キャロル・モーティマーのレビュー一覧
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Posted by ブクログ
酷評が多かったレビューとは裏腹に結構楽しめました。
ヒロインは趣味じゃなかったけどね。
ヒストリカルで、
恵まれない境遇の女性が見染められて~
ってストーリーは使い古された流れなのに鉄板でおいしいですねぇ。
気の強いヒロインってのも悪くないけど
シンデレラ的な役回りならもっと...、
思慮深くて慎み深い周囲に感謝の気持ちを忘れない心配りを忘れない女性
(ええ!不幸なシンデレラ的扱いを受けて来たので我慢強いんですと涙を誘うような)
の方が良かったな。
ヒーローが横柄だとか傲慢だとかで好きになれないというレビューをいくつか見掛けたけど、
横柄だって傲慢だって良いじゃない。
そういうヒーローが折れて屈して、泣いたり跪いたりするんが醍醐味なんじゃない!
いいね、いいね。そういう意味、美味しい作品だったと思います。
あ。補足しておけば、定価で買ったら上記と同じ評価はしなかったと思う。 -
Posted by ブクログ
ネタバレTo Be a Husband 1998
前作から2年後、ハンター家の長男ジャレットと結婚したアビーの出産時
兄より先に病院に駆け付けた次男ジョナサンは、アビーの夫に間違えられそうになるが
ジャレットがギリギリ間に合い、勘違いした看護婦ゲイ・ロイヤルの魅力に目がとまる
はじめはつれない態度を取るゲイに、どんどん惹かれていくジョナサンは
知れば知るほど謎の多いゲイのことが頭から離れなくなるが
両親の不幸な結婚をみていたため、伴侶を見つけた兄が幸せなことは認めても
まだまだ落ち着く気にはなれず、一度は距離を置いて抵抗も試みるが
義姉アビーの介入でゲイと顔を合わせることになり、自分の気持ちを認めるしかなくなる
深く愛し合っていた両親のもとで育ち、父親が2年前に亡くなったあと
秘密を抱えながら看護婦の仕事を続けてきたゲイ
ジョナサンのアプローチに、はじめは戸惑いつつやがて惹かれていき
明かせなかった秘密を知られてしまっても、彼のおかげで解決の道も見つかり
ジョナサンの求めるものを差し出すつもりでいた時、突放され傷つくことに
そんな2人はまわりの温かいおせっかいに助けられて
お互いの気持ちを打ち明け合うことに
ゲイ・ロイヤル 金髪碧眼(年齢見落とし、25,6歳か)
実は有名な俳優夫婦の一人娘、父親が事故死したあと母親が・・・
ジョナサン・ハンター ハンター兄弟の 次男 37歳 金髪 金色の瞳
自分から猛アタックをしたわりに、結婚に消極的なヒーローは途中及び腰に
すっかりその気にさせられたヒロインは、突然の態度の変化に傷つくが
2人を見守る温かいサブキャラのおかげで、無事ハッピーエンドに
ゲイの母マリリン・パーマー65歳とカップルになるベン・トラビス
このベン・トラビスは3作目のヒロインにも関わりあり
ハンター兄弟の従兄弟ゲイブリエル・ハンター(映画/演劇の評論家、50代)もちらっと登場 -
Posted by ブクログ
ネタバレTo Woo a Wife 1998
サビーナ・サザランド(アビー)27歳 黒髪 青紫色の瞳
元モデル、7年前父親が使い込みをしていた会社の経営者で30も年上の相手と結婚
悪夢のような結婚生活を耐えるも、夫の死後も義理の娘と息子から嫌がらせを受け
ボディーガードをつけて4歳の娘チャーリーと暮らしていたところへ
サビーナが所有するホテルの株を買い取りたいジャレットが接近
ジャレット・ハンター 3兄弟長男 37歳 レジャー産業系 実業家
母親の不貞に苦しむ父親をみていたために、女性を信用せず
結婚など問題外
サビーナのモデル友だちアリスン
ジャレットの学生時代の友人スティーヴンは新婚夫妻
誤解ヒーローが、一目で惹かれた謎の多いヒロインに迫る -
匿名
ネタバレ 購入済み3部作の2作目
2作目の次女のお話。1作目よりはっきりした性格のヒロイン、美形のヒーロー、地に足の着いたお話で入りやすいかも。長女が一番長女らしくて好きかな。