堀元見のレビュー一覧

  • ビジネス書ベストセラーを100冊読んで分かった成功の黄金律

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    この本を読んで人生が変わった。
    毎朝早起きをして永遠を見つめながら十数個のタスクをこなし、会議中には積極的にスマホを触りながら、会議中にスマホを触る無礼者を積極的に追い出していこうと思う。

    冗談はここまでにして、ビジネス書や自己啓発本を秘伝の書のように扱う人達へ「必ずしもその本の意見が正しいとは限らない」という当たり前だが大切なことを突き付けてくれる一冊だと感じた。
    対立する意見や過言に思える主張に対し、非常にウィットに富んだ表現で展開される解説に、終始笑いながらもビジネス書に対する心構えについて考えさせられた。

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    2026年03月15日
  • 読むだけでグングン頭が良くなる下ネタ大全

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    頭が良くなったかはあやしいけれど、無知なので知らないアダルト用語をたくさん知ることができました(笑)
    挿絵がいやらしくないのと、カジュアルな語り口のおかげで、大変読みやすかったです。
    堀元見さん、知識が豊富でほんと面白いので次回作も楽しみにしています。

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    2026年02月23日
  • 読むだけでグングン頭が良くなる下ネタ大全

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    古今東西様々な国々で繰り広げてきた、下ネタの数々をギュッと一冊にまとめた本でした。下ネタとは、文字通り下半身の秘部に関するいろんな取り扱いに関するものです。ほぼ、勢いで手にしてしまった本ですが、面白い雑学がふんだんにあり、楽しめました。しかし、本書で紹介されている雑学の数々を披露する場面は皆無であると感じつつ、覚えておきたいと思ってしまう数々の歴史的事実が多いのです。
    ネタバレしつつ、その面白さを伝える勇気が私にはありません。
    こんな本を世に送り出そうと奮闘した皆様に敬意を表します。(笑)

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    2026年02月22日
  • 教養(インテリ)悪口本

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     ゆる言語学ラジオのパーソナリティである堀元氏の著書。
     ユーモアにあふれた面白い本で、読みやすく構成されていることもあって楽しく読めた。
     小ネタも多く、メモ書きがはかどったのだけれども、あとがきで『このネタは信憑性があやしい』とハシゴを外されてずっこける。しかし、それがどうしてなのかを誠実に書いてあるので『まあ、これも込みのネタというか知識として理解すべきだな』などと思ったりした。
     秀逸な悪口の言い回しもさることながら、それを持ち出す時のシチュエーションもなかなかに秀逸で面白い。ああ、そういう時ってあるよね。そういう人っているよね。などと感じつつ、時々に鏡を突きつけられるような……良い意

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    2026年02月10日
  • 教養(インテリ)悪口本

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    紹介されている悪口は正直実際には使えないし、使ったところで相手との共通認識がないなら自分が気持ちよくなってるだけだろう。どこか陰湿さを感じながら読み進めていたが、悪口の本なのだから当然か。
    本が1冊出来るほどの悪口、それもいろいろなジャンルから紹介されているが、どれだけ著者の読書守備範囲が広いのだろうか。「意外な主張に出会って常識を破壊されるのが勉強の喜びといえよう」というフレーズが、今年こそ読書を(継続的に)楽しみたいと思っている私を刺激した。
    最後の最後に著者の紹介文を読んで、ゆる言語学ラジオの堀元さんだと知り、妙に納得。笑
    ところどころニヤつきながら楽しく読めました。

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    2026年01月10日
  • 教養(インテリ)悪口本

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    面白い悪口を言いたくて読みました。

    帯にもある通り、まさに「ディスって知性を身につけられる本」でした。
    教養がないので、名前をよく聞く偉人もろくに知らないです。

    ナポレオンって根暗な文学青年でめちゃくちゃ気持ち悪い手紙出してたんだとか、アリストテレスって予防線めちゃくちゃ張るんだとかこちらで知りました。

    私が好きなのは「ボキャブラリーをスタックで管理してるのかよ」です。

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    2026年01月03日
  • 読むだけでグングン頭が良くなる下ネタ大全

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    もう堀本さんの声で再生可能だった。笑
    参考文献の掲載に一切手を抜かないところがさすが堀本さん。ただ電車の中で読むものではなかった。笑

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    2025年12月11日
  • 読むだけでグングン頭が良くなる下ネタ大全

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    最初から最後まで実にくだらなくて面白い。特に、トラップ下ネタ10選はバカバカしさの極みである。下ネタもここまで深く知ると、知的なものとして思えるのが面白い。

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    2025年11月08日
  • ビジネス書ベストセラーを100冊読んで分かった成功の黄金律

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    あちらを立てればこちらが立たず。そのようになるだろうと予想できて読み始めたが、予想以上に相反する主張が多く茶化しながらの文体で楽しく読めた。

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    2025年09月02日
  • 読むだけでグングン頭が良くなる下ネタ大全

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    普段は小説ばかり読んでいるが、この本は軽快で読みやすく、興味深いテーマがいくつもあった。
    たとえばキリスト教では「快楽のための行為」が罪とされていたという話。そう考えると、現代はずいぶん自由に生きやすくなったのだと思う。
    また、自慰行為をすると死に至るという絵画の紹介もあって、内容は真面目なのに思わず笑ってしまった。

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    2025年08月30日
  • 教養(インテリ)悪口本

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    理系の知識も文学や歴史の知識も付けながら
    悪口の言い方がわかる本!

