身の秘部に関するいろんな取り扱いに関するものです。ほぼ、勢いで手にしてしまった本ですが、面白い雑学がふんだんにあり、楽しめました。しかし、本書で紹介されている雑学の数々を披露する場面は皆無であると感じつつ、覚えておきたいと思ってしまう数々の歴史的事実が多いのです。
    ネタバレしつつ、その面白さを伝える勇気が私にはありません。
    こんな本を世に送り出そうと奮闘した皆様に敬意を表します。(笑)

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    2026年02月22日
  • 教養(インテリ)悪口本

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     ゆる言語学ラジオのパーソナリティである堀元氏の著書。
     ユーモアにあふれた面白い本で、読みやすく構成されていることもあって楽しく読めた。
     小ネタも多く、メモ書きがはかどったのだけれども、あとがきで『このネタは信憑性があやしい』とハシゴを外されてずっこける。しかし、それがどうしてなのかを誠実に書いてあるので『まあ、これも込みのネタというか知識として理解すべきだな』などと思ったりした。
     秀逸な悪口の言い回しもさることながら、それを持ち出す時のシチュエーションもなかなかに秀逸で面白い。ああ、そういう時ってあるよね。そういう人っているよね。などと感じつつ、時々に鏡を突きつけられるような……良い意

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    2026年02月10日
  • 教養(インテリ)悪口本

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    紹介されている悪口は正直実際には使えないし、使ったところで相手との共通認識がないなら自分が気持ちよくなってるだけだろう。どこか陰湿さを感じながら読み進めていたが、悪口の本なのだから当然か。
    本が1冊出来るほどの悪口、それもいろいろなジャンルから紹介されているが、どれだけ著者の読書守備範囲が広いのだろうか。「意外な主張に出会って常識を破壊されるのが勉強の喜びといえよう」というフレーズが、今年こそ読書を(継続的に)楽しみたいと思っている私を刺激した。
    最後の最後に著者の紹介文を読んで、ゆる言語学ラジオの堀元さんだと知り、妙に納得。笑
    ところどころニヤつきながら楽しく読めました。

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    2026年01月10日
  • 教養(インテリ)悪口本

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    面白い悪口を言いたくて読みました。

    帯にもある通り、まさに「ディスって知性を身につけられる本」でした。
    教養がないので、名前をよく聞く偉人もろくに知らないです。

    ナポレオンって根暗な文学青年でめちゃくちゃ気持ち悪い手紙出してたんだとか、アリストテレスって予防線めちゃくちゃ張るんだとかこちらで知りました。

    私が好きなのは「ボキャブラリーをスタックで管理してるのかよ」です。

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    2026年01月03日
  • 読むだけでグングン頭が良くなる下ネタ大全

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    もう堀本さんの声で再生可能だった。笑
    参考文献の掲載に一切手を抜かないところがさすが堀本さん。ただ電車の中で読むものではなかった。笑

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    2025年12月11日