    ちょっと長すぎて覚えられないし
    職場や友人との会話の中で使ったら
    「は?」って思われること間違いないので
    学んだ知識を披露することはないだろうが
    心の中で唱えておくことにする。(笑)

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    2025年08月11日
  • 読むだけでグングン頭が良くなる下ネタ大全

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    買うのも恥ずかしいし人前で読むのも恥ずかしいし本棚に置いてあるのを見られるのも微妙な気分になる本、だけど面白かった。

    堀元さんの「知識でふざける」が本当に現れている。
    なんのためにもならない、誰にも披露することかできない知識だけが増えて行く、しゃらくさしょうもな本だけど、自分の中での物事の見方がちょっと変わったりして、ふと思い出してふふふとなれるようなお話が多い。
    こういう本もあっていいよなと思った。
    コーンフレークの話なんか普通に関心してしまった。ミルクボーイの漫才を見る目が変わるの面白すぎる。

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    2025年07月24日
  • ビジネス書ベストセラーを100冊読んで分かった成功の黄金律

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    自己啓発本があんまり好きじゃないからこそ面白かった。ビジネス書を100冊読んで実行してみた記事と、この本を作るにあたって本を読みながらスプレッドシートにまとめる動画もあわせて見ると、より面白い。参考文献の大切さを知った。

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    2025年07月19日
  • ビジネス書ベストセラーを100冊読んで分かった成功の黄金律

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    「面白いから読んでみて」と紹介され手に取った本。書籍でいう「面白い」はいわゆる「interesting 興味深い」であることが95%なので、そのテイで読み始めたら油断した、、死ぬほど笑った。笑 funnyファニーの方だった。面白すぎ。そして、この本で紹介されている7割以上の本を読んでいる私。まさに、中立でいること、自分の中で何を大切にするか、の重要性を感じさせられる。みんな、自分の正義を書く。忘れないようにしたい。いい本だった!笑

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    2025年07月17日
  • 教養(インテリ)悪口本

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    3.8点

    下ネタも知性感じる方がいいよね

    簡単な悪口で切り捨てられるほどの(構う必要のない)ことに対して、ウィットに富んだ知性の切り口で面白がるというもの。

    こういったセンスのある捉え方ができる人は面白いよね。

    内容的には面白く読めたが正直日常で使えるほどまでには全然なっていない笑
    ただ、こういった視点を持つことが出来ると、今後の生活の厚みが多少なりとも増す気がする。


    以下気になった内容のメモ。
    論駁
    相手の論理が間違っていると攻撃する
    論理療法で論駁される考え方、イラショナルビリーフ不合理な信念
    全ての人に好かれなければならない
    あなたも嫌いな人いるでしょ?

    酒が強い
    汚いとこ

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    2025年06月16日
  • 読むだけでグングン頭が良くなる下ネタ大全 無料お試し版

    匿名

    ネタバレ 購入済み

    トリビア〇泉的な

    歴史の授業で習った革命の理由が、ぶち壊されていくの草。
    いや、国の王族同士の婚姻なんて、形だけで良いだろ、それで税金を使い込むなよ。
    くだらないことに使い込む、こども家庭庁か。
    バスティーユ襲撃の様に、そろそろあの庁も破壊され……いやいや、そうではなくて。
    古今東西の、知っていたらネタにはなるが、大っぴらに話せないトリビアがここに。

    #シュール

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    2025年05月27日
  • ビジネス書ベストセラーを100冊読んで分かった成功の黄金律

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     これは華麗なる価値転換の手引書である。多くの人が抱えているイメージを逆手にとり、「ビジネス書とはこういう風に読むのだ、こうすることで面白くなる」という新たな気付きを、我々読者に提示してくれる。
     非常に感動した。ぜひ人生に意味を見いだせない方はこの本を手にとっていただきたい。大いなる成功とありあまる富、そして、何処かしらの別荘があなたを待っている。

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    2025年05月21日
  • 教養(インテリ)悪口本

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    普通に笑った。やっぱユーモアよな。ユーモアあれば戦争起きないもん。だって。
    ジョージおーうウェルの1984、忌野清志郎の瀕死の双六問屋、ゲーテのファウスト(人類最高傑作)はすぐ読みたくなった。

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    2025年05月08日
  • 読むだけでグングン頭が良くなる下ネタ大全 無料お試し版

    匿名

    ネタバレ 購入済み

     タイトルを見ると、どういうこと?って思うけど、読んでみると面白い。古代ローマでは妻は毎日夫にキスしなきゃならなかった。その理由が意外だった。

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    2025年05月04日
  • 教養(インテリ)悪口本

    Posted by ブクログ

    家族への誕生日プレゼントとして買ったが渡す前に、念の為読んだ。
    著者さんは、とても幅広い分野から、多くの知識を得て「教養悪口」を誕生させたのだ。恥ずかしながら知っていたエピソードは一つもなかった。彼の読書量は、凡人の私には想像がつかない。
    「悪口」と聞くと、強い意味に感じるが、こちらに書かれているディスり方は
    もはや、悪口ではない。しかも、言った本人は本書にもある通り、溜飲を下げることもできる。実は自分、己の誕生日が来た時に、「もう悪口は言わない」と自分に約束した。(今まで言ってたのかよ)しかし、こういう手法なら・・と思える。
    著者さんにはかなわないが、私なりに「教養悪口」のネタを探してみよう

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    2025年04月22